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12月16日の良弁忌にのみ開帳される秘仏、執金剛神。法華堂の不空羂索観音の裏手にぐるっとまわりますと、北向きにお厨子が!その中で逞しいお姿で立っているのがこの執金剛神。塑像で、天平の仏像です。秘仏のため、彩りもよく残っていますね。秘仏の良いところは、風雨や人目に触れず保存状態が良いので、当時のリアルなお姿も想像しやすいという部分がありますね。勿論、諸行無常を語るそのままのお姿の仏像には、それ相応の美しさがあります。
こんにちは。サイキックチャネラーキュアサロンマナです。キュアサロンマナとは?キュア:治す、治療する、癒すサロン:部屋を意味する言葉マナ:超自然的または神の力、奇跡の力奇跡の力で、あなたの心と体を癒します今後のイベント一覧です。詳細はツアー名をクリックしてね。イベント一覧(若干修正有るかも)10月19日(月)〜20日(火)真言宗十八本山巡礼完遂ツアー満員御礼🙇朝護孫子寺・西大寺・根来寺・金剛峯寺参
秘仏が特別公開されるということで、はるばる奈良にまでやって来ました。とは言っても片道40分程度で着いてしまいますが。去年の話です。猿沢池の水が汚れていた。茶色になっているのを見たのは初めて。池の向こうに見える建物に興味が湧き、近づいてみたところ、お土産店でした。奈良公園の裏側ですが、ここにも鹿がいる。奈良公園から徒歩15分程度。あまり有名ではないからか、中に入っても参拝客は殆どいませんでした。ありがたや。この中に秘仏が安置されている。ワクワクします。福智院「真言
72年ぶりとなる秘仏・豐川吒枳尼眞天(とよかわだきにしんてん)の御開帳が、2026年11月1日(日)から11月23日(月・祝)まで開催されます。それに合わせて、ドクターイエローと豊川稲荷のコラボ御朱印と缶バッチが配布されました。豊川稲荷にある金の灯篭11月1日(木)からは、72年ぶりとなる秘仏・豐川吒枳尼眞天(とよかわだきにしんてん)の御開帳が、23日(月・祝)まで開催されます。
国宝へようこそ(13)「東大寺」東大寺にある18体の国宝天平仏。そのすべてを8K映像で紹介する。うち10体が集まる法華堂に大きな謎が。本尊の不空羂索観音より脇に立つ梵天帝釈天の方が大きいのだ。東大寺には18体もの国宝天平仏が。うち10体が集まる法華堂で、ある痕跡が発見された。明かされた創建時の姿。幻のお堂から来た巨像。天平文化誕生の秘密を解き明かす。国宝へようこそ全国の国宝1,124件から「8Kで残したい作品」を選りすぐり、圧倒的な臨場感で<今までにな
おはようございます。ある方に『空海展』をやっているよと教えてもらいました。行きたいけど中々予定が合わず行けそうにないと思っていたら「テレビで空海展の事をやっていますよ」と教えてもらったので録画して観ました。『秘仏』がテーマだったと思いますが、テレビで秘仏を見ていた時の事でした。秘仏様が「なぜ己自身を秘仏のように大切に扱わないのか?この仏像を大切にするのではなく、そなたの中にある仏を大切にしなさい。物を大切にしたり執着してはいけない。秘仏のように自分を大切に、人を大切にする。それが
花巻に通い始めたのが2015か2016年からかな?これまで散々岩手県に通ったのに、中尊寺には行ったことがありませんでした。岩手の中でもだいぶ宮城寄りですね。子供の頃、金色堂のキーホルダーをおばあちゃんにもらいました。もうそのおばあちゃんも亡くなったわけだけど、一度は行ってみたいなと思っていました。花巻の仕事日は大学の外来日の翌日で、朝の移動だと間に合わないので前日入り、つまり外来後に移動します。どうしても午後に埼玉を出発すると岩手に着くのは夕方以降なわけですが、このたびシルバーウィークで休日
県道319号線を登ると清水寺がある境内には御宝木のやま梨の木があります曹洞宗雲龍山清水寺本堂行基作と伝える千手観音は秘仏です由緒が刻まれています本尊は行基作と伝え元暦年間平重盛再興と記されてますさらに狭い林道並みを登ると南外輪山清水峠です高森から矢部町への外輪コース地図です清水寺と高千穂野が紹介されています仏原へ向かう方向清水無線中継所アンテナです登ってきた高森の方角これが遊歩道なのか分かりませんまずは南外輪山の清水峠へ点で到達しました
(令和8年9月18日参詣)眞久寺では、毎月18日に六角堂で観音護摩供法要が行われています。年に一度、9月18日は如意輪観世音菩薩年祭ということで、秘仏である如意輪観世音菩薩の御開帳が行われます。以前から一度参加したいと思いつつ、なかなかその機会がありませんでした。でも今年はようやく参加することができました。いつもよりちょっと早めの時間に行ったものの、すでにたくさんの車が来ていました。平日だからと油断していましたが、やはり年に一度の特別な日なので、参加者はいつもより多いようです
こんばんは〜皆様はシルバーウィークは楽しめましたでしょうか私は豪雨予報に怯え、家の周りをウロチョロして過ごしてましたが、このままでは何もせずに休みが終わるとの脅迫観念からあてのないドライブに出かけることに✊流れついた(目指していったんですけどね😅)場所はアスレチックで人気の清水公園でした⛲️こんな感じですいつもの神社写真のクセなのかイマイチ人が写ってませんが、小雨の降る中で子供達がいっぱい遊んでました🚶💨💃清水公園を訪れたのはアスレチックで池の丸太をオジサンがひょいひょい小走りで渡
宇都宮から日光の輪王寺へやってきました今の期間だけ毘沙門天のご開帳があり秘仏の毘沙門天が見れます三仏堂の中の仏像は全て写真を撮る事はできません。
今から書くのは9月5、6日に夫と鎌倉に旅行したうち、6日の記録の3つ目です安養院様を後にした私達はバスで鎌倉駅に行き、鎌倉駅からまたバスに乗って杉本寺様に向かいましたすると、なんとこの日は偶然にも午年特別開帳の初日だったのです❗️私達は早速階段下の受付で入山料1人300円と、午年特別開帳1人1000円をお支払いいたしました。有り難いことに秘仏ご本尊三体が描かれた特別御朱印を2人分授かる事が出来ました私達が一昨年初めて安養院様に参詣した時は入山料3
本日2度目の投稿です。本日9月23日は、正五九の『大勢至菩薩』の縁日となります。大勢至菩薩は、今年『午年』の御守り本尊とされております。大勢至菩薩は、梵名を『マハー・スターマ・プラープタ』といい、マハーは偉大、スターマは勢い、プラープタは得るの意味から『得大勢至菩薩(とくだいせいしぼさつ)』とされ『大勢至菩薩(だいせいしぼさつ)』『勢至菩薩(せいしぼさつ)』と称されます。『勢い』『至る』の漢字が使われている通り御力が強く、その歩みは魔王の宮殿まで揺らすと伝わります。また一方で、智恵の光
令和8年9月19日(土)今回は、西か東か、行き場所を迷っていたが、天気もまずまずであったので、西国三十三所の札所も兼ねる長命寺と観音正寺、そして間にある日牟禮八幡宮を巡拝することにした。長命寺は石段が808段、観音正寺に至っては石段1,200段ある難所として知られるが、現在は車で上の方まで上がれるようになっている。先ずは、長命寺へと向かうことにした。近江大橋から湖岸道路を行く。比叡山や比良山系が望める道路で、距離は長くなるが、殆ど信号がないので、他の道路で行くよりも朝方であれば早く着く
おはようございます。毎月16日は、歓喜天・聖天さまの縁日とされていて、本日は正五九の縁日となります。聖天さま(歓喜天)は、象頭人身の不思議なお姿をした神様で『大聖歓喜自在天』『歓喜天』『聖天』『天尊』などと称し、インドでは『ガネーシャ』にあたり、様々な障害をもたらすビナヤカや、集団を率いるガナパティーとも呼ばれています。清瀧寺に祀られている聖天さまは、男女の神さまが抱擁する双身像で、由来としては、魔王であったこの神を鎮めるために、十一面観音が女神に変化し、魔王をいさめ、愛することを学ばせ、
こんにちは。サイキックチャネラーキュアサロンマナです。キュアサロンマナとは?キュア:治す、治療する、癒すサロン:部屋を意味する言葉マナ:超自然的または神の力、奇跡の力奇跡の力で、あなたの心と体を癒します今後のイベント一覧です。詳細はツアー名をクリックしてね。イベント一覧(若干修正有るかも)日程は順次発表NEW真言宗十八本山巡礼ツアー9月19日(土)日程変更しました🙇真言宗十八本山巡礼ツ
滋賀県の湖東三山といえば、西明寺(さいみょうじ)、金剛輪寺、百済寺(ひゃくさいじ)。一番は紅葉の名所として有名でしょう。モミジ以外にも、古い本堂や三重塔が残っていますし、庭園もあるし、コケも多いし、山寺の景観抜群。そして仏像。三山とも本尊が秘仏でございます。それも滅多なことでは開帳しない秘仏。その昔、20年前の2006年に御本尊一斉御開帳があり、その後2014年にもありました。その後はなかったと思います。記憶が正しければ。2006年にお参りした時、「住職一代一回限り」ぐらいの
昨日はまたとないチャンスで鎌倉の杉本寺の御本尊十一面観音菩薩を目の前で拝観全国の寺社で秋の特別公開や美術館博物館でも色々公開が控えています江戸東京博物館金沢文庫東寺宝物館秋の特別公開春日部市観音院の60年に1度のご開帳西新井大師両部曼荼羅ご開帳10月3〜4日観菩提寺の本尊ご開帳トーハクで特別展が終わったばかりですね東京国立博物館大徳寺特別展横浜歴史博物館半蔵門ミュージアム浅草寺御前立ち開帳これ以外にも各都道府県や寺社の文化財が公開になる機会が沢山有りますもう
鎌倉四万六千日の時に杉本寺で、秘仏本尊のお堂が修復工事に入るから、特別拝観出来る情報をゲットしてました杉本寺は入山料を納めれば堂内に上がれ仏様の目の前で拝めますが、御本尊だけは奥の間にあり、本尊の前に格子窓?で遮られ全体像を拝する事は出来ませんしかし、安置されてる間が修復工事してるので、拝観日や拝観時間は限られますが目の前で拝する事が出来るのですんな訳で、午後から行っちゃった🏃🏃🏃写メの貼り付けになります🙏茅葺屋根の本堂がチラッと👀修復工事真っ最中〜四万六千日と縁起はこちら↓堂
9月に入ったら急に涼しくなりました。雨が多くて電車もダイヤ乱れ。今はお出かけしづらいですが、秋雨が終わればお寺巡りの季節がやって来ます。今年も長浜市からパンフレットが送られてきました。観音の里ふるさとまつり!送っていただけると、毎年忘れているのを思い出します。ありがとうございます。開催日が10月になってから参加しておりません。8月第一日曜日だったころも暑かったけど、あの時より今の方が格段に猛暑ですもんね・・・。10月になって良かった。
東京国立博物館(以下、東博と略記)で開催されていた特別展「弘法大師生誕1250年記念空海と真言の名宝」も、先日会期終了を迎えたが(会期=2026年7月14日~9月6日)、本展で拝観して来た仏像で、記録にとどめておきたいものはまだまだ残っているので、シリーズを続ける。今回取り上げる像からが、本展の会場最終盤に設けられていた、秘仏を特集したコーナーにお出ましになっていた仏像だ。秘仏シリーズの一発目。大阪は茨木市にある大門寺の秘仏本尊・如意輪観音坐像である。(※写真は全て、現地で購入して来た図
日曜美術館を見て、気になった『空海と真言の名宝』展を観に国立博物館へ。この暑さの中、並ぶ気力がなかったので夜間開館日を選びました。弘法大師生誕1250年記念特別展「空海と真言の名宝」秘仏開帳/2026年7月14日(火)~9月6日(日)/東京国立博物館平成館tsumugu.yomiuri.co.jp夜間開館とはいえ夏だからまだ日があります。皆さんが駅へと向かう波に逆流しました。この時間になると並び列は全くなかったです。
キーワードは空海と秘仏とMISIA最終日ギリギリ、駆け込みで会いに行った仏さまたち所用での帰り、電車に揺られながらスマホを眺めていたら、友人から急にLINEが。「今から、空海展見に行こうと思って!」え、今日??と思って調べたら、まさにその日が最終日。「弘法大師生誕1250年記念特別展空海と真言の名宝」、東京国立博物館の平成館で開催されていたあの展覧会です。7月14日から始まって、気になっていたのにバタバタしていて後回しにしていたら、いつの間にか会期終了間近。危機一髪でした。帰宅
『令和8.9.6.市民農園物語』『令和8.8.12.岡田鴨神社(京都府木津川市加茂町北鴨村44)』『令和8.9.5.クチナシと沈丁花がうちに来た日』『令和8.9.6.セントウルステーク…ameblo.jp京都府木津川市加茂町北山ノ上9確か、この奥です2回目やから、わかります草を分け行って。到着鐘楼。鐘、無い。。。本堂。秘仏・十一面観音菩薩坐像(重文)。パンフから退散します。『令和8.8.12.岡田鴨神社(京都府木津川市加茂町北鴨村44)』『令和8.9.5.
おはようございます。本日9月8日は、正五九の『薬師如来』の縁日となります。薬師如来は梵語では『バイシャジャグル』で『医薬の師』の意味から『薬師如来』または『大医王仏』とも記されます。東方浄瑠璃世界(とうほうじょうるりせかい)の教主で、瑠璃色に光輝く霊薬が入った薬壺(やっこ)を持ち、その御力であらゆる病やケガを癒すとされ『薬師瑠璃光如来(やくしるりこうにょらい)』とも称します。薬師如来の12大願には、除病安楽の他、食料や衣服を与え、衆生を救うことも説かれています。清瀧寺では、本尊の『阿弥
9月に入って、関東も暑さが和らいでいるとのことですが、北海道はもう秋のようです。最高気温20℃、朝の気温は13℃。半袖では肌寒いです。4月の旅のブログも全然終わっていませんが、リアルタイムの旅行のことを先にお伝えします。実は、先月末行って来ました♪東京です。久しぶりです。お盆過ぎても忙しい中、仕事を三日間も休むので、その分前倒しでできる部分はやらなきゃ!!!って感じでいつもよりもクタクタになりながら…前日まで働き……出発日は、朝6時前、自宅を出発。新千歳空港にあったポスター。釧
昨日は、上野の東京国立博物館平成館で開催されていた「空海と真言の名宝」を観てきました。本当にすごかったです!!あれから半日が過ぎているのに、まだ感動が冷めやりません。この特別展は二ヶ月前の7月14日から開催されていたもので、駅の構内とか電車の中づりの広告とか、東京のいたる所で開催のアナウンスが流れていました。これは、JR新宿駅の駅構内に大きく張り出されていた特別展の広告なのですけれど、この写真に魅(み)せられるんですね。空海様の後ろにいるのって
こちらの記事は📝東京ろぐ2028年8月です※記事の日時=更新日時です※画像や動画の流用は固くお断りします目次「空海と真言の名宝」展東京国立博物館十一面観音菩薩立像如意輪観音菩薩坐像【国宝】木造薬師如来坐像愛染明王坐像【国宝】五智如来坐像御徒町乾杯タイム関連記事目次を開く「空海と真言の名宝」展東京国立博物館(↑18:09)会期終了が迫る会場へ連日ものすごい混雑で入場制限で20-30分以上入れないとのことでしたが運良く並ばず入れて国宝や秘仏を間近で鑑賞で