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前回記事のコメントにやまちゃんさんが,「米中戦争があるとすれば、2030年代だろうと予想しますが、どうなるやら?」とコメントを下さっていたのですが、普通に考えていれば『中国が米中戦争しても勝ち目がない』ので私もそう思います。ですがねぇ?今の中国はいつ何時、経済破綻するか分からない状態(というよりもすでに破綻した経済を必死に誤魔化し糊塗してる状態)ですんで、経済崩壊が誰の目にも明らかで隠しようがなくなった時、習近平体制の権力維持の為、外征に乗り出して誤魔化そうとする公算が高いので、早け
12式乳館誘導弾能力向上型は88式地対艦誘導弾を発展させたものではある。17式対艦誘導弾も同系列である。ASM3空対艦超音速誘導弾も12式地対艦誘導弾が射程1000キロで沖縄本島からから尖閣に撃てることになる。これは大きな戦力になる。また、高速滑空弾ブロック1は来年度量産化される。さらに、高速滑空弾ブロック2も近く完成される。そして、極超音速誘導弾も急がれる。そして、米軍との連携強化で大きな抑止力になる。
【解説】中国と台湾の関係、すごく分かりやすく説明【解説】中国と台湾の関係、すごく分かりやすく説明-BBCニュース中国と台湾の緊張が高まっている。次に何が起こるのかが、重要な焦点となっている。www.bbc.com中国ミサイル、波照間島南西に岸防衛相「強く非難」https://news.yahoo.co.jp/articles/15aa20d5c739dab04b12f821480071f97995d392中国“弾道ミサイル”日本のEEZ内に初の落下岸防衛大臣がコメント
ロシアの侵攻が止みません(棒いえ、ロシアだけでなく中共も、秋の中共共産党大会を控え、三期目の続投を認めさせるために習近平は自身の功績を示す為にも『台湾侵攻』を目論んでいるんじゃないか?と懸念されています。さて、前回は『●中露が(特に中国が)日本や台湾を狙っても返り討ちになるワケ』では「沿岸海軍から脱しきれず“勝ったことの無い”中国海軍は日米海軍には勝てない」と書きました。さらにウクライナに攻め込んだロシアが食らった西側からの経済制裁(SWIFTの停止など)の苛烈さを見ては、さすがの中国も
すっかり暖かくなりましたねwこれからますます春めいて良くなって行くでしょうね!さて、日本は小春日和の平穏を保っているよーですが、なんかまたロシアが「いらんコト」を言い出したみたいです!?それは――「ロシア下院は北海道への権利を発表した!?」とかでネットでは少しざわついています。●「北海道の権利はロシアに」露議員、戦乱に乗じて主張「暴論」の根拠は?2022年04月07日15時25分ロシアのウクライナ侵攻に対して日本も制裁措置を次々に打ち出す中、ロシアの国会議員から日本を
伊藤俊幸元海将は「そもそも中国の空母キラーと呼ばれる弾道ミサイル「DF21D」は米空母には当たらないとみている。弾道ミサイルはスピードがありすぎてコントロールが難しく、自由に動く対象に簡単には当てられないからだ。それよりも一番恐ろしいのは中国の軍人が米国に勝てると誤解することだ」と。
アメリカのアキリーノ太平洋艦隊司令官(本年5月1日就任)は、本年3月に開かれた自身の承認に関する公聴会で、台湾有事の時期は「大方の予想よりずっと近い」と警告して注目を浴びました。同じ3月に、退任間際であった前任のデービッドソン・インド太平洋軍司令官はさらに具体的に、2020年代中に中国が台湾を攻撃する危険があり、「実際のところ、今後6年間のうちに」その危険があるとまで表明しています(“Ithinkthethreatismanifestduringthisdecade,infa
備忘録(2021年4月27日)随時更新★本当に起きた「クリスマス停戦」PeaceisPossible:TheChristmasTruceof1914123,287回視聴•2014/12/16第一次世界大戦中の1914年12月24日から12月25日にかけて、西部戦線各地の塹壕に立て籠もって戦っていたイギリスとドイツの兵士達が自然発生的に停戦を行い、共に塹壕を出て、「両軍の戦死者の遺体を回収し合同埋葬式を行ったほか、酒類、タバコ、チョコレートといった品物やサインの交
中国人民解放軍には射程1500キロ以上の「東風(DF)21D」と、射程4000キロの「DF26B」。2つのミサイルはいずれも空母を攻撃できる対艦弾道弾である。米空母打撃群には脅威だ。とくに、DF26は南シナ海だけでなくアメリカ軍の基地があるグアムも射程に入り、「グアムキラー」と呼ばれる。移動式の発射台から飛ばすことができ、発射を事前に察知することが難しい。しかも核弾頭が搭載でき、目標に命中しなくても核爆発によって周囲に大きな打撃を与える。米にとって重大脅威である。米軍は、こ
RCEPには反対である。中国が自由貿易など語る資格はないから、RCEPに入れてはダメだった。WTOと同じことに。TPPには中国を絶対参加させるべきでない。英国や台湾を参加してもらう。米海軍・海兵隊は南西諸島に中距離核弾道を配備をして、グァムは米国の要塞になるということである。
中国の空母キラー、グァムキラーは、日本にとっても大きな脅威である。米国の戦術核弾道ミサイルを日本に配備することで拡大抑止力を持たせるか。日本独自で核武装をして中国との相互確証破壊を構築である。
備忘録(2021年1月14日)随時更新時代は変わった。超格差社会化したアメリカでは、18~29歳の半数以上が民主的社会主義支持に変わり、30歳以上でも左派が増え、大統領選の民主党予備選挙で、左派のサンダース候補躍進の原動力になった。また、10年前の日本では、大学でマルクスの講義をすると、「なぜマルクスの講義をするのか」と文句を言う学生がいたそうだが、今の学生は皆、目を輝かせて講義を聞いているという。学生たちがアルバイトをしている時に感じる<何となく嫌な気分>の正体を、学生たちはマルクスの労働
備忘録(2020年11月26日)Jbpress:2020.11.26(木)「米空母を撃破」中国軍が悲願の能力をついに達成か対艦弾道ミサイルを航行中の標的船に命中させた中国ロケット軍https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/63016北村淳(軍事社会学者)1996年の台湾総統選挙に対して軍事的圧力を加えた中国を威圧するために、アメリカ政府は2セットの空母艦隊を台湾周辺海域に派遣した。<以下略>【コメント】ChinaDF-21
米国大統領選挙佳境である。全米的な調査では、共和党のトランプ候補より民主党のバイデン候補が数ポイントリードを保ったまま、投票に突入した情勢だ。保守系のメディアの記事によれば、日本のマスコミはトランプのネガティブ情報をバイデンの10倍報じ、日本でもトランプが負けるというはしゃいだような報道が目立っている。しかし、以前にもここで書いた通り、バイデンは初期の痴呆症であるし、人格者でもない。1987年の民主党大統領予備選の際に、バイデン候補が途中で降りた理由が学歴詐称だったといわれている。また
コロナ禍でデフレ下で竹中平蔵パソナ会長の構造改革というものは真逆である。今は、金融緩和や財政拡大をすること、ポリシーミックスである。さらに、インフラ目標2%達成まで消費税を5%に減額すべきである。
中共の弾道ミサイルの射程(出所:防衛白書)「国づくり、地域づくりは、人づくりから」を掲げて15年、「日々勉強!結果に責任!」を信条に活動する参議院議員赤池まさあき(自民党・比例代表全国区)です。北朝鮮だけでなく、中共も中距離弾道ミサイルを南シナ海に向けて、発射しました。益々我が国周辺の安全保障環境は厳しさを増してきています。であればこそ、我が国も敵基地攻撃能力を獲得して、国家国民の安全の確保を図っていかなければなりません。8月27日(木)、中共が南シナ海で大規模な軍事演習
「宮崎正弘の国際情勢解題」令和2年(2020)8月28日(金曜日)通巻第66「中国共産党は人類の敵」と陳光誠(人権活動家)が共和党大会に登壇その中国は「空母キラー」を四発。南シナ海へ発射**************************8月26日、中国軍は対艦ミサイル4発を発射した。内陸奥地の青海省からDF26B(「東風26」。射程4000キロ)、沿岸部の浙江省からDF21D(「東風21D」。同1500キロ)の発射だったと華字紙が報じ、
西村幸祐@kohyu1952·4時間今そこにある危機。人民解放軍が南シナ海へ向けて26日朝に空母キラーと呼ばれるDF26とDF21ミサイルを発射した。シナ設定の飛行禁止区域を米軍偵察機が飛行した事への警告。香港紙SCMPが2時間前に報道。シナの北朝鮮化でなく深刻な事態。意識が低い日本人が現実を直視できるか|産経が早速、北京発で報道してくれた。このニュース、台湾の反応を知りたいが、明日にならないと出て来ないだろう。中国、南シナ海へ弾道ミサイル2発発射https://sankei.co
【北京=西見由章】香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポスト(電子版)によると、中国軍は26日朝、内陸部の青海省と沿岸部の浙江省からそれぞれ中距離弾道ミサイルを1発ずつ、南シナ海に向けて発射した。中国軍に近い消息筋が明らかにしたという。中国国防省は25日、人民解放軍の北部戦区が実弾演習のために設定した飛行禁止区域に米軍のU2偵察機が同日侵入したと非難する声明を発表していた。弾道ミサイル2発の発射は、こうした米軍の行動に警告を与える狙いがありそうだ。同紙によると、青海省から発射されたのは射程
空母キラー超音速ミサイル…日本が2026年までに開発へchosunOnlineSCMP「中国海軍にとって脅威に」日本が先日、極超音速ミサイルの開発に本格的に参入し、中国にとって脅威になりかねないとの見方を香港のサウスチャイナ・モーニングポスト(SCMP)が29日付で報じた。極超音速ミサイルは現在、米国、中国、ロシアが熾烈(しれつ)に開発競争を進めている次世代の兵器だ。爆撃機やロケットに積まれ、発射後は非常に高い高度で分離されてからマッハ10〜20の速度で飛行し、空母などの目標を攻
日本にとって、中朝露の核の脅威から、日本がパワーバランスの維持、抑止力を保つには極超音速ミサイルは絶対に必要である。核を装備しなくても敵基地を叩くことができる。
備忘録(2019年11月13日)NewSphere:Oct82019新型ICBM「東風41」、極超音速兵器「東風17」中国パレードでわかった驚きの軍事力https://newsphere.jp/world-report/20191008-1/Textby山川真智子10月1日に中国建国70周年を記念した軍事パレードが天安門広場で行われた。まっすぐに伸ばした足を高く上げて行進する1万5000人の兵士たちの隊列、有人無人の軍用機、軍事車両に加え、さまざまなミサイルが披露さ
備忘録(2019年11月12日)中央日報日本語版:2019.01.22米中、空母キラー対迎撃ミサイル…南シナ海の火薬庫が熱いhttps://japanese.joins.com/JArticle/249410イ・イルウ/自主国防ネットワーク事務局長◇米中海軍の矛と盾米軍は新年早々から南シナ海で「航行の自由作戦」を行った。英国も米国の作戦に合流した。中国の反発は激しい。空母が撃沈されれば乗組員5000人が命を失うとして脅しをかけた。言葉の爆弾だが中国が米軍空母の撃沈を口にす
NHKNEWSWEB2019年11月1日9時59分CTF72=第72任務部隊。西太平洋の広大な海域の監視、偵察活動を担うアメリカ第7艦隊の部隊だ。今月(10月)部隊の訓練に同行した。この海域で今、アメリカ軍と中国軍の水面下のせめぎ合いが激しさを増している。(国際部記者山尾和宏)CTF7210月4日午前10時、アメリカ軍厚木基地。全長2400メートルの滑走路のすぐ脇にその機体は止まっていた。アメリカ海軍の対潜哨戒機P8。ギリシア神話の海の神「ポセイドン」の通称で呼ばれている。灰
米インド太平洋軍のデビットソン司令官が18日、中国が6月末から7月初旬にかけて、南シナ海で新型の対艦弾道ミサイル6発を発射したことを明らかにしました。発射された対艦弾道ミサイルは、西太平洋に展開する米海軍の空母への攻撃を想定している「DF21D」と見られます。米CNBCテレビは2日、実験が行われたことを報じていましたが、ミサイルの種類や数を発表したのは初めてです。また、中国が南シナ海で弾道ミサイル実験を行ったこと自体も初めてです。中国国防省は、南シナ海で実弾発射訓練を行ったとしていますが、ミ
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」令和元年(2019)7月8日(月曜日)通巻第6133号~~~~~~~~~~~~~~~中国のミサイル発射実験は「空母キラー」と「グアムキラー」米空母打撃群をグアム以東へ遠ざける軍事作戦、かなりの効果*********************中国のミサイル発射は南シナ海へ向けて初めての実験だった。米英仏の「自由の航行作戦」に対する嫌がらせ、牽制もしくは軍事威嚇と考えられたが、米軍の分析では相当深刻な「脅威」であると
南シナ海でのミサイル実験?のニュースは見てたけど⁉️ずぶの素人が何を書いても嘘っぽくなるなぁと思ってました。新たな中短距離ミサイル条約に支那を引っ張り込もうとした米露の思惑を見事に外したなぁと。貿易で追い詰めるとドンパチが始まる可能性が高まったと考えるべきなのだろうか?宮崎正弘メルマhttp://melma.com/backnumber_45206_6838181/★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★「宮崎正弘の国際ニュース・早読