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サイトマップ4これ、科学?〜質問リレーと不思議な話質問リレーやちょっと変わった科学ネタを紹介しますこれ、科学?〜質問リレーより自然科学アラカルト科学と疑似科学・非科学・魔法マンガこれ、科学?〜シカ部な人これ、科学?〜質問リレーより物理ノート「質問リレー」での、自然科学に関する「謎の質問」と、それに関わる自由な発想での議論を紹介します。2017アキレスとカメ鏡はなぜ左右だけ逆になるのかその1鏡はなぜ左右だけ逆になるのかその2
読書について書くのは久しぶりなんですが、相変わらず娘にはくもんの推薦図書を渡しつつリクエストに沿って廣嶋玲子さんの作品などを図書館で借りたりしています。私もたまに本を読みますが集中力が保たず、、適当に開いたページを読むなどしていますが前頭葉の衰えを感じますね最近読んだ表題の本ですが、面白かったので私にしては珍しく通読できました‼️津田塾創立者の津田梅子の評伝はたくさんあるそうなのですが私は初めて読みました。以下面白かったところ・当時としては開明的だった父の津田仙でも女児
インドネシアのトウガラシのウイルス病。いろいろありますが、一つはこんな感じの病気です。収穫に大きな影響がありますが、感染したトウガラシを食べたとしても、ヒトには健康被害はありませんので、ご安心を。コロナウイルスやインフルエンザウイルスはヒトに感染するウイルスですが、ウイルスそのものが知られるようになったのは、菌類、細菌類の後でした。そして、人類が最初に発見したウイルスは、ヒトや動物に感染するウイルスではなく、植物に感染するウイルスだったのです。つまり、植物のウイルスの発見と研究から、ヒ
現在勉強している内容、これから始める勉強について、教科ごとに整理してみました。1大学の科目履修生地元大学の科目履修生になりたいと思っています。その出願が来月から始まるので、そろそろ志望理由書に取りかかろうか、というところ。「若干名の募集」なので、科目履修生になれるかどうかわかりません。2自学での勉強◎国語新しく始めるのは「石川啄木」歌集や評伝など、3冊をメルカリで注文しました。今、一番勉強したいのが啄木。中途半端になっているのが三島由紀夫。1週間に1度
今まで、いろいろなジャンルを勉強?してきましたが、一番面白いと思っているのが「科学史」昨日から読み始めたのが、こちら「磁力と重力の発見」著者の山本義隆は、ちょっと変わった経歴を持っています。東大在学中から、将来は世界でも一流の学者になるだろうと、誰からも太鼓判を押されているほどの秀才、天才と言われていました。彼が学生だった頃、日本の大学は学生運動の嵐のさなかでした。山本は東大全共闘議長になり、闘争の先頭に立っていました。しかし、大学院在籍中に逮捕拘留され東大から去り
そしてもう、純粋な神話が滅びてしまう。読みましたね。膨大な資料から、読み解く、世界共通のパターン。神話を持たない社会は無いのですね。そして社会は膨張し、より多くの人を統べるストーリーに改造され、奇跡や、似非科学などを織り込み、社会システムとして君臨するのだ。今、個人がその存在意義を個人として求められる世の中となって、新たな、純粋神話が模索されるのだ。そしてその破綻を、精神医学(認知科学)が担っているのだろう。悲壮だな。。さあ、1987年出版。2006年加
こんばんは。今日もお立ち寄りくださって、ありがとうございます。今日も京都市の最高気温は、37.5℃でした。朝のニュース番組では、各地の米どころが干ばつだそうです。朝、姉から電話があって、私のふるさとも、水の心配があるそうです。米の高騰どころが、足りなくなる可能性が高いような気がします。私自身は、久しぶりに、「地球沸騰化」の深刻な問題を、テレビで試聴しました。ニュースは毎日現状報告ばかりで、こうだからこうなっていて、だからみんなでこうしよう
書誌情報著者サム・キーン訳者斉藤隆央出版社柏書房発行年2023年5月24日価格3,080円(本体2,800円)ジャンル自然科学・科学史・科学倫理各章の解説と要約プロローグクレオパトラが遺したもの古代から続く科学と倫理の葛藤の象徴的エピソード。1海賊行為――バカニーアの生物学者海賊的手法で知識を集めた博物学者たち。2奴隷制――ハエ捕り人の堕落奴隷を使いデータを収集した科学者の
「教養としてのローマ史の読み方」を読み終わりました。これで,一応,ローマ帝国の勉強を終わりにします。※関連書籍は,これからも読み続けます。西ローマ帝国が滅ぶと,中世になります。中世を勉強するための本も買いました。これらは専門書ではなく,一般教養書です。それでも,ある程度の知識がないと読めない本です。スタサプや高校の参考書だけでは不十分だと,実感しています。世界史が面白くて仕方ありません。それに,世界史を知らないで,ほかのことが理解できるのか?とさえ思い
このたび、科学史・技術史などの研究発表の場となっている、同人誌の「サジアトーレ」のブログを開設しました。本誌は1975年の創刊であり、2023年5月には第50号を発行しました。また東京科学大学(旧東京工業大学)で毎週火曜日に開かれている『火ゼミ』の『準機関誌』として創刊されたという経緯もあり、現在でも火ゼミの関係者が数多く投稿しています。このブログを通じて、過去の内容を紹介したり、最新情報を発信したいと考えています。★現在サジアトーレでは同人を募集しています。・希望者は渡辺弘(wata
≪呼びかけ≫本誌は,われわれ同人が科学・技術をめぐる諸問題をともに研究し,問題意識を交流・発展させる場です.われわれ同人は,科学史・技術史をはじめとする諸問題に関心を持つ若手研究者・教師・学生の,多種多様かつ持続的な研究会活動から生まれました.私たちは,本誌を共通の広場として,現代的な問題意識をとぎすましつつ,科学・技術にかかわる諸問題を歴史的・根本的に把握することをめざしています.本誌は,個人の日頃の問題意識や新しい着想,様々な研究会の到達点や討論の紹介など,われわれの理論的・実践的活
直近の価格は知らないので、今回セールといえるかどうか分からないけれど、『137物理学者パウリの錬金術・数秘術・ユング心理学をめぐる生涯』の著者アーサー・I・ミラーの『ブラックホールを見つけた男』の原書EmpireOfTheStarsのキンドル本が、紙書籍に比べてまあまあのお値ごろ価格になっていますというお知らせです。(^^;EmpireOfTheStars:Friendship,ObsessionandBetrayalintheQuestfor
こんにちは!最近、ニュースや日常会話で「AI」とか「人工知能」って言葉、本当によく耳にしますよね。チャットボット、画像生成、自動運転…私たちの生活にどんどん身近になっています。でも、ふと疑問に思いませんか?「そもそも、この『人工知能』って名前、誰がいつ、どうして付けたんだろう?」って。今回は、そんな素朴な疑問に答えるべく、「人工知能」の名付け親と、その言葉が生まれた歴史的な瞬間を探る旅に出かけましょう!AIの名付け親はこの人!ジョン・マッカーシー「Artificial
コンピューターの歴史と聞くと、アラン・チューリングやチャールズ・バベッジの名前を思い浮かべる人が多いかもしれません。しかし、そのずっと前に、プログラミングという概念を初めて形にした女性がいました。その名はアダ・ラブレスです。彼女は世界初の「コンピューター・プログラマー」として知られています。アダ・ラブレスとは?オーガスタ・アダ・バイロン(後にアダ・ラブレス)は、1815年12月10日にイギリス・ロンドンで生まれました。父は有名な詩人バイロン卿(ロード・バイロン)、母は数学に秀
「科学哲学」のレポート課題は「仮説演繹法の特徴を説明し,そのうえで仮説演繹法の具体例だと考えるものを挙げよ」仮説演繹法について,詳しく書いてある本を読んでいます。比較的わかりやすいです。けれども,読んでも読んでも,面白くないんです。理解できるできない,というのとはちょっと違います。理解できて面白い,というのが最も望ましいと思いますが,難しくても面白い,というのはあります。スポーツとか手芸とか,美術などでも,下手だけど面白いとか,楽しいということはあります。しかし,面
佐々木力さん佐々木力(ささきちから)1947年3月7日生まれ、2020年12月4日、73歳没、宮城県加美郡小野田町(後の加美町)出身の科学史学者。東京大学教養学部教授、大学院総合文化研究科教授。中国科学院教授、中部大学中部高等学術研究所特任教授、神奈川県和算研究会会長を歴任した。専門は科学史・科学哲学、とくに数学史であり、日本オイラー研究所名誉所長なども務めた。また「反時代的な社会主義者」を自称するトロツキストでもあり、日本陳独秀研究会会長も務めた。また、「九
また,大げさなタイトルをつけてしまいました。私,こういう仰々しいのが好きなんです。大げさですけど,私にとっては40年前の宿題がやっと終わったという気持ちです。それは,「西欧近代科学」(村上陽一郎著)を読み終えたこと。40年間,小さなとげが刺さっていたような,ずっと気になっていた本です。読み終わって感じたのは,「哲学」を少々勉強したから読み通せた,ということです。40年前にこの本を無理矢理読んだとしても,今ほど内容を理解できなかったでしょう。そんなこんな,いろいろ考え
数日前から,「西欧近代科学」という本を読んでいます。初版が昭和46年(1971年)。メルカリで購入したのですが,昭和62年発行で,表紙が色褪せています。そんな本をなぜ?と思うでしょう。実は,学生の頃から気になっていた1冊なんです。著者の村上陽一郎は,当時からこの分野では有名な学者でした。その本を「科学哲学」の勉強の準備にと思って,読み始めました。ちょっと難しいところもあるのですが,非常に面白いです。ただ,古い本なので,現在では新しい学説が出ているかもしれません。
午前中,哲学の参考書を読み終わり,「勉強のための読書」は一旦終了。哲学の勉強は続けますが,「100de名著」を見るぐらいにしておこうと思います。明日は寒くて,畑仕事もできないようだし,三島の「金閣寺」を読もう。それから,気になっていた「科学史」,「科学哲学」の本も読もう。科学関係の本は「純粋理性批判」と違って,ずっと読みやすそうです(もちろん難しいけど)。今年もあと1ヶ月半。目標にしていた「カラマーゾフの兄弟」読破には到達できないかもしれません。
はじめに、線ありき線が、ヒトを人とした。あとは、帰宅後の夜に・・・ただいま。ヒトの中で一番初めに線を引いたヒト。すごい!!!線は動物には、まだ引けません。そして、その引いた線に意味を加えたところ。ここから、抽象思考ができるようになったのですから、火の活用や言葉の使用とかに匹敵する、ヒトの進化、人となる第一歩です。線引きすると、線を挟んで、こっちとあっちとで区別できます。区別とは、個々に、具象化・具体化することです。又、区別をするからこそ、反対に、あっちとそ
10月から,放送大学を受講する予定の私。科目は「入門微分積分」「哲学・思想を今考える」哲学・思想は,どんなテキストを使うのかわかりませんが,自分で選んで読み始めたのが「科学哲学への招待」今までの読書は,とにかく前に読み進むことを優先して,内容を理解は後回しでした。でも,これから大学で学ぶ内容に関係するかもしれないと思い,丁寧に読んでいます。重要だと思うところには,ラインマークで色をつけたり,付箋を貼ったり…。第1部は「科学史」そこに,「科学者」の登場という
今小説は借りず世界のたね上巻を読んでいます世界のたね真理を探求する科学の物語上(角川文庫)Amazon(アマゾン)世界のたね真理を探求する科学の物語下(角川文庫)Amazon(アマゾン)古い本なので書籍は絶版みたいですね。お読みになりたい方はKindleか図書館で借りてください中高生くらいの時に読んでたら面白かったかな。言葉自体は比較的平易ですがルビは少なめです。サピ6年科学の眼(だったかな。科学史覚えるやつ)が好きだった人にはおすすめできます
2024年No.51目次<論文>工学寮小学校をめぐる工部省の構想と実際和田正法1我が国における研究不正の概観J-ADNI事例の教訓―多数の機関が参加する大規模研究では管理運営体制の整備が重要―菊地重秋16<研究ノート>イギリス経済史におけるアイザック・ニュートン<試論>加藤和広27ブラタモリのさきがけ、脇水鉄五郎(1867-1941)矢島道子39日本史教
科学への道、大学の夢著:古川安2022年1月19日初版一般財団法人東京大学出版会堺市立図書館より貸出津田梅子の伝記本を読みました。本書は津田梅子がアメリカのブリンマー大学で生物学を学んだことが彼女の人生にどのような影響を与えたか、津田梅子が生物学を学んだことが日本の女子教育の歴史においてどのような意味を持つのか、についての論文を元にしています。学術書ではありますが、取っつきやすく一般書のように気軽に読めます。津田梅子には生物学における学才があり、
本日は書籍紹介をいたします。今回取り上げるのはこちら、金森修『科学思想史の哲学』岩波書店、2015年金森氏は「エピステモロジー」と呼ばれるフランスで独自に発達した科学論の専門家で、本書はそんな筆者の論考集です。エピステモロジーとは聞き慣れない方が多いかと思いますが、通常の科学史・科学思想史がガリレイ裁判とかニュートンによる万有引力の「発見」といった風に、著名な個人に照明を当て、いわば事件史を綴るように構成されるのに対して、科学において提出される「概念」の歴史に焦点を合わせようとするの
よく科学と技術は同じものとして取り上げられることが多いのですが実は全く違った方法論です。科学史家であり「仮説実験授業」の創始者でもある板倉聖宣(いたくらきよのぶ)さんの一生の研究目標は「なぜ、歴史の上で西欧だけで科学が生まれ育ちそれ以外のところでなぜそうならなかったのか」ということでした。板倉さんは科学は「民主主義」や「自由」といった環境がないと出来上がらないと主張しました。(独裁制の国でも技術は発展するが…わたしの説)板倉さんのとらえた「民主」や「自由」と科学の発達との関
宇宙には光を通す媒体で見えぬ姿のエーテルが満つ潮が満ち潮が引くのと月が満ち月が欠けるのは他人の空似なみなみと電子を注いで埋め尽くす安定したるディラックの海枠組みは生まれたときと変わらずに宇宙のサイズは固まっているレイリーとヴィーンの式は黒体の輻射におけるいずれの色か体積と圧のカルノーサイクルの効率一は見果てぬ栄華神様はサイコロ振らぬと天才が拒み続けた量子力学星雲に電子を並べたブドウパンどんな味するふやけた原子ガリレオ・ガリレイは近代科学の祖といわれています。その理由は、過去
コペルニクスやガリレオが唱えました何でしょう?イタリアの天文学・物理学者。その業績から「天文学の父」と呼ばれています。金星等の観測から当時信じられていた天動説は間違いで、コペルニクスの地動説が正しいことを唱えました。https://global.canon/ja/technology/kids/history/03_galileo_galilei.html#:~:text=%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%81%AE%E5%A4%A9%
資料紹介日大通信科学史課題22019年~2022年合格レポートです。丸写しは避け、資料としてお使いください。皆様の学習に役立ちますように。資料の原本内容B12300科学史課題2マクスウェルは光の正体が電磁波であることをどのように証明したか説明せよ。イギリスの物理学者であるジェームズ・クラーク・マクスウェルは、一八六五年、『電磁場の動力学的理論』と題した電磁気学に関する論文を発表した。マクスウェルはこの論文の中で、変位電流の概念を初めて導入し、一般にマクスウェル方程式と呼ばれ
資料紹介日大通信科学史課題12019年~2022年合格レポートです。丸写しは避け、資料としてお使いください。皆様の学習に役立ちますように。資料の原本内容B12300科学史課題1テキスト第一章に書かれているガリレオの「天文対話」「新科学対話」を読み、ガリレオが提唱した物体の運動についてアリストテレスの運動理論と比較し説明せよ。「古代ギリシャ最大の知性」と讃えられた哲学者アリストテレスは、自然科学をはじめとした幅広い分野で活躍し「万学の祖」と称されるほど後世に大きな影響を与え