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2027年までとされる契約を双方合意の下で解除し、今季終了後にフリーでリバプールを退団するサラー。当然注目を集める移籍先について、代理人を務めるラミー・アッバス・イッサ氏は自身のXに『彼が次にどこでプレーするか、我々も分からない。つまりは誰も知らないということだ。アクセス数稼ぎが目的の連中に注意しろ。』とポスト。ただ、エジプト代表のメディアコーディネーターを務めるムハンマド・ムラド氏は、メディアのインタビューにて『近日中に明かされるだろう。』とコメント。『彼にはイタリアやフランス、他の世界
今季限りでのサラー退団が確定し、そのレジェンドの穴を埋めるべくワールドクラスのウィンガーを獲得しなければならないリバプール。4月初旬、TalkSPORTのインタビューにて、ジェラードが『獲得できるとは思えない』としつつも、『サラーの代わりとなる選手はほとんどいないが、オリーセはそのうちの1人』と語っていた。リバプールでジェラードと共にプレーしていたジャーメイン・ペナントも同じくオリーセを高く評価しているようで、自身のXで下記の通りにポスト。『リバプールは今すぐに、何としてでもオリーセを
ブラッドリーやフリンポンに怪我が相次ぎ、ソボスライやカーティス・ジョーンズが代役を務めるなど、スペインに旅立ったあのお方以来は安定していないリバプールのライトバック事情。冬にはスロットの教え子であるヘールトロイダの獲得に動いたものの代役を見つけられなかったサンダーランドが手放さず、同じく噂されたインテルのダンフリースは怪我を抱えていたことや、ローン移籍が認められなかったことで実現せず。ただ、ファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、後者への関心は残っており、契約解除条項(7月中にのみ有効、2,50
PSG戦の30分に右足を痛め、立ち上がれずに担架で搬送されたエキティケ。スロットは『状況は芳しくない』、苦しむ様子をピッチで見ていたコナテは『とても深刻な状態』と語り、右足のふくらはぎやアキレス腱付近を押さえていた様子や痛がり方の様子から、アキレス腱の断裂が噂されていた。そして、実際にその最悪の事態となってしまったようで、母国フランスのメディアL'EquipeやLeParisienが下記の通りに報道。火曜日の夜に行われたチャンピオンズリーグ準々決勝2ndlegのPSG戦の30分、担架
フラム戦に勝利したとはいえ、悲惨なシーズン、消えない監督交代の噂、確定したサラーやロボとの別れなど、心が暗くなる話題が続くリバプール。そんな時だからこそ、いつもとは違った話題・角度から。リバプールファンなら皆んな大好き(?)、おじさんと呼ばれた3人の選手たちの今について。多くの試合でプレーしてタイトル獲得に貢献したおじさん、クロップの強い希望で呼ばれたおじさん、メンター的な立場で呼ばれたおじさんの3人の今を紹介。ジェームズ・ミルナー/ミルおじ現在:現役選手リバプールのおじさんと言えば
ここ数ヶ月に亘り、リバプールとニューカッスルが関心を寄せているパウメイラスのアラン・エリアス(21歳)。主に中盤右サイドや右ウィングを主戦場としており、デビューシーズンだった昨季は56試合に出場して3ゴール8アシストを記録し、今季も現時点で公式戦22試合に出場して4ゴール記録。特にセリエAでは8勝1分1敗の絶好調で首位を走るチームに於いて、欠かせない存在になりつつある彼にはプレミアリーグクラブからの関心が高まっており、リバプールの他にニューカッスルやマンチェスター・ユナイテッドが注目。2月
スペインメディアがソシエダMF久保建英の去就を特集トッテナムら複数クラブが関心https://news.yahoo.co.jp/articles/f40f6a230c413ca017332a9fe2ede4ba8321aa11「久保建英に多くのクラブが興味を持つのは間違いない」ソシエダMFの将来は?西紙が分析する移籍の可能性https://news.yahoo.co.jp/articles/5667adea320cbc8284a798003de0df6dd0cadf6f久保建英が不在の
リーグ優勝した昨季から一転、大型補強を敢行しながらもCL出場権という最低限のラインですら確約とまで言えない状態のリバプール。チームが上手くいかなければ、当然のことながらスロットの立場や方針が話題になり、シャビ・アロンソの代理人との接触が続いているとの報道も存在。ただ、クロップの後継者を探す中で緻密な調査を行ったリバプール上層部には、首を挿げ替えるという考えはない様子。TheAthleticのデイヴィッド・オーンスタイン氏は、TheAthleticFCPodcastにて『様々な報道が
リバプールは、今後3シーズンに亘り、一般エリアの入場チケットの価格をインフレ率の範囲内に限って値上げすること、ジュニアや地域住民向けの一般エリアチケットは9ポンドで据え置きにすることを発表。概要は下記の通り。●価格変更はその年の1月時点での消費者物価指数(CPI)の上昇率に合わせて行われるが、上限は最大で5%とする。●大人料金での一般エリアチケットは1試合あたり1人につき1.25〜1.75ポンド上昇。●来季、大人料金でのシーズンチケットは21.50〜27ポンドの値上がりとなるが、1試合あ
CL準々決勝でリバプールと対戦するPSGがリーグ戦の日程変更を望んだ件について。4月8日にパルク・デ・プランスで1stleg、4月14日にアンフィールドで2ndlegが行われるが、リーグアン第29節RCランス戦が4月11日に予定されていたため、PSGはリーグ・ドゥ・フットボル・プロフェシヨネル(フランス・プロリーグ機構/LFP)に変更を要請。ただ、1試合消化が多いとはいえRCランスは勝ち点差1で2位に付けており、仮に首位攻防戦が延期された場合、第28節リール戦から第30節トゥールーズ戦ま
依然としてリバプール退団が噂され、契約が満了する夏には再びトッテナムが獲得に動くのではと言われているロバートソン。本人は『自身とリバプールとの間に、証明すべきことは何もない』として、自身の貢献をクラブやファンは分かってくれているはずと語るも、現時点で明確な答えは示されていない。セルティック復帰の噂について、セルティックとリバプールのレジェンドであるキング・ケニーは専門メディアで懐疑的であるとコメント。『ロボがセルティックに行くとは考えていないキング・ケニー』契約満了が近づく中、トッテナムや
契約満了が近づく中、トッテナムやアトレティコ・マドリーからの関心が噂されるアンディ・ロバートソン。長年のセルティックファンであり、下部組織に所属していたものの、U-15チームに所属していた頃に体格面から昇格が見送られて放出されている。そんなセルティックへの復帰も頻繁に噂されているが、両クラブのレジェンドである"キング・ケニー"ことケニー・ダルグリッシュは実現するとは考えていない様子。セルティックに特化したウェブサイトTHECELTICWAYのインタビューに応じたキングは、次の通りにコメ
あるポストをきっかけに、ツルヴェナ・ズヴェズダのファンであるずべまり(@zvemari)さんがフォローしてくださった。英語表記であるレッドスターという名称で呼ばれることも多いが、ツルヴェナ・ズヴェズダはセルビアの超名門クラブであり、少し古いデータはあるものの2008年の調査では国民の48%が応援しているとの結果が出たほど。ただ、リバプールとの関係はと聞かれるとあまりイメージすることができない方も多いのではないか?ということで、幾つか調べてご紹介。Наконодређеногпоста,
昨季のプレミアリーグ王者が、一転して好不調の波が激しく落ち着かないシーズンを過ごすリバプール。当然噂されるのがスロットの去就であり、早くにレアル・マドリーを解任されたシャビ・アロンソが代役であるとも囁かれている。ただ、TheAthleticのデイヴィッド・オーンスタイン氏は『リバプールはスロットを固く支持している。』と語り、どんな夏を迎えても解任はないであろうと指摘。『知る限りでは、リバプールはスロットを固く支持している。』『契約は2027年まで残っており、監督であってほしいと考えてい
地元生まれ、アカデミー出身、ローン移籍さえもすることなく200試合以上に出場し、イングランド代表にも選出されるという、まさにリバプールに所属する若手にとってロールモデルとなる存在であるカーティス・ジョーンズ。ただ、バーンリー戦での口論の様子からスロットとの不仲説も囁かれるなど、長期的な将来が不透明であるとされる。現行契約は2027年までだが、現時点では契約更新への意欲を示しておらず、トッテナムやインテルからの関心が報じられ、後者については本人も乗り気であったとも。そんな彼について、Anfi
怪我人の多さはもちろん、終盤の失点の多さも注目を集めてしまっているリバプールの守備陣。様々な選手への関心が封じられる中、最新の話題はフランクフルトのU-21ドイツ代表DFナムディ・コリンズ。ドイツ代表デビューも果たしているセンターバックで、公式戦27試合に出場している今季はライトバックとしてもプレーし、更には第24節フライブルク戦ではレフトバックを務めるなど多才さを披露。かつてリバプールでプレーし、今季途中からフランクフルトを率いるアルベルト・リエラも彼の重要性を高く評価しているものの、先
最低限のラインと目されるチャンピオンズリーグ出場権獲得に向けて、3ポイントを積まなければいけないウルヴス戦に敗れたリバプール。現役チャンピオンチームが降格圏のチームに90分以降に決勝ゴールを奪われたのはリーグ史上初、1シーズン中に90分以降の失点による敗戦5回目はリーグ史上最多と、不名誉な記録のおまけ付き。そんな中、ジョゼ・サが触れたとはいえポストを掠める惜しいシュートを放つなど、25分間の出場で輝きを見せたエングモアについて、TNTSportsに出演したジェラードは『スタメン出場させるべ
2月初旬のRCランス戦で左肩を脱臼して離脱中のジャケ。詳細が明らかになっていない時点で、当時レンヌを率いていたベイェ監督が『重傷だろう』と話して長期離脱を示唆。2月半ばからレンヌを率いるエズ監督は、同月末にOuestFranceにて『正確には分からず、ジムでトレーニングをしながら治療とリハビリを続けている』と語っていた。ただ、同じくOuestFranceが3月2日付で報じた記事によれば、持続的な痛みがあり、手術に踏み切ったとのこと。スタッド・レンヌ、左肩を負傷したジェレミー・ジャケ
加入初年度ながら、現時点で公式戦37試合16ゴールと正にエースとして活躍するエキティケ。開幕して2ヶ月ほど経ったころのセインツ戦、ユニフォームを脱いで2枚目のイエローをもらって退場して少し不安になったのも今は昔。サラーの周囲が慌ただしく、チーム全体も不調な中、居なかったらどうなっていたのかと思うほどの存在になっており、先日のウェストハム戦でも1ゴール2アシストの活躍を披露。そんなフランス代表FWついて、元イングランド代表MFオーウェン・ハーグリーヴスはPremierLeagueProd
今季からNECナイメヘンからサンダーランドに加入し、守護神として活躍するオランダ代表GKロビン・ローフス(23歳)。第26節でリバプールに敗れるまでホーム無敗と、伝統あるクラブとはいえ昇格組として健闘中のサンダーランドの中心として活躍。プレミアリーグでは27試合に出場して8度のクリーンシートを記録しており、23歳という若さも相まってリバプールを含む複数のクラブが関心との報道も。400万ユーロ程とされていた市場価格も現在は4.5倍となる1,800万ユーロまで上昇しているほか、サンダーランドは
TAA退団により活躍が期待されたブラッドリー、新加入のフリンポン、更にはジョー・ゴメスと、ライトバック若しくはライトバックをカバーする選手たちに怪我が続くリバプール。冬の補強が噂されたものの、短期的な穴埋めのために選手を獲得することはないと報じられ、実際に新加入は若手センターバックのみ。市場最終盤にはスロットの教え子であるヘールトロイダ獲得に動き、本人は乗り気でチームメイトに別れを告げていたとまで言われたが、代役を確保できなかったサンダーランドが退団を認めず。そんな中、ヘールトロイダと同時
リバプールでは237試合に出場し、PSGやローマを経て2023年夏に加入したアル・イテファクではキャプテンとしてチームを率いるワイナルドゥム。アル・イテファク加入後は本職の中盤だけでなく、ウィングやセンターフォワードとしてもプレーし、昨季は34試合14ゴール、今季は22試合時点で12ゴールと攻撃面でも大活躍。ただ、加入時に結んだ3年契約の満了が近づきながらも契約更新のニュースはなく、本人もアラビア語圏で人気のスポーツニュースサイトKooraのインタビューにてそれを認めた。君の契約はもうすぐ
チャンピオンズリーグプレーオフのカラバフ戦1stlegで、33分までにハットトリックを達成し、前半だけで4ゴールを挙げたアンソニー・ゴードン。プレミアリーグでは20試合3ゴールとやや物足りない感が漂うものの、チャンピオンズリーグでは9試合10ゴールの成績を残しており、カラバフ戦の4ゴールを除いても8試合6ゴールの活躍。その活躍もあってか、契約を延長した今も、依然としてリバプールを含む複数クラブからの関心が継続して囁かれている。ただ、試合後にニューカッスル・アポンタインに拠点を置く地元メ
リバプールとの新契約の話題に絡めて、レアル・マドリーからの関心も噂されるソボスライ。先日には、ハンガリー代表を率いるマルコ・ロッシ監督が『彼の夢はレアル・マドリー』と語ったことが注目を集めた。そこで、改めてロッシ監督の発言を振り返ってみると、レアル・マドリーとの話題は長いコメントの一部を抜粋したもので、リバプールとの契約を更新する可能性についても触れている。余計なこと言わないでという気持ちは変わらないけど。『現在のドミニクは、その卓越したパフォーマンスにより著しく且つ明確な成長を遂げたこ
画像:zekicelik17TAA退団以降、不安定な状態が続くリバプールのライトバック事情。フリンポンやジョー・ゴメスに続く怪我、同じく負傷離脱中のブラッドリーは靱帯に加えて骨にも影響が出ており、復帰が2027年初めにずれ込むとの噂も。但し、リバプール上層部は頭数が足りないから獲得するのではなく、本当に必要な補強機会と判断しない限りは現有戦力で戦う覚悟と報じられ、実際に冬の補強は若手センターバックのみ。とはいえ、ライプツィヒからサンダーランドへローン中のヘールトロイダやガラタサライのサラ
リバプール移籍へ"Herewego"と報じられたアウストリア・ウィーンのU-17オーストリア代表DFイファニ・エンドゥクウェ(17歳)は、3月3日に18歳となり、7月のプレシーズン開始までには合流予定。ヨーロッパ中のクラブから強い関心が寄せられていたほか、かつてアーセナルを率い、現在はFIFAやIFABで複数の役職を務めているアーセン・ヴェンゲル氏は世代別では最高のディフェンダーの1人と絶賛。そして、オーストリア代表をU-17ワールドカップ準優勝という大躍進に導いたヘルマン・シュタド
画像:mickyvdeven昨夏に加入まで一歩手前という状態から破談し、結局はグエイをマンチェスター・シティに奪われたリバプール。サラリーや手数料の面からそもそも1月に獲得する考えはなかったとされるも、レオーニは大怪我で離脱、ジョー・ゴメスは相変わらず稼働率が低く、コナテとの新契約交渉は進展なしというセンターバック事情。そんな中、リバプールが夏に向けて7,800万ポンドという大金を用意していると噂されているのがトッテナムのファン・デ・フェン。トッテナムはトーマス・フランクを新監督に迎えな
昨季終盤に2年間延長したものの、チームや戦術批判とも受け取れる発言をしたことで再び去就について騒がれているサラー。今夏にしろ来夏にしろ近い将来の別れが確実視され、ウィンガーの補強が必要ではとも囁かれる中、ハリー・ウィルソン復帰に関する話題が浮上。ハル・シティやボーンマスへのローン移籍を経験しながら、2005年のアカデミー加入から2021年までリバプールで過ごしたウィルソンはフラムで5シーズン目を迎え、今季はここまでリーグ戦21試合7ゴール4アシスト。フラムのマルコ・シウヴァ監督は代理人と話
最大£116m程とも言われる移籍金で加入しながらもゴールやアシストといった目に見えた結果が出ず、しばらくは批判の対象にもなっていたヴィルツ。12月以降は公式戦10試合3ゴール2アシストと復調傾向にあり、終盤戦に向けて更に調子を上げてほしいところ。リバプール加入前にはバイエルンと加入の約束をしたと言われ、ウリ・ヘーネス氏やカール=ハインツ・ルンメニゲ氏らが度々負け惜しみ同情するような発言をしたことも話題に。ただ、やはりレヴァークーゼンのチームメイトとしては国内のライバルには加入して欲しく
現行契約が今季で満了するロバートソン。夏にアトレティコ・マドリーへの移籍が噂されながら、『心はまだリバプールにあるという結論に達した。』と話して残留を決意。『初めて将来を考えたと語ったロバートソン』画像:LiverpoolFCより先日には副キャプテン就任が発表されたものの、今夏の初めにはアトレティコ・マドリーへの移籍が報じられたアンディ・ロバートソン。…ameblo.jpただ、今季はプレミアリーグ12試合を含む公式戦20試合出場しているものの、ケルケズの加入もあってリーグ戦のスタメンは4