ブログ記事43件
「ダイヤのA」作者の寺嶋裕二先生からのメッセージが、コミックス32巻のあとがきにあった。「あと2冊で作品はいったん終了する予定です」沢村たちの物語はその後、続編で読めるのかもしれないし、読めないのかもしれない。2006年の連載開始から16年。先生は休みなく全力で走り続け、このまま同じように描き続けるわけにはいかなくなったのだろう。プロ野球の試合を観に行くこともできなかったなんて。寺嶋先生は、漫画家を辞めたわけではないようです。ネットの情報によると先生は48歳
御幸が成宮からの「稲実で一緒に野球をやろう」という誘いを断った理由。それは……同学年で成宮以上の投手はいないから。一番凄い投手である成宮を打ちたいから。それにしても、このシーンに多田野が割り込んでるの、笑った!一方、成宮は、成宮は御幸と同じチームでプレーしたかった。御幸と対戦することはそれほど望んでいなかった(御幸よりすごいバッターは他にいるし)。2人の気持ちはすれ違った。御幸がチャンスをジッと狙う姿はまるで肉食獣。子どもの頃からそう。
この構図、どこかで見たような気が……昔懐かしきドラゴンボール「ギニュー特戦隊」のポーズだ!人間バージョンのギニューポーズと比べると分かりやすい。下は俳優、赤楚衛二と共演者らによるポーズ。小湊春市は、成宮のカーブを空振り三振したところをギニューポーズに組み入れられてしまった。かわいそうに。この試合で、稲実エース成宮は、キャッチャー多田野のことを次第に認めるようになってきた。それは、成宮が、①自分がチームを引っ張って勝つんだという自覚がやっと芽生えたことと、②青道
成宮鳴は子どもの頃から凄腕のスカウトマンだった。これはと思う選手を集めて最強のチームを作るという発想も凄いし、実現してしまう行動力も凄い。選手への指摘も的確で、即座に相手の心を掴んだ。まだ中学3年なのに!カルロスは成宮に声をかけられて稲実に進学した選手の1人。同じようにして集まったチームメイトたちに「侵食され、貪欲になっていく」切磋琢磨して能力が磨かれていく。それでも「足りない」「足りない…」野球でさらに上を目指しているから。それだけじゃなくて、精神的
沢村、せっかく登板したのに…目の下のクマがこれだけひどいと、ダメなんじゃないかと予感した。最初のバッターに対してストライクが入らない。チームのために何とかしようと、もがく沢村。先発した降谷から「最高の形で」引き継いだ。だからこそ「中途半端な投球はできない」と自分にダメ出しする。チームメイトからの優しい励ましが、嬉しいんだけど、かえって辛い。この部分、読むのがとっても辛かった。直視できない。でも、さすが沢村!いつもの深呼吸をし忘れたことに
遂にバトンタッチ。降谷から沢村へ。頼もしい先輩や同級生に見守られて。良いなあ。まるでオリンピック陸上の400メートルリレーのようだと思った。トップスピードでバトンの受け渡しをするように、投手がベストの状態で交代する。降谷は最初からペース配分なく全力投球。6回裏にはまるでラストスパートでもするかのように最高の投球を見せた。沢村はもう随分前からブルペンでウォームアップ。準決勝で完投したばかりなのに。登板する7回裏からの投球数は少なくても、準備中の投球数を含めるとどれくらいになるのか。降
成宮が渾身の力で投げたチェンジアップを、降谷はあっけなく空振り、三振。降谷は高校トップ選手の凄さを目の当たりにし、もっと上の世界の人たちと戦いたいという気持ちになった。降谷の胸が「ドクン」と高鳴った。彼は感情が顔に出ないので分かりにくいけど、自分も上の世界に行きたい、行けるんじゃないかって想像して、ワクワクしてるようだ。それで投球が力み気味になった。キャッチャー御幸は落ち着かせるため、マウンドへ。落ち着いたら、さらにもうひと押し。忘れ物!取りに行く!この
稲実のキャプテン福井。彼はなぜ、成宮に対して、自分は彼の「ファン」だと言ったのか。284話を読んで気付いた。私の283話時点での考察は、間違っていた。福井が「ファン」という言葉を使ったわけ。それは、世代ナンバーワン投手の成宮に、自分の立場を自覚して欲しい。そういう気持ちからじゃないか。成宮は自分のような普通の高校球児とは、まるで違う、「特別な存在」なのだということを。自覚して行動して欲しい。成宮は、自分が特別だということ「だけ」は十分気づいている。そのことに舞い上がり、
284話の投球で、成宮はついに目が覚めたようだ。対決した降谷にも、今後につながる大きな気づきがあった。そして、稲実キャプテン福井について。283話での私の考えには間違いがあったと思う。この3点について、書いていきます。まず、①成宮の変化について。この回、成宮は降谷を三振に仕留めた。ここが成宮の大きな転換点になった。次の段階へと上ったんじゃないかと私は思う。自己修正力。自己抑制力。チームを引っ張っていくリーダーシップ。そういうものにやっと目覚めたんじゃないか。
6カ月ぶりに発売されたダイヤのAコミックス。32巻。ざっと通しで読んでみた。ストーリーが「フィナーレ」へと向かいつつあるのを、初めて感じた。色々あったこれまでのことが、まとまりつつある。31巻までは、そういうことは感じられなかった。稲実キャプテン福井の実情が明らかにされたりとか、新しい要素が紹介されてたしね。(福井のことは、以前書いた↓)『283話稲実の福井は「スタンド」のキャプテン』今回は、青道逆転もさることながら、稲実のキャプテン福井の実状について掘り下げます。青道の攻撃
稲実の国友監督と、青道の片岡監督の、発言について。自分が以前書いた解釈は違うんじゃないかと思えてきた。この2人の監督は、私なんぞには想像もつかないほど「大きな愛」で選手たちを受け止め、包み込んでいるのだろうな、と思うようになってきた。稲実vs青道の決勝戦の前夜、国友監督は成宮を認める発言をした。「お前もよく立ち向かってる」自然に口から出た、という感じだった。「成宮の全てを受け入れている」その愛情から、湧き出た言葉なんだろう。監督は今まで選手たち、特に、長所も
ダイヤのエース青道対稲実の決勝戦、成宮率いる今年の稲実の弱点は、①成宮のメンタル、②守備、なのかなと思った。コミックス31巻283話まで読み終わっての感想。31巻では青道が同点に追いつき、逆転した。でも、もし稲実の守備がもう少し強かったら、青道は点が取れなかったかもしれない。一方、青道は盤石な守備で、稲実の追加点を阻止した。稲実の弱点①:成宮のメンタル。これはもう、誰にも、どーしようもない大問題。成宮はこれが無ければほぼ完璧、無敵なのにね。。。まあ、この欠点があるから、成宮は
283話で、稲実のキャプテン福井が多田野にだけ「トン」とボディータッチした↓のは、なぜだろうと、私はずっと考えてきた。福井はボディータッチの後も、表情を崩さなかった。明るく澄んだ瞳のままだった。迷いがないってことだよね。福井は、成宮の多田野へのパワハラを放置してきた様子。でも、このシーンで「トン」とボディータッチを多田野だけにした。これは。。。。?やっぱり福井は、辛い目にあってきた多田野を応援してるんだろうな。福井や多田野がチームで
稲実キャプテン福井は言う。「稲実は僕の憧れのチームなんだ」「憧れのチーム」って…。それは、本当は、自分がそのチームに所属していない場合に、言えるセリフだよ。ああ〜福井。君は部外者か。野球の実力がチーム最下層の福井にとって、稲実レギュラー陣は、自分とは違う世界の人たち。福井は、稲実でどんなに努力しても越えられない壁があることに入部後に気づいて、スター選手たちのファンに徹することにしたのかもしれない。悲しい。そんな福井がキャプテンに選ばれた。
今回は、青道逆転もさることながら、稲実のキャプテン福井の実状について掘り下げます。青道の攻撃。白州が三塁に、御幸が一塁にいる。バッター前園はセーフティスクイズ。三塁線に転がした。白州は生還。青道、逆転!あっという間の逆転。稲実の意表を突いたのは、セーフティだけでなく、前園が一塁でなく三塁方向に打ったことも?どなたか教えてください。逆転打者、前園の歓喜の雄叫び。↓何て言ってる?左側は「く」と「そ」?だから、ほとんどカットされたんですね。この次のページで、
幼馴染っていうほど幼少期からの仲ではないんだろうだけど、御幸と成宮は昔からの野球友だち。その2人の対戦2巡目。夏の西東京大会決勝。成宮はさっきから、自慢のチェンジアップを春市にゴロにされるし、倉持には三塁に進まれるし、白州をデッドボールにしたりで、踏んだり蹴ったりの大ピンチ!もともと自己制御力がない上、劣勢になることに慣れていないので、頭にきちゃってる。ムキ―。1学年後輩のキャッチャー多田野が、落ち着かせに行った。あーあ、成宮マウンドで大声出しちゃって。御幸のと
前話では、頭脳を活かした春市の高度な作戦により、倉持は二塁盗塁に成功した。280話で、さらに三塁に送れるかどうか。稲実ピッチャー成宮は、春市に向かって「追い込まれてんのはどっちよ。(打球を前に飛ばせるものなら)飛ばしてみろーー」この試合、稲実が先制し、1点リードしている。でも麻生の体を張ったプレーをきっかけに、今や流れは青道の方に。成宮にプレッシャーがかかる。成宮の球に喰らいつきながら、バッター春市は回想する。ファールをガンガン打ちながらの回想なので、打席でずいぶんと沢山
278話では、麻生のスーパープレーが、稲実に傾いていた流れを止めます。試合の流れは稲実から〜〜〜〜〜青道へ。稲実の4番打者、山岡に対して、青道の外野は深く守っていなかった。山岡の力を甘くみていた。しかし山岡の打球はフェンス際へ。それを麻生が走って飛んで見事キャッチしたけれど、頭からフェンスに激突(痛)。センター東条らが駆け寄る。東条って、女優の米倉涼子に似てない?麻生はボールを離さなかった。この麻生の奮闘で、球場の観客は大騒ぎ。麻生を称える声援と拍手が鳴
277話のハイライトは、ホームラン打者の山岡と、剛速球ピッチャー降谷のガチンコ勝負。そして麻生の活躍。青道vs稲実、猛暑の中での西東京大会決勝、5回裏。稲実白河のスクイズで、稲実は先制点を挙げた。なお2死二塁。打席に稲実3番早乙女。2年生。続く4番はホームランをがんがん打つ山岡となる。そんな状況で、降谷は早乙女にフォアボールを献上してしまった。観客席の他校3年生選手「あーまた・・」「これで何個目?」「もう5個」「大丈夫かよ」。降谷は辛そうな顔。ランナー2人ためて、ホームラン量産打者を
ついに31巻に入ります。全部をざっと読んでみたところ、稲実の弱点があらわになった巻だったと思う。それから白洲。既に30巻で超カッコよく、男前度が増してたのが、31巻でさらに増し増し。まず、他校の選手たちがテレビで西東京決勝戦を見ているシーンが2話連続で出てきた。275話では帝東高校の選手たち、276話では巨摩大付属藤巻の選手たち。この2校がここで出てきた・・・ということは、青道が甲子園でこの2校と対戦する?この2校の共通点は、エースが2年生だということ。青道の沢村や降谷と同学年。来年
前回ダイヤのAactII30巻第267話修羅場でも降谷はひとりぼっちじゃないで気になったことが2つ。1つ目は、カルロスが降谷に対して言った言葉「それなりに修羅場をくぐり抜けてきたってことか」何となく、降谷ひとりで修羅場をくぐったんだな、と考えているような。たぶん、彼の頭には、修羅場をくぐってさらに強くなった成宮のことがあったんだと思う。成宮が修羅場にいて苦しんでいたとき、同じチームの誰も手を差し伸べなかったのですよね。先輩がカルロス達に「お前ら何か言えよ、同学年
30巻第267話「両投手の立ち上がり」に入ります。前回266話は、降谷さとるが、さとったところで終わった。(ブログは第266話その3動物カルロス。降谷の悟り)今回の表紙絵。成宮対降谷。降谷でかい。隣の成宮との比較で、でかさが分かる。選手として有利。成宮に負けない精悍な表情。いいぞ、期待するぞ。なんともたくましい2人。しばし見とれる。降谷、成宮に並んでも、負けてないぞ。このマンガ、絵は美しく、ストーリーは面白く、野球のシーンも実物のよう。
前回、御幸が初めから成宮の球をバットに当てて、アウトになったシーンからスタートした266話。成宮は、「当てられたんだけど!!」とムキになっていました。ムキになる性格なおってなくてよかった(笑)これは、ムキになったところを狙えるフラグですか・・?そして1回裏、青道の守備です。先発は降谷。し、しっかりやってくれ・・と願いながら守備が始まりました。沢村が「ぶっ飛ばせ」とブルペンから喝を入れていました。序盤からブルペンに入って準備万端の沢村ですが、降谷のことを信頼している描写が、
今回のダイヤのAフラジャイル?フラジャイルの意味を調べたら壊れるとか壊れやすいと言う意味ですね壊れやすい壊れると言えば今の阪神タイガースの藤浪投手ですか元広島投手黒田投手にボール⚾を当てそうになり黒田が怒り藤浪投手に文句を言ってそれから調子を崩しフラジャイルになってますね復帰して欲しいのですが藤浪投手今回はフラジャイルは降矢投手ですがあまりプラスのイメージがないのでパスですそれよりもアメリカ🇺🇸との国際大会に東京代表で出てる稲実の成宮メイ投手を取り上げたいです九回表2アウト
さて色々ありましたが甲子園行きの切符を賭けて青道高校が決勝で戦う相手は稲城実業に決定。因縁のライバルとの対決は決勝戦で、これは野球漫画の王道のような気もしますが…これをあえて外してくる漫画家があだち充です。あだち充は多くの場合決勝戦の前に山場を持ってきて、決勝戦自体は簡略化することが多い傾向があります。つーわけで決勝を戦う稲実のメンバー。稲実の一番の強みは1.2.5.6番が2年生という事で来季以降も活躍が期待できる点です。強豪校っていうのはやっぱり3年生ばかりのチームは作ってこないんですよ
ダイヤのエースⅡの16巻が発売されました。アニメもこの4月からⅡが始まりました。個人的には単行本が出版されるのを楽しみにしている漫画の一つです。今月は空母いぶきの最新刊も発売されます。16巻から主人公の夏の大会が始まります。組み合わせが決まりました。順調な展開なら決勝は稲実ですね。(青道はおそらく来年以降かな)
2019年3月14日今日のことば『この時期のエネルギーは感謝を込めて受け取るべき時です』表2553裏8368臆10822お日さまの光とパワー、お月さまの優しい波動、そして、地球さんからのエネルギー感謝して受け止めましょう。🌸スーハ🌸🌸http://suha.jp/🌸より。「今出来ることは今する」ために、今日取り組むべき事、100%同調した「ことば」から選ばせてもらいました。**********♪******とって
9月9日(土)と10日(日)に「ダイヤのA」TheLIVEV神戸公演を観に行って来ました!会場は新神戸オリエンタル劇場でした。ロビーにキャストのサイン入りパネルがありました(^^)v9日は昼夜、10日は昼(千秋楽)を観ました(^^)9日昼の席は3階B列、夜は1階F列、10日は3階A列でした。3公演行って、1階席が1公演だけというまさかの席運でしたが、色んな角度や、場所から観れたので良かったです☺️今回のダイステVから演出家さんが変わったとのことでどんな感じになってるのかな?と
ぽる@poru_chro大阪リリイベの画伯コーナー本当に秀逸すぎたので……。東京のとあわせてツイッターあげてくれるそうなので待機してます。和田さんの稲実めっちゃ可愛かったです。https://t.co/BcAJxSxECX2017年10月01日19:07anju@Anju0708Anju@occult_box楽しかった、ありがとう。れんれんの振り幅の凄さには、感動した。魅力のとき、わだっくまのセリフでスイッチが入るれんれん、良いもの見せてもらいました。早く風邪治してね。
皆様こんにちは^^先日9/24ダイヤのATHELIVEⅤ全公演が無事終了致しました!!ご来場、応援して下さったお客様お手紙、プレゼントを送ってくれたお客様本当にありがとうございました!!(o^^o)本日はダイヤのATHELIVEⅤについて感想を書こうと思います書こうと思えば永遠に書けると思うので今日はダイヤのATHELIVEⅤが終わって4日目である今の自分の気持ちや思いを綴りたいですまとまらなかったらすみません。。。8月20日に舞台『ゴリアテ』千秋