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新大久保でお客さんと会食。ベトガトでダルバートを食べ、昭和感満載の喫茶店へ。話題はどうしても洪水の話になってしまうが・・。シャンプーが99円!☆彡Kindleから電子書籍『ドキドキ、わくわくネパール行こ!ハードル高め?初めての入国編』を出版しました。ネパールに来たい方、興味がある方向けの入国の仕方などを書いたもの。390円(税込み)で購入、もしくは、KindleUnlimitedに登録されている方は現在無料で読んで頂けます。Amazon.co.jp:ドキドキ、わ
朝9時過ぎの電車で宮崎に戻ることにした。都城駅に行くと、正面にきっぷうりば、の窓口があり、ここで切符を買うものかと思って、駅員の人に言うと、「自動券売機でも買えますよ。今、買い方教えますね」と言われた。窓口の外にいた別の駅員さんが、路線図を見せて「ここで値段を見ます。(券売機の)その値段を押すだけです」。えー、それくらいなら私知ってるけどな、と思ったけど、それ以上に、また人の善さに感動してしまった。公園を歩いたら、高齢の女性には「こんにちわ」と、あいさつされた。20数年前、クリシュナと旅行に来た
宮崎に到着、次の目的地・都城に向かう電車は39分待ちだったので、改札を出て、朝ご飯を買いに行った。駅構内にあったパン屋さんで、チキン南蛮サンドとあんぱんを購入。どっちもとても美味しかった。11時50分宮崎を出発、12時56分に都城に着いた。ここは肉が美味しい!というのをネットで見ていたので、人気定食屋さんでランチ。やっぱり鶏肉自体の味が違う。午後は「都城島津邸」を見学。薩摩藩で知っていた島津家、発祥は都城という。家紋の丸に十文字が、微妙に違うのも初めて知った。昭和天皇が宿泊の部屋も見れる。
朝7時過ぎ高千穂バスセンターへ行く。延岡行きは9時台もあったが、やっぱり朝早い方が良いかな・・と、ネパールに暮らしていると、こういう早目、早目の習性がつく。来た時のバスの運転手さんも親切だったが、帰りの女性運転手さんも親切だった。お客さんに丁寧に挨拶する。「お待たせしました」「今日もありがとうございます」と言った感じで。バスから見える景色は、川あり谷あり、ブーゲンビリアの咲く歩道あり。撮った写真をクリシュナに送り「ポカラだよ」と書いたら、「そっくりだね」と言っていた。1時間半位で延岡到着。バス
高千穂は『神々のふるさと』と謳われ、街のいたるところに神話にちなんだジオラマがあったりする。高千穂神社では、毎晩「神楽」が行われていて、観光客が見学できるようになっている。本来は、夜を徹して舞われる「夜神楽」だが、観光客が気軽に楽しめるように三十三番の中から四つの舞を奉納している。20時から始まる神楽だが19時半の受付時には人が並んでいた。舞台で気になったのが紙の飾りで、自然界の5つの要素である「木、火、土、金、水」と表したもの。ネパールのライ民族も同じようなことを言ってたのを思い出した。
宿にチェックイン後、高千穂峡へ行くことにした。宿を出て高千穂神社を通り過ぎ、案内板に従って歩く。山の中の車道を歩いて20分位だったか。高千穂は「神々のふるさと」と言われる。阿蘇山の火砕流からできたという高千穂峡は、清らかな水を湛え、数々の神話が残る景勝地だ。滝が流れており、猛暑のこの日でも空気がひんやりしていた。
乗車時間の10分前に駅に戻って来た。すごく暑い日で、駅の人が「水分補給をお願いします」と声を掛けていた。『高千穂あまてらす鉄道』は、廃線となった旧高千穂鉄道の線路を走るグランドスーパーカート、のことで、高さ約105mの鉄橋まで30分で往復する。屋根の無い2車両で、入場者制限がある。料金は、おとな2300円。運転手さんが高千穂の歴史や観光などを説明しながら、列車は緑の中、田園、イルミネーションのつくトンネルを経て鉄橋へ。105mの高さーー。ということは、私が行ってるネパールトレッキングの橋っ
2026.8.24宮崎空港から延岡を経て高千穂へ宮崎空港から電車で、延岡へ。飛行機を降りて、隣接されている駅に行ったら、10分足らずで延岡行きの電車が出発するところだった。電車はワンマン運転。森の中、海の側を走る。延岡駅に着いて、高千穂行きのバス停に行ったら、バスも10分後位に出発だった。タイミングが良い。バスは若い男性の運転手さんが、丁寧に運転していた。停止する時、客の乗り降りに、優しいアナウンスをしていた。「止まりますから、気をつけてください」「山間を行くので、荷物をしっかり持ってく
神宮球場へ。始まる前に激しく降った雨は、ゲーム開始とほぼ同時に止みました。吹いてくる風はひんやり。朧月夜。東京は秋を感じるようになりました。ナイターの花火も、これが今年最後だったようです。
洪水があったTimureandSyabrubesiareasofRasuwa,ランタンやタマンヘリテージトレッキングで行ったところなのかな?Kathmandupost紙によれば、この近くのトリスリ川で建設中だった発電所も被害が出ていると思われる、という。ここは中国の国境がすぐ近くで、中国語の建設現場や車を見た。確かにわりと流れの激しい川は流れていたけど、あんな規模の洪水は想像つかない。ランタンからシェルパガウンを通って下りて来た道から見たSyabrubesi辺り☆彡Kin
宮崎から戻って来たら、ネパールで大洪水のニュース。ラスワという中国との国境辺りのボテコシ川が氾濫し、ニュースによれば、これまで157人の死亡、100人の行方不明、1000戸の家屋損壊という。毎年、雨季にはこのようなことが起こってしまう。☆彡Kindleから電子書籍『ドキドキ、わくわくネパール行こ!ハードル高め?初めての入国編』を出版しました。ネパールに来たい方、興味がある方向けの入国の仕方などを書いたもの。390円(税込み)で購入、もしくは、KindleUnlimitedに登録さ
ネパール行きの航空券を取りました。9月30日0時20分羽田を出て、同日正午過ぎにカトマンズ着のタイ航空です。お客さんの状況次第ですが、年末年始くらいまで営業の予定です。残念ながら、昨年はお客さんが少なく、何もせずに時間を費やす日々でした。今回も迷いはしましたが、何より私自身がネパールに行きたいので、行きます。トレッキングにも行って来ます!☆彡Kindleから電子書籍『ドキドキ、わくわくネパール行こ!ハードル高め?初めての入国編』を出版しました。ネパールに来たい方、興味がある方向
うちは東武線沿線なので、赤城へは電車を4回乗り換えて行った。乗り継ぎが悪くなく、案外スムーズだった。聞くと、かつては走っていた交通機関が縮少されるなど、過疎化の影響は免れていないらしい。博物館『コノドント館』では、かつては、足尾銅山への物資や山間部と都市部の交易で、いかに栄えていたかが紹介されていた。魅力的な里の文化、残したいよね・・。私は、今度はハイキングに来ることにしよう。☆彡Kindleから電子書籍『ドキドキ、わくわくネパール行こ!ハードル高め?初めての入国編』を出
旧花輪小学校へ。ここは国の有形文化財に登録されている。レトロなムードがとても素敵だった。地元の著名人や鉄道関連、『うさぎとかめ』を作詞した石原和三郎氏の資料も展示されていた。明治6年に開校し、昭和6年に地元出身の今泉喜一郎氏(日本鋼管創業者)の寄付によって、この校舎が建てられたのだそうだ。地元への思いが感じられる、立派な建築物。しかも平成13年の廃校までは、子どもたちがここで学んでいたという。明治から現代までの日本の歴史を反映しているような、良いものを見せてもらった。
あいにくの雨だったが、Nさんが観光にも連れて行ってくださった。草木湖周辺。寝釈迦様があった。本当は、袈裟丸山に寝釈迦様はおられるのだが、そこまで行けない人のために、草木湖ほとりにも像があるようだ。袈裟丸山も魅力的。今度行きたいけど、クマのこともあるそうなので、しっかり調べないと。ここのお土産屋さんで買ったくるみ饅頭が美味しかった。富弘美術館は現在は改装中?のようで、少し後なら観れたらしい。四季折々のわたらせ渓谷鉄道も素晴らしいらしい。これらは、今後の楽しみに取っておこう。
お客さんのお友達で。温かい交流をしてくださっているNさん。お誘い頂き、群馬県の赤城を訪ねて来た。台風の影響で天気が悪く、赤城山が見えなかったけど、霞んだ緑の山が雨季のネパールを想い出した。気温が低く、エアコンも不要。すごく静かな山の里。たくさん採れる梅や栗、野菜やお米なども作っているのだそう。裏庭には湧水があり、竹林で筍も採れるんだそうだ。漬け物をいろいろ作っておられる。漬け物文化はネパールにもあり、それは香辛料が効いているが、こちらのは優しい味。どちらも好き。人の手で作った物はやっぱり美味し
OKバジさん、「森のリス」主宰のお客さん、そのお仲間の方々と、ネパールコーヒーについてレクチャーのため、江戸川橋の「ビカスコーヒー」さんへ。ビカスコーヒーさんは、ポカラのコーヒー畑での生産から日本での販売まで、専門的な知識を持つ若い方々が運営されている。大変ためになるお話をたくさんうかがうことができた。その後は、ネパール料理屋さんで会食、ネパールに真摯に向き合ってくださる方々にジンとするものがあった。☆彡Kindleから電子書籍『ドキドキ、わくわくネパール行こ!ハードル高め?初めて
バイトを終えてナイターへ。試合はかなり一方的だった。途中から引き締まらない感じになり、お客さんが席を立つのが早かったなぁ。生ビールの樽を背負って、階段を昇り降りする売り子さん達って、アンナプルナベースキャンプ行けそうだなあ、なんて思った。“青春シリーズ”というイベント開催で、入場者にハチマキが配布された。これは悪くないノベルティだったかも。欧米のお客さんは頭に巻いて喜んでたし、キュートな女子はリボンにしてた。ネクタイ風にしめてる人もいた。私は手にして、ああ運動会に巻いてたなあ、とハチマキの布
早朝バイトの日々。歩いて5,6分の施設にて食事準備の仕事。数人分、パッケージの物を温めて、お盆に準備するだけの仕事だが、私1人なので、簡単に休むわけにはいかない。ポカラの宿で、朝ご飯を用意してるのと同じ心境。でも、この早朝の仕事は気持ちの良いもので、クセになりそう。通勤時間がないので、何でもうちの周りでことを済ませる。うちの最寄り駅はホームのラーメンが美味しい、と言われていたが、それが最近店舗になった。確かに安くて美味しかった。☆彡Kindleから電子書籍『ドキドキ、わくわくネパール行
池袋でお客さんとお会いした。ネパールで鍼灸の活動をされていて、アロマや植物の専門家のお客さん。老舗洋食店のランチの後、ファミレスでずーっとお話した。☆彡Kindleから電子書籍『ドキドキ、わくわくネパール行こ!ハードル高め?初めての入国編』を出版しました。ネパールに来たい方、興味がある方向けの入国の仕方などを書いたもの。390円(税込み)で購入、もしくは、KindleUnlimitedに登録されている方は現在無料で読んで頂けます。Amazon.co.jp:ドキドキ、わくわ
クリシュナが、新大久保に香辛料や豆を買いに行き、お土産にネパールの甘いものを買って来た。Ladduというお菓子で、結婚式やお祝い事の時に食べるものだと思う。私はあまり食べたことがなかったが、このパッケージの原材料を読むと、豆粉、蜂蜜、糖、レーズン、生姜、アーモンドまで入ってるんだ!栄養価が高くて、贅沢な甘いものなんだなあ。人気があるわけだ。☆彡Kindleから電子書籍『ドキドキ、わくわくネパール行こ!ハードル高め?初めての入国編』を出版しました。ネパールに来たい方、興味がある
台風、東京のうちの辺りは雨が止んでいる。金曜日。ワールドカップの中継に後ろ髪を引かれつつ、予約していた健康診断へ。病院がけっこう混んでいたのは、明日台風が来るから今日行っとこ、みたいな?健康診断、ネパールでもやるようになる(なった?)と小耳にはさんだが、実際どうなってるかな。日本のように区から郵便で通知が来るとかは無さそうだが。晩は、健康診断終わったからビール飲んじゃお、と飲んだら、すぐ寝てしまった。仕事帰りのクリシュナからの電話で目が覚める。「地震で電車が止まってる」。スマホを見る
熊谷のフリースタイルスクール「森のリス」で行われたOKバジのイベントへ。OKバジこと垣見一雅さんは、ネパールの村に暮らし長く支援活動をされてきた方。その講演会を、うちのポカラの宿のお客さんが主催してくださった。熊谷駅からブラブラ歩きながら行く。「森のリス」には、オープン時から何度か来させてもらっている。お子さんと親御さんがともに通える教室で、手弁当でお手伝いするママさんたちがいて、なんとも穏やかで良いムードなんだな、OKバジもそんなムードにリラックスされたのか、話が雑談風にあっちこっち飛んで
クリシュナが在留カードの更新に行って来た。クリシュナは20年くらい前から永住者のビザを持っているが、最近のニュースで在留資格の取得料金が大きく上がると聞いていたので、どうなるのか、と思っていた。が、すでに資格を持っている場合は、カードの更新だけで料金は不要だったそうだ。品川の入国管理局はとても混んでいて、4時間くらい掛かったそうだ。昨日行った新大久保見ても、外国人多いからなあ。☆彡Kindleから電子書籍『ドキドキ、わくわくネパール行こ!ハードル高め?初めての入国編』を出版しました
新宿に用事ができ出掛ける。その前に、新大久保で香辛料を買い、ダルバートのランチ。周辺は、本当に外国人が多くて、日本人を見かける方が少ないんじゃないかな。歩いて新宿へ。歌舞伎町が変わってた。ファストフードに入ると、ここの店員も客も外国人だったなあ。☆彡Kindleから電子書籍『ドキドキ、わくわくネパール行こ!ハードル高め?初めての入国編』を出版しました。ネパールに来たい方、興味がある方向けの入国の仕方などを書いたもの。390円(税込み)で購入、もしくは、KindleUnlimi
結婚記念日だった。いつも忘れがちだったが、今回はクリシュナも仕事が早上がりで、私も家にいたので、いつもよりちょっと美味しいものを買って食べた。25年。銀婚式なんだねえー。25年前とは、日本もネパールもいろいろあって、変わったなあ・・。
先日、クリシュナが職場の仲間にネパールチキンカレーを振る舞った。そしたら、そのお礼にスリランカの人がスリランカご飯を作って、持って来てくれたと言う。とても美味しく、またネパールやインドの味とも違ったという。そういうのを写真に撮っておいて欲しかった・・。そんなことから、スリランカ料理に興味が出て、隣駅のスリランカ料理店に行って来た。スリランカの方がやっているお店をイメージしてたが、お店の人は日本人だった。お洒落なお店だった。魚介類や果物が使われていて、見た目は似てなくもないが、ネパール料理とは
台風。東京のうちの辺りは、雨は激しいけど、交通機関の乱れ等もそう大きな問題はなかった。ポカラでは、雨季の間、このくらいの雨が毎日降る。2時間くらいのもので、その後は晴れる、というパターンなので、1日中何もできないわけではない。でも、雨量が多いので、そりゃ、あちこち土砂崩れがあったり、交通機関に影響が出たりはするよねぇ・・。一時帰国中。近所にオープンした施設で、早朝アルバイトをすることにした。設備が最新。興味深い。☆彡Kindleから電子書籍『ドキドキ、わくわくネパール行こ!ハードル
一時帰国中、日本らしいランチタイム。王将って、いつ以来かな。餃子1皿330円。美味しい!中華料理は今ネパールでは高級になり、なかなか行けなくなってしまったから・・・。夕方のNHKの番組で、新大久保グルメの現状、みたいなのをやっていた。それによると、ネパール料理店が多いが、多くの店で出されているカレーとナンは本当はインドの物で、リアルネパール料理は「ダルバート」という物だ、と紹介されていた。また、新たに日本で働こうとしていたり起業しようとしていたが、ビザや資本金のシステムが変わり、困惑して
一時帰国中、日本らしい文化に親しむシリーズーー。地元の花火大会へ。ここ何年か悪天候で中止だった。久しぶりなのと、テレビでも報道されていたためか、すごい人だった。と言っても、座る場所もない、というほどではないが。熱中症対策で、この時季の開催にしたらしいが、確かに河川敷での観覧は心地よかった。花火は、見惚れるほどの美しさだった。華々しく輝き、その後、墨色の空に金粉をまいたように余韻を残し。いいねえ、ポカラのニューイヤー花火も良いけど、日本の花火、いと素晴らし。☆彡Kindleか