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母と山口華楊展に行ったときに展示冒頭の略歴等が記載された作家紹介的な記載の中でその師のひとりが竹内栖鳳だと知りさもありなんとなって帰宅後、以前、作家フォーカスではなくいろいろな画家の作品が展示されていた美術展を訪ったときに購入してきていたお気に入りのポストカードを引っ張り出しやっぱり、繋がっているなぁそして、好きは繋がっていくなぁ、とひとりごち竹内栖鳳「春暖」昭和5年(1930)彩色の感じがかなりさらっとしている風なのにリアル
みなさん〜おはようございます〜😆ウクレレとしちゃんです。今日もとてもすてきな一日。ハッピー〜しあわせ〜サッバーイ〜みなさんいかがおすごしですか〜今日もよろしくお願いします。🍀🏝️😆🎉🌺《考察、気づきなど》・「近代美術館、京セラ美術館」昨日は、京都国立近代美術館+京都市京セラ美術館に行ってきた。絵をたくさん見たが、最初何が楽しいのか、美しいのか、さっぱりわからなかった。僕は以前、能楽を見たことがあるが、その時もさっぱりわからなかったが、その時と同じ感触で、楽しみ方がよくわ
国宝など多数の宝物を所蔵し”平安の正倉院”とも称される春日大社(奈良市)。多くの人々の崇敬を集めてきたその神聖な佇まいは画家たちも魅了してきた。それらの画家が奉納した名品などを集めた展示会「春日に心酔した画家の名画たち」が国宝殿で開かれている。第1章「春日を描く名画」、第2章「春日大社縁故の画家たちと名画」の構成で、第2章はさらに春日大社専属絵師の「春日絵所の画家」と「春日大社神官と周辺の画家たち」から成る。展示作品は資料2点を含め45点(会期中に展示替えあり)。第1章で展示中の作品は
新谷鐵僊(しんたにてっせん)は明治から昭和の中頃まで活躍した北九州市八幡西区木屋瀬出身の日本画家で鍛冶屋と兼業しながら絵を描き、「月下の虎」で評価を受け、41歳で画業に専念し、山水や花鳥、新谷が得意とした達磨絵を多く描きました😊。木屋瀬の永源寺には新谷鐵僊が描き、京都清水寺の高僧大西良慶(りょうけい)賛のあるだるま絵が残されています。新谷鐵僊は竹内栖鳳や横山大観と並ぶ歴史的な日本画家だと僕は思っております✨。竹内栖鳳と横山大観と同時期に活躍した北九州出身の日本画家新谷鐵僊(しんた
お誘いをうけて「山口華楊展」に行ってまいりました。AEAJ認定教室調布アロマシオン主宰、アロマテラピー研究室でも活動し、セラピストのためのホームページ制作も承ってます島田さつきです。そのアロマの使い方危険です一日中・毎日アロマ、ベビーにアロマ料理にアロマ、直塗りアロマ、猫にアロマなぜ危険?その答え教えます↓東京調布アロマスクールアロマシオン美術展、昔は行ったものですが、年老いてすっかり出不精…近年は、友人が色々誘ってくれて特に断る理由もないので、淋
大学を卒業して就職した会社は、大正12年創業業界では老舗の会社で知らない人はいません。会社が存在していたら今年で創業103年です。今頃、私は、窓際に座って左団扇でハンコを押すだけの仕事をしていたでしょう!えっ、「窓際で窓際族!」そうかもしれません!(苦笑)先日、入社当時の社長の御子息から某所トランクルームにある7年前に亡くなった親父の荷物を廃棄処分していただけないかと連絡がありました。社長と御子息に可愛がっていただきましたので「恩返し」をしなければ!荷物を
京都東山、八坂の塔の見える広大な敷地に建つ竹内栖鳳の自宅兼アトリエ。1929年の建築、芸術家のこだわりが随所に見られる。今の時期は青紅葉が美しい。2階右の角が栖鳳の寝室だった部屋。和モダンどこもかしこもオシャレ2階窓からは正面に八坂の塔が見える。春夏秋冬美しい朝を迎えられたことでしょう。今は結婚式場としても使われている。景色を含めて何もかもが素晴らしい鶴亀紋様の提灯『老松』チャペルはとてもスッキリと美しい鶴亀の双福は永遠の幸福と長寿を祈る『松魚』庭を愛で、各部屋で竹内
昨日は熱海にあるMOA美術館へずっと行きたいと思っていたのですが、遠いけど1泊するほどでもないし、美術館以外に特に行ってみたい場所もないので、なかなか足が向きませんでした友人に誘ってもらって、やっと行く事ができました思っていた以上に見応えのある美術館でしたディズニーランドのスペースマウンテンみたいこんな感じのエレベーターがいくつかありましたプロジェクションマッピング風の天井ここがフォトスポットになっているのですが、友人と一緒の写真を撮ってもらったものの、正直暗かったですスマホを
今日から六月短冊は昇り猿山本紅雲(1896~1993)明治29年兵庫県生竹内栖鳳に師事享年96才菖蒲の絵なので五月にいいかと掛けていたがもう六月そろそろ変えるか宮崎県延岡の郷土玩具登り猿を描いてある江戸時代から伝わる張り子の人形で菖蒲絵ののぼりに下げて飾るものらしい風を受けると竿を伝ってサルが上へ昇り子供の健やかな成長や立身出世を願う縁起物とか色味が華やかで元気が出る
京都東山「高台寺」近くにある「SODOH」初訪問今まで全く知らず…高台寺や清水に近いのにまぁあの辺りはインバウンドで大賑わいなので最近は近寄っていなかったけれどSODOHは漢字にすると「艸堂」草や木と建物=庭と邸日本画家竹内栖鳳の旧宅・アトリエだった場所東の大観西の栖鳳と言われ栖鳳は近代日本画の礎を築いた一人だそうそういえば以前京セラ美術館で「栖鳳展」を観たことがあったヮ日本画だけれど「獅子」ではなく見た目は「ライオン」だったのを覚えている(題は「獅子」
もう最近病気ネタしかないし、どこも出かけられなくてつまらないな~と思っていたら、またもや加島美術さんからオークションのカタログが届きました今回の表紙は歌川国芳。左の鍾馗図は円山応挙、その上の鹿は堂本印象。右下のみみずくは棟方志功。他にも伊藤若冲・池大雅から伊東深水・上村松園・河鍋暁斎・長澤芦雪などの作品がオールカラー上質紙で、まるで美術展でも見ているような満足感・・・竹内栖鳳の「猛虎」は、よく目にするものとタッチも違って思わず目が留まってしまいました。5/11まで府中市
浜松市美術館「足立美術館展-横山大観と近代日本画-」が開催中です。足立美術館の近代日本画コレクションの中から横山大観や竹内栖鳳などの名品が展示されています。島根から離れた浜松で名作を観られますこの機会にコレクションをお楽しみました✨✨音声ガイドの利用がおすすめです🙂2026年4月4日(土)から5月17日(日)まで大人1800円(事前1440円)高大専1000円中小無料
的山荘は、重要文化財だそう。勝手に修理するのは許されないのか、窓はこんな感じ。隙間が大きくて、もうこれほぼ外と同じじゃん。高台で海そばだし、風が強くて暖房代がかかりそう。雲の切れ間から射す光が別府湾を幻想的にしている。往年の金山大金持ちもこの風景を眺めてたんでしょうねえ。的山荘から日出駅方面へ歩く。暘谷駅の隣「日出駅」すぐ近くに「二階堂美術館」がある。大分の焼酎で有名な「二階堂酒造」が運営する美術館。二階堂のTVCM好きだわー。大きな美術館では無いけれ
浜松市美術館へ足立美術館展ー横山大観と近代日本画ーを観に行って来ました。同時開催の中村宏展も観てきました。ロビー庭園中村宏展
MOA美術館で開催中の「名品展国宝「紅白梅図屏風」」展でこれは、と思う作品、《海幸》の主観レビューをお届けします。画面いっぱいに描かれた一尾の鯛を主題とする掛軸。描かれた真鯛は赤みを帯び、祝い事や吉祥の象徴として扱われてきました。題名の《海幸》は、「海の恵み」を意味し、豊穣や祝意を象徴する縁起の良いテーマです。背の赤が顎から腹部にかけての白に映えます。真鯛の赤は吉祥色であり、白は清浄・神聖を想起させます。色彩のコントラストが「めでたさ」を視覚的に強調しています。そして、鯛は対角線
MOA美術館で開催中の「名品展国宝「紅白梅図屏風」」でこれは、と思う作品、《翠竹野雀》の主観レビューをお届けします。風に揺れる竹に一羽の雀が舞う一瞬を軽妙なタッチで表しています。2本の竹が大きく斜めに描かれ、風が吹いていることを感じるとともに、日本的な印象を受けます。この斜線構図+余白は、日本絵画特有の「気」や「間」を重視する表現です。その風に合わせるかのように、雀が飛翔しています。雀は単なる添景ではなく、竹林の空気の流れを可視化する存在になっています。また、手前の白みを帯
…竹内栖鳳や上村松園と云った画家を育てたのは誰か?「京都府画学校」の創立を建議したのは幸野楳嶺である。京都に生まれ、幕末から明治の激動期を生きた楳嶺は、京都の自然や風土、生活感情に深く結びついた円山派や四条派の絵画の伝統を自らの作風に統合し、帝室技芸員に昇りつめて新しい日本画の指針を示す一方、私塾や京都府画学校で後進を育成、誰もが出品できて平等な審査を受けられる京都青年絵画研究会を興すなど、明治初期の京都画壇の形成に貢献した。門下には、竹内栖鳳・上村松
ブログ友達のみどりさんが来られたので、京都の千両が辻で開催されている「町家移動美術館」を見学に行きました。烏丸今出川から歩いて今出川大宮へ行きました。途中で京都楽美術館があったので見学することになりましたが、月曜日で休館でした。聚楽城跡の前を通り、一条戻り橋のところに咲いている河津桜が見頃でした。目的地、高校の同級生の京友禅作家南進一郎くんの町家に着きました。大正時代のお雛様や南くんの作品がが飾られて華やかで心躍るひと時です。こちらは南くんの作
肋骨を痛めた為に講習はキャンセル単に美味とアートの旅となった1週間誘ってくださった方々に感謝ですほんの一部ですが、写真を
嵯峨嵐山にあります福田美術館に行ってきました。展示はコレ。昭和100年記念あの頃は~栖鳳・魁夷・又造らが起こした昭和の風~|京都・嵯峨嵐山福田美術館-FUKUDAARTMUSEUM-2026年が昭和満100年にあたることを記念して、福田美術館では昭和の64年間に描かれた作品、100点を選び抜きました。今日の社会の礎となった、昭和という時代の風を受け止めた画家たちが描き出した豊かな世界。100点の作品を通して、慕わしくも懐かしく、意欲と熱気に満ちたあの特別な時代の風が、嵐山に吹き
水光庵新春茶会新年の設が素晴らしかった!軸は偶然ながら…京都で画伯の旧宅にお邪魔したのでちょっとうれしい気分!竹内栖鳳画伯俵馬そしてこの桃太郎!惚れ惚れ!素晴らしかった!連れて帰りたーい😍京都の丸平!いいね〜〜〜茶室に入る写真を忘れました・・・今日のお菓子が美味しかった!お正客は曼荼羅美術館の小峰館長お濃い茶お道具の説明茶入れの箱に銘が入っていました。銘常陸帯茶杓銘爾妙斎共筒茶杓結び柳翠巌宗珉筆一行春入千林處々花今回も素晴らしい
ザソウドウ東山京都でランチ!乾杯は焙じ茶スパークリング!鶏が食べられなーい!という方には豚の角煮!メインは鶏!赤だしとご飯は「龍の目」デザートは抹茶チーズケーキ!
「東の大観、西の栖鳳」と称され1937年に横山大観と共に第1回文化勲章を受賞した日本画家・竹内栖鳳。八坂の塔のそばにある「THESODOHHIGASHIYAMAKYOTO」は、栖鳳の旧私邸で日本画の巨匠の美意識を継承した風情ある館内やアトリエ、栖鳳が描いたスクラップブックや直筆の絵画などをみてランチを頂きました☺️
これは屏風に描かれた絵です。前に書いた上村松園の師,竹内栖鳳の屛風画です。渋沢栄一が火念品として人にあげるため,竹内に制作依頼したそうです。しかし,何回催促しても,本人が「どこどこが気に入らない,修正したい」と先延ばしにし,遂に納品できなかったという曰くのある作品だそうです。芸術家の気性は難しいと感じます。これは海岸の雨上がりの情景を描いたものだと思います。漁師の使う籠が繊細に描かれていいるのと対照的に柳の葉が抽象的に描かれ,そのコントラストが「自然と共存する日本の風景」を描き出しています
…多くの画家が輩出された。その中の一人で、「斑描」や「アレ夕立に」などの作品で知られ、第1回文化勲章を受章した京都画壇を代表する画家は?幸野楳嶺に入門し「栖鳳」の雅号を贈られた「竹内栖鳳」は、当時の展覧会で受賞を重ね、新進有力画家として活躍、パリ万博の視察で渡欧、西洋の美術事情など見聞を深めて帰国した。雅号を「栖鳳」に改めて発表した「獅子(ライオン)」の大作はセピア色の勇猛さで金獅子の代評判を呼び、京都画壇に獅子吼(シシク)するリーダーとなった。
絵画好きな為、少しだけ所有しています。私は器でも絵画でも、江戸時代中期あたりの作品が好きなようです。加筆しました。加筆箇所は紺色にしています。美術好きなので、書き足らず、お付き合い下されば嬉しいです!伊藤若冲という江戸時代の画家をご存知でしょうか。こっそり画廊(世に)に伊藤若冲が放たれました。【加筆】放たれた画は、美術館所蔵かは不明ですが、私の予想は所蔵されていた作品だと思っています。来たわね!若冲さんしかも、鶏画!!!若冲は、鶏をモチーフにした作品が多いのです。とくに鶏
歌舞伎を観に行くのは好きだれど、このごろは年に一度くらい、行けるか行けないかで、詳しいわけでもありません。さて、年末の茶事の菓子器に大徳寺縁高をよく使います。縁高の蓋には銘々、絵替わりの漆絵が描いてあるのです。例年、五つの縁高を身だけ重ねて、蓋だけ一枚、上に乗せます。茶席でよくでる縁高重のように。上にのせる蓋裏には、竹内栖鳳の絵で、ほうかむりをした、着流しのいなせな後ろ姿。歌舞伎ファンなら、ご存じ「雪暮夜入谷畦道」。ゆきのゆうべいりやのあぜみちこの姿は、私が、縁高を初めて使うときに調
「くろどう」でランチをした後は、30分ほど「竹内栖鳳」氏の旧私邸(アトリエ)の見学ツアーに参加。竹内栖鳳氏は日本画の巨匠で、京都の伝統的な絵画に西洋的な写実という技法を取り込み、日本画の近代化に影響を与えました。「くろどう」には食事をしたレストラン以外にも多くのお部屋があります。それぞれのお部屋で趣が異なります。とにかく広い!結婚式も多いので披露宴や様々なパーティで利用できる広い部屋が沢山あります。「八坂の塔」が見えます。作品の「松魚(かつお)
東山にある「ザソウドウ東山京都」の創作和食「くろどう」でランチをしました。ここは日本画の巨匠・竹内栖鳳氏の旧私邸(アトリエ)だった場所にあります。目の前は高台寺に続く「ねねの道」で多くの人が通りますが、中に入ると静かです。緑に囲まれた静かな環境で東山にいることを忘れます。レストランへの入口。今回は一人でのランチです。ノンアルコールのスパークリング(ワイン)コースMenuでメインなどを選びます。「先付」/お豆腐と豆乳「前菜」/京鴨と無花果のサラダ「本日の
恵比須にある山種美術館へ行ってきました今回は↓これ写真撮影できるのは↓これ1点鈴木其一「四季花鳥図」右双左双今回展示されていませんが私のお気に入りは竹内栖鳳の「斑猫」八百屋の女将さんが可愛がっていた猫をもらい受け栖鳳さんも可愛がっていたそうですまるで生きている様、上手ですね↓敬老の日のご馳走(ボケ防止に自分で作っています)美味しい~81歳・健啖家でよかった(#^.^#)おかげさまで医者知らずです(カリガネソウ)