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この滝については2026/01に出会ったが、その時は水が少なかったので再度訪れることにした。夫婦滝(筆者命名)の右を登って行くと奥に見える。前日の降水量が30mmくらいある時に狙うとよいと思う。夫婦上の滝夫婦上の滝の手前夫婦滝滝の位置(地理院地図)全国Q地図の等高線図に情報追加
奈良県宇陀市の招雨瀑(竜の滝)への林道の入口近くの谷でコンタ密の場所があったので見に行くことにした。そして、100mくらい谷を登ると、水量は少ないが、良い形の滝があった。高さは等高線読みで13m。50mm以上の雨の翌日行くといいと思う。龍穴東の滝全国Q地図の等高線図吉祥龍穴入口谷の様子
■OSMOPocket4が発表動画撮影で最も頻度が高いのが、OSMOPocket3。圧倒的な手振れ補正、解像感、ホワイトバランスの安定感など凄いなと思う。本日、その後継機種が21時に発表された。そして、著名なカメラ系YouTuberも一斉にレビューをアップ。これには驚いた。
アマタノ川右岸支流の25m滝については「アマタノ滝」としたが、今回は左岸支流の15m滝である。蝙蝠(こうもり)峠に近く、名があってもいいレベルなので、「蝙蝠滝」にでもしようかと考えている。問題は駐車場所がないことだ。仕方ないので、アマタノ滝訪問の時に使った道のわずかな膨らみに置き、出合まで約400m歩いた。川沿いに道があるので到達難度はそれほどない。増水時にアマタノ滝とセットで訪問するのがお勧めである。アマタノ川左岸支流滝滝の位置(地理院地図に情報追加)駐車場所谷出合水はまずまず
秘瀑「錐ヶ瀧」の動画をアップしました。写真はミホミュージアム。海外の方(韓国)が多いような感じでした。
■人気のYouTube長年、YouTubeをやっていますが、観るのは昔は登山系YouTube、最近はカメラ系YouTubeの頻度が高いです。カメラ系は顔出しが多く、しゃべりがうまい方が多い。旅系では「わた旅」さんの登録者が40万人とすごい。参考になる要素もあります。
奈良県東吉野村平野の大谷にある滝については以前「美濃の滝」を報告した。この時は高見山登山道からこの滝に接近したが、今回注目したのはその下流にある滝である。今の時期は「高見の郷」のしだれ桜で賑わい、かなりの数がある臨時駐車場はほとんど満車の札が挙がっていた。昔に一度行ったが、すごい急斜面をバスで登っていくのには驚いた。国道166号の松本大橋の手前に信号を左折し、天好園を目標に進む。郵便局の先を右折し、丹ノ浦橋を渡り、右折して最奥に車を置く。そこからは川沿いに道があるので、問題なく、滝まで
白露の滝・塚原観音については現在、ネット検索にはヒットしないが、「伊勢年鑑昭和29年版」や「市町村別国土総攬中巻(1953)」には下之川村の観光地と掲載されている。中でも詳しいのは「下之川の今昔(1982)」向田育郎著である。(リンク先を見るにはログイン必要)この中で、「この場所は桜の名所で毎年春小学生の遠足で賑わったが、最近、桜は刈られ、杉が植林された」と記されている。P483を少し引用する「塚原観音経ヶ峯の裾、塚原谷の源流に一瀑あり、「白露の滝」という。・・・白露の滝は水量こそ多くな
河内(こうち)の滝・真龍滝に久しぶりに行ってみた。前回は2019/07であった。この滝で少し気になるのは、ネット上では「河内の滝」を「関ノ宮不動滝」として紹介されているケースが多いことである。おそらく、三重の滝紀行の記事を参考にされたと思うが、弁天川の対岸にあることや不動明王がないなど違和感がある。そこで、国立国会図書館デジタルコレクションで文献調査したが、不動滝の記載は見られない。一方、「河内の滝」という名称は、「伊勢年鑑」の昭和31~48年に白山町の観光・史跡の項目の中に、家城ラインや
お勧めできるような滝はありませんが、とりあえず、動画をアップしました。滝の位置(地理院地図に情報追加)
2021/03に錫杖ヶ岳へ登った(ブログ、YouTube)時に、道中でいくつかの滝を確認した。しかし、写真もなく、どんな滝だったかは完全に忘れている。そこで、下之垣内西コースと東コースを再び歩き、写真や動画を撮ることにした。■下之垣内西コース支流滝連瀑1の最上段3m滝連瀑2■下之垣内東コース二段滝三段滝(下段)黒滝ナメ滝
6号橋の滝の動画をアップしました。
・・・~神護大滝~(カンゴオオタキ)(別称下酉の滝(シモトリノタキ))鳥取県において、一般に認知されていないと思われる滝をここに遺させていただきます…段瀑データ計測落差約26m参考標高約183.0m~209.0m鳥取市国府町神護瀧ノ本~下酉ノ谷神護川支渓御座資料として遺させていただきます神護川支渓に御座します道路沿いの御滝です滝見橋から見えるまさにその御滝です鳥取県にはまだまだ御隠れの御滝がたくさん存在します
錫杖湖付近の滝については過去にも報告したが、今回は6号橋の架かる谷に注目した。支流で水量の問題はあるが、滝の存在は全国Q地図で確認済みである。残念ながら、谷または川の名前がわからないので、橋名を採用することにした。右俣が本流でまずまずの水量だが、左俣は少ない。ルートについては、右俣F1の巻きが少しいやらしいが、他は問題ない。右俣F2は段瀑で高度があり、なかなか美瀑なので行く価値はあると思う。もちろん、雨後狙いがいい。右俣F1右俣F2左俣F1左俣F2滝の位置(地理院地図に情報追加)6
支流の滝ですが、好印象!右俣は本流。左俣は水が少ない。詳細は後日。右俣F1右俣F2左俣F1左俣F2
松尾谷は愛知川の右岸支流で、この川には識蘆の滝や永禅の滝がある。ただ、沢登りの報告については意外に少なく、2つの滝の登攀以外は「めざせ鈴鹿の沢制覇!!」くらいになる。右岸の林道の状況については、ここが詳しい。この日は龍門の滝の東にある蒲谷の再調査をした。上流の滝をひとつ確認したが、その上の滝まで到達できなかった。高度感のある足場が狭いトラバースで、足を滑らせれば、命がない。緊張の連続で疲れたので、ここからの龍門の滝へのルート確認はやめ、気分的に楽な林道歩きと沢登りに変更した。目的の滝は
龍門の滝の動画をアップしました。明日は東の谷の「蒲磵滝」が登場!
鈴鹿川大滝の動画をアップしました。再訪滝で気持ちの余裕があるので、途中の動画が充実しています。ただ、滝前への左岸昇り降りの動画はありません。
河原滝を発見した後、鈴鹿川大滝に行くことにした。4回目である。ここは林道歩きが長いので辛いが、今回は鈴鹿川大滝の上段の10m級滝を見たくなった。ただ、上段は帰宅時間が迫ってきたので、素直に今後の課題にすることにした。なお、鈴鹿川大滝の前衛滝越えは水量の多い日は嫌な感じなので、右の斜面からロープで降下した。*2013/01の情報林道入口・・・[1.2km、16分]・・・橋・・・[1.0km、14分]・・・降下点・・・[6分]・・・下の川・・・[10分]・・・鈴鹿川大滝鈴鹿川大滝(G
河原滝の動画をアップしました。なお、この付近の他の滝としては、「出羽の滝」や「八十瀬の滝」が古い文献に出てきますが、見映えのするものではないと思われます。
この滝は大日本国誌(明治19年)に載っているが、関町郷土誌(昭和13年)や鈴鹿関町史などにはない。もちろん、ネット情報も皆無である。5年前に探索したが、その時はわからなかった。今回も等高線図から推測したわけであるが、GoogleMapで谷出合を見ても滝のある谷には思えなかった。谷出合付近に駐車し、少し先から川沿いを歩く。地理院地図では川の横に実線が描かれているが、道はない。今は木が生えているが、昔は道だったのかもしれない。石張りの川は雨後でも水がなくて心配になったが、中流くらいから水が出て
先日、大日本国誌(伊賀国)の滝リストをアップしたが、この中で旧鈴鹿郡坂下村の4つの滝(中津川大滝、鈴鹿川大滝、清滝観音の滝、河原滝)については過去に記事にしていた。なお、清滝観音の滝については、えだ2さんの記事に驚いた記憶がある。今回、不明だった河原滝と思われる滝に出会った。詳細は後日。
猪ノ谷支流滝は水量が少ないので、動画を作成するか迷いました。下の写真は三重県のいなべ市梅林公園の様子です。売店も多数あり、かなり賑わっていました。
以前、三重県立図書館で見つけたもので、手書きの本でした。地域がバラバラなので不思議に思いましたが、高さの順でした。実際はもう少し説明があるのですが、村名字名と高さのみを書き出しました。知らない滝もあると思います。なお、1丈=3mではなく、1.8mのような気がします?01:千尋瀑(多氣郡大杉村字千尋谷)・・・高100丈02:布引瀑(飯高郡森村字布引)・・・高90丈03:櫻瀑(員辯郡新町村字湯谷)・・・18瀑分ツ04:七竃瀑(多氣郡大杉村字宮川)・・・七層高通計63丈4尺05:
この滝のある場所は三重県菰野町田光です。「田光」の読みは?氷瀑で有名な御船の滝は奈良県川上村井光にあります。「井光」の読みは?
林道から高低差約50mを降下するのですが、そのあたりの写真や動画があまりありません。こんな場所にもゴミを捨てる輩がいます。残念!
三池谷は三池岳(971m)から南東に延びる谷で、「鈴鹿の山と谷3」では「沢登りの対象としても楽しみの多い要素を持っている」と記されている。ただ、現在では下記の等高線図に示すように堰堤が連続する谷となり、入渓された報告はほとんど見ない。むしろ、北の天狗谷や東の山秋谷の沢登り報告が多い。私は2015/12に三池谷右岸大滝を報告したが、これは前述の本で「右岸に立派なな二段40m滝をもつ大滝があってなかなか見映えがする」の記述を参考にした。一方、本流の大滝20mについても本に記載があったが、長い間
「鈴鹿の山と谷3」に掲載されている良い滝なのですが、ネット情報はないようです。登山ルートから離れ、難度が高いためと思われます。詳細は後日。三池谷大滝滝の位置(地理院地図に情報追加)
・・・~用野の三階滝~(ヨウノノサンカイタキ)兵庫県において、一般に認知されていないと思われる滝をここに遺させていただきます…段瀑(3段)、分岐瀑データ測量落差約40.0m参考標高約275.0m~約315.0m香美町村岡区用野中ケ平湯舟川支渓御座落差約10mが3段中段が細みに絞られた素敵な御滝ですこの用野のミニゴルジュにはあと約10mの御滝が御座します香美町にはまだまだ未知の御滝に溢れています
三重県大紀町崎の滝としては笠木不動滝が有名であるが、その南の猪ノ谷についての情報は皆無である。渇水期の支流滝なので水量はわずかだが、高さがあるので雨後期待の滝と言えるだろう。谷の名前はわからないので、口谷、奥谷とすることにした。林道猪の谷線はSUVなら終点まで行けるが、普通車は無理しない方がいいと思う。最初に奥谷から行き、口谷まで対岸を進んだが、林道に戻って再度降下するほうが安全かもしれない。口谷の滝奥谷の滝滝の位置(地理院地図に情報追加)林道の看板林道終点斜面降下奥谷口谷