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「車椅子を使っている家族と、久しぶりに温泉旅行へ行きたい」「でも、車椅子のまま本当に湯船まで入れるの?」「入浴の介助はできる?」「せっかく予約しても、お風呂に入れなかったらどうしよう……」そんな不安があると、楽しみなはずの温泉旅行も、宿を選ぶ段階で迷ってしまいますよね。特に難しいのが、「バリアフリー対応」と「車椅子に座ったまま温泉に入れる」は同じではないということです。客室まで車椅子で移動できても、お風呂には段差がある宿もあります。反対に、専用の入浴用車椅子や移乗設備が用意さ
-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be二番目がよさげ•介助者の足は利用者の足の間に右足を入れる•利用者の右手を介助者の首の後ろに持ってくる•利用者の右脇下に潜り込む•利用者の左脇下から介助者の右手を腰に添える•利用者の左膝介助者の右膝を、足を広げて合わせるまたは利用者の右膝介助者の左膝を、右足を入れたま合わせる•利用者の
こんにちは。いつも応援してくださる方、初めましての方、今日もお越しいただきありがとうございます!このブログでは脳出血での四肢麻痺、気管切開、胃ろうで要介護5、身体障害1級、寝たきりの夫の24時間介護生活のリアルを綴っていきたいと思います。先日の国際福祉機器展@東京ビッグサイトでのお目当ての1つは、hugを試してみることでした。もちろん私が、、、、ですが。夫に導入する前に、実際どんな感じなのか、特に夫は気管切開があるのでそのあたりがどうなのか、まずは
皆様、こんにちはフォローしてくださった方、ブログを読んでくださった方、いいねを付けてくださった方、ありがとうございます今回は移乗介助について綴りたいと思います。✧緊張の移乗介助…全介助の移乗は、かれこれ1ヶ月半以上振りです…。ベッドの高さを合わせて、頭を上げて、身体を起こして、姿勢を整えて…。傷口に負荷をかけ過ぎないように、ドキドキしながら…えぃやっ!!!……ストンおぉ……できたっ!!多少の動きにくさと一瞬の軽い痛みはあるものの、何事もなく移乗できました。少しずつ、確実に、でき
湘南かいご道場2026年10月19日(月)押忍!【座学】『地域の応援団づくりは出会いから障害を知るお互いを知る地域を知る』地域で共に泣き、笑い、怒りながら築いてきた「つながり」の軌跡から、障がいの基本と現場のリアルを学びます。高齢者介護と障がい福祉の枠を越え、同じ「地域の生活人」としてどう協働し、支え合っていけるか。明日からのケアや地域を見る目が変わる、そんな“出会いと発見”について皆で一緒に考えてみませんか?初心者、ブランクがある方、経験者、ご家族
昨夜は20時25分に布団へ。ぐっすり眠って、朝は6時10分。目が覚めた瞬間、「ああ、元気に朝を迎えられたなあ」と思えたことが、まずひとつの幸せ。軽く身支度をして、ヘルパーさんに車いすへ移乗を手伝ってもらい、通所へ。そこからは、いつものおしごと時間。午前は10月分のキャプチャーづくり。午後は、32歳年下の生徒さんへメッセージカードづくり。こうして書いていると、自分でも思う。「もうおじさんじゃん」って。でも、そんな自分も悪くない。1歩、1歩、ちゃんと前に進んでる。明日
車椅子で熱海の温泉旅行を考えると、「泊まれるか」以上に気になるのが、お風呂まで無理なく行けるか、家族が介助しやすいか、本人が気兼ねなく温泉を楽しめるかですよね。せっかく熱海まで出かけるなら、移動や入浴だけで疲れてしまう旅ではなく、海を眺めて、温泉に浸かって、おいしい食事を囲みながら「来てよかった」と思える時間にしたいものです。ただし、「バリアフリー対応」「車椅子可」と書かれている宿でも、客室までは車椅子で行けても、大浴場の浴槽には移乗が必要ということがあります。そこで今回は、楽
昨夜は、22時にそっと布団へ。一日の終わりを静かに閉じるあの時間が、昔からなんだか好き。部屋の明かりを落とすと、心のざわつきもすっと落ち着いていくようで、「今日もよく頑張ったな」と自分に言ってあげたくなる。そして今朝。6時10分。ふっと目が覚めた瞬間、部屋の空気がやさしく澄んでいて、胸の奥で自然と「きょうも大切に生きよう」と思えた。あいつの分まで、しっかりと。その想いが、静かに背中を押してくれる。8時15分。いつものヘルパーさんが来てくれる。車いすから車いすへの移乗、身支度。
ある日、私が担当している寝たきりの男性利用者様について、別のヘルパーさんから報告がありました。「○○さんのお宅に訪問したんですが、サイドテーブルの上に千円が置いてあって……」「え?千円?」何のことか、最初は分かりませんでした。その利用者様は寝たきりで、食事介助はもちろん、移動や移乗にも介助が必要な方です。「なんで千円が置いてあるんだろう?」不思議に思い、記録簿を確認しました。すると、その千円が置かれたのは、Nさんが訪問した後だということが分かりました。そこで、Nさんに確認しまし
昨日は胃ろうの交換に行ってきました。逆流防止弁が不調になったのは8月末の事。『胃ろうからの逆流』夫が胃ろうを造設したのは、昨年7月の事でした。『夫胃ろう造設』昨日、7月2日はPEGの手術でした。時間は多分午前中だけど、はっきりわかりません。と言われていま…ameblo.jp交換できるまで1か月ほど。長かった〜😥ここまで、どうしたらチューブを抜く時逆流しにくいか、色々やってみました。圧がかからないように、車椅子をリクライニングしたり、ベッドなら、一時的にフラットにしたり、注入後少し時間
今日は訪問カット髪の毛をバッサリと短く切ってもらいそしてシャンプーもしてもらいました切った髪の毛がチクチクしますからね想像していたシャンプーと違ういつも?今まで看護師さん達は使わなくなった紙パンツを敷いて(数枚)陰洗ボトルみたいなので流す訪問入浴なかった時、紙パンツが水分を含みゴミ捨てが地獄でしたよ😮💨今日はこんな感じなのを持ってきましたちょっと違いますけどねでもこんな感じ浮き輪みたいなのは知っていたけど…へぇーとか思いながら見てました(笑)で、シャンプーをして
昨夜は、22時に布団へ。静かに一日を閉じるその時間が、なんだか好きだ。そして今朝。6時10分。ふっと目が覚めた瞬間、部屋の空気がやさしく澄んでいて、胸の奥で自然と「きょうも大切に生きよう」と思えた。あいつの分まで、しっかりと。8時15分。いつものヘルパーさんが来てくれる。ベッドから車いすへの移乗、身支度。ていねいで、やわらかい手つきに、毎度ながらありがたさを感じる。こうして支えてくれる人がいることは、本当に心強い。通所後は、パソコンで誕生カード作成。ほんの小さな積み重ねでも、
リハビリで立ち座りの練習があったベッドの柵につかまってズボンの腰を一緒に引き上げてもらい立って…座って…を3回このところかなり怪しかった今日はなかなか立ち上がれなくてベッドの高さを上げてどうにか立ち上がったと思った瞬間に右の足首がグネり崩れ落ちそうになる🥶PTさんのとっさの支えで事なきを得たけれどここ最近の恐怖心にさらに恐怖心はMAXにもう嫌だ😭思えば先月初めまでは車椅子↔︎ベッドはズボンの腰の介助は必要ながら一歩足をついて移乗ができていたそれが車椅子を変えてから高
昨夜は22時に布団に入り、静かに一日を終えた。そして今朝、6時10分。ふっと目が覚めた瞬間、部屋の空気がやさしく澄んでいて、胸の奥で自然と「きょうも大切に生きよう」と思えた。あいつの分まで、しっかりと。8時15分、いつものヘルパーさんが来てくれる。ベッドから車いすへの移乗、身支度。ていねいで、やわらかい手つきに、毎度ながらありがたさを感じる。こうして支えてくれる人がいることは、本当に心強い。通所後は、パソコンでこまごました用事を片づける。ほんの小さな積み重ねでも、日常のリズムが整っ
今日も雨。それでも今夜には上がって、明日から秋の高気圧がやって来るとのこと。待ち侘びた大好きな秋。できるだけ長く続くと嬉しいな♪OT(作業療法士)の資格をお持ちで、いつも熱心にお世話をくださる福祉用具の担当者さん。今日の夕方、技術スタッフを連れて電動車いすの操作盤を左に付け替えに来てくださる旨の連絡がありました。元々は右利きの私。25年前に頸椎症由来の延髄梗塞で右手がWマヒになっても、アテトーゼの強い左手より使いやすく、右手で操作していました。が、近年は右手のパワーがダウン。代
昨夜は22時に布団に入り、静かに一日を終えた。そして今朝、6時10分。ふっと目が覚めた瞬間、部屋の空気がやさしく澄んでいて、「きょうも大切に生きよう」と自然に思えた。あいつの分まで、しっかりと。8時15分、いつものヘルパーさんが来てくれる。ベッドから車いすへの移乗、身支度。ていねいで、やわらかい手つきに、毎度ながらありがたさを感じる。こうして支えてくれる人がいることは、本当に心強い。通所後、少しだけパソコンを触り、こまごました用事を片づける。ほんの小さな積み重ねでも、日常のリズム
こんにちは、相談員の古庄です。今日は、デイサービス職員の研修がありました。実は今月2回目の研修です。今回の題材は、介護職員の基本中の基本!「移乗動作の基本」を理学療法士の方に教えていただきました。今回、「基本を学ぶ」という研修をやることになった理由があります。実は職員が介護中に腰を痛めたことがきっかけです。そんなこともあり、なぜ腰を痛めるような介助になったのかを話し合っていると、「昔、習った時は・・・」「たぶん、こんな感じだったよね・・・」と、自信なさげな職員た
想定外の出来事に驚くと共に娘の為の配慮に感謝です気管切開をして人工呼吸器をつけた事により、ベッドからの移乗が今までのように出来なくなる今までは、1人でベッドに座位の形を取って前から抱え込んで軽く抱き上げて車椅子へと移乗していたのです。人工呼吸器が付いたので前から抱え込んで抱き上げる事は出来なくなった。リフトを使っての移乗になる。その為に、練習をしましょうという事で家で使ってるベッドとリフトが病室にやってきました。お世話になってる介護ショップの方に
「箱根で温泉に入りたい。でも、車椅子でも本当にお風呂まで行ける宿はあるの?」「バリアフリーと書いてあっても、脱衣所までなのか、浴室までなのか、湯船まで入れるのか分からない…」車椅子での温泉旅行では、宿の雰囲気や料理以上に、実際にどうやって温泉に入るのかが気になりますよね。とくに注意したいのが、「車椅子対応」と「車椅子に座ったまま浴槽まで入れる」は同じではないこと。箱根にはバリアフリー対応の宿がいくつもありますが、入浴方法まで確認すると、それぞれかなり違いがあります。
福島で「車椅子のまま入れる温泉」を探すと、バリアフリー客室や車椅子対応の浴場がある宿は複数見つかります。ただし、車椅子で浴室まで行けることと、実際に湯船へ入れることは別です。この記事では、浴室用車いすや浴槽脇の腰掛けなどを使い、最後の移乗まで無理なく成立させられるかを重視します。さらに、客室の段差やトイレだけでなく、食事のための館内移動まで含めて確認します。「車椅子対応」「貸切風呂あり」だけでは候補にしません。浴槽へどう入るのかが分からない宿は、入浴できると断定せずに切り分けます。先
「車椅子でも、せっかく長野へ行くなら温泉に入りたい」「家族と一緒に、久しぶりに温泉旅行を楽しみたい」そう思って宿を探しても、「バリアフリー」「車椅子対応」と書かれているだけで、実際にどうやって湯船に入るのか分からないことがあります。館内を車椅子で移動できても、浴槽の縁をまたぐ必要があったり、家族が身体を抱え上げなければならなかったりすると、入浴のハードルは大きく変わります。そこで、長野県の温泉宿の中から、入浴方法やバリアフリー設備を具体的に確認しやすく、楽天トラベルにも掲載さ
神奈川で「車椅子のまま入れる温泉」を探すとき、最初に分けたいのは、車椅子で浴室まで行けることと、浴槽へどう入るかまで具体的に分かることです。バリアフリー客室や手すりがあっても、最後に浴槽を大きくまたぐ必要があれば、入浴時の負担は大きく変わります。ここでは、温泉浴槽の構造と車椅子利用への配慮が具体的に分かり、温泉付きの対象客室を指定して予約できる宿を紹介します。結論|おんやど恵は「車椅子ごと」ではなく浴槽縁を使うタイプ湯河原温泉おんやど恵の本館スイートルームには、源泉掛け流しの内湯があり
「車椅子を使っていても、できればシャワーだけではなく、家族と一緒に温泉のお湯にゆっくり浸かりたい」そう思って宿を探しても、「バリアフリー」「車椅子対応」と書かれているだけでは、実際にどこまで車椅子で入れるのか分かりにくいですよね。玄関にスロープがあっても浴室には段差があったり、洗い場までは車椅子で行けても、湯船に入るには立ち上がりや移乗が必要だったりします。そこで今回は、鹿児島で温泉旅行を考えている方に向けて、「車椅子のまま湯船に入れるか」「貸切風呂まで車椅子で移動しやすいか」
母は骨折で入院時に認知症の診断を受けた。「認知症だから治っても歩けませんよ」とバカちんドクター。はい?でもちゃんと歩けるようになった。(当たり前だ!)その後私が骨折で市内で1番大きい救急病院に入院した。そこでは入院する高齢の人に「せん妄」の説明を書いた紙を入院時に渡していた。せん妄ってなんとなく知っていたが、周りに認知症の人がいないと知らない人も多いだろう。認知症に似た症状だが治る可能性もあるというせん妄。この辺りでは1番目と2番目に大きい救急病院でせん妄の説明を配布しているよう
今日のお昼担当の看護師さんが新人さんだった。先輩はいるけどほぼ1人でやって来てお世話してくれる…のか、私が新人教育してるようでした💦私が初めて単独でお世話する患者さんという話でした。新人さん『これで準備良かったですか?』と持って来たもの2つに対して、足りないもの4つを助言。車椅子の扱い方も全然聞いてなかったようで、移乗する時の車椅子の位置とか、肘掛けの解除とかその他あれやこれやと普段は看護師さん主導でしてもらう事を私が主導してました…。乗り終わり、そのまま帰ってしまう新人看護師さんに
ホームヘルパーは利用者さんのご自宅に訪問して援助をします援助内容は家事援助と身体介護があって利用者さんの身体状況や希望ご家族さんと同居されていたらご家族さんの希望も考慮しますでも高齢者施設での援助もあるの今日はそのお話寝たきりの利用者さんの昼食の食介(食事介助)の依頼まずはベッドから車椅子へ移乗よ事務所からの指示は移乗は施設の職員がするヘルパーは脚を支える程度のお手伝いと言われてたのこれを聞いた時1人で移乗できるけどな…でも余計な事がするなって事なんやろな…
1.簡単に移乗するための基本テクニック(ボディメカニクス)福祉用具を使う前提であっても、以下の基本を意識するだけで驚くほど軽くなります。車椅子の配置と角度:車椅子はベッドに対して約20〜30度の角度で、利用者の健側(麻痺のない側、動きやすい側)に配置します。高低差の利用:ベッドの高さを車椅子の座面よりもわずかに高く設定します。高い位置から低い位置へ「滑り降りる」動きにすることで、持ち上げる力をゼロにできます。お辞儀の姿勢(重心移動):利用者にしっかりとお辞儀(前屈)をしてもらいま
昨日、介護の講習に行って来た。受講料は1,000円で、内容は3つ。・海外製の車椅子の調整方法・椅子に座っている利用者さんの座り直し・スライディングボードを使った、ベッドと車椅子の移乗方法【楽天1位】楽々健スライディングボード福祉用具専門相談員開発監修介護移乗ボード移動ベッド車椅子水平椅子介助移乗用具介護用品丈夫摩擦を軽減【らくらく収納】楽天市場スライド式移乗ボード高齢者用移乗ボード移乗シート移座ボードスライディングボード高齢者障害者用
昨夜は22時に布団に入り、ゆっくりと眠りについた。朝、ふと目が覚めたのは6時10分。まだ世界が動き出す前の、しんとした空気が部屋を満たしていた。その静けさの中で、胸の奥にひとつ思いが浮かぶ。「きょうも大切に生きよう。あいつの分まで」そんな言葉が、そっと自分を支えてくれる。8時15分。いつものヘルパーさんが来てくれた。ベッドから車いすへの移乗、身支度。ていねいでやさしい手つきに、毎回のことながらありがたさを感じる。人の手に助けられるというのは、決して弱さじゃなくて、あ
昨夜は22時に就寝。朝は6時10分に目が覚めた。静かな朝の空気の中で、「きょうも大切に生きよう」と思った。あいつの分まで。8時15分、いつものヘルパーさんが来てくれた。ベッドから車いすへの移乗、軽い身支度。ていねいに整えてくれる手つきに、毎度ながらありがたさを感じる。きれいに片付いたデスクに到着して、パソコンを少しいじり、ちょっとした用事を片づける。こういう小さな積み重ねが、日常のリズムを作ってくれる。帰宅してTwitterを眺めていたら、永ちゃんの77歳の誕生日だと知った。