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10月17日㈮市立病院に日赤への紹介状を受け取りに行って水無瀬神宮へご神水を汲みに行って高槻の漢方医へ行きました。頑固者のぶつかりあい漢方医さんにからすま和田クリニックを紹介して貰ったので昨日書いたクレーマー事件をどう話そうか迷っていましたが結局事実を普通に伝えると漢方医「私の師匠のような先生だけど、考え方が違うから。あの先生も頑固だからね。」と苦笑い。結構師弟でやりあったような感じ。お互い言いたいことを言い合っているのかな。漢方医「僕の紹介だからかな~~」とち
先月の30日ふと何気に左頬の内側を舌先で触れてみるとなんかザラザラしている気になったので鏡で見てみると白くなってるじゃあ~りませんか!口の中が白くなる状態でまず思い浮かぶのが口腔カンジダただ、舌先で擦ってもボロボロ剥がれ落ちるようなことはなく、不変であるカンジダは言わばカビみたいなものだから口臭はカビ臭くなるものだが、それもない白い部分に口内炎ができているわけでもなく、痛みもないなんだろう?ネットで調べてみると白板症もヒットする
私のやった事の中では、漢方薬を飲んでみるが一番内容が薄いです。漢方軟膏が良かったので、良くなったり悪くなったりを繰り返すを漢方薬で体調から変化させるのが良いのではないかと考えました。SNSでいろいろ見た中で相談してみたい漢方薬局は遠方でした。オンライン診断後に宅配の流れに不安があり相談せずに、情報を参考に自分で漢方製剤を選んで飲んでみることにしました。※漢方、東洋医学に関して、専門外の私が自分の手湿疹の為に調べた私的理解の元で記載しています。東洋医学で湿疹は、血と水が関係してるようです。
お店の鉢植えにリンドウが仲間入りしましたリンドウとタイプすると、「竜胆」と変換されますそうリンドウは「竜胆」=「リュウタン」という呼び名で漢方生薬として使用されています竜胆は苦味が強く、熊胆(ユウタン)と比べても苦味が劣らないことから竜の胆と名がついたとされています漢方薬としては、「竜胆」の名前がついた「竜胆瀉肝湯(リュウタンシャカントウ)」がまず頭に浮かびます竜胆瀉肝湯は、炎症和らげる竜胆を主成分とする漢方薬で、膀胱炎や睪丸炎、排尿痛、膣
昨日はTVの前で応援しました⚽️かっこえー❣️でも代表の試合ってストレス溜まる💧でもでも三笘さんが代表戦初先発で(これにびっくり❣️)国家歌うところ初めて見れたから、それで良しとします👌そして今夜からいよいよD.U.N.Kショーケース配信開始ー❣️❣️楽しみだぁ❣️チケット買わなきゃ♬♬さて。どうでもよいけど、竜胆瀉肝湯って打とうとして「りゅ」って入力したら流星って出る🖤🤣前回の膣錠の記事、けっこう読んでもらえたみたいなので、もう一つ赤裸々な体調関連書きますね。でも今回は漢方
こんにちは~!前回は、「帯状疱疹昔語り」みたいになってしまったので、今回からちゃんと「帯状疱疹と漢方」についてお話しいたします。「帯状疱疹」というのは西洋医学の病名ですけど、中医学にも帯状疱疹に相当する病名があるのです。発症箇所や症状によって、次のような4種類の病名(というか症状)がありますね。①纏腰火丹(てんようかたん)・・・腰の周りにできる火が燃えるような赤い帯状の疱疹。②蛇患瘡(じゃかんそう)・・・蛇がはっているような激痛を伴う紫の疱疹で、身体の片側に現れ
口臭が専門ですが、体臭についてもよく相談を受けます。腋臭(わきが)の場合は、皮膚科で対応できますが、腋臭(わきが)以外の場合はなかなか十分な対応してもらえるクリニックがないと思います。体臭は基本的に、汗へのアプローチと清潔保持ですが、食生活習慣や体質に依存する場合は、なかなかうまくいかないこともありますが漢方的なプローチが有効なのです。メンバーになっている、専門家向け、日経メディカルオンラインに、専門家向け治療法が解説されていましたので、参考にしてください。漢方は、市販されていますので、
調べた結果うちのニキビにはこれが効くらしいので飲んでみる💊アトピーにも効くらしいので期待♪アトピーはアレルギー剤と軟膏でほとんどおさまってる学生のころまでが酷かったかなσ( ̄^ ̄)?ニキビとアトピーがおさまれば大分体楽になるのにな🙏💦にほんブログ村
15日(金)は通院日でした。1週間前、いつもの薬に加えて新しく追加してみたお薬が切れるので、検査と診察と報告がてら。尿検査は濁りが少し有り。前回少しあった潜血は無くなっていました。白血球・赤血球・その他も問題なし。ただpHがまだ酸性かな毎回家で測ってる尿量も報告して、こちらもクリア。一週間前より膀胱の引き攣れた痛みや、尿道の灼熱痛も和らいでいます。でも相変わらず我が膀胱は振動に弱いみたいで、歩いたりしてると機嫌が悪くなるみたいですが。まぁ家の中で過ごす分には許容範囲かなと。と
『超健康と長寿の専門家』・『痛みの専門家』、「エメラルド整形外科疼痛クリニック」の院長の益子竜弥です。「令和の時代に、漢の時代の叡智を!」の続きです。13陰部に竜胆瀉肝湯“竜胆瀉肝湯”は、アトピーのなかでも、“陰部”に症状が強い状態に有効です。これは、“竜胆瀉肝湯”に含まれる、車前子、沢瀉、木通という生薬が「下焦(泌尿器系)」に有効なためです。なお、“竜胆瀉肝湯”は「実証」用の漢方薬であるため、「虚証」の場合には用いないでください。また、長い期間続けることも望ましくない漢方
登録販売者試験─試験問題の作成に関する手引き(平成30年3月)第3章主な医薬品とその作用作成日付:20/05/10更新日付:21/12/14Ⅴ排泄に関わる部位に作用する薬2その他の泌尿器用薬1)代表的な配合成分等、主な副作用漢方処方製剤(e)竜胆瀉肝湯Ⅳ心臓などの器官や血液に作用する薬Ⅴ排泄に関わる部位に作用する薬2その他の泌尿器用薬1)代表的な配合成分等、主な副作用漢方処方製剤いずれも比較的長期間(1ヶ月位)使用されることがあり、その場合の留
再の日、朝を迎えました。🌄😊👋昨日、オンライン受講した第34回山本厳流第三医学研究会の復習をしています。😊✏️一貫堂医学の三大証のひとつの解毒証体質とは、主に結核や淋疾などに罹患しやすい体質であるが、種々の炎症性疾患を起こしやすい体質でもあり、解毒剤である四物黄連解毒湯で治療するものをいう。四物黄連解毒湯は、補血剤の四物湯(当帰、芍薬、川きゅう、地黄)と清熱剤の黄連解毒湯(黄連、黄ごん、黄柏、山梔子)の合方すなわち温清飲が基本であるが、「漢方一貫堂医学」では温清飲にさらに柴胡・連翹・甘草が
『超健康と長寿の専門家』・『痛みの専門家』、「エメラルド整形外科疼痛クリニック」の院長の益子竜弥です。「令和の時代に、漢の時代の叡智を!」の続きです。利水滲湿薬4車前子:しゃぜんし<対応する証>水毒、熱症<神農本草経>上品<東洋医学的効能>利水消腫、利湿清熱<西洋医学的薬理作用>抗炎症作用、利尿作用、鎮咳作用、去痰作用、抗補体作用、抗アレルギー作用、抗菌作用<代表的な漢方薬>牛車腎気丸、竜胆瀉肝湯車前子は、利水消腫といって、「水毒」に有効です。また、利湿清熱
『超健康と長寿の専門家』・『痛みの専門家』、「エメラルド整形外科疼痛クリニック」の院長の益子竜弥です。「令和の時代に、漢の時代の叡智を!」の続きです。寒涼6竜胆:りゅうたん<対応する証>熱証、水毒<神農本草経>上品<東洋医学的効能>肝胆火熱湿熱の清瀉、下焦湿熱の清除、清肝明目<西洋医学的薬理作用>抗炎症作用、抗菌作用、抗ヒスタミン作用、遅延型アレルギー抑制作用、利胆作用、肝障害予防作用、胃液分泌促進作用、利尿作用<代表的な漢方薬>竜胆瀉肝湯、疎経活血湯、立効散<効
注射で膿を抜いてもらいましたがすぐ再発。また処置。もーいやだ!!!(泣)バルトリン腺について徹底的にネットで調べまくりました。検索しているとバルトリン腺のことをブログに載せてる方を3人くらい発見。あぁ、、仲間がいる、、(泣)わかる、めっちゃ痛いよね(泣)と共感しまくりでした。中には漢方や入浴、マッサージをお勧めしている方がいて漢方飲み始め数日で自壊できたと!!早速ネットで漢方2種類購入し飲み始める事に。購入したのは【第2類医薬品】竜胆瀉肝湯エキス錠クラシエ180
天気:晴れ後曇り気温:33℃もうすぐお盆休みですが、お天気も悪いみたいだし、相変わらずコロナウィルス蔓延で多分どこにも行けないと思います・・・雨だとお墓参りにもいけませんね!!お坊さんも今年も檀家回りはしないそうです!それなのにお布施は要ります(笑)まぁご先祖様の為と思えば良しとしましょう!!本日は夫婦そろって「コロナワクチン」を接種して来ました!!総合病院は夜19:00まで接種が出来るみたいですね!!打つ打たないの賛否両論あるとは思いますが、私の所でも流石にもぅ「接種しない
天気:晴れ気温:35℃本日の気温は殺人的な温度でした!!少し外に居るとクラクラします!!外で働いてる方には頭が下がります・・・!!体調はここ2~3日非常に悪いです・・・トホホ・・・会陰部の不快感と鈍痛、座ると恥骨?お尻がヒリヒリ痛いです・・・時々立ち上がってストレッチはしてますが、座るとすぐヒリヒリと痛いです・・・最近は良い時の方が少なくなってきました・・・悪い時は頻尿気味にもなりますね!運動とストレッチと禁酒は続けております!お酒も飲まないと決めてから暫くは飲みた
『超健康と長寿の専門家』・『痛みの専門家』、「エメラルド整形外科疼痛クリニック」の院長の益子竜弥です。「令和の時代に、漢の時代の叡智を!」の続きです。16竜胆瀉肝湯:りゅうたんしゃかんとう<出典>薛氏十六種<時代>明時代<生薬>竜胆黄芩山梔子車前子沢瀉木通当帰地黄甘草<証>中間証~実証裏証熱証水毒竜胆瀉肝湯は、目の疾患や、中耳炎・耳鳴り・難聴、蓄膿症のほか、陰部の皮膚疾患に有効な漢方薬です。竜胆瀉肝湯は、消化機能が低下している場合には
秋のお彼岸の頃の花には、いくつか生薬として使う植物があります。第2弾リンドウです。リンドウリンドウ科:Gentianaceaeリンドウ属:Gentiana種:トウリンドウG.scabra学名:GentianascabraBungevar.buergeri和名:リンドウ(竜胆)英名:Japanesegentian生薬として龍胆草(りゅうたんそう)別名:胆草、竜胆、中医学的には、清熱燥湿薬に分類されます。リンドウ科Gentianaceaeのリ
「にがい!」は、気持ちの噴火を抑える?《リンドウ、薬草の歳時記10月》リンドウは、寂しげな晩秋の野に咲く花。そしてリンドウは、哀しげな秋空を映す蒼花。リンドウは、関東地方以西に生える多年草。晴れると(気温が上がると)花を開きますが、天候が悪いと(気温が低いと)花は閉じたままです。漢名では、「竜胆」と書きます。これは、多くの細根がからみ合っている根を口にすると、とても苦く、それを竜のキモ(胆)に例えたものです。根を薬として用いますが、その時の生薬名は、
8月末になっても猛暑が続いています。温暖化が進み毎年気温も上がっていくのでしょうか?さて慢性前立腺炎の病状ですが相変わらずといったところです。会陰部痛、臀部痛、亀頭痛の疼痛レベルは3~8で日によってあるいは時間によって違っています。気になるのは会陰部痛が陰嚢にまで広がっている、臀部痛が鼠径部まで広がっている、亀頭痛が陰茎まで広がっていることです。排尿障害もあり残尿感とともに尿切れが悪く何度も排尿後に力んで残尿を絞りだしている状況です。他にも外側上顆炎による右腕の痛み、肩関節炎による肩の痛み
このところ炎症性疾患の漢方相談を受けることが多い。炎症性疾患といってもアトピー性皮膚炎、滲出性口唇炎、急性口唇炎、皮膚炎、胃炎、機能性ディスペプシア、膣炎、陰部潰瘍、肝炎など多種多様だ。これらの疾患に漢方で対応するためには、的確な弁証論治を行い、各種生薬・方剤の薬効と結びつけて組み合わせ、運用していく必要がある。この炎症性疾患に対応する中で、ここ最近は竜胆瀉肝湯を使用する場面がとても多くなっている。竜胆瀉肝湯は言わずも知れた肝胆湿熱・肝火上炎に対応する方剤であるが、ではな
竜胆瀉肝湯「薛氏」肝熱・痰湿肝の熱(肝気鬱結・肝火)※痰湿(水のめぐりが滞っている)↓(経絡)泌尿器・生殖器へ影響症状としては湿疹(特に下半身が多い)急性・早期膀胱炎(排尿痛・残尿感)帯下(こしけ)(※)陰部の痒み代表的なものを上げました肝熱他にも色々影響します↓詳しくは※肝熱について『「肝火」肝気のめぐり?肝に熱が籠る?』「肝」について何回か「肝」の話をしてきましたがより掘り下げていきたいと思いますいままでの話と重なってしまい
仕事終わりにトイレに行くと、「あら?なんかこれはもしかして残尿感ってヤツですか?」と今までに体験したことのない違和感が下腹部に感じましたリーダー業務の日はトイレに行きにくいため、我慢したり、水分補給を控えたりしがちでした。鬼師長が4日連続でリーダー業務をつけ、トイレに行きにくかった4日間。職場で検尿をすると、膀胱炎を疑う結果がコロナで病院に行くのも抵抗があったのでドラッグストアへ。これ👇を購入しました
尋常性乾癬私も20代のころになったことがあります。頭皮が厚くなって、カサブタ状になって剥がれてきます。痒くて、掻くと鱗屑(フケのような、皮膚の剥がれたもの)がたくさん出ました。髪の毛も抜けて、恐ろしかったです。当時、医薬品問屋の営業をしていたので評判のいい皮膚科を探しては訪ね歩きました。でも、結局ステロイドのお決まりのパターン。医者の対応も、いろいろと見せて頂きましたが、何となくしっくりこない所、私の質問に素っ気ない答えしかくれない所は足が遠のきますね。その後、何年か後に禁
2020年も7月に入りました。今年も早いもので半年が経過してしまいました。今年に入り新型コロナウィルスのニュースがずっと続いています。加えて西日本を中心にした水害で過酷な状況を経験している人々も多く心が痛む思いです。コロナにしても水害にしても今後誰にでも起きる可能性があります。なんとも住みにくい世の中になってしまいました。さて慢性前立腺炎の病状ですが、あいかわらず一進一退です。以前にもブログに書き込みましたが私は慢性前立腺炎の疼痛レベルを日々記録しています。その記録の中で一番悩まされている
慢性前立腺炎が発病して今月(2020年6月)でついに12年目に入りました。本当につらく長い年月を過ごしてきたと思っています。しかもまだまだ病状が良くなってきてはいないので、これからの人生もずっと付き合わなければならない覚悟も必要です。考えるだけでぞっとします。しかも今のままでは世界中で新たに発病する患者も増加することでしょう。新型コロナウィルス同様に確実な治療薬がほしいものです。さて慢性前立腺炎の病状ですが、あいかわらず一進一退です。会陰部痛を中心に臀部痛から亀頭痛も日々疼痛が変化している
5月に入り急に気温が上昇し夏日が続いたと思っていたら最近は肌寒い日々を過ごしています。急激な気温変化で体調を崩している人も多いでしょう。持病がある我々患者にとっては劣悪な環境です。慢性前立腺炎の病状ですが5月上旬は強い痛みと倦怠感で精神的にも沈んでいました。しかし直近の二週間程は少し症状が落ち着いてきたようです。私の場合、気温が急激に上昇すると病状が悪化する傾向があったので気温の変化が原因なのかもしれません。それとも気温の変化とは別に今までの経験からすると病状は一進一退の流れなので単純に
先日、気が付いたら何となく右目に違和感が。涙腺の所が赤く腫れあがっています。目がシパシパして、開きにくい。これは結膜炎だ!いつの間にか目にばい菌が入ってしまったのですね。う~む、こんな時はこれだ!東洋さんの漢方薬竜胆瀉肝湯熱、炎症を抑えます。とても苦い薬なのですが、東洋さんのはむしろ香ばしい香りがして、飲みやすいです。これを1日5~6包飲んで気が付くと、腫れも引いてきて良く見えるようになりました。効き目早いです。翌日も飲みます。うん、だいぶ治ってきたぞ。身
日本列島は新型コロナウイルスという未知の感染症と戦っています。この戦いは長期戦になるとニュースで報道されていますが外出自粛生活を始め長期戦になると精神的なダメージがでてくるでしょう。しかも収束するのがいつなのか?先の見えない戦いはモチベーションを維持していくことがとても難しいと思います。まるで私の闘病生活とリンクしているように感じています。さて慢性前立腺炎の病状ですが、少し落ち着いてきました。猪苓湯と竜胆瀉肝湯を一日置きに服用していましたが疼痛軽減効果が弱くなり処方薬を変更しました。以前服