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手の込んだ貰い弁当いただいた<2時過ぎ起床>室温18.9湿度61気温12.1体温36.1血圧142-77-69<洗面室>3時洗顔髭剃りスキンケア<買物他>スギ薬局&やまや<P-携帯>8時<体調>耳鳴り<暖房>300wストーブ<読書>・「無言館」のうた-第46回「五百余通の恋文」前田美千雄(「フィリピン島スケッチ」)文:窪島誠一郎(赤旗日曜版2026年3月1日号)*これまで紛失した第3回以外全回読了・「ハムレット」第1幕第3場:シェイクスピア(永川玲二訳・集英社
先月、2人の友人が本を貸してくれました。ひとりが先日ブログにしたためた「ポワロと私」を、もうひとりが「「無言館」への旅:戦没画学生巡礼記」を。後者は水上勉の離れ離れになった息子・窪島誠一郎が著した書です。きっかけは、「上田市にある無言館に行ってみたい!」という私の一言。友人いわく、「私は行ったことがあるわ。お勧めよ。うちに関連の本もあるから今度持ってきてあげる」。無言館とは窪島誠一郎が戦没画学生の絵を集めて作った私設美術館のこと。近隣はもうひとつ「KAITAEPITAPH
お友達とイタリアンランチを楽しみましたパスタとピザをシェアしました。季節のパスタをオーダーしたら松茸と三つ葉のパスタでした。口福だぶっちゃけおしゃべりにも興じましたがお互いに今夏の酷暑引きこもり間に読んだ本の話題で盛り上がりました。読書家のお友達は7冊読んだそうです。アタクシは無言館の戦没画学生の絵画や纏わるエピソードを画集と照らし合わせながら読んだことを。そして無言館館主の窪島誠一郎氏の「流木記」を読んだことを。ありのままの思いを綴る窪
お出かけ記録です長野県上田市にある戦没画学生慰霊美術館「無言館」を是非、訪ねたいのだけど先ずは、京都市立命館大学国際平和ミュージアム「無言館京都館」を訪れました。命を救い続けた駆逐艦雪風の史実にもとづいた映画「雪風」YUKIKAEを鑑賞した後なので無言館を記事にしました。戦没画学生達が描いた世に出ることがなかった絵画が生きた証しとして命あった日々を無言で語りかけるまさに「いのち」の展示室でした。80年前の戦争は才能いっぱい夢いっぱいの若い命を奪いまし
☆「無言館」上田市内に響き渡る「平和の鐘」窪島誠一郎氏(父=水上勉)・内田也哉子氏(母=樹木希林)が共同館長を務める戦没画学生の作品を展示した”無言館”が信州の鎌倉(日本遺産)の一角にある。*無言館(むごんかん)窪島誠一郎氏らが画学生の遺族宅を訪問し、遺作を蒐集し展示した施設*”千本の絵筆の祈り”お盆の期間
2025年8月23日(土)立命館大学で開催された土曜講座にて、無言館館主・窪島誠一郎氏による講演が行われました。Zoomで視聴しながら、絵が語る「声なき声」に心を揺さぶられました。なぜ立命館大学で?と思っていたら、2024年に無言館と学校法人立命館が連携強化の提携を結んでいたのです。戦争によって自己実現の道を閉ざされた若者たちの記憶を共有し、平和の大切さを問いかける取り組みの一環でした。開催概要(ネットより引用)この講座は、戦没画学生慰霊美術館「無言館」の館主・窪島誠一郎氏
先日、佐藤賢一の「王妃の離婚」を勧めてくれた友人が同じく面白かった、と記していたのが「最期の絵絶筆をめぐる旅」という一冊でした。筆者は窪島誠一郎氏。かの無言館の創設者のひとり(であり水上勉の息子でもある)です。無言館のことを知ったのは新聞記事でした。日経だったか朝日だったか。戦没画学生の絵を精力的に収集して展示しているという一種独特の私設美術館で、写真を見る限り、慰霊の館といった雰囲気で、鎮魂の要素が色濃く感じられます。一度行ってみたいと思いつつ、まだ果たせていません。その
6月19日は朗読の日暑い暑い🥵猛暑日35.2℃Q:朗読してほしい人物は?A:吉永小百合さん以前上田市サントミューゼにて当時の無言館窪島誠一郎館長の招きで朗読会がありました。吉永小百合さんの声、言葉、雰囲気。大好きな語り口です。親友樹木希林さんのことを語った時には涙声になられました。忘れられない一生の思い出です。窪島誠一郎さんのあなたは知らない人は絵を描きたいを朗読されました。約束「無言館」への坂をのぼって[窪島誠一郎]楽天
前回のブログで水上勉さんの『親子の絆についての断想』に触れた水上勉さんが息子さんについて書いているがその息子というのは今回読んだ本の著者の窪島誠一郎さんだ『「無言館」にいらっしゃい』窪島誠一郎筑摩書房2006年初版『「無言館」にいらっしゃい』窪島誠一郎|筑摩書房筑摩書房『「無言館」にいらっしゃい』の書誌情報www.chikumashobo.co.jp「無言館」は長野県上田市にある戦争で亡くなった画学生の作品が展示されている美術館本では創設の経緯や、どんな学生さんが描い
静岡県中部静岡市・静岡県立美術館2024年12月15日(日)まで「無言館と信濃デッサン館ー窪島誠一郎の眼」展を開催中著作家、美術評論家、美術館館主である窪島誠一郎氏によってつくられた、長野にある二つの美術館<信濃デッサン館><無言館>の展覧会です戦没画学生の遺作を展示する<無言館>は1997年に信州上田に開館、戦争と平和を考えさせる美術館として有名です夭折の画家たちのデッサンを中心にしたコレクションを展示した<信濃デッサン館>は、1979年に開館し2018年に閉館、コレクションは長
20年以上前、信州塩田平にある無言館を訪ねた。太平洋戦争で若くして命を落とした画学生たちの秀逸な作品に感動を覚えた。戦争が無ければ、著名な画家となり活躍したであろう学生も多くいたに違いない。そんな無言館の巡回展が静岡県立美術館にやってきた。⬇︎10月12日〜12月15日特別展今週鑑賞してきました以下は写真OKの作品です⬇︎序章〈自画像〉自画像は最期まで絵を描こうとした画学生たちが自分自身を見つめた痕跡人生半ばで世を去った彼らの最期まで絵筆を手放さず『絵を描きたい!』という思い
静岡県立美術館へ「無言館と、かつてありし信濃デッサン館窪島誠一郎の眼」展を観に行って来ました。*「地獄の門ができるまで~素描、試作から完成へ」展も観てきました。売店
作家水上勉氏のご子息で「無言館」を建てられた館主の窪島誠一郎さんと人人会の尊敬する先輩の古茂田杏子さんが、対談されます。戦没画学生慰霊美術館・無言館設立のきっかけは、1994年に窪島さんが、後に文化勲章も受けた画家・野見山暁治氏から「自分より才能が何倍もあるやつが戦争でたくさん死んだ。遺作を集めたい」と言われたことだった。1人で絵を求め全国の遺族を訪ね歩き、作品を集めた。(朝日新聞デジタルより無言館の歴史)だそうです。私は大学生の時に、美術を志しなかば、戦争で亡くなった画学生
戦没画学生慰霊「無言館」。場所は長野県上田市郊外。このツアーは”ここ”が含まれていたから来た、と言う方が何名もいました。またツアーに館長の窪島誠一郎氏のお話があると書かれていたのが、私が参加する決め手となりました。「無言館」は一昨年の美術館ツアー以来2度目。著作を読んだりしていたため、概要は把握していたものの、絵画の実物を見るとその存在感には圧倒され、その名の通り「無言」になっていました。最初に集めたのは東京美術学校(現東京藝大)の生徒のものでしたが、後に帝国美術学
・・・いつか行ってみたい、と、思っていた「無言館」の記事を見つけました.★共同通信2024.6.1412:22内田也哉子さん、共同館主に就任長野・上田の「無言館」|共同通信内田也哉子さん、共同館主に就任長野・上田の「無言館」|共同通信日中戦争や太平洋戦争で戦死した画学生の遺作を展示する長野県上田市の美術館「無言館」が14日、文筆家の...nordot.app★2024.6.14文春オンライン「樹木希林さんが突然訪ねてきて…」戦死した若者の絵を遺す「無言館
お立ち寄り下さり、ありがとうございます。昨日(12月2日)、追分宿郷土館で行われた「窪島誠一郎(無言館館主)×古市憲寿(社会学者)対談」に行って来ました。常設展としては中山道追分宿の歴史を展示現在「町制施行100周年記念企画展」として『近代作家直筆原稿38人展』を開催来年3月3日まで、堀辰雄文学記念館と共同開催で近代作家38人の直筆の原稿が展示されています※堀記念館では軽井沢ゆかりの作家を展示会期中様々なイベントを予定今回はその第1回目
水上強の書籍を初めて図書館から借りて読んだのが去年のこと。(下書きだけはしていたのですが。。)24時間テレビは、生理的に観ないのですが去年のドラマ無言館。いつか訪れたい無言館だったので魅入ってしまいました。学徒出陣などで戦争へ行った人たちが描いた絵がたくさんあるという。戦没画学生慰霊美術館無言館戦没画学生慰霊美術館無言館mugonkan.jp24時間テレビドラマ「無言館」劇団ひとり監督が素晴らしく浅草キッドも素晴らしかった。思い出したのが
もう一つの目的地の無言館へ無言館は、長野県上田市古安曽にある美術館。第二次世界大戦で犠牲になった戦没画学生の作品を展示していて、現在は130人名の作品が収蔵されています。「無言館」はテレビや新聞でも何度のなく取り上げられました。また神戸市ゆかりの美術館でも展示されたことがあり、作品の一部を見て、もっと他の作品にも触れてみたいと思っていました。そして、ようやく訪れることのできた「無言館」たくさんの作品を前にして、語ることばもありません。言葉で表現することさえ、軽く感じられて
いつも見に来てくださり ありがとうございます❣️ Ohisamaお料理教室の王鷲美穂です少し前の事ですが、、、長野市へ81歳になってもまだなお自分の為ではなく、絵のため、平和のために新たな挑戦に挑む姿私があと40年経って同じ生き方が出来るだろうか。。。いつも感じる『生ききる』という事良いお話が聞けましたそして、せっかくなので美味しいものも✨#信濃デッサン館#長野県立美術館#信濃デッサン館コレクション#無言館#新たな挑戦#完成が楽しみで
きょうは、録画しておいたテレビを見て過ごしました。以下は、NBS長野放送のホームページより転写しました。2023年1月27日(金)の放送内容「生きゝる」ということ~無言館を創った男窪島誠一郎~上田市にある「無言館」館主・窪島誠一郎さんが注目されている。戦争の危機が身近に感じられるいま、戦没画学生の作品を集めてきた窪島さんの思いに耳を傾けようという機運が高まっているといえるだろう。日中戦争や太平洋戦争で犠牲になった画家の卵たち、戦没画学生の慰霊の美
いつも見に来てくださり ありがとうございます❣️ Ohisamaお料理教室の王鷲美穂ですよだれが止まらなくなる読書📖お腹が空いて、もうこれしか思いつかなかった😆無水調理で、じっくり30分加熱したらホクホクに🤤ぺりぺり〜って皮剥いて塩を付けて、、、ん〜(๑>◡<๑)味噌を付けて、、、ん〜:;(∩´﹏`∩);:里芋のこんなに贅沢な食べ方はない!皮が薄いところはそのままパクパク😋というわけで、先日ようやく観に行くことが出来ました『土喰う日々我が精進十二
20数年前西日本をオートバイでひとり旅していた娘から絵ハガキが届いた信濃デッサン館の写真絵ハガキには戦争の悲惨さを語り、お父さんお母さんにも是非見てほしいと書かれてあった戦死した画学生の絵画展を仙台で見てはいたが。集めた絵の多くは作家水上勉の息子である窪島誠一郎氏の渾身の仕事であった信濃デッサン館から無言館に名称を変え、傷ついた画布のドームもできていたことがわかった。話は変わるが吉永小百合さんはあちこちで戦争に関わるいい活動をしている24時間テレビでは画学生のモデルになっていた方の
2020年11月神戸ゆかりの美術館で無言館の作品を見ることができた。絵筆を銃に持ち替えて戦場に行ったまま帰れなかった人たちがこんなにもたくさんの絵を残しておられる。戦争がなければまだまだ多くの絵が描かれたはず🍀これを見に行った頃自分は大学生、もっとしっかり勉強しないと!と思ったのにそれすらももう遠い昔のように感じる。無言館も信濃デッサン館も窪島誠一郎さんも、もっともっと知られていいはずだと思う。短い時間でちょっと分かりにくいドラマではあったけれど
2022年8月27日24時間テレビ愛は地球を救う日本テレビの24時間テレビは例年見ないのだが、数日前にこのドラマがあると知って待っていた。というのも、下にリブログしたように、つい先月無言館を訪れたばかりだったからだ。24時間テレビは1978年が最初だというから、私が大学生のころだ。当初は一回限りという触れ込みだったが、これだけ寄付が集まるのなら毎年やればいいのではないかと思った記憶がある。恒例行事になったのは結構なことだと受け止めている。近年は、偽善臭がするだの、チャリティーと
昨日の夜、私にとって2つの重要な番組が放送されました。1つはBS朝日で放送された「バトンタッチSDGs始めてます英国人漆作家スザーン・ロスさんビーチクラスがお金に」。このスザーン・ロスさんは、私が社会人になって英語をちゃんと勉強しようと思った時の最初の先生です。彼女の経歴一覧からはすっぽり抜けていますが、彼女は長野県のある町に住んでいた事があるのです。まだ外国人を見ると「あ、外人」と無遠慮に指を指す人が大勢いた時代、彼女はその町唯一の英語学校の先生をしていました。ちなみに当時は
お立ち寄り下さり、ありがとうございます。現在放送中の24時間テレビ。先ほど始まったスペシャルドラマ『無言館』。先日↓こちらの記事でご紹介した、上田にある戦没画学生慰霊美術館と、この無二の美術館を開館させた窪島誠一郎氏を描いたヒューマンストーリー。『『流木記』と「無言館」~そして番組情報』お立ち寄り下さり、ありがとうございます。しばらく前、新聞の書評に紹介されていた1冊の本。『流木記』著者・窪島誠一郎発行所・㈱白水社※日経新聞掲載の書評…ameblo.jpドラ
今日の24時間テレビで、「無言館」を創ることをテーマにしたドラマが放送されますね☘️監督・脚本は劇団ひとりさん。これまでの作品はどれも好きなのでとても楽しみにしています。戦没画学生の絵が沢山飾られている美術館。静謐で透明な空間です。館長は窪島誠一郎さん。「釈迦内柩唄」作者、水上勉さんのご子息様です。たしかそのご縁で「無言館」を訪れることができたのではないかと記憶しております。こちらは、その時に購入致しました。↓「静かに、静かに、確かめてください。彼らの生きた証を」
上田市古安曽戦没画学生絵画館無言館実在する美術館のヒューマンドラマhttps://search.yahoo.co.jp/search?ai=e385045a-bc84-40ba-88b3-8eb4dfd04d70&aq=-1&ei=UTF-8&fr=yjapp3_ios_wv&iau=0&p=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E%E7%84%A1%E8%A8%80%E9%A4%A8&x=art「ドラマ無言館」の検索結果-Yahoo!検索Yahoo!検索による「ドラ
いつも見に来てくださり ありがとうございます❣️ Ohisamaお料理教室の王鷲美穂ですいよいよ今週末の放送です🎶日テレ24時間テレビスペシャルドラマ楽しみ過ぎます🥰詳細は👇【豆cafeenjyu】のインスタを引用しますロケ当日私は勝手に美術さんのお手伝い😁ツタ🌿を集めてただ、ひたすらに💦そのツタ🌿が出るのも楽しみです❣️………………………………………………………………🌱豆cafeenjyu🌱いよいよ今週末放送となりました。24時間テレ
この夏、かねて行きたいと思っていた”無言館”を訪れた。無言館は、窪島誠一郎氏が長野県上田市に設立した、戦没画学生の遺作を集める個人美術館である。そこに収められている作品自体のレベルは必ずしも高くはない・・が、その背景に思いを致すとき、美術鑑賞とは別の感動に胸が震えることになる。ある意味、靖國神社遊就館を訪ねた時の気持ちに似ていると言ってもよかろう。この本「無言館ノオト」を読んだのは実は数年前で、最初から最後まで涙ボロボロだった。作者の窪島誠一郎氏は真珠湾攻撃の直前に生まれており、