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スマホのアプリで画像生成した。始めたばかりの超初心者だがけっこう面白いなと思った。戦艦大和の正面画像背景に富士山で画像生成してみた。けっこう楽しい。↓チャットGPTで生成した戦艦大和の画像これはかなり実物っぽい。↓XのGorkで生成した戦艦大和の画像見た目戦艦大和ではないな。しかも正面画像でもないし。↓geminiで生成した戦艦大和の画像大和ではないな。↓geminiで生成した航空母艦赤城の画像全然だめだった。航空母艦とは言えなかった。
はじめてこのブログをご覧くださる方は、ぜひこちらをお読みくださいませ。時系列を整理し、再投稿しています。81年ぶり<2023年9月16日>※第二次世界大戦終戦後78年太平洋戦争のミッドウェー海戦で沈没した旧日本軍の空母「赤城」の姿が、81年の時を超え、深い海の底で確認された。ーミッドウェー海戦ー1942年(S17)6月5日日本敗北↓81年2023年81年ぶり空母「赤城」の姿…元兵士「本当によかった。戦死した乗組員の冥福を祈りたい」【読売新聞】太
左舷側舵柄信号標左舷側の舵柄信号標を取り付けていきます。▼こちらが取り付け前の艦尾です。▼舵柄信号標を赤く塗装し、黒の1号テグスを用いて艦尾に取り付けました。飛行甲板を支持している柱の白い帯は、舵が直進状態を示す位置となります。赤の信号標の位置を上下することで、後ろに居る艦に自艦の舵がどちらに切られているか示しています。▼今回は直進位置にしました。右舷側には緑の信号標がつきますが、右舷側は纏めて作業するので今はつけません。右舷側の信号標も作り終わったので、無くさないように保管しておきます
舵柄信号標やるやると言いつつ、何かと後回しになっていた舵柄(かじづか)信号標をつくります。市販の部品を探しましたが1/700しか見つからず、私の1/250赤城には使えるものはありませんでした。時間短縮になるうえ、何より未完成となるリスクが減りますので、市販のパーツがある場合は(値段が折り合う範囲で)積極的に使いたいところです。まぁだいたい使えないのですが…。このくらいの小さな部品は、精度を出さないと汚く見えるので自作には時間がかかり、気も使います。嫌いな作業ではありませんけど。写真で
予定外ではありますが昨晩、飛行甲板をチェックしていて、滑走制止装置がないことに気が付きました。アシェットさん、いろいろ省略しています。艦載機を並べると見えないかもしれませんが、飛行甲板を構成する重要な部品であることは間違いありません。舵柄信号標を作ろうと思いましたが、先にこちらを造ることにしました。(忘れちゃいそうなので)作ってみた▼いつものようにプラ棒で滑走制止装置を作ってみました。金属線では固く見えるので、プラ棒を選択しました。細かなところは省略してありますが、それらしく見えるもの
人員救助網左舷側に残った人員救助2個を塗装して取り付けました。▼まずダークイエローで塗装しました。ここからプラ棒やプラ板で支持具を作ります。▼支持具を取り付け、塗装を済ませました。下面側は賑やかになりました。ダークイエローのトーンを落とすために、グレーでウォッシングしておきます。▼こちらは上面側です。上面には人員救助網を引っ張るワイヤーがありますが、このサイズの模型で再現すると見えない程度のものですから、わたくしはオミットします。▼船体に取り付けました。待避所の上に覆いかぶさる大きな救助
雨水捨管▼自作した雨水捨管を塗装して、艦首の飛行甲板に取り付けました。少しだけディテールが追加されました。▼苦労して付けても汚くなりそうなので、支持具はオミットしました。汚くなるくらいなら省いた方が良いこともあります。どうせ殆ど見えませんから。待避所▼プラ板で自作した待避所を…。▼塗装して飛行甲板に取り付けました。ラッタルはアシェットさんが部品化してくれていたので、楽でした。▼この辺りにはアンテナ支柱が何本か付くのですが、資料により場所が異なるため悩ましいところです。▼人員救助網の
待避所がないので造る人員救助網をつける場所を確認していて気が付きました。なんと待避所が不足しています。ここの飛行甲板はアシェットさんの部品を元に自作したのですが、参考にしたアシェットさんの部品に待避所がありませんでした。気が付かない私も駄目ですが、待避所を作らないアシェットさんにはなにか意図があったのでしょうか。不思議なことに待避所に繋がるラッタルはあるんですよ。何で待避所がないのでしょう。理由が思いつきません。▼待避所がない!これは自作案件ですね。▼左舷側をななめ前方から見て
皆さま、今年1年大変お世話になりました。未だに完成していない赤城を前に、今年を振り返ります。2024年の初めこの時の赤城はまだ前後に分かれていました。今年の初めは島風を作製していたので、赤城は2月から手を付けていました。▼当時は、左舷側スポンソンまわりのラッタルや支柱を取り付けていました。細かくなってきたと喜んでいましたが、ここからさらに細かくするとは思ってませんでした。まだこの頃は船体が前後に分かれており、保管もハンドリングも容易でした。▼こちらは現在の同じ部位。手摺やカッターがつき
今後の作業方針を考えました。主眼は楽に作業する、ではなく安全に作業することにあります。この赤城は1メートルを超えるサイズのためそれなりに質量もあります。細かな艤装を行う際、赤城の位置をその都度変える行為は破損のリスクが高くなります。できるだけ赤城の位置を変えずに艤装するには、現在実施中の左舷の艤装をやり終えてから、右舷の艤装に移行するのが良さそうです。悩ましいのはアンテナマストの空中線でしょうか。左右均等に見えるように張りたいのですが、片舷づつの作業になるとバランス調整がやりにくそうです。
1922年2月6日のワシントン海軍軍縮条約の結果、戦艦長門と陸奥の保有は認められました。しかし、加賀型戦艦の加賀と土佐は廃棄処分することになりました。巡洋戦艦天城型の天城と赤城が空母に改造されることになりました。巡洋戦艦の方が戦艦よりも速度が速く、空母に適すると判断されました。1番艦天城は横須賀工廠、2番艦赤城は呉工廠で改造されます。しかし、1923年9月1日の関東大震災で、天城の船体は大損傷を受けました。天城の代艦として、神戸川崎造船所にいた加賀が空母に改造されます。三菱長
船体には取り付け用の穴があった昨日、係船桁とプロペラガードが部品化されていないと書きました。自作するつもりで船体に取り付け場所をマークしようとしたところ、なんとすでに取り付け用の穴が空いています。当初は部品を配布するつもりがあったことがわかります。なぜか部品配布には至らなかったようです。不思議なことに。▼係船桁の取付部▼プロペラガードの取付部これは自作して付けろと言うことですね。係船桁檜の棒や真鍮線、プラ板を使って係船桁を作りました。▼使い込んだ感じにするためにBLACKとBROW
信号檣の係留索▼昨日に引き続き、信号檣の係留索を張りました。甲板に自作のヒートンを付け、そこに係留索を取り付けました。ヒートンはいつもの自作のものです。ヒートンはとても小さいので(穴径0.5mm)、完成後は目立ちません。▼前から。信号旗は最後に取り付けます。高角砲の保護綱▼部品が完成したので、船体に取り付けました。▼高角砲周りに接着しました。少しゴチャっとしてきました。ここにさらにラッタルなどが追加されます。改めて空母は艤装が大変ですね。あ、艦橋周りの飛行甲板はまた外すので、仮置き
アシェット赤城1/250の製作を進めています。組み立てはほぼ終わり、細かな艤装を作っています。前回の高角砲の保護用のロープは残り2個。毎日少しずつロープを結んでます。▼こんな感じで作っています。地道に。今回は信号檣のロープを張ってみます。▼使ったのはこちら。太さ0.091mmで、ゴムのように伸びるのが特徴です。髪の毛より細いです。瞬間接着剤との相性もよく、簡単に接着できます。▼ちなみに空中線はコチラに交換しました。たるみなくピンと張ることができます。▼まず信号檣の片側に張っていきま
前回までの赤城左舷側の手摺を自作しました。▼0.3㍉のプラ棒から自作した手摺を、高角砲下の通路に取り付けました。予定にはなかったのですがこの赤城、真珠湾攻撃の際の赤城をモデル化したものです。つまり、臨戦態勢の赤城です。すっかり忘れていたのですが、真珠湾攻撃時の赤城は、左舷側の高角砲の横に、被弾時の破片が飛び散らないようにロープが暖簾のように掛けられていました。▼ロープが暖簾のように高角砲の横に掛かっています。自作してみる▼0.8㍉の真鍮線とプラバンで、支柱を作ります。プライマーを塗っ
アシェット赤城の組み立てを行っています。今回は手摺を自作していきます。▼材料はこちら。0.3mm、正確には0.254mmのプラ棒です。これを切って手摺を組み立てます。▼こちらが工具です。よく切れるニッパーと細いピンセット。やることは簡単で、切って摘んで接着するだけ。▼プラ棒を接着して、手摺を組み立てたところです。高さ4mm程度の手摺なら簡単に組み立てることができます。▼長い手摺も簡単です。大きなサイズの艦艇模型に使える市販の手摺は、なかなか販売されていません。今回自作する事が出来ましたの
アシェット赤城を製作しています。少しずつディテールアップしながらの組み立てであまり参考にならないかもしれませんが、しばしお付き合いをお願いします。手摺が部品化されていなかった。赤城左舷の高角砲下の甲板。青の線で囲った部分の手摺が見当たらなかったのですが、ブロ友さんから部品化されていないと教えていただきました。わたくしの保管が悪くてなくしたわけではなかったです。▼ここの手摺です。なければ作れば良い市販の手摺では、他の部分と形状が合わず不自然になりそうなので、自作することにしました。材料
アシェット赤城もだいぶ終わりに近づいてきました。ここに来て、いくつか部品がないことに気が付きました。▼艦橋後ろの梯子。アシェットさんからの配布が無いように思えます。調べたのですが、毎号の配布部品リストに見つけられませんでした。明らかに梯子を付けるインタフェースがあるのですが、部品は配布されていないのです。確信はありませんが…。▼左舷側アンテナマストの前側の手摺。こちらも配布されていない様子。資料を見ると、実物には艦橋後ろの梯子もマストの付け根の手摺も存在していたようです。梯子…ツクリマスカ
ご無沙汰しています。このところ本職が多忙で、全く模型に触れない日々が続いていました。4時間睡眠が1ヶ月ほど続き、我ながら良く頑張ったと思う今日このごろ。ようやく少し落ちついてきましたので、赤城を進めました。クルシー方位受信機▼飛行甲板の艦橋前方にあるクルシー型方位受信機を取り付けました。少し太いのですが、アシェットさんの部品をそのまま使いました。合計3機取り付けました。支柱を支えるワイヤーが再現されていなかったので、これから自作してみます。ところで、艦橋前の機銃座の手摺が外れかかってま
軍事オタクゼロの軍事ネタ。83年前の今日(1941年11月26日)は、ハワイ真珠湾攻撃のため択捉島の単冠湾(ヒトカップ湾)に集結していた、日本海軍機動部隊(連合艦隊)が出撃した日です。画像の一部は、NHK、Wikipedia、防衛庁防衛研究所などから借用。真珠湾攻撃に向け、単冠湾に集結する機動部隊。空母赤城から単冠湾に集結した機動部隊の写真。出撃前夜、空母赤木の士官室。単冠湾を出撃
その3です・・・今回は船をメインに・・・・海の再現がリアルですね・・・お馴染みタイタニック・・・あの映画のワンシーンを思い出します・・・こちら・・・煙突から・・・煙が出ます!!!加湿器と同じ要領とは言いますが・・・凄い。あの二人も船首に・・・・この大きさには圧巻でした・・・同じく日本海軍の空母赤城・・・戦闘機がリアル・・・こちらも巨大モデル・・・・スケール感に圧倒でしたね・・・
ひさしぶりの赤城です。もう完成させた方もいらっしゃるのですが、わたくしの赤城はまだまだ完成には遠いです。ちょこちょこ作っておりますが、なかなか目に見える変化がありません。どんなことをしているかと言いますと…。縄梯子の作成▼カッター(ボート)に乗る際に使う縄梯子。糸で梯子等を作っております。どこに使うかと言いますと。▼ここのボートダビットにとりつけて、ディテールを追加するために使います。まだダビットの左右に伸びるロープが未固定のため、何やらだらしなく見えます。▼ちゃんとロープ張ると、こ
週刊空母赤城VOL.110の組み立てです。いよいよ、最終刊です。パーツ構成です。最終号は【防弾マントレット・旗の取り付け・赤城の完成】です。貼る前に、マントレットの裏側にマントレットの長さに合わせて、付属の両面テープを貼り付けておきます。マントレット110-02(白矢印)とマントレット110-01(黄矢印)を貼り付けます。その下側に、マントレット110-03(白矢印)とマントレット110-05(黄矢印)を貼り付けます。110-05は、1段引っ込んでいる部分を艦橋の
週刊空母赤城VOL.109の組み立てです。パーツ構成です。今号は【木甲板・着艦制動装置・着艦制動索・傾斜梯子・飛行救助網】の取り付けです。木甲板の貼り付け。穴だらけですが、比較的小さめなので、他の木甲板よりは楽でした。着陸制動装置を接着。両側に計18個接着します。めっちゃ小さいので、接着しようとすると、ピンセットや指に付いてしまったり、地味に苦労しました。着艦制動索を接着します。取説通り、片側を接着してから、ピンと張った状態で接着します。接着剤が乾くまで疲れます
週刊空母赤城VOL.108の組み立てです。今号は【ビルジルキール・傾斜梯子・無線桁の取り付け】です。左舷にビルジルキールA(108-01)を接着します。続いて、右舷にビルジルキールB(108-02)を接着します。艦体左舷と中央飛行甲板に傾斜梯子B(108-05)を接着します。続いて、傾斜梯子C(108-06)を接着します。次に、傾斜梯子A(108-04)を接着します。*これらは、梯子の中央部分に、爪楊枝を指して接着すると楽に出来ます。甲板中央部左舷(艦橋前)に無線桁を
アシェット赤城の組立を行っています。作業は終盤に差し掛かりました。まず全容のご紹介です。▼飛行甲板が完成しました。木目はシールを貼る仕様になっています。写真を見て気がついたのですが、一番うしろの甲板だけ色が異なっています。一番うしろの飛行甲板シールは初期に届いたもので、これ以外のシールと配布時期が2年ほど異なります。経年変化でしょうか。▼飛行甲板にはまだ着艦ワイヤーがありません。それでもなかなかの仕上がりになっています。木目シールは侮れません。自作の板張りにならなくて良かったです。▼艦
週刊空母赤城VOL.107の組み立てです。パーツ構成です。今号は【木甲板・着艦照明灯・方位測定器の取り付け】です。4号に付属していた木甲板(004-03)を貼り付けます。初期に付属していたパーツがここで付けるなんて…次に木甲板(107-01)を貼り付けます。右舷に、着艦照明灯(107-03)を接着します。右から順に、残り4ヶ所に同じように接着します。左舷にも4ヶ所図の様に接着します。ちょっと離れた所に、もう一つ接着します。甲板の端に方位測定器A(107-04)
ビルジキールビルジキールの部品が届きました。船体の横に出ているフィンのような部品です。船体の横振れを抑える機能を持っています。これが付くと船体が出来上がってきた感じがします。↓作業中なので赤城の下がごちゃごちゃしています。太陽光があたると、それなりにディテールが浮き出て見えます。↓飛行甲板に貼るシールがめくれ上がっています。これだけ丸まっていると、貼り付け時の位置合わせが難しそうです。↓だいぶ手摺を付けました。まだ甲板を支える支柱が付いていないので、少し淋しい感じです。↓支柱はこんな感じ
只今仕事から帰宅しました。アシェット赤城の部品が届いておりました。シリーズ完結!まだ工作途中の部品も多いのですが、手元に全ての部品が届きました。後は作るだけですね(◍•ᴗ•◍)がんばります。
週刊空母赤城VOL.106の組み立てです。パーツ構成です。今号は【木甲板・傾斜梯子・基盤・中部飛行甲板・手すりの取り付け】です。木甲板を貼り付けます。前号よりは、上手く貼れました。手すりですがそれぞれ微妙に形状が異なっているので、間違えない様に気を付けましょう。右舷甲板に、傾斜梯子Ⅾ(106-05)を接着します。続いて、傾斜梯子C(106-04)を接着します。左舷に移り、傾斜梯子B(106-03)を接着します。次に、傾斜梯子A(106-02)を接着します。