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今朝は…書店散歩「雑草」に惹かれて新書を2冊買いました稲垣栄洋さんが書いたものです稲垣さんは、中学の教科書に「大根は大きな根?」という文章が採択されています説明文ではないような気がしたので買ってみました今日は太陽が出たみたいですが、風が強そうなので、散歩は夕方にしますこれから買ってきた本を読みながら…たぶん寝るかな?何をしたわけでもないのですが、疲れ気味?!のようなので、明日に備えてゴロゴロします😅おやすみなさい💤
『私たちはどう老いるか』稲垣栄洋著いつぞやの「ラジオ深夜便」で、高山植物学者の岩科司さんのお話しに「なるほど!」と思うことがあって・・・熊の出没が多くなったのには色々説はあるけれど、鹿も増えてきていて(日本でオオカミが絶滅したからかも?)熊と鹿との食料の争奪戦?が発生しているそうです。そう言えば、何処かの山でも鹿が山を荒らしているというニュースを見た気がします。放送の中では、高山植物にも危機が!?と話しておられました。私たちの生活にも影響がある?「生態系」が崩れることによって・・・そ
稲垣栄洋さんの「怖くて眠れなくなる植物学」をご紹介します。❝怖くて❞ではなく、❝面白過ぎて!❞眠れなくなりました!と思ったら、この著書の前に「面白くて眠れなくなる植物学」という書籍も発表されていたようで(笑)この年齢になってこんなにワクワクさせられるとは!と感動すら覚えた一冊です。私は以前から植物に対して尊敬する気持ちを抱いていましたが、この著書を読んで更に更に畏怖の念を深めました庭で草むしりをしているある日、ふと❝はて、雑草とは何だろう??❞と思うのと同時に、昭和天皇が❝雑草
昨年の10月のことなんだけど、定点観察をしている場所で見つけたニシキソウがなんか変。虫かと思って触ってみても動かず。茎から葉っぱから出ているこのうにょうにょは何ですか?どなたか教えてください。【バーゲン本】知多半島の植物誌[浜島繁隆]楽天市場雑草学研究室の踏まれたら立ち上がらない面々[稲垣栄洋]楽天市場
知多市の日長神社に行ってきました。境内やメインとなる参道以外の場所では高木が多く、しかも曇り空だったこともあり、うっすら暗い中、う~さぶっ、と思いながら真上を見てみたら、シイノキ(たぶんスダジイ)のクラウンシャイネスを見つけることができたときは一瞬寒さを忘れていました。クラウンシャイネスとは、枝葉が重なって日光が当たらなかったり、枝の衝突を防ぐために隣り合う樹冠が譲り合って成長している現象。シイノキはこのクラウンシャイネスが起きやすいので、シ
昨年の夏に本を読んでいたら、何か本の向こう側に動くものが視界の端にあって、よく見たらコレで、で、何コレ?で。わかる方いらっしゃったら教えていください。1㎝ほどのムシでした。【バーゲン本】知多半島の植物誌[浜島繁隆]楽天市場雑草学研究室の踏まれたら立ち上がらない面々[稲垣栄洋]楽天市場
雑草のお話はもちろんなんだけど、著者(静岡大学農学部教授稲垣栄洋氏)と学生たちの雑草の研究をテーマにしたお話で、これがおもしろい!私の行く図書館には植物関係の本がずらりとあって、今まではいわゆる図鑑的な、その植物を調べるための本を借りるばかりだったけど、今回は違う。とか言ってまだ50ページまでしか読んでないんだけど、すでに著者のファンになってしまった!あ~、日本にこんな先生がいてくれて本当に良かった。植物関連の本はどれも面白いな~と思って見ているけれど、著者のファンにな
こんバニア~今日の読書おもしろくて眠れなくなる植物学植物の小ネタが満載でおもしろかった葉のフィボナッチ数列やメンデルの遺伝の法則を分かりやすく解説木はどこまで大きくなれるのか花占いの必勝法紅葉は何故赤くなる大根足は褒め言葉ラグビー日本代表の桜はソメイヨシノではなく山桜黄門様の印籠の葵はタチアオイではなくフタバアオイなどなど・・・今日の名言ゲーテ天には星がなければならない大地には花がなければならないそして、人間には愛が
玄関前の通路脇のクフェアに西洋ミツバチが来ていた師走に入っているからか忙し気に飛び交っているように感じた働き蜂はすべて雌だそうだ稲垣栄洋著『身近な虫たちの華麗な生きかた』(ちくま文庫)の「ミツバチ」の項によると成虫になったばかりの働き蜂に与えられる仕事は巣の中の仕事や幼虫の子守でやがて巣を作ったり集められた蜜を管理する仕事になりそして巣の外で蜜を守る護衛係となり最後に与えられる仕事が花をまわって蜜を集める外勤の仕事なのだそうだだから
雑草キャラクター図鑑:物言わぬ植物たちの意外な知恵と生態が1コママンガでよくわかるAmazon(アマゾン)${EVENT_LABEL_01_TEXT}出版社:誠文堂新光社発売日:2017/6/2単行本:215ページISBN-13:978-4416516423『雑草手帳』などで知られる著者がおなじみの身近な雑草約70種をキャラクター化散歩中の雑草を見る目が変わります!雑草のユニークな生き方を紹介してきた著者初のキャラクター図鑑。都会でよく見かける雑草を、その性格や生
私は背が低いし、運動が苦手両親ともに背が低いし、姉もそうなので、遺伝に違いない。両親の悪いとこばかりを受け継いでるような気がする(笑)おもわず借りた本は「遺伝子はなぜ不公平なのか」稲垣栄洋先生著(2024年)私たちの姿かたちや能力は、生まれたときからすべて遺伝子で定められている。運動ができるのもできないのも、結局は遺伝子の違いによるものだ。世の中は何と不公平なのだろう。そして、神さまはどうしてこんなに不公平な世界を作ったのだろう。(プロローグより)
裏車掌です。今年の2月から本(ほぼ新書)を紹介する記事を中心にブログの更新を続けています。記事の更新は、主に日曜日と木曜日です。アメブロは朝7時に更新。3月24日からnoteの方も始めました。よろしくお願いしますはじめに:人類と酒の深い関係今宵もグラスを傾け、琥珀色や透明、あるいは乳白色の液体に舌鼓を打つ人々。古代文明の昔から、人間は酒というものに抗いがたい魅力を感じ、愛し続けてきました。嬉しい時も悲しい時も、宴の席にも静かな夜にも、酒は常に
イネについてのあれやこれや。『青姫』で描かれている稲作についての部分が新鮮で、毎日、ごはんは食べているのに、イネのことって全然知らんなあと気づき手に取りました。そして、いきなりの「ごはん」についての問いに、虚を突かれました。「ごはん、何食べた?」「御飯」はお米のことだけど、ラーメンでもパンでもパスタでも、私たちは「ごはん」と言います。不思議といえば、不思議ですね。でも、不思議なんて思ったことはなかったです。白いご飯は、毎日食べても飽きないけど、毎日ラーメンやパス
雑草に特化した図鑑です。「雑草という草はない」とは、牧野富太郎さんの言葉ですが、あえて、ここは雑草という言葉を使っています。普通の図鑑と違うのは、その雑草を、生徒に見立てて、かわいいキャラクターにして自己紹介させています。そして、担任の先生が、先生から見た雑草たちを補足コメントしています。児童書ですが、気づきがいっぱい詰まった良書です。基本、見開き2ページで、右ページにキャラと自己紹介。左ページには、先生のコメントとボタニカルアートおよび、分類・生活形(一
最近はあまり見かけなくなりましたが「CSR」という言葉が流行った時期があります。2001年にアメリカで発生した大型企業不祥事(エンロン事件)をきっかけに日本でも「CorporateSocialResponsibility(企業の社会的責任)」がクローズアップされるようになった頃です。「コーポレート・ガバナンス(企業統治)」や「コンプライアンス(法令遵守)」という横文字が企業経営の表舞台に登場し始めたのもこの頃でした。CSRは他にもCustomerSatisfactionRat
野原や公園でミツバチを見かけたら、皆さんはどのような行動をとるでしょうか。私は、そのミツバチに対して敬意をもって深々とお辞儀をしたくなります。『生き物の死にざま』(稲垣栄洋さん著)この本の中では、昆虫、魚類、両生類、爬虫類、鳥類、哺乳類…さまざまな生き物の死にざま=生きざまが紹介されています。小学生が読むには難しいかもしれませんが、生き物に対する印象がガラッと変わるかもしれません。大人がこの本を読むことで、子どもたちにその生きざまを伝えてあげてもいいかもしれません。私
以前イラストを担当させて頂いた稲垣栄洋先生の『はずれ者が進化をつくる』の韓国語版ができました。イラスト使ってもらってます。(表紙は別の人です)稲垣先生の本面白いので生物とか進化に興味ある方にオススメです!はずれ者が進化をつくる──生き物をめぐる個性の秘密(ちくまプリマー新書)Amazon(アマゾン)880円
8月19日庭にカマキリの抜け殻があったそしてセミの抜け殻(空蝉)も21日にも空蝉を見つけたそして玄関前の通路ではアブラゼミがひっくり返って死んでいた農学博士である稲垣栄洋氏の『生き物の死にざま』(草思社)の「セミ」の項から少し引用してみると(前略)セミは必ず上を向いて死ぬ。昆虫は硬直すると脚が縮まり関節が曲がる。そのため、地面に体を支えていることができなくなり、ひっくり返ってしまうのだ。(中略)ただ、仰向けとは言っても、セミの目は体の背中側について
このところ鈴木光司さんのユビキタスに触発されて植物関連の本を読み漁っています。まず手始めに読んだのはこの本でした。植物に死はあるのか生命の不思議をめぐる一週間(SB新書)Amazon(アマゾン)雑誌の書評を見て購入したものの積読状態だったのですがこれが実に面白い。さらに興味深いのは、『ユビキタス』の巻末に掲載されている参考文献のなかに、本書の著者である稲垣栄洋(いながき・ひでひろ)さんの著作が3冊も入っていたことです。早速図書館で借りました。『怖くて眠れなくなる植
草花の本を購入しました♪『散歩が楽しくなる雑草手帳』稲垣栄洋著こんな↑大きさ。縦16cm×横10cm文庫本くらい?ナイロン製のカバーがされていて(緑の)、外歩きに持ち歩くのにいい感じです。お散歩をしなくなってずいぶん経ちます。この本を持って、お散歩に行きたいです。あ、いや・・・。もう少し、涼しくなってからね( ̄▽ ̄;)🐾🐾🐾🐾🐾🐾🐾🐾🐾🐾🐾🐾🐾🐾🐾🐾🐾🐾🐾🐾🐾🐾🐾🐾🐾🐾🐾🐾🐾🐾載せそびれている写真、たまってる(´∀`*)ウフフこれ、先月のお話。相方と2人でお気に入り
お盆真っただ中の15日2階の書斎から南の雑木林を見たらカラスザンショウの周辺をこんなトンボが沢山飛び交っていたこれは精霊トンボだ農学博士の稲垣栄洋氏の『身近な虫たちの華麗な生きかた』(ちくま文庫)や『生き物の死にざまはかない命の物語』(草思社)によるとこの精霊トンボはお盆の頃になると日本各地で群れて飛ぶので目立つようになるそのために祖先の霊を乗せて帰ってくると言われているそうだだから盆トンボともいわれるという突然アオスジアゲハも仲間入りした
ブログ休みまくり、皆さまへのブログへの訪問もサボりまくりで申し訳ありませんm(__)m正直、疲労がたまり過ぎていて、気付くと寝落ちまくってます・・・一昨日も、昼間起きていて、皆さまのブログ訪問し、ブログ更新予定でしたが・・・午後からPC起動させ。皆様のブログ訪問していたのですが・・・ふと、途中気付くと、無意識に、マウスを口に入れようとしていて、咥えた瞬間自分で驚きました(><)やばいと感じ、この日は、19時にはベットに入り、寝ました・・・疲れ過ぎ
7日ベランダから西隣の雑木林を見たらその中のエノキから何匹ものタマムシが飛び出していたいつどこから飛び出してくるのか判らないので撮影するのが大変ここかと思えばま~たまたあちら浮気な人ね(渚のシンドバット)エノキはタマムシの餌となるので毎年このエノキから飛び出してくるこういう姿勢で飛んでいることが多い2匹いる逆光気味だったので綺麗な色はほとんど見えなかったここの撮影はこれでやめて階段の踊り場まで行ったらそこの窓から見える北側のエノキか
6月30日隣の雑木林の周辺をこんなトンボの群れが飛び交っていたこれはウスバキトンボだ稲垣栄洋氏の『生き物の死にざまはかない命の物語』(草思社)の「ウスバキトンボ」の項によるとこのウスバキトンボは南の国から海を越えて日本に渡ってきて日本の田んぼで卵を産んで羽化するこうして数を増やしながら日本列島を大移動していくしかし晩秋になって気温が低くなると熱帯育ちのウスバキトンボは寒さが苦手その寒さに凍えて命が尽きていくウスバキトンボは冬を過ごす
『手を眺めると、生命の不思議が見えてくる』稲垣栄洋・著「目」は本当に謎に満ちた器官である。一説によると、それは植物に由来するとも言われている。小さな植物プランクトンが、効率良く光合成をするために、光を感じるセンサーを発達させた。それがオプシンである。このオプシンを含む植物プランクトンを食べた原始的な生物が、遺伝子の中に取り込んだという仮説が立てられているのである。もし、私の体の遺伝子が植物に由来するものだとしたら、どうだろう。植物と人間は、似ても似つかない生
遺伝の説明はいまひとつよくわからん。植物も海から陸にあがってきたのかあ。世代をひたすら重ねて強いものだけが生き残ってきたことを進化と呼ぶというのが、俺の考えだけど、まるでこうしたいから、このように進化してきたと、ここまで書かれると本当にそうなのかなとも思ってしまう。決して偶然が重なって今があるわけじゃないってことだよな。進化の戦略の説明にさりげに今の世情を例に使ってるあたりがうまいなと。野菜か果物かの判断は人が便宜的につけてるだけで、植物にとっちゃ、どうでもいいって、そりゃその通
≪5月に読んだ本≫〇真夏の方程式東野圭吾ガリレオシリーズ。映画化もされているシリーズ内で一番好きな作品です。子供嫌いな湯川先生と親戚の旅館に遊びに来ていた少年。旅館に宿泊していた客が転落死、亡くなったのは元刑事の男でした。ある人物の人生がねじ曲げられることを危惧していた湯川先生。いつも科学的に物事をみる鋭さと登場人物それぞれが「ある人」の人生を考えて行動していました。映画で観た先生と少年がロケットの実験をしているシーンが印象的。また観たい。
ゴールデンウィーク7日目。雨上がりの午後に香里園の暗渠路地を🚴前に見える勾配は”赤井堤””赤井堤”から蹉跎参道を走ります。振り向くと右に先日記事にした”おかげ灯籠”がありますが、道を挟んだ向かいの敷地には木製電柱が残っています。昔は境界の塀など無く街道沿いの景色となっていたのでしょうね。細い路地がつづきます🚴と、また、木製電柱現役の街灯として夜の始まりを告げている大事な役目をおってます。光善寺の駅舎へ抜ける道ですが、古びた木屋が行く手を阻みます。車は迂回
昨日今日と良い天気でした~~私は、今日もお休みだったので、買い出しはありましたが、その前に布団も干して、シーツも洗えてスッキリ!!布団も大分軽くなってくれました。カレンダーも4月にお別れさせて頂きました。にしても、あっという間に今年も4カ月終わってしまいます。明日から5月。良いスタート切りたいです。それでは、本日の紹介はこちらの文庫です。『怖くて眠れなくなる植物学』(PHP文庫/PHP研究所)稲垣栄洋著今、読んでいる最中の文庫。春にな
ほぼ日刊イトイ新聞(ほぼ日)の、「荒木さん、「雲が人間らしい」ってどういうことですか??」という連載が面白い。気象庁気象研究所主任研究員で雲の研究者である荒木健太郎氏が雲について語る、という記事である。荒木健太郎氏は雲や天気に関する本も、たくさん出している。気になったので、さっそく図書館で借りてきた。『すごすぎる天気の図鑑』(KADOKAWA)という本である。わたしは雲が好きである。特に、夏の終わりの入道雲や秋の夕焼け雲など、その美しさに心奪われ、いつまでも見