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立川機関区1983。ED16の牙城、ロクヨンは浮いていた感だったなぁ。。
写真を復元していると先代の飼い猫トラの写真も出てきます。アビシニアンで生涯唯一ペットショップで買った猫です。体重はハッピーさんと違い3キロと小柄ながら抜群の運動能力とアビシニアンならではと言われるお散歩ができました。ハーネスが付いているのはお散歩帰り。脱走が趣味で油断をすると3時間は帰ってきませんでした。12歳まで生きましたが最後は脱水症状がひどくなり3時間ごとの保液でも体重は2キロまで落ちてしまい丸くなっても小さい。離婚したばかりの私に寂しい思いをさせまいと最後の踏ん張りで
立川機関区1983。西国立の現場?はもはや面影が全くないとか。。
模型の導入順に、当時の思い出を話しながら同時に交検(定期運転検査)を行っている「模型紹介シリーズ」。今回はマイクロエース製の「ED161立川機関区改良品」です。元々発売予定は2011年12月でしたが、ずれ込んだようで、2012年1月の入線になりました。しかしなぜこのタイミングで改良品を発売したのか、今でも疑問です。2011年8月にKATO製のED16もラインナップ、たしかにマイクロエースの「ED161(ATS)」は、中古市場でプレミア価格(13000円ぐらい)。しかも品薄
2021年12月25日(土)。天気晴れ。クリスマスの青梅訪問の続きです。「青梅鉄道公園」にやって来ました。1962(昭和37)年開業、来年で60周年になります。元々は国鉄、現在はJR東日本の施設です。さいたま市の「鉄道博物館」と比べると地味な存在ですが、たいへん本格的な展示になっていますよ。但し、名前のとおり「公園」という位置づけで、入場料は100円です。まず最初に出迎えてくれるのが、D51形蒸気機関車の452号機です。日本を代表する蒸気機関車。軸配置は、1ーD-1。主な用途は貨物用ですが、
模型の導入順に、当時の思い出を話しながら同時に交検(定期運転検査)を行っている「模型紹介シリーズ」。今回は「EF15最終型」です。なお、今度やっと初再生産になるのがこの形ですが、基板の仕様や、一部闇改良・・・いや改良されるかもしれませんので、買おうとされている方には参考程度だと思ってください。ちなみに、「再販サイクル」と「模型紹介サイクル」が一致してしまっているのは偶然で、KATOだけでは無く、次のTOMIX製品も、そろそろ再販な物が多いです。話が脱線しました。EF15の最終型
【KATO】EF6402次形<3091-2>ロクヨンは多数在籍しているほどの、ロクヨン馬鹿な私ですが、まさか発売して購入してから数週間でもう1機導入したケースは数えるほどしか無い。導入した理由は単純で、「18号機のナンバーを破損したため」だった。普通なら「Assyパーツの購入」となるところが、今回はまさかの増備となった。破損して付いていなかった「18号機」の方は無事復帰。傷の方は、時間があるときにタッチアップ予定。もう一つ導入のきっかけになった理由。それは所属先だった。
【KATO】EF64-02次型<3091-2>本当は奈良線103系の整備を続ける予定でしたが、床下を塗装するのかと、体が悲鳴を上げている状態(疲労)のため、予定を変更。同時購入のEF64-0・2次型を整備しました。お供の「旧型客車・ブルー」と一緒に・・・。EF64好きとしては、今まで無かった「2次型」というのは、当然外せなかったカマで、「KATOさんやってくれるな!」という気持ちでした。付属ナンバーは●15号機(川崎重工)・・・甲府機関区→立川機関区→八王子機関区→篠ノ井機関区→愛
模型の導入順に、当時の思い出を話しながら同時に交検(定期運転検査)を行っている「模型紹介シリーズ」。今回は「EF136」で、マイクロエースの結構古い製品です。マイクロエース製の旧製品は、人によって評判が悪いのですが、旧型電気はかなり力を入れていたせいか、個人的には結構好きだったりします。(ライト部分を除いて)この製品は、「奥多摩石灰貨物用の増備機関車」という位置づけで購入したのですが、今回【新】の所属札が印刷されていることが発覚。新鶴見機時代の仕様ですね。その後、立川機関区に移って
久々にフィルムスキャナを稼働させました。ただ、やはりというか、残念な結果となったのは、カラーネガが黄ばんでしまっていました。photoshopでの修正を試みましたが、もはや修正の範疇を超えており、こうなったら、カラーを削除してモノクロにしようと思い立ち、既に鬼籍に入っているED16を取り込みました。モノクロにすると満更でもありません。西国立には、今から38年前の大学4年のとき、卒論で国立にある鉄道技術研究所、今の鉄道総合技術研究所にお世話になった際に、ちょっ
立川機関区のEF15。地元の高二区にも一部居たが、「上越装備」なしはちょっと物足りない感じだったなぁ。。1983
その昔、国立にある鉄道技研に卒論の研究に通っていたとき、近場の西国立に機関区があり、ED16が集結しているという噂を嗅ぎ付け、訪問したことがありました。行ってみたら、噂の通りED16がうじゃうじゃいました。今となってみれば夢のような光景でした。現役感たっぷりのこげ茶塗装がいいですね。今どきの電機の茶色塗装は、わざとらしく、イマイチ好きになれません。3重連で走ったらカッコいいですね。ホームから見たED16です。モノクロにしてみても重厚感があります。機関庫の隣の番線には後継機のEF6
元山手線運転士で、現在は参議院議員のたしろかおるです。たしろかおるのホームページはこちらをクリック今回は、車両の検修をする仲間から送られてきた、ED16の写真をご紹介します。私が国鉄に就職した頃は、まだED16が現役でした。まさに古豪。武骨な茶色の機関車に、私は一目ぼれしました。奥多摩への石灰石輸送は、ED16晩年の主要な仕事でした。立川機関区で撮影したED16。私にとっては、いつも身近な存在でした。しかし、それ以外にも現在の五日市線武蔵五日市駅から伸びていた五日市線岩井支線へ
【KATO】ED16(3068)ちょっと時間の方が短くなっているので、前編・後編といたします。ED16は、東京地区・山梨地区・阪和線地区ぐらいしか走っていないと思われますので、馴染みは薄いかもしれません。東京都の奥多摩~浜川崎(神奈川県)を、青梅線・南武線経由で結んでいた「奥多摩石灰貨物」の機関車として登場。元々は、川崎・横浜の臨港地区に、「浅野財閥」が山から石灰を運ぶために、「南武鉄道」(現南武線)と「青梅電気鉄道」(現青梅線)を引いたのですが、山の地盤が悪かったため、F形機関
【KATO】タキ35000日本陸運産業色(10-554)定期的に動かすという点では貨物列車も同等で、整備こそほとんど有りませんが車輪軸の錆や固着を防ぐ意味合いも有ります。こちらの車両は地元「安善~拝島」を走っているため、中古店で安かったため購入した記憶が有ります。今回の牽引機は【KATO】EF15の最終型で、パンタ碍子の色つけと常点灯化(+後方ちらつき軽減)を行っている物。タキに反射板付いていますが、見なかった事にorzタキも中身が「ジェット燃料」ということで、「JP-6」と
無事落成したED1610号機、車体が短い分軽い・・・ぶっちゃけ、ホキ2500×16両+車掌車1両が引ければ問題無しなんですが、果たして結果は?バックストレート(笑)の傾斜は、「サブテレイン」使用の4%傾斜、説明書の記載は「標準通過勾配4%」「最小通過半径R216」となってます。・・・坂道発進じゃ無かったのねorz※「サブテレイン」は「WOODLANDSCENICS社」の登録商標です。(輸入元:ホビーセンター・カトー)傾斜自体は無事登ったものの、カメラを置いた高架駅舎屋根に
昨日書き忘れましたが、10号機としました。今日は内部を見てみましたが、驚くべき機構になっていました。スペースの関係でウォームギヤ方式になっていますが、良く見ると、外側がフライホイール型・・・「フライホイール一体型、ウォームギヤ」これは凄い機構ですね、KATOさんらしく「低速は安定性は外せない」といことが凄く伝わってきました。ボディーを外すのに苦戦しましたが、開けてみてわかったことですが、汎用の「17681刻印基盤」(電気の取り口が左から)で、しかも寸法がギリギリ・・・、共通パー
発売の延期で待ち遠しかった「ED16」が入線した。ED16はD型電気として、F型の入れなかった路盤の弱い地域で活躍して、最後は青梅線に集約して石灰貨物輸送で活躍しました。この短いスタイルが特徴で、子供の頃はデッキに乗ってみたかった記憶が残っています。屋根のパンタまわりですが、信号鉛管ホイッスルは取り付け済み、パンタも黒タイプなので重圧感が出ています。デッキが有るせいでしょうか、この角度が妙に格好良かったりします。付属品ですが、シンプルかと思いきや、「銘板」が別・・・。それ