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日蓮(にちれん、承久4年(1222年)2月16日-弘安5年(1282年)10月13日)は、鎌倉時代の仏教の僧。鎌倉仏教のひとつである日蓮宗(法華宗)の宗祖。概要文応元年(1260年)7月16日に「立正安国論」を鎌倉幕府に提出して国主諫暁を行う。立正安国論において数多くの経典を引用し、法然らに帰依した日本から日本を守護する天照大神、八幡大菩薩等の諸天善神が去り、代わりに悪鬼が入り、自界叛逆難(内乱)と他国侵逼難(他国からの侵略)により日本は滅亡すると予言した。天照大神、八幡大菩薩等は正
無糖博英です。令和7年12月の日曜勤行における浅井先生指導を掲載いたします。平成21年7月19日浅井先生指導『立正安国論』における破邪・立正・安国の姿必ず仏国は実現する広布前夜に起きた正系門家の濁乱日本の亡国の危機と同時に広宣流布・国立戒壇建立が成される平成21年6月21日浅井先生指導天魔その身に入る弘法の誑惑と法華経誹謗の数々「四十余年未顕真実」「正直捨方便」「已説・今説・当説」天台宗の腐敗堕落と真言亡国の現証平成21年6月7日浅井先生指導信心口唱こそ一生成仏の
国政と宗教との違いこそあれ、松陰と大聖人とは、その志すところが同じであったのではないか訪問して頂き、いいね👍フォロー有り難う御座います。仏教ランキングに参加してます。ポチ宜しくお願いします。m(._.)m励みになります。😊日蓮宗新聞社が平成10年3月21日に発刊されました『ひと口説法』を引用させて頂きました。序伝道部部長小倉光雄このたび日蓮宗新聞社より、『ひと口説法』が発刊される運びとなりました。この書は、昭和64年の開始より現在に至るまで、全国各県において
本日は書籍紹介をいたします。今回取り上げるのはこちら、久保田正文『日蓮——その生涯と思想』講談社現代新書、1967年鎌倉新仏教の祖師たちの一人、日蓮宗の開祖である日蓮の生涯とその思想について紹介した入門的な一書です。最初に日蓮の一生が簡潔にまとめられ、その次の章で宗派の根本経典である法華経についての解説、続いて「立正安国論」や「開目抄」といった日蓮の著作に触れられ、さらに日蓮の思想が概観され、宮沢賢治のような日蓮から影響を受けた人たちの紹介があって、現代社会における日蓮の
私は「いよいよその時が近づいてきたな」という事(こと)を日ごと月ごとに感じておりまするが、今の日(に)本(ほん)の政(せい)治(じ)はどうですね。自(じ)民党(みんとう)のあの猿山(さるやま)のボス合戦(がっせん)みたいに、とにかくみんな国の事(こと)を考える者は一(ひと)人(り)もいない。「今度の選挙(せんきょ)で自分は落ちるんじゃないか」その事だけで、自分の地位(ちい)と利(り)権(けん)だけで「誰を看板(かんばん)にしたら選挙(せんきょ)が有(ゆう)利(ろ)になるか」というんで、
しかし、その大(だい)事(じ)な時が近付けば、必(かなら)ず今度は魔が黙(だま)ってないわけなんですよ。「何としても、それを成(な)し遂(と)げていく正系(せいけい)門(もん)家(け)を狂わせてしまえ」という事(こと)が必(かなら)ず起(お)きてくる。そこに「破(は)邪(じゃ)」「立(りっ)正(しょう)」の大綱(たいこう)を打ち破るそういうような魔の働(はたら)きが起(お)きてきた。この正系(せいけい)門(もん)家(け)が何と国立(こくりつ)戒壇(かいだん)を捨(す)てて、謗法(ほ
今どうですか、世(よ)論(ろん)調(ちょう)査(さ)をやっても日(に)本(ほん)中(じゅう)(日(にっ)本(ぽん)人(じん)の8割以上の人達が)「将(しょう)来(らお)不(ふ)安(あん)だ」という事(こと)を言ってるでしょう。今漠然(ばくぜん)たる不(ふ)安(あん)ですね。「この国はもっと悪い事(こと)になるんじゃないか」「おそらく他(た)国(こく)から攻められて、戦争(せんそう)が起(お)こるのではないか」あるいは「年金(ねんきん)がなくなっちゃうんじゃないか」というような事(こと)。あ
『立(りっ)正(しょう)安国(あんこく)論(ろん)』に宣(の)給(たま)わく汝(なんじ)早(はや)く信仰(しんこう)の寸心(すんしん)を改(あらた)めて、速(すみやか)に実(じつ)乗(じょう)の一善(いちぜん)に帰(き)せよ。然(しか)れば則(すなわ)ち三界(さんがい)は皆(みな)仏国(ぶっこく)なり。仏国(ぶっこく)其(そ)れ衰(おとろ)えんや。十(じゅっ)方(ぽう)は悉(ことごと)く宝(ほう)土(ど)なり、宝(ほう)土(ど)何(なん)ぞ壊(やぶ)れんや。国(くに)に衰(すい)微(び)
中国が様々事柄起きています。日蓮聖人系宗派方々に元凶習近平真理中真理のお題目で寿命を縮める大切さ🐲習近平の性格と時期は下の方に記載🐲丙午年令和8年立春~令和9年節分迄(全国人民代表大会とトランプ訪中前迄は大丈夫)🐲日蓮大聖人の立正安国論には法華経が弘まらないと三災七難起きると三災の兵革災(戦争)書いています。🐲日蓮大聖人と諸天善神から、縁を頂いて授けられた四柱推命にては、丙午年が習近平が一番最大に暴走年運🐲乙巳年に成ってから習近平(中国)はバシー海峡封鎖の演習を頻発にしていま
無糖博英です。令和7年11月の日曜勤行における浅井先生指導を掲載いたします。平成21年8月9日浅井先生指導恋慕渇仰のお題目に勝劣はない日蓮大聖人の御心に叶わないお題目はいくら唱えても功徳はない御本尊は日蓮大聖人の大慈悲の結晶世間の名利はまことに儚い、日々新しい信心に立て平成21年8月2日浅井先生指導四条金吾殿の身に起きた大難の数々福運が尽きればいかなる対策も役には立たない何の兵法よりも法華経の兵法を用い給うべし令和2年11月15日日目上人御報恩勤行会浅井先生指
で「生命(せいめい)が永遠(えいえん)である」という事(こと)を知ると「本当に恐るべきは後(ご)生(しょう)の堕(だ)獄(ごく)だ」とこれを知る者を賢人(けんじん)というんです。これを知らないで現(げん)世(ぜ)の名(みょう)利(り)ばかり、金儲(かねもう)けだけに専念(せんねん)するのを愚(ぐ)者(しゃ)というんですね。今(こん)生(じょう)における苦(く)悩(のう)なんていうのは(よく自殺の原因がいろいろと言(い)われますけど)やれ「病(びょう)気(き)の苦しみ」やれ「経済(けいざい)
「仁王(にんのう)経(きょう)に云(いわ)く『人(ひと)仏(ぶっ)教(きょう)を破(やぶ)らば復(ま)た孝(こう)子(し)な(無)く、六親(ろくしん)不和(ふわ)にして天神(てんじん)も祐(たす)けず。疾疫(しつえき)悪(あっ)鬼(き)日(ひ)に来(きた)りて侵害(しんがい)し、災(さい)怪(げ)首(しゅ)尾(び)し、連(れん)過(か)縦(じゅう)横(おう)し、死(し)して地(じ)獄(ごく)・餓鬼(がき)・畜(ちく)生(しょう)に入(い)らん。若(も)し出(い)でで人(ひと)と為(な)らば兵(
そして次に、後(ご)生(しょう)の堕(だ)獄(ごく)の御(ご)警告(けいこく)であります。「若(も)し執(しゅう)心(しん)飜(ひるがえ)らず亦(また)曲(ごく)意(い)猶(なお)存(そん)せば、早(はや)く有為(うい)の郷(さと)を辞(じ)して必(かなら)ず無(む)間(げん)の獄(ごく)に堕(お)ちなん」「もし正(ただ)しい仏(ぶっ)法(ぽう)に背き続けるならば、この世を早く去って後に必(かなら)ず無(む)間(げん)地(じ)獄(ごく)に堕(お)ちるであろう」これが大(だい)聖(しょう
『立(りっ)正(しょう)安国論(あんこくろん)』に宣(の)給(たま)わく先難(せんなん)是(こ)れ明(あきら)かなり。後災(こうさい)何(なん)ぞ疑(うたが)わん。若(も)し残(のこ)る所(ところ)の難(なん)、悪法(あくほう)の科(とが)に依(よ)って並(なら)び起(おこ)り競(きそ)い来(きた)らば、其(そ)の時(とき)何(いか)んが為(せ)んや。乃(ない)至(し)、若(も)し執(しゅう)心(しん)飜(ひるがえ)らず亦(また)曲(ごく)意(い)猶(なお)存(そん)せば、早(はや)
で、今この御(ご)文(もん)を拝(はい)して「大(だい)聖(しょう)人(にん)様(さま)が『立(りっ)正(しょう)安国論(あんこくろん)』に御(ご)予(よ)言(げん)あそばしたその他(た)国(こく)侵逼(しんぴつ)が寸分(すんぶん)も違(たが)わず事(じ)実(じつ)となるという事(こと)はどれほど重(じゅう)要(よう)・重(じゅう)大(だい)な事(こと)なのか」という事(こと)をここに思(おも)いを致(いた)さなければならない。大(だい)聖(しょう)人(にん)様(さま)の御(ご)予(よ)言
で、只今拝読(はいどく)したのは安国論(あんこくろん)の奥書(おくがき)ですね。『奥書(おくがき)』というのは、大(だい)聖(しょう)人(にん)様(さま)が実は『安国論(あんこくろん)』の御(ご)諌(かん)暁(ぎょう)の10年後(のち)に、再(ふたた)び『立(りっ)正(しょう)安国論(あんこくろん)』を自(みずか)ら写(うつ)されたんですね。書写(しょしゃ)されたんです。そして、その余白に、御自身の書簡(しょかん)を記入あそばした。これを『奥書(おくがき)』というんですね。「安国論
『立(りっ)正(しょう)安国論(あんこくろん)奥書(おくがき)』に宣(の)給(たま)わく文応(ぶんのう)元年(がんねん)(太歳(たいさい)庚申(こうしん))之(これ)を勘(かんが)う。正(しょう)嘉(か)より之(これ)を始(はじ)め、文応(ぶんのう)元年(がんねん)に勘(かんが)え畢(おわ)んぬ。去(い)ぬる正(しょう)嘉(か)元年(がんねん)(太歳(たいさい)丁巳(ひのとみ))八月(はちがつ)二(に)十(じゅう)三日(さんにち)戌(いぬ)亥(い)の尅(こく)の大(だい)地(じ)震(しん
広宣流布の勝敗の鍵は、己心に巣くう臆病との闘いにある!創価学会初の海外指導が行われた昭和35年も終わり、いよいよ恩師戸田先生の遺言である東洋広布を開始する昭和36年が幕開けしました。山本伸一は、学会本部において新年の行事を済ませ、本山に移動しました。その登山会には、全国から幹部が集まって来ました。そこでは、理事会が開かれ、御書講義や、青年部の指導会も開催されました。青年部の指導・育成は、学会のマンネリを打ち破るために、新しき息吹を組織に吹き込むためでした。そんな懇談の折、水戸の女子部
東北の大地には、人びとの地と涙の歴史がある…!昭和35年11月下旬には、山本会長一行は東北地方に入りました。山形、秋田、岩手と回り、支部結成大会に臨みました。古来、東北地方は、冷害、地震、津波等の天災で飢饉に見舞われ、多くの被害を出し、多くの苦難に見舞われ続けてきました。その宿命を背負った人々に、なんとしても宿命転換と幸福境涯を掴んで欲しいとの思いは、山本伸一に深くありました。そのために、行く先々で、「成仏とは」「民衆救済のための宗教」「生命の因果の理法」等を訴え、メンバーの幸福を
無糖博英です。令和7年8月の日曜勤行における浅井先生指導を掲載いたします。平成22年3月7日浅井先生指導一国が正しい仏法に背くゆえ様々な災難が起こる日蓮大聖人を杖・柱とする以外三毒を解決する術はない平成22年2月21日浅井先生指導広宣流布は大地を的として必ず成る信心とは讃嘆行である日蓮大聖人の大恩徳を讃嘆していく顕正会の御奉公平成22年2月14日浅井先生指導真言亡国の現証須梨槃特の健気なる信心提婆達多の釈尊への怨嫉の数々健気なる信心こそ成仏の鍵である平成22年
守るべきものは、常に民衆であることを忘れてはならない…!昭和35年11月20日に、第八回女子部総会が開催されました。九年前に女子部結成式が行われた時には、参加者がわずか七十数名でしたが。この総会時には、女子部員数が全国で十五万人になったことが発表されました。そして、女子部の体制も各総支部ごとに、部長制が敷かれることが発表されました。山本会長は、女子部に対して、「女子部は幸福になりなさい」という戸田先生の指導をもとに、"幸福"について語っていきました。その中で、幸福とは遠くにあるもので
鎌倉で弘通を始めた日蓮に幼くして弟子入りした日朗上人が、示寂の際、「松葉ヶ谷で荼毘に付せ」と遺言した荼毘所跡の存在により安国論寺は草庵の最有力地となったわけです。しかし疑い深い私と美月ですから、「松葉ヶ谷の草庵=安国論寺」説に対して幾つかの疑問を挙げて『日蓮は鎌倉の何処に?』を終わりたいと思います。安国論寺では、日蓮が前執権北条時頼に建白した『立正安国論』を執筆した岩穴(法窟)の側に、日朗上人が安国論窟寺を建てたのが始まりと伝えています。しかし松葉ヶ谷の草庵は1260年の『立正安国論』建白
さて、鎌倉へ進出した日蓮が布教のため建立した松葉ヶ谷の草庵ですが、その霊跡・由緒寺院候補の三山目は妙法華經山安国論寺(あんこくろんじ)になります。既読頂いている通り、松葉ヶ谷の草庵があった位置は現在も不明であり、隣接する石井山長勝寺と楞厳山妙法寺の間で江戸期より比定地争いが続いて来ました。ところが長勝寺と妙法寺の中間に位置する安国論寺は、この論争に加担することなく、泰然として松葉ヶ谷の草庵であることを主張しているのです。これはかつて安国論寺が松葉ヶ谷の草庵だったと誰もが納得する論拠があるか
排他主義からは、本当の幸せは築けない…!この夏の参議院議員選挙では、初めは税金の問題が大きな話題になっていました。消費税をどうするか、ガソリン税をどうするかとか、さらにはアメリカのトランプ関税に対してどう対応するかなどでした。それらは自分たちの生活に直接はね返ってくる問題ですので、各党がいろいろな考え方を主張したりマニフェストに掲げたりしました。だから、国民の関心も高かったと思います。しかし、選挙期間中の後半からは、"外国人問題"が急に話題になりだしました。そのきっかけは、参〇党の「日本
山本伸一は、昭和35年の11月12日には、長野の支部結成式を終えて、富山県に入り、富山の支部結成式に臨みました。当時、富山支部には、約500名近くの女子部のメンバーがいました。そして、その中心者となったのが谷川ルミ子でした。富山支部の中心者は決まりましたが、しかし、各地区で中心となる女子部員が一人も任命されていなかったのです。区の下には班や組がいくつもありました。富山支部とはいっても広大で、末端の女子部員まで連絡や指導が行き渡るためには、多くの労力が必要でした。しかし、女子部幹部が谷川だけ
1260年日蓮聖人の書きました「立正安国論」です。オイラは創価学会ではないのですが、高校時代に読んでいます。全文の理解が出来ませんでした。日本が災害、戦乱、飢餓、疫病に見舞われていた当時、その原因と対策を仏教の観点から述べています。立正とは正しい教え安国とは国を案じ平和にすること。この書を幕府への提出した事で、日蓮聖人は弾圧され流罪になります。この時の聖人は「たとえ命を失ってでも、正しいことを説得する」、そんな強い信念を持っていました。昔訳文現代訳文1206年に鎌倉幕府に
どうですか、この経(きょう)文(もん)を引いてまことに今の日(にっ)本(ぽん)そのままでしょう。「貪(とん)・瞋(じん)・癡(ち)倍増(ばいぞう)して、衆(しゅ)生(じょう)の父母(ふも)に於(お)ける之(これ)を観(み)ること獐(しょう)鹿(ろく)の如(ごと)くならん」という風に、もう今や親(おや)子(こ)関係(かんけい)が壊(こわ)れてきてしまった。人間(にんげん)の関係(かんけい)において最(もっと)も基(き)本的(ほんてき)なものは親(おや)子(こ)の関係(かんけい)ですよ。
『立(りっ)正(しょう)安国(あんこく)論(ろん)』に宣(の)給(たま)わく大集(だいしっ)経(きょう)に云(いわ)く「仏法(ぶっぽう)実(じつ)に隠没(おんもつ)せば、鬚髪爪(しゅほっそう)皆(みな)長(なが)く、諸法(しょほう)も亦(また)忘失(もうしつ)せん。乃(ない)至(し)、十(じゅう)不(ふ)善(ぜん)の業道(ごうどう)・貪(とん)・瞋(じん)・癡(ち)倍増(ばいぞう)して、衆(しゅ)生(じょう)の父母(ふも)に於(お)ける之(これ)を観(み)ること獐(しょう)鹿(ろく)の如
本日の総幹(そうかん)部(ぶ)会(かい)もまことに素晴(すば)らしく、大感動(だいかんどう)を抑(おさ)え難(がた)きものであります。顕正会全体の折(しゃく)伏(ぶく)は一昨日(おととい)の時点で二万になんなんとする力強い前進(ぜんしん)が叶っておりますが、いよいよここから戦いのテンポを上げ、この中盤(ちゅうばん)、三万を突破して270万に限りなく近づけていきたいと決(けつ)意(い)しております。ここに迎える7月は、大(だい)聖(しょう)人(にん)様(さま)が文応元年に時の国主北条(ほ
無糖博英です。令和7年7月の日曜勤行における浅井先生指導を掲載いたします。平成22年4月15日浅井先生指導日蓮大聖人の仏法を捨て去るゆえに諸天善神はその国を去る日蓮大聖人の仏法に背くゆえ天皇が国主の地位を失う日蓮大聖人の仏法に背くゆえに様々な犯罪が多発する平成22年4月4日浅井先生指導北条弥源太殿の宿縁日蓮大聖人を人生の杖・柱とせよ日蓮大聖人を信ずれば必ず道が開ける三災七難の中に広宣流布・国立戒壇建立は成る平成22年3月21日浅井先生指導仏法に背くゆえの政治の乱れ