ブログ記事763件
ずいぶんと久しぶりの更新です。ゴールデンウィークだけど、混雑や人混みが大の苦手なので、街には行かずに徒歩圏内で楽しんでいます。本当はこちら↓に行こうと思ったけど、めちゃくちゃ混んでそうだから、ゴールデンウィーク後にしようかと。。。【公式】サンリオ展ニッポンのカワイイ文化60年史永遠の「カワイイ」はここからはじまった。サンリオ創立60周年の大博覧会開催!sanriocharactermuseum.comサンリオ、特にキティちゃんが子供の頃から大好きそのあたりはまた書きます。実
今日の一冊は『老後とピアノ』(稲垣えみ子)。この本を読みながら、久しぶりにピアノに向かっている。といっても、全然上手に弾けているわけではなくて、途中で止まったり、同じところを何度もやり直したり。子どもの頃に習っていたとはいえ、ほとんど初心者に近い感覚だ。いまはヘンデルのサラバンドと、バッハのプレリュード、それからギロックのウィンナーワルツを少しずつ。サラバンドはゆっくりで、音をひとつずつ置いていく感じ。でも実際は、ゆっくりすぎて次の音に迷ったりもする。バッハは流れる曲なのに、流れが止ま
24日(金)の朝日小学生新聞、天声こども語の話題は、「ユニバーサルデザインシート」であった。筆者は稲垣えみ子氏である。こんな内容である。(100字要約)電車の中で珍しい座席を見つけた。前後の幅が短く座面が高い。お年寄りや赤ちゃんを抱いた人のために開発された、座るのも立つのも楽なユニバーサルデザインシートである。試しに座ってみると予想外に楽だった。わたしはこの座席をまだ電車内では見たことはないが、同様のものを地下鉄の駅で見たことがある。副都心線の西早稲田駅にあった。
こんにちは♪今日はお休みです。掃除と洗濯中です。最近の私のピアノの練習時間は、だいたい日勤の日…2時間夜勤入り…1時間半〜2時間夜勤明け…2時間休日…3〜4時間という感じです。もっと練習時間を増やしたいところですが、やっぱり疲れて寝てしまったり、用事が入ったりして、なかなか思うようにいきません😅今日、YouTubeでこんな動画を拝見しました。ピアニスト米津真浩さんの「米津とピアノ」にゲスト出演されていた稲垣えみ子さんのインタビュー動画です。以前この方の書いた『老後とピアノ
こんにちは!覗いてくださりありがとうございますこのブログでは、小学生男子2人と夫の4人で暮らす40代母の日常をキラクに綴っています食べること、カフェ、旅が好きです日々の出来事の中から好き嬉しい、楽しいしみじみと感じること(たまにぼやき)そんなことを自分の心に素直に自由に書いています少し前に、この本を読んだ。家事か地獄か最期まですっくと生き抜く唯一の選択[稲垣えみ子]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}インスタでどなたかが紹介して
日本語が大好き!なのに、思うように文章が書けない…そんなコンプレックスがあるせいか、母ちゃんは昔から、素敵な文章を書く人に、強く惹かれてきました(日本語を自由自在に操って、自分の想いを正確に伝えられる人、「言葉の力」を味方につけて話せる人も、憧れの存在です。)また、人付き合いも苦手な母ちゃんにとって、言葉で自分の世界を広げてくれる人の存在は、何より心強いものです。みなさんのブログが、まさにそれです著名人でいうと、これまでもここで何度か紹介してきましたが、私には、毎
昨日(3日)の朝日小学生新聞、天声こども語は、バスの話であった。筆者は稲垣えみ子氏である。家族の入院見舞いのために初めての町でバスに乗った。発進や停車が丁寧であった。お年寄りが多い町なので運転手さんが配慮しているのであった。乗っているだけで優しい気持ちになり、バスに乗るのが楽しみになった。わたしの教室の壁には、「今日もキミの仕事は世界を1ミリうれしくしたか。」という糸井重里氏の言葉が貼られている。生徒のためというより、自分自身のためである。世の中のすべての仕事は、
朝日小学生新聞、「天声こども語」の金曜日の筆者は、稲垣えみ子氏である。稲垣えみ子氏は福島の原発事故をきっかけに極力電気を使わない生活を始め、電力5A契約で冷蔵庫、電子レンジ、炊飯器、エアコンなどの家電を使わずに暮らしている。その食生活は干物や漬物を目一杯活用した、前近代的な、昔の日本人のようなものであり、何冊かの著書でその魅力を紹介している。このブログでも何度か紹介した。最近は、電気だけでなく石油にも頼らない生活を目指しているらしい。昨日(27日)の天声こども語の話題は、「
あなたのおうちは突然のお客さんが来てもいえの中にあがっていただけますか❓うちはダメですいえのなかぐちゃぐちゃでどうしようもありません…💦いえの本を少しでも減らそうとして夢中飛行の本棚を借りたというのにますます平積みが高くなり雪崩起こしてるって・・・📚少し身辺整理しないと・・・と思う今日このごろです…新しいことを始めようとしたとき私たちは何か準備をするために「今まで」に何かをプラスしようとします+新しい趣味を始めようと思ったら、新
13日(金)の朝日小学生新聞、「天声こども語」の話題は、二宮尊徳であった。筆者は稲垣えみ子氏である。こんな内容である。(100字要約)二宮尊徳は、貧しかった幼少時代に拾った稲を植えて収入を得た。その経験を生かして各地の農家を豊かにした。正直に働き支出を抑え、子孫や他人のためにお金を使った。コツコツ努力した強さと明るさを見習いたい。二宮尊徳(金次郎)といえば、薪を背負って歩きながら本を読んでいる少年の像で有名である。最近はあまり見られなくなっているが、かつては日本中の小
息子が最後に返信をくれた😆仕方なく返信くれてから1年😞その後、一切返信無し😆行方不明というわけではありません😐最近ようやくインスタグラム情報で勤務先も分かりましたが🤣連絡は控えてます😐下手に連絡してインスタグラムまでブロックされたら安否確認が出来なくなるので😞私にいろいろと言われたくないので無視してることは分かります😞でも電話とかは着信拒否してないということは、もしもの保険として私を必要としてるだけです😱もし、どうにもならなくなったときの保険がわり😵💫それに毎月送金してくれ
私は今人生で一番時間があり、そして時間を無駄にしている自覚があった。一応、仕事をたまにする程度で子供が小学校から帰宅するまでは自分の時間を無駄に過ごしている。先週の週末に子供と一緒に図書館に行った時に、ふと本を読もうと思った。以前はそれなりに読んでいたのです。でも気づけば本は読まずにSNSやYouTubeを見て読む暇がない…と思う日々に成り下がっていた。その日は気温が高く春うららで私の気分もとても良かったのです。そうだ、本を読もう!そう思うと、どんな本がいいか考えた。今の気分で読みたいのは
みなさま*こんにちは*のんびり心地よく穏やかに♡そんな気持ちを大切にするやさしくゆっくりした世界『millycoco』より『人生の教科書』として胸を張ってオススメしたい一冊!のんびり心地よく穏やかに♡なれてしかも大丈夫だ♡となにか心の奥にしっかりとした力が湧いてくる素晴らしい一冊を、、、ご紹介しますっ!もーーーっ!!!どうしようもなく(ちょっと興奮気味に♡笑)すべての人たちに読んでほしくなったのは稲垣えみ子さんの、、、『家事か地獄か』ですっ!なんだか、、
レシピ本はもういらないです‼️面白すぎて、こんな本に偶然出会えたことに感謝してます‼️美味しそうなお話がてんこ盛りです😊なんでも糠床にいれて、ぬか漬けにするか、太陽の力を借りて、天日干し。*ぬか漬けアレンジオリーブオイルと黒胡椒もかける。厚揚げや肉と炒める。サラダの具材にして、ごま油とポン酢をかける。納豆とまぜる。焼きそばやチャーハンの具にする。そうめんやそばの上に千切りを載せて麺つゆをかける。*調味料基本は・・・塩、しょうゆ、味噌加えて・・酢、胡麻油、オリーブオイル、
こんにちは!たしかな暮らしを楽しむ砂時計クルクルですminnneに新作アップしました!(リンクは↓に)先日、稲垣えみ子さんの本を紹介しました。↓『たしかな暮らし会社員→無職への道③稲垣えみ子著「魂の退社」を読んで感じたこと』こんにちは!たしかな暮らしを楽しむ砂時計クルクルです昨日は無職への道②でした『たしかな暮らしフルタイム会社員→無職への道②辞める理由は子供だけ??』こん…ameblo.jpその後、同じ著者の「寂しい生活」を読みました。寂しい生活魂の退
昨日(13日)の朝日小学生新聞、天声こども語は、韓国の人々との交流の話であった。筆者は稲垣えみ子氏である。韓国ソウルの、三カ月前に行った店を訪ねた。人々は私の顔を覚えており、韓国語が話せない私を喜んで受け入れてくれた。外国の人と親しくなるのは子どものころからの夢であった。肝心なのは言葉より気持ち、行動である。先週は、韓国の銭湯で親切を受けた話であった。今週は飲食店での歓待である。韓国の人々はどこでも、稲垣えみ子氏を温かく受け入れてくれている。誰もが心を開かずにいら
夜、読書用の音楽をかけながら本を読み始め、眠くなったら続きは朝起きて暗い部屋で読書ライトを付けて読んで、午前中に読み終わる最近の読書スタイル。冷蔵庫もない、エアコンもない、洗濯機もない。お風呂は近所の銭湯。会社を退職してフリーになったもと朝日新聞記者のアフロねぇさんの本。「人生はどこでもドア」この本、文庫本で買って1度読んでいるかもしれない。北海道の自宅の本棚にはあるかもしれない。すっかり内容を忘れ、読み直してみたら、読み時の旬だったのかな?楽しく読みました。人生はどこでも
家事か地獄か2023.5.25発行稲垣えみ子読者メモ欲望をなくす消費社会買え買えという世の中本当に欲しいのか?ストレス解消になってたかも?実はそんなにいらなかった買い物こそ無駄な家事買い物って大変時間もかかるあるもので充分物を減らす引っ越しで全ステすごい憧れどんな生活をしたいか江戸長屋暮らし寝室になったり居間になったり服を9割捨てるオシャレとは?可能性をあきらめた途端、全てが手に入ったここではないどこかを探し続ける不毛今ここネドじゅんさんも言っ
白菜豚🐖ブロッコリー🥦かぶの葉胡麻和え炊き込みご飯豆腐の味噌汁かぶのぬか漬け今日も図書館昭和に憧れるMOE(モエ)2026年3月号【巻頭特集生誕80年記念サザエさんと長谷川町子|特別ふろく磯野家クリアファイル】/MOE編集部【雑誌】楽天市場990円雑誌も読めるなんてたまにはね自分では買わないので予約した本があります家事か地獄か最期まですっくと生き抜く唯一の選択[稲垣えみ子]楽天市場1,650円予約できるなんて本当に便利
2月February一気読み読了、非常に面白かった。吉本ばななさんの解説も、的を射ていてとても良かった。稲垣さんは、本質的にジャーナリストなのだな、と思った。リヨン【リヨン観光】ここが見逃せない主要観光地!地元フランス人ガイドさんにもインタビュー!WhattodoinLyonandtheinterviewwithatourguide!カニュの壁画面白かった。亡き父の霊が入った一匹の鼠と、喧嘩の絶えない兄弟との知恵比べ
6日(金)の朝日小学生新聞、天声こども語は、稲垣えみ子氏が韓国でのできごとを書いていた。ソウルは最高気温が0度に届かず、顔がピリピリ痛くなるほど寒いらしい。韓国で古い銭湯に行ったらシャワーやサウナの使い方がわからずまごついた。韓国語ができない自分に近くのお客さんが手取り足取り教えてくれた。最初は緊張していたが、出るときには心も体もポカポカになっていた。なんということもない、ごくありふれたできごとである。困っている人がいたら助けてあげる。人間として当たり前の行為である。
ちょっと寒さ和らいだ庄司です前回、前々回と“節約”に関して投稿してみましたが、今日も…と言いますか、皆様“ミニマリスト”と言われる方をご存じでしょうか“ミニマリスト”とは、生活に困らない最低限のもので生活する人の事ですが(違ったらスマン…)いつかこのブログでも紹介したいと思っている稲垣えみ子さんの『家事か地獄か』と言う本、家事か地獄か最期まですっくと生き抜く唯一の選択【電子書籍】[稲垣えみ子]楽天市場家事か地獄か最期まですっくと生き抜
こんにちは!たしかな暮らしを楽しむ砂時計クルクルです昨日は無職への道②でした『たしかな暮らしフルタイム会社員→無職への道②辞める理由は子供だけ??』こんにちは!たしかな暮らしを楽しむ砂時計クルクルです前回よりお話ししてました、フルタイム会社員引退→無職の話『たしかな暮らしフルタイム会社員→…ameblo.jp稲垣えみ子さんって知っていますか?元朝日新聞社の社員で、東日本大震災から思うところあって電気を使わない生活をしている方。その生活を知りたくて「家事
こんにちは!見ていただきありがとうございます我が家は夫アラフォー、会社員私アラサー、パート勤務長女小学校低学年次女保育園児の4人家族です2019年に35年返済予定で約3000万円住宅ローンを借り家を建てました。2019年に長女出産、2022年に次女出産。次女の妊娠出産を機に家計管理や片付けに取りかかり、過ごしやすい生活のためには何事も自分で管理できる量に保つことが大切だと気付きました物を適量にしたい!シンプルライフの実現と家計管理&資産形成を目標に過ごしておりま
16日(金)の朝日小学生新聞、「天声こども語」に、稲垣えみ子氏が「ゆべし」の作り方を書いていた。友だちからもらったユズで作ったという。その作り方は、次の通りである。➀ユズのヘタの部分を薄く切り取り、中の身を掻き出して器を作る。➁中にみそをぎっしりと詰め、切り取ったヘタの部分でふたをして1時間ほど蒸す。③てるてる坊主のように1個ずつ紙で包んで数カ月干す。「薄くスライスしてお茶やお酒のお供にいただくと最高です」と書いている。美味しそうである。(小学生新聞に「お酒のお供
私、主婦をウン十年やってきているのですが、料理はいまだに得意ではありません。できればやりたくない。でも得意になりたいし、料理上手にもなりたい。ということで、あまり好きではない割に料理本はけっこう持っています。もうレシピ本はいらない人生を救う最強の食卓【電子書籍】[稲垣えみ子]楽天市場その中でもこの本には救われました。作者の稲垣えみ子さん、アフロで電気使わずに生活している様子をテレビで観たことがあります。朝日新聞の
稲垣えみ子さん著。『人生はどこでもドア』リヨンでの14日間の生活が描かれていて、「持たない」「無理しない」その選択がそんなに心地いいとはー✨😳✨なストーリー。読みながら何度も肩の力が抜けて、自分の暮らしも少し軽くしたくなる一冊でした📚️そして。著者の稲垣えみ子さんご本人のことが、もっと知りたくなりアレコレ検索してみたくなること間違いなし😊です。人生はどこでもドアリヨンの14日間(幻冬舎文庫)[稲垣えみ子]楽天市場825円${EVENT_LABEL
1月9日(土)の朝日小学生新聞、天声こども語は、昨年12月に大岡信賞を受賞した詩人、究極Q太郎氏についてであった。筆者は稲垣えみ子氏である。詩人の究極Q太郎は早くから才能を認められながら社会に適応できなかった。行き詰まると毎日何時間も歩いた。自分が空っぽになり感覚が研ぎ澄まされ詩が生れた。苦しくなった時はまず歩いてみる。いいかもしれない。究極Q太郎氏の大岡信賞受賞作は、詩集『散歩依存症』である。朝日新聞社はウェブサイトで、次のように紹介している。障害者の生活を支援し
ピアノデュオ🎹🎹の相方さん🏠️の音楽室にあった一冊📕去年はなかなか読めなかったんだけど、この度の連休でようやく読破したわよ💖すぐ読めるから・・・って貸してくれたけど。たしかに、読み始めたらノンストップだったわ😁😁(敬意を表して、大切なマホガニーのピアノ🎹の上に置いてみた。)💖💖💖📕『老後とピアノ』📕作者は、朝日新聞で論説委員や解説委員を勤め、50歳で退社なさった『稲垣えみ子』さん。小さい頃、いやいや練習していた(ピアノは好きだけど練習はあんまり・
最近、勝間和代をYouTubeで見ることが増えた。ビジネスハックから家電ハックへと、リーチを伸ばしており、再ブレイクといったところだろうか。勝間はもともと親が家電メーカーの下請けということで、家電について詳しいらしい。忖度のない家電芸人といったところだろうか。面白いことに、家電全否定派の稲垣えみ子の親も家電メーカーに勤めていたとか。同じく親が家電関連に勤めながら、真逆のアプローチをしている点が面白い。端的に言うなら、資本主義を生きるベストプラクティスとして家電やAIを活用せよという勝間のア