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【秦野市議会本会議一般質問のご報告】本日、市議会本会議の一般質問に登壇いたしました🌟今回は以下の3テーマについて取り上げ、執行部へ質疑を行いました。*令和7年度ふるさと納税の成果と今後の戦略について*市有未利用地の現状と先進的・多角的な有効活用について*秦野駅周辺におけるにぎわい創造と魅力あるまちづくりについてすべての項目において、市執行部から非常に前向きな回答を得ることができました✨特に質疑の最後には、高橋市長より、この秦野の地域経済を足元から支えてくださっている青年経済
大雨が増える中で、雨をただ流すのでなく、まちの中で受け止めるという発想が注目されているようです。道路は多くが舗装され、雨水が地中に沁み込みにくい構造がいきわたり、それが側溝などを通じて速やかに下水道や河川へ流れ込み、海へという考え方が、長年の間、一定「浸透」してきました。記事中、「8月の千葉豪雨は、短時間に強い雨が降ると、道路冠水など都市型水害につながることをまざまざと見せつけた。対策が社会課題となる中、自然の機能を街に取り入れたグリーンインフラによる、雨水への備えに注目が高まっ
こちら、久々の快晴。富士山もくっきりと映えて、清々しい秦野盆地です。定例月会議はいよいよ中盤に入りました。☆指定管理に関する審議は2件(1)議案第47号秦野市文化会館指定管理者の指定では4点の質問をしました。①共同企業体の役割分担と責任の所在はどのようか②人員配置、労働条件、サービス水準のチェックの方法では書類確認なのか実態確認なのか③自主事業の実現可能性をどのように審査したのか④地域経済への効果について(2)議案第48号はだの丹沢クライミングパー
8月初旬からスタートした会派・ともにつくる秦野のメンバー4人(桑原昌之議員・田中めぐみ議員・原聡議員。古木)による緊急アンケート調査の結果がまとまりましたのでご報告します。報道等が実施する世論調査のようにはいかないでしょうが、そこは、地元を知っている面々、地の利を活かしての聞き取りによる調査をしました。『多世代交流施設整備に向けた市民ガイダンス』(環境産業部駅周辺にぎわい創造担当発行)を片手に、市民の皆さんから「多世代交流施設」や県道705号周辺の皆さんのご要望やご意見などを聞くこと
9月27日まで開催の「秦野地方の道祖神塔をたどる」と、今日から11月3日開催の「戦国時代の秦野」、それぞれの企画展を見てきました。ご無沙汰、久々の歴史博物館です。あくまでも個人的な感想ですが・・・。ここに来ると隣の古墳があるお陰なのか、気のせいなのか、玉鎮め効果(たましずめ)なのか、気分転換になります。ありがとうございます。またお邪魔します。☆お知らせ~神奈川県立歴史博物館学芸員・梯弘人氏『秦野に残された古文書から見える戦国時代』戦国時
暦の上で秋、立秋、処暑は、とっくに過ぎました。あくまでも個人的感想ですが、秋の気配が感じられません。秋の気配、秋の訪れは、何といっても決算議会でしょうか。今日、令和7年度の議案、決算書などが議員全員に配布されました。いよいよ「秋の陣」が始まります。この定例月会議では、会派・ともにつくる秦野(桑原昌之・田中めぐみ・原聡・古木勝久)を代表して決算総括質疑をさせていただきます。予定では9月8日(火)午後1時に登壇します。詳細については、またご報告し
工事前の太鼓橋太鼓橋架替工事の直前(下)震生湖の橋の架け替え工事が大詰めを迎えています。従来、無意識に「太鼓橋」と呼んでいましたが、橋台に架かった、かつての橋は平橋ではなかったのではないでしょうか。令和3年予算決算常任委員会環境都市分科会(2021-03-10)で太鼓橋の橋脚の部分の老朽化を指摘し、改修などの必要性について一般質問でも取り上げて参りました。その後、他の議員もこの
本日も全力で議員活動に取り組ませていただきました🌟日中は議員連絡会・常任委員会・会派会議に出席し、地域の課題や議会運営について議論を重ねております🫡✨夕方からは、秦野市議会として熊本地震の災害支援活動(街頭募金活動)をおこないました😌立ち止まってご協力くださった皆様、温かいお言葉をかけてくださった皆様、本当にありがとうございました。皆様からお預かりした大切なお気持ち・ご支援は、被災地の皆様のもとへしっかりと責任を持ってお届けさせていただきます🫡被災地の一日も早い復旧・復興を、心よりお祈り
今日は地元の釣り大好きな方に誘われて、湖を散策してきました。令和7年1月20日完成予定だった太鼓橋、5回の工事延長で完成が遅れましたが、ようやくその全景が見えてきました。看板には9月30日完成とありましたまた今月31日に完成の東屋、竹藪との距離間、何となく自然的環境(あえて「的」を入れました)のバランスを保っているようで、独自の趣を醸し出していました。所々、青くポイントしましたが、少し気がかりな所がありました。斜線部分については、既に数人の仲間の釣り人が問題視してい
☆広島、そして長崎の区別なく「大物ミュージシャン」という新聞見出しの表現が、少し気になりましたが、巷の様々な「雑音」をものともせず、広島に引き続き、長崎。堂々と平和を訴える振る舞いはやはり「凡人」ではなく「大物」でしょ!ビッグです!
今の世の中、とかく「芸能人や商売をやっている人は、政治や社会問題に口出しをしちゃいかんよ」という独特の「文化」がありますが・・・。よく言って下さいました。8月6日の、SUGIZOさんの日本国憲法に寄せるお気持ち、シッカリと受けとめさせていただきました。今日の日刊スポーツロックバンドLUNASEAのギタリストSUGIZOhttps://news.yahoo.co.jp/articles/9fa18a9df4fcf7a0e130d95f2fbc76d6fbc7289
あくまでも、参考意見ですが・・・。参考になる話です。☆PRESIDENTOnlineデジタル教科書の何が問題なのかhttps://president.jp/articles/-/116517
早朝の議会報告の配布に行ってきましたが、朝は30℃を切ると、大変、助かります。おはようございます。昨日は国登録建造物の宇山邸を訪問し、市政のあんこと、こんなこと、よもやま話に花は咲きませんでしたが、盛り上がりました。同時に、ともにつくる秦野が、現在、進めている「多世代交流施設&県道705号周辺整備に関する調査」にもご協力をいただきました。皆さん、秦野駅前の整備については、大変、関心があり、私の想像を超え、今までにない、ダイナミックな発想をされていました。い
おはようございます。今日は朝から秦野駅北口からのお話です。これまで秦野市は、秦野駅北口の県道705号沿道への整備と並行して、「多世代交流施設」の建設に向けて、市民ワークショップや市民ガイダンス等で、市民の皆さんの意見等を反映しながら、施設の機能や整備費用、運営方法などについて説明をしてきました。☆秦野市の多世代交流施設整備等の取り組みhttps://www.city.hadano.kanagawa.jp/soshiki/7/1052/1/2527.html私も何度か市主催
今、福岡県の自民党の地方組織では、金銭授受疑惑問題で大揺れです6年前のことが何故、この時期に?!マスコミや識者は、いろいろな角度からこのことについてコメントしています。しかも、このような問題は、来春、予定されている統一地方選挙まで続くのではないかという見方があります。政治とカネの話は、まるで「年中行事」のようで、悲しさと同時に、憤りを感じます。県職員が質疑を作文?!昨日の報道では、また新たな疑惑が浮上しました。議員と執行部の質疑については「答弁だ
おはようございます。連日の猛暑、今日はほんの少し、しのぎやすいでしょうか。議会報告の配布にはちょうどいいです。ということで今朝の議会報告は平沢にある兵庫の泉からスタートです。ここは市内平沢1083付近にある湧水スポット秦野駅から北西側に位置し、近くには、他にも湧水スポットが点在し「秦野名水マップ」でも検索できます。☆スタンプラリーでプレゼントをゲット!!https://www.city.hadano.kanagawa.
数年前から、「デジタル先進国」と言われている国々の「紙の教科書への回帰」が取り上げられています。躍進するデジタル化に対する単純な反動とは思いませんが、最近の報道等には様々な視点から、「デジタル化一辺倒」に対して警鐘が鳴らされています。このことは、勿論、学校の教科書だけの話ではなく、行政一般でも同様ではないかと思います。本市では、現在、紙媒体である広報紙は全世帯の半数くらいに配布されています。その補足としてホームページの閲覧を促進しています。☆情報媒体の変遷について将来、
おはようございます。今朝は秦野駅南口から徒歩で7、8分の所にある今泉名水桜公園からスタートです。帰途は、知人の無人野菜スタンドへ秦野名水仕立ての野菜、ニンジン、ピーマン、枝豆2袋、ミニトマト、スイカ。〆て1,200円也。少し欲張りすぎました。今日も水分こまめに、よろしくお願いします。
おはようございます。今朝の秦野は、盆地全体が薄い雲で覆われ、かなり蒸し暑いです。議会報告の配布は中盤に入りました。今朝は秦野駅南口から徒歩で7、8分の所にある今泉荒井湧水公園からスタートです。顔見知りの方と、あんなこと、こんなこと、話題が次々と出てきて、話が盛り上がりました。今日も水分こまめに、よろしくお願いします。ありがとうございます。
横浜市、川崎市、相模原市に共通していることは、特別市に関する市民の皆さんの認知度が低いことです。以下をご覧ください。☆川崎市の場合2025年度第1回かわさき市民アンケートhttps://www.city.kawasaki.jp/170/page/0000182195.html回答者のうち「制度の内容はわからない」「制度の内容も名称も知らなかった」、合わせて、約88%が「特別市」のことを「知らない」と答えています。ご存じの方は約12%、あまりにも少ないで
横浜市役所ホームページから引用引き続き、疑問に思ったことを具体にまとめてみました。特別自治市とは何か特別自治市は、政令指定都市などの大都市が、都道府県から大きく権限を移して「市だけで完結する自治体」をめざす構想です。法的根拠の基本位置づけ憲法92条では「地方公共団体の組織及び運営に関する事項は、法律でこれを定める」と規定されています。特別自治市は、この憲法92条に基づき、将来「法律で定めることができる新たな地方公共団体の一形態」という位置づけになります。地方自治法との
特別自治市のことについて動きがあるようです。特に神奈川県では横浜市、川崎市、相模原市の政令市が中心に動いています。首長さんの主張は、いずれも「特別市構想」ではメリットが語られていています。懸念することはデメリットが住民や議会には説明されていないことではないでしょうか。もっと言えば、この制度、住民や議会で熟議を経たと言えるのかどうかです。一般論ですが、とかく制度というものは、欠点が明らかになった後には、元に戻すことは困難であると言われます。これらのことを政令市の首長
7月10日付のデジタル版東京新聞の#サンデー版大図解のテーマは「学びの多様化学校」(No.1775)でした。ですが、デジタル版は解像度が低いためか全く判読できません。12日付の本紙でご覧いただけます。https://www.tokyo-np.co.jp/article/500576学びの多様化学校?!これまでも、議会の行政視察等で見聞していますが、まだまだ、その目的や役割の社会的認知度は低いのではないでしょうか。文部科学省の資料などの説明では「文部科学大臣の指
6月18日に行われた6月定例月会議の一般質問では、鳥獣被害対策と震生湖の周辺整備について、質問をしました。本日は鳥獣被害対策の質問の報告を兼ねて、あんなこと、こんなことを峠の野菜売り場で有意義な「井戸端会議」をさせていただきました。一般質問の答弁では、本市の有害鳥獣対策は、「捕獲鳥獣のジビエ化を前提とした止め刺しと、市街地に出没した鳥獣の安全な追い払い」に言及されました。残念ながら、3月定例月会議の一般質問では、会計検査院が農水省に指摘した「有害鳥獣対策
上記は、今年6月に策定の「渋沢丘陵周辺土地利用構想」(P10)の抜粋です。自治会加入率?!自治会の総会資料などには、自治会の何たるかが記載されています。「もっとも身近なコミュニティ組織」とか「地域づくりの中心的な担い手」などと記載されている場合が多いです。また自治体の条例等には自治会について「暮らしやすい地域社会を築くため、市民により自主的につくられた基礎的自治組織」と記述しているところもあります。「渋沢丘陵周辺土地利用構想」には、総務省の資料を引用して、本市の場合
いや~早いです。今日から下半期です。こんばんは6月定例月会議の一般質問等をまとめた「議会報告NO.55」が出来上がりましたので、今日から配布開始です。いつものように堀水路の堀大橋側からです。今日は、地元の方々と同行して「堀水路ふれあい散歩道」の観察からです。周辺マップ案内看板などが出来上がりました。堀大橋側と、それから「はだの桜みち」県道706号の新橋交差点側に、また堀水路ふれあい散歩道のほぼ中間点には、利用にあたっての「ルール」の看板が、それぞれ設置されました。
秦野市議会第2回定例月会議も残すところ23日だけになりました。18日の一般質問では有害鳥獣対策の3本柱である「環境整備」「防除」「捕獲」の総合戦略の課題について、いくつか質問させていただきました。今日は、渋沢地区で有害鳥獣対策に関わっている農業者と、一般質問の報告を兼ねて意見交換です。「鳥獣保護管理対策事業補助金」は、近隣自治体間の差異に関しては、一定のご理解をいただきました。ただひと言、「釘」を刺されました。「鳥獣対策は“捕獲”を目的化しない、一義的には農業振興ですよ
今日は、秦野市下水道施設課、本市西地区の下関自治会、上関自治会、堀川上自治会、合同の最終の現場確認があり、オブザーバーとして出席させていただきました。本日で7回目の会合です。なお、現場では「堀水路ふれいあい散歩道」の周辺マップ案内看板の設置場所、除草の時期などの最終確認が行われました。前後しますが、5月28日には太陽光発電や水位監視カメラが設置されました。予定では今月30日頃には周辺マップ案内看板などが設置され、来月には地域の皆さんの創意工夫によって2台の木製のベンチや花壇の礎
根深い差別には、性差別(男女差別)と人種差別があるというのは多くの人が認めていることかと思います。もう一つ付け加えて、老いに対する差別、つまりアンチエイジの中にある隠れた年齢差別です。その延長線上にあるのが、今、SNS上で物議を醸している人が「中学生新聞」の記者・川中だいじ氏の主張ではないかと思います。彼の指摘は、高齢者差別と同様かと思いました。川中だいじ氏の言い分はこうです。「僕は、たまたま政治にはまっただけなんです。野球にはまる子、サッカーにはまる子がいるのと同じ
本日より、秦野市議会本会議の一般質問が始まりまり、私は午後の部にて、市民の皆様の「安全・安心な暮らし」に直結する3つの重要課題について質問を行いました🌟🌟質問項目🌟1.市民の暮らしを守るための犯罪防止対策について2.林野火災の検証と今後の防火体制の強化について3.水道管の漏水・老朽化対策と関係団体との連携強化についてそれぞれの質問に対し、執行部からは今後の前進に繋がる前向きなご答弁をいただくことができました✨一歩一歩ではありますが、より良い秦野市に向けて確実な手応えを感じてお