ブログ記事13件
諏訪大社の歴史が詰まった史料館と、空に浮かぶ茶室茅野市に何度も訪れていても、知らない所はまだありそう。そこで、インターネットで調べて見たら、沢山ありました。今回はその幾つかを見て歩く事に!その場所は、諏訪大社・上社本宮の直ぐ近くにありました。神長官守矢邸跡最初に向かったのは、神長官守矢邸跡。この守矢【もりや】家は、諏訪大社上社の神官の一つである「神長官【じんちょうかん】」を、中世から江戸時代まで務めました。ここが「神長官守矢邸跡」説明書きがあり
安曇野から諏訪を通って茅野に戻りました。諏訪でお土産に塩羊羹買って、そのときにミソ餡の柏餅買い食いしました。うまし。神長官守矢資料館https://www.city.chino.lg.jp/soshiki/bunkazai/1639.htmlを見学。ここは、菅江真澄の記録した御頭祭の展示が有名。いや、すごいす。この祭りはやはり縄文の流れじゃないか。そういや、映画、鹿の国をまだ見てない。藤森照信設計の建物もすごくかっこいい。その裏手に藤森照信の自宅やらあり、畑だったらしいところに彼の
『45th①〜姫木平ホワイトバーチ〜』おはこんパンダさなりんです35℃を超える暑さから逃れるために爽やかな気温を求めて標高高めのキャンプ地へ佐久南ICで高速おりますこの辺りはポケモンのフシギバナを…ameblo.jp『45th②〜姫木平ホワイトバーチ〜』『45th①〜姫木平ホワイトバーチ〜』おはこんパンダさなりんです35℃を超える暑さから逃れるために爽やかな気温を求めて標高高めのキャンプ地へ佐久南ICで高速…ameblo.jp続きですおはようございます湿度も気温も低くて爽やか〜こ
土曜日の昼下がり、うたた寝をしていると兄さん★北へ!という夢を見たあれは、不確かでぼんやりとしてるのに、確かにお嬢その人だったwもう一度南伊勢へと南へ行くつもりだったけど、ここは起きても覚えてる夢のお告げに従おうさて、北といってもどこへ行く?あるじゃないか、つい先日見つけた3つ目の天空の鳥居⛩️4時起床、5時出発目指すは、長野県諏訪市車山高原⛰️距離的には、車で片道3時間半〜4時間って感じかな。車山高原頂上へは、登山コースとリフトコースがある。リ
東京からの友人の希望でフジモリ茶室を巡った実物をみるのは私も初めて空飛ぶ泥船近隣の自然や畑の風景とみごとに溶け込んで飛んでる飛んでる!高過庵(たかすぎあん)と低過庵(ひくすぎあん)樹木を敬う気持ちが見る私にも沸いてくる空に浮かんだり土と同じ高さでお茶を点てると違う味がするかな神長官守矢史料館高部公民館樹木の姿そのものを融合させた建物驚くような発想だけど先に生えていた樹木にもともとあった自然に先人
⑤の続きです。2022/6/6(日)善光寺をあとにして諏訪大社巡りをしています。⬇︎【上社前宮】⬇︎お手水が清流のお水⬇︎御柱4柱全て間近で見られるのは前宮だけでした⬇︎神原(ごうばら)神原(ごうばら)は、諏訪明神こと建御名方神が初めてお出ましになったとされる神聖な場所なのだそうです。⬇︎前宮参拝の後藤森照信氏の茶室「空飛ぶ泥船」に寄り道見るだけで中には入らないそうです。この日のランチは【山佐屋】さん私はみそ天丼、みそ味の天丼は初めてでしたが、みそだれが美味しかったです
原村で気温が10度まで上がってポカポカ!それでも、わが家の周りには野花も見えてない、やっと雪が解けたとこだし〜まだ花は咲かないし、庭には蕾もない!ならば見に行くっきゃない?そうだ〜そろそろ福寿草が満開になってるかも?って事で、諏訪の「城山福寿草園」へ行ってみた。うう〜まだか?もう2、3日早過ぎたかな?まだ、つぼみ、だった。(ーー;)諏訪湖の見える、この丘には、17種類、12000株の福寿草が咲くわけで、そして「諏訪にも春が来た!」って事になるんだなあ〜今年の春は、ちょっと遅いのかもしれ
茅野市美術館で開催中の第3期収蔵作品展『藤森照信ー自然と建築』に行って来ました。藤森氏、東京大学の名誉教授をされていた事もあり、地元の茅野、諏訪地区では特に著名な建築家ですよね。東北大学の建築学科に学び、同級生の『オフコース小田和正』氏と親しい関係なのは、よく知られているところです。『藤森照信ー自然と建築』ご案内藤森建築の写真パネルや初期スケッチなどを観覧出来ます🎵観覧料・・・なんと無料🆓😅デビュー作の『神長官守矢資料館』ご実家のお近くですねアメリカのTIME誌が選ぶ『世界で最も
建築家藤森照信さんの作品として神長官守矢家資料館を訪れる人も少なくないそうです。そして付近にも藤森さんの有名な建築物があります。高過庵。低過庵。空飛ぶ泥船。アップで。高過庵と低過庵。空飛ぶ泥船。のめしこきはこのすぐ近くを何度も歩いているはずですが、いすれも初めて目にしました。このあたりを歩くとき、のめしこきの目は空飛ぶ泥船の後方にかすかに映っているものに目が行ってしまっているので、この三つのフジモリ茶室には目がいかなかったのです。藤森さん
鬱々とした気分を晴らしに諏訪大社近くの「神長官守矢資料館」へ行って来ました。ここは地元出身で建築史家の藤森照信さんが設計して建てた資料館をはじめ「空飛ぶ泥船」茶室「高過庵」と「低過庵」が山を借景に建っています。ユニークな形と作りなのに自然の中にあっても何故か馴染んでいます。「低過庵」は滑車が付いていて、銅板の屋根の上部がスライドして開くようになっていたり、「高過庵」はまさにツリーハウス。「空飛ぶ泥船」はどうやって入るのかわからないけど下にちゃんと屋根付きで梯子が用意されていて期待を裏切らな
今まで一番美味しいと思ったソフトクリーム、教えて!▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう観光地行くと食べたくなるよね~でも、。。。必ずお腹の調子が悪くなって、トイレ探して駆け込むことになる。そんな経験ないですか?だから、ソフトクリームは我慢。横目でちらり。。。諦める。去年の今頃こんなとこ行ってた。茅野市空飛ぶ泥船神長官守矢資料館この資料館も衝撃受けました。グロテスク見たくないけどみて見たい人スマホなら大きく見れ
神長官守矢資料館(じんちょうかんもりやしりょうかん)建築家藤森照信氏の処女作です。藤森氏の作品「空飛ぶ泥船」→写真はこちら「高過庵」「低過庵」→写真はこちらのすぐ近くにあります。このあたりは、藤森氏の生まれ育った家のすぐそばなんです。守矢家第78代当主の方と藤森氏が幼馴染みなんだそうです。古代から明治時代まで諏訪大社の重要な神職を務め続けた守矢家が、鎌倉時代から伝えてきた貴重な文書を保管する史料館です。館内では、諏訪大社の祭の一つ「御頭祭」の様子を復元展示して
昨日の建築家藤森照信氏の作品「空飛ぶ泥船」に続き「高過庵」(たかすぎあん)と「低過庵」(ひくすぎあん)の写真です。これは「高過庵」地上から6mのところにある茶室です。どうやって入るの?って梯子をかけてこうやって入るんです写真:藤繁和お茶の道具はどうやって持っていくんだろ?登るとぐらぐらと揺れるそうですひ~~でも、窓から山がきれいに見えるとか藤森照信氏は、茅野市出身の建築家。ここは、藤森家所有の土地で、ここに「空飛ぶ泥船」と「高過庵
建築家藤森照信氏の作品「空飛ぶ泥船」長野県茅野市にあります。藤森照信氏は高校を卒業するまで、茅野市で過ごしました。「空飛ぶ泥船」は2010年に茅野市美術館で開催された藤森氏の企画展のワークショップで、一般の参加者とともに制作されました。これは2010年8月撮影の写真ですが、屋根が銅葺きで、光っています。場所も、茅野市美術館の広場です。写真:藤繁和その後
【9/174日目⑤】神長官守矢資料館の裏に行くと…怪しげな建物?が建っていました。右から、空飛ぶ泥船、低過庵、高過庵です。いや~本当に不思議でしょ~この建物たち。一番右の空飛ぶ泥船は、前の記事でもお見せしたとおりアップにするとこんな感じです。ツリーハウスというか、館付きのハンモックというか…しかし、この建物にはどうやって入るのだろうか?右側下部に隙間見たいのが見えるから、ここにハシゴでもかけるのかな?謎ですな。で、お次は一番左にあった、高過庵。
平成30年9月17日ようやく晴れました!今日こそは、ずっと気になっていた「藤森先生」の展覧会に行ってみよう🎵『浜松市秋野不矩美術館』の開館20周年記念イベントとして、この美術館の設計者である『藤森照信氏』の「建築家としての業績を、写真パネルや模型・スケッチ等で展示」紹介する特別展が開催されていたのです。今から20年前、開館直後のこの美術館に初めて訪れた時、「おー、自然素材で造られた、何とも温かみのある建築物だなあ❗」と感動した事を覚えています。それから10年余り経った頃、九州の長湯温泉
8/4(土)~)9/17(月)の間、秋野不矩美術館開館20周年記念特別展で美術館の設計者である藤森照信展が開催されていたので見に行ってきました。(≧∇≦)記念事業として、藤森照信氏設計による茶室「望矩楼」が高齢者、障害者用駐車場横の小高い場所に建設されていました。そういえば先月訪れた時に、ブルーシートが掛けられ、何やら工事中であった様な記憶がある。( ̄▽ ̄)?茶室を建設中だったんだ。と、まじまじと眺める。だが、茶室「望矩楼」は3本の丸太で床を支え、空に浮いている。登