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肋骨を痛めた為に講習はキャンセル単に美味とアートの旅となった1週間誘ってくださった方々に感謝ですほんの一部ですが、写真を
嵯峨嵐山にあります福田美術館に行ってきました。展示はコレ。昭和100年記念あの頃は~栖鳳・魁夷・又造らが起こした昭和の風~|京都・嵯峨嵐山福田美術館-FUKUDAARTMUSEUM-2026年が昭和満100年にあたることを記念して、福田美術館では昭和の64年間に描かれた作品、100点を選び抜きました。今日の社会の礎となった、昭和という時代の風を受け止めた画家たちが描き出した豊かな世界。100点の作品を通して、慕わしくも懐かしく、意欲と熱気に満ちたあの特別な時代の風が、嵐山に吹き
水光庵新春茶会新年の設が素晴らしかった!軸は偶然ながら…京都で画伯の旧宅にお邪魔したのでちょっとうれしい気分!竹内栖鳳画伯俵馬そしてこの桃太郎!惚れ惚れ!素晴らしかった!連れて帰りたーい😍京都の丸平!いいね〜〜〜茶室に入る写真を忘れました・・・今日のお菓子が美味しかった!お正客は曼荼羅美術館の小峰館長お濃い茶お道具の説明茶入れの箱に銘が入っていました。銘常陸帯茶杓銘爾妙斎共筒茶杓結び柳翠巌宗珉筆一行春入千林處々花今回も素晴らしい
ザソウドウ東山京都でランチ!乾杯は焙じ茶スパークリング!鶏が食べられなーい!という方には豚の角煮!メインは鶏!赤だしとご飯は「龍の目」デザートは抹茶チーズケーキ!
「東の大観、西の栖鳳」と称され1937年に横山大観と共に第1回文化勲章を受賞した日本画家・竹内栖鳳。八坂の塔のそばにある「THESODOHHIGASHIYAMAKYOTO」は、栖鳳の旧私邸で日本画の巨匠の美意識を継承した風情ある館内やアトリエ、栖鳳が描いたスクラップブックや直筆の絵画などをみてランチを頂きました☺️
これは屏風に描かれた絵です。前に書いた上村松園の師,竹内栖鳳の屛風画です。渋沢栄一が火念品として人にあげるため,竹内に制作依頼したそうです。しかし,何回催促しても,本人が「どこどこが気に入らない,修正したい」と先延ばしにし,遂に納品できなかったという曰くのある作品だそうです。芸術家の気性は難しいと感じます。これは海岸の雨上がりの情景を描いたものだと思います。漁師の使う籠が繊細に描かれていいるのと対照的に柳の葉が抽象的に描かれ,そのコントラストが「自然と共存する日本の風景」を描き出しています
…多くの画家が輩出された。その中の一人で、「斑描」や「アレ夕立に」などの作品で知られ、第1回文化勲章を受章した京都画壇を代表する画家は?幸野楳嶺に入門し「栖鳳」の雅号を贈られた「竹内栖鳳」は、当時の展覧会で受賞を重ね、新進有力画家として活躍、パリ万博の視察で渡欧、西洋の美術事情など見聞を深めて帰国した。雅号を「栖鳳」に改めて発表した「獅子(ライオン)」の大作はセピア色の勇猛さで金獅子の代評判を呼び、京都画壇に獅子吼(シシク)するリーダーとなった。
絵画好きな為、少しだけ所有しています。私は器でも絵画でも、江戸時代中期あたりの作品が好きなようです。加筆しました。加筆箇所は紺色にしています。美術好きなので、書き足らず、お付き合い下されば嬉しいです!伊藤若冲という江戸時代の画家をご存知でしょうか。こっそり画廊(世に)に伊藤若冲が放たれました。【加筆】放たれた画は、美術館所蔵かは不明ですが、私の予想は所蔵されていた作品だと思っています。来たわね!若冲さんしかも、鶏画!!!若冲は、鶏をモチーフにした作品が多いのです。とくに鶏
歌舞伎を観に行くのは好きだれど、このごろは年に一度くらい、行けるか行けないかで、詳しいわけでもありません。さて、年末の茶事の菓子器に大徳寺縁高をよく使います。縁高の蓋には銘々、絵替わりの漆絵が描いてあるのです。例年、五つの縁高を身だけ重ねて、蓋だけ一枚、上に乗せます。茶席でよくでる縁高重のように。上にのせる蓋裏には、竹内栖鳳の絵で、ほうかむりをした、着流しのいなせな後ろ姿。歌舞伎ファンなら、ご存じ「雪暮夜入谷畦道」。ゆきのゆうべいりやのあぜみちこの姿は、私が、縁高を初めて使うときに調
「くろどう」でランチをした後は、30分ほど「竹内栖鳳」氏の旧私邸(アトリエ)の見学ツアーに参加。竹内栖鳳氏は日本画の巨匠で、京都の伝統的な絵画に西洋的な写実という技法を取り込み、日本画の近代化に影響を与えました。「くろどう」には食事をしたレストラン以外にも多くのお部屋があります。それぞれのお部屋で趣が異なります。とにかく広い!結婚式も多いので披露宴や様々なパーティで利用できる広い部屋が沢山あります。「八坂の塔」が見えます。作品の「松魚(かつお)
東山にある「ザソウドウ東山京都」の創作和食「くろどう」でランチをしました。ここは日本画の巨匠・竹内栖鳳氏の旧私邸(アトリエ)だった場所にあります。目の前は高台寺に続く「ねねの道」で多くの人が通りますが、中に入ると静かです。緑に囲まれた静かな環境で東山にいることを忘れます。レストランへの入口。今回は一人でのランチです。ノンアルコールのスパークリング(ワイン)コースMenuでメインなどを選びます。「先付」/お豆腐と豆乳「前菜」/京鴨と無花果のサラダ「本日の
恵比須にある山種美術館へ行ってきました今回は↓これ写真撮影できるのは↓これ1点鈴木其一「四季花鳥図」右双左双今回展示されていませんが私のお気に入りは竹内栖鳳の「斑猫」八百屋の女将さんが可愛がっていた猫をもらい受け栖鳳さんも可愛がっていたそうですまるで生きている様、上手ですね↓敬老の日のご馳走(ボケ防止に自分で作っています)美味しい~81歳・健啖家でよかった(#^.^#)おかげさまで医者知らずです(カリガネソウ)
【2025/9/14撮影】現在開催中の関西万博を記念して、現在同じ嵐山にある福田美術館と同時開催されている「万博日本画繚乱」展に行って来ました。ここ嵐山・嵯峨野は実家からも近く好きな場所です。ただ、紅葉にはまだ早いので残念でしたが・・・。前日に行った「細辻伊兵衛美術館」でも万博とリンクしていました。3連休の中日だったので混むかなと思っていましたが、天気があまりよくなかったせいか、意外に空いていましたよ。ちなみにインバウンドも少なかったです。「墨堤三美人図」葛飾北斎
ちょっとだけ気温が低くなった日曜の朝今日なら行けるかもと嵐山へGO開館直後の福田美術館万博・日本画繚乱ー北斎、大観、そして翠石ー万博・日本画繚乱ー北斎、大観、そして翠石ー|京都・嵯峨嵐山福田美術館-FUKUDAARTMUSEUM-かつて美術は国を代表する先進的な技術であると考えられ、日本政府は日本画家たちに対して万博への出品をするよう積極的に促していました。この度関西で万博が開催されることを記念し、国際的な場に挑んだ画家たちの名品の数々を、福田美術館と嵯峨嵐山文華館の二
愛知県美術館で開催中の「近代日本画のトップランナー竹内栖鳳」が当選したので…。『また当たった!アートのくじ運だけは絶好調♪』愛知県美術館で開催の企画展「近代日本画のトップランナー竹内栖鳳(たけうちせいほう)」ちょっと気になって軽〜く調べてみたら、このお方、なかなかスゴい…伝統的な…ameblo.jp先日のお休みに行って来ました【公式】近代日本画のトップランナー竹内栖鳳:中日新聞Web「近代日本画のトップランナー竹内栖鳳」の公式サイトです。愛知県美術館で2025年7月4
郡上八幡から夜中に名古屋に移動して、翌日行った愛知県美術館栄から日陰を選んで、徒歩で行ったのですが名古屋のタワーは変わらないけど、お店がオシャレになった?オアシスの周辺の変化に驚きました!いつもこの辺は素通りで、劇場、徳川美術館、有松などでしたからここから美術館につながっていましたでもやっぱり名古屋って地下がわかりづらい竹内栖鳳展名古屋で見られるとは思わなかったけれど、たっぷりした会場に大きな屏風のライオン光の当て方も絵によって工夫してあって何度もじっくり見て周りました
いよいよ来月!!ヨーに焦点を当てたゴッホ展が東京で始まります🗼ミーハーだと思われようが私はゴッホが好きです。なのでこの展覧会、初回はひとりで行きます。誰かと行くと、その人に気を遣ってしまって自分のペースで鑑賞できないから。きっと来場者数すごいんだろうな…待ちきれないので、もう図録も取り寄せてしまった😂装丁がカッコいい!中はまだ見てないです。さらにさらに、ヨーの本まで買ってしまった!570ページを展覧会始まるまでに読み終えるぞ!!
既に会期を終えた展覧会で、ブログに上げるモチベーションは乏しいのですが、一応、私の備忘録として残しておきます。近代画壇の西の筆頭とも言える竹内栖鳳の展覧会が名古屋で開かれていました。Eテレ「日曜美術館」でも紹介され、私も会期前から行く予定にしていたのですが、ボーッと生きていたため、終了間際にハッと気づき。行ったのは最終日前日の8月16日(土)でした。会場は栄にある愛知県美術館で、7月4日から8月17日まで開催されていました。<愛知県美術館地下アプローチ(手振れ激しくピンボケ)>
名古屋のマンホールの蓋の続き〜https://ameblo.jp/ririmu777/entry-12924069943.htmlとにかく、これでもか!というぐらい、例のアメンボのデザインの蓋を見ました。私、虫は全然平気なのですが、虫が苦手な方は大丈夫なのかと、変に心配してしまいます。可愛いからセーフか?さて、愛知県美術館で、竹内栖鳳展とコレクション展等を鑑賞した後、名古屋市科学館へ向かいました。https://ameblo.jp/ririmu777/entry-1292372401
なんだかんだと体調が悪い日が続き見に行けないかも…と諦めかけてたけどなんとかギリ会期中に行けました【竹内栖鳳】今回は愛知県美術で以前はかなり遠かったのですが碧南のメジャーではない美術館までその時は竹内栖鳳生誕だか?没後?何年かの展示でいつものように心友と行きましたその日は梅雨時だったかな?雨で寒くて行く途中でシルクのレッグウォーマーを買ってその場で履いたほど冷えてました多分8年くらい前だった気がします美術館は久しぶりです最近は全然見たいと思う展示が無
おはようございます本日8月18日日曜日己未立秋・末候「蒙霧升降(深き霧まとう)」素敵な言葉でしょうか感じてみてください🍃今日の暦エネルギー今日は己未(つちのと・ひつじ)の日。天:己は“田園の土”を表し、コツコツと積み重ねる真面目さを持つエネルギー。地:未はこれから成長する植物。天からも地からも黄色のエネルギーが流れ、足元を固めてくれる一日です。宇宙からは「姫と王子」のように、軽やかで新鮮な風が届いています。LuckyPointは明るさと爽やか
名古屋の続き〜『森下駅から愛知芸術文化センターまで!』名古屋の続き〜予約制とは露知らず、普通に徳川美術館に行った私。雰囲気だけ味わいつつ、お土産まで購入してしまいました。『名古屋市『徳川園ショップ葵』のお土産は!…ameblo.jp愛知県美術館で開催されていた『竹内栖鳳』展に行ったわけですが。昨日が最終日でしたね。もっと早く書けば良かったです。美しいチケット。大きさもあるし、栞に使えますね。さて、竹内栖鳳と言えば、美人画のイメージが強いですが。コロコロとした雀が可愛い♡チュンチュン
夏フェスはひとまず置いて、タペストリー展について書きます。以前のブログ「大阪・関西万博-ジブリのタペストリー(フランス)」より。「もののけ姫」タペストリー展示万博フランス館入り口に、制作した国際タペストリーセンターは映画「千と千尋の神隠し」のタペストリーも作っており、愛知県美術館(名古屋市)で8月17日まで展示されている。行きたいと思っていたので、とうとう愛知県美術館まで行ってきました。東京からわざわざ行くほどの余裕もないので、その先に行くついで
こんばんはお休みはいかがお過ごしでしたか~?週末に「コレクション展」へいってきました先日、鑑賞しました「竹内栖鳳」展の半券で観れました!竹内栖鳳に関係する京都の画家たちの作品がたくさんあり、満喫しました洋画の部屋では、ピカソやクリムトにも会えましたよ絵の雰囲気が素敵で、額も台も含めてさらに重厚な感じでしたシックな作品もありましたマティスのデッサンも何点かあり、さらさら、と可愛いく書かれた作品でした『「竹内栖鳳」展へ』こんばんは愛知県美術館で開催されている「竹
愛知県美術館竹内栖鳳展「西の栖鳳・東の大観」と称される日本画の大家10代の頃の絵も出品されていますが、さすがですね、上手い。天賦の才ですね。今回の展覧会で特に感じたのは、栖鳳は特に動物が凄いということでした。動物の姿形をただ正確に描くだけでなく、猫が毛づくろいをする瞬間、虎が静かに獲物を狙う目つき、象がのっそりと歩く重みまで、そのしぐさや表情、息づかい躍動感までも感じさせるような動物ごとの性格や動きを見事に捉えています。ただ「うまい」だけではなく、命あるものへの深い
閲覧ありがとうございます月に一度は美術館か博物館へ静かな空間が好きなのもあり絵を描くことそして観ることも好きで竹内栖鳳の展覧会へ栖鳳の描く動物画好きです愛猫に似てる〜っ天女に見惚れた。。。こんなふうに空間を漂いたい自分が好きな空間に身を置くことは自愛に繋がります愛知県美術館で明日8/17まで今日も無事にレッスンを終えることが出来ました暑い中レッスンに出向いて頂いた方々有難うございました次回は8/30(土)10:00〜11:30開催ですココカラヨガは動く・食
昨日に出かけた竹内栖鳳展。見たかったのはこの金屏風。もとは夫の祖母の家にあったといいます。戦後まもなくに手放したのだとか。それで厳しい時代をしのいだんですね。竹内栖鳳さん、祖母の家のご近所さんだったそう。そんなことや、あれやこれやもあって夫の実家界隈?では竹内栖鳳さんのことをみんなが「栖鳳さん」と親しみを込めて呼んでいるのです。そうして、その栖鳳さんの作品、譲り受けたのか購入したのか、いくつかお家にあったようなんですよね。今も所蔵の作品は何点かあるようです…が、
ポスターやチラシの絵があまりにきれいで、行きたいなあと思いつつ閉幕直前になってしまいました。人物画がほとんどなく、風景画と動物ばかり!というかなり珍しい日本画家展という印象。西洋の技法も積極的に取り入れたということで、掛け軸に洋画!とか、金屏風にライオン!とか、見たことのない組み合わせも多く面白かったです。個人的には5枚目のうさぎが最も凄っ!と思いました。写実的というより、うさぎの空気とか佇まいみたいなものがそのまま描かれている気がしました。有名な猫の絵は、私には何だか猫に見えず…写真の
沢山作品はありましたが私は動物と風景画が好きです熊もよいローマかなこの熊はまた一段とカワユイセピア色の風景と虎やライオンたちそしてシカ🦌(鹿は木島櫻谷の方が好き)何度も何度もベニスの月のところに戻って目に焼き付けました。本当はすごく小さい作品だと思ったら想像よりずっと大きくてビックリついこの間みた博士ちゃんの番組で世界遺産マイスターの博士ちゃんが自分が思い描くイメージと実際の大きさの乖離を感じるのが醍醐味みたいな話をしていてまさにそれだ!絵を前にして震えるほど嬉しい
大阪の濃ぉ~い夜が明け、翌日は名古屋に移動です。手配完璧のマリちゃん。ホテルのチェックアウトの時間を12時にしてくれていました♪お陰さまで、朝焦ることなく準備ができます(^^)ホント有能で多才なボーカリストです!マリちゃんは、吉祥寺にある音吉Megの初代オーナーマスターであり、辛口ジャズ評論家として有名な「寺島靖国氏」に、認められた実力派ボーカリストであり、ITも詳しく、状況判断・決断が早くて正確。その上お世話上手です♪規匠さんと良いコンビですね♪私たちはその恩恵に肖っ