僕の住んでいる大分市で大火が発生した。1.4キロ先の無人島まで火の粉が飛んで延焼したというのには驚いた。約1万5千坪の広さで170棟が焼けた。木造密集住宅の怖さだ。170棟のうち40棟が空き家だったという。そして、その地域では住民の6割が65歳以上という。冬が本格化する中で、帰る家がなくなってしまった人たちの気持ちを思うと胸が痛い。空き家が延焼を増やした一因と報道されている。放置された空き家の危険が浮き彫りになった。もし空き家が解体されて、空き地になっていたら、こんなに大被害は生じていなかっただ