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名古屋のお母さんが上の3冊をくれて、下の2冊を図書館で借りました。秋川滝美さんの江戸時代の料理人のシリーズが面白かったので今回は旅シリーズを借りました。過去に行ったことあるところや、食べた事があるものがでてくるとテンション上がります!続きが楽しみ!名古屋のお母さんは東野圭吾さんをよく読むそうで、マスカレードライフの本をいただいたのでシリーズで読みたくなりました。マスカレードホテルは映像で見ていたので登場人物が役者さんの顔で浮かび、読みやすかったです。今回初めて出てくる人物は勝手にあの女優さ
面白い物語。オーディブル、いろいろと聴き尽くして、新しいのを求めてあれこれ検索していたのですが、やっぱり秋川滝美さんのが面白いかなと思って今まで読んでいなかった『湯けむり食事処ヒソップ亭』を聴き始めたら案の定面白くて夢中です。このかたのお話はずれがない!PickItem湯けむり食事処ヒソップ亭:講談社文庫Amazon(アマゾン)湯けむり食事処ヒソップ亭2(講談社文庫)Amazon(アマゾン)湯けむり食事処ヒソップ亭3(講談社文庫
★★★「変化の兆し」「デザート開発キャンプ」「従兄の事情」「大入り満員のつけ」シリーズ第5弾にして最終巻。主人公は、総合スーパー『ITSUKI』を軸とするグループ会社『五木ホールディングス』の商品開発部に所属する現在32歳の榊原千晶。趣味はソロキャンプだが、仕事の悩みや従兄の恋愛問題が発生し、頭を抱えながら落ち着かない日々を送っている。それでも千晶は、デイキャンプで焚火を眺め、豪快なキャンプ飯を作りながら気持ちを立て直していく。その姿がなんとも逞しい。キャンプ未経験の
秋川滝美講談社文庫2026年5月発行シリーズの2冊目です前回はこちら『26-147_そんな部屋、あります!?』秋川滝美講談社文庫2025年5月発行久しぶりの秋川さんです前回はこちら『173_深夜カフェ・ポラリス』秋川滝美アルファポリス2023年11月発行秋川さん、…ameblo.jpカバー裏の解説から引用しますと・・結婚は選べない。と別れを告げた元彼から、まさかの「会おうぜ」メール。バーのマスターの協力でけりをつけ、仕事に邁進する麻琴。母との同居を避けたい娘の悩
What'sup,buddy?It'sme,Jay.😃Areyouready⁉️It'sJay'sShowtime‼️ってなワケで、今回は読書ネタを書こうと思っているJayです。😃ちょっと前のことですが、図書館に行き以前投稿した「夜刑事」を返却し、次に借りたのが秋川滝美先生の「深夜カフェ・ポラリス」です。😆🎉こちらです、ど〜ん❗️↓ちなみにポラリス(Polaris)とは北極星って意味です。⭐️深夜営業のカフェのお話ですが、さすが秋川先生と言
『いい加減な夜食』秋川滝美ハウスクリーニングのバイトをして学費を稼ぐ大学生の谷本佳乃。とある豪邸の厨房を掃除していたところ、その屋敷の使用人から急遽主が帰って来ることになり夜食を作って欲しいと頼まれる。軽い気持ちで賞味期限切れの食材で適当に作ったいい加減なリゾットが主の俊紀の胃袋を掴んでしまった。せっかく決まった就職先も辞めさせられ、俊紀専属の夜食係として雇用契約を結ばれてしまった。俊紀の秘書的な役割もすることになり、どうなることかと思ったら語学が堪能だし
前巻では出てこなかった薬局のシンゾウさんが今回はたくさん出てきた。古くからのご意見番で、最古参の常連さんなので、なんか話が落ち着いていいわな。なるほど、この商店街は駅から離れてるんだ。珍しいな。いや、そうでもないか。団地の商店街はそんな感じだし。でもだから新しい客が増えないし、お店も客も高齢化していって、購買力も落ちるわけか。そのあたりを考えると、古い商店街の若かりし頃に特にノスタルジーを感じる意味がわかるな。おや、要さんのお母さんの世話を美音さんしちゃったよ。これはもう急接近か?どこかでみたよ
『深夜カフェ・ポラリス』秋川滝美病院の側でひっそりと営業している小さなカフェ。営業時間は夜10時から翌朝6時まで。夕食を取りそびれた人たちのお腹を満たしてくれます。5歳の息子が入院中のシングルマザー医学部を目指してる浪人生と医師夫の態度に悩む妻とその夫の母親病気を治すことに専念出来ない社長病院に付き添いで来る幼い子どもが気になる女医カフェを一人で切り盛りする朱里。今の状況にぴったりの料理を出してお客をもてなします。そ
『きよのお江戸料理日記⑥』秋川滝美シリーズ第6弾。店主の心遣いで潮干狩りを楽しんだ「千川」で働く人たち。その海産物を使って料理の腕比べをすることに。まだ10歳のお運びのおれんは料理に興味津々。料理人になりたいとわかり、少しずつ料理の修行が始まった。なかなか賢く、これからが楽しみです。きよはひょんなことから蓮見客向けの屋台をまかされ、おれんと二人で切り盛りすることになった。周りの人たちが本当に優しくて頼りになります。屋台をやってみて将
今回は、彦之助さんが弁当専門の店をだしたり、お隣のおよねさんが嫁いだ娘のほうにしばらくいくことになったり、きよがむらむらお店を持ちたいと思うようになったり、その他諸々。きよさん、彦之助への嫉妬もちょっとあるのかもしれない。腕は見込んでいるものの、自分だってという気持ち。ずっと忌み子として実家の奥深くに隔離され、そんな自分を受けいれてたときに比べると、ほんと良かったなあ。やっぱ人は欲がでなきゃ、人生おもしろくないんじゃないか。欲がある分つらいけどさ。この小説の登場人物たちはみんな、欲を肯定的にとら
★★★★「麻琴、切り捨てる!」「麻琴、推し量る!」「麻琴、びっくりする!」「麻琴、明日を思う!」4話を収録したシリーズ第二弾。今回も安定の面白さ。七年の交際の末に別れた恋人・木元爽から復縁を迫られたり、娘の大学進学を機に物件探しに来た母親から無理難題を吹っ掛けられたり─、麻琴が動揺する姿が目に浮かぶ。更に親の介護問題まで勃発し、彼女自身の生活にも不穏な影が忍び寄り頁を捲る手が止まらない。親友が営む居酒屋『慈雨』と癖つよマスターが経営するバー『LR』は今日も絶賛営業中。
秋川滝美講談社文庫2025年5月発行久しぶりの秋川さんです前回はこちら『173_深夜カフェ・ポラリス』秋川滝美アルファポリス2023年11月発行秋川さん、アンソロジーの他はこちら『おうちごはん修行中』秋川滝美角川文庫2021年12月発行初めての方の初めて…ameblo.jpはい、今回も美味しいものはたくさん出てきたけれど・・主人公の職業は不動産仲介業カバー裏の解説から引用しますと・・勤続14年、賃貸仲介部門ひとすじの真琴は、6年付き合う彼氏あり、でも結婚の気
いつもながら日本酒うまそうだなあ、おい。もちろんつまみも。日本酒の説明がうまいんだと思う。今回は焼酎も登場。焼酎と水をあわせて数日置く、「前割り」だって。なるほど、やってみようかな。本ではそれを温める。とても上手いらしい。お湯割りとはまた違うということだわな。きんきんに冷やしてもうまそう。OLのアキさんと年下会社員のリョウくんの関係が仲のいい歳の近い姉弟みたいで和むよ。蹴飛ばされまくってるなあ。一言多いからなあ。いや、こりゃもう喋らずとも突っ込まれそうな勢いかも。そうそう、生まれたての子猫5
読書日記2026-68ひとり旅日和道続く!秋川滝美(著)[角川書店2024年11月発行]あらすじひとり旅を始めて5年。初めて一人で行った熱海で、ひとり旅の魅力に取りつかれ、どんどんと行動範囲を広げていった。パワースポットを巡り、土地のおいしいものに舌鼓をうち、旅を重ねるたびに自信がついて、心が大きく成長していくのだった。日和は、企画切符で福島を訪れたり、遠距離恋愛中の蓮斗に会う前にひとりで長崎・佐賀を満喫したり、まだ出会えていない絶景とご当地グルメを求めて旅に出る!今回の旅
『ふたり旅日和』秋川滝美『ひとり旅日和』の番外編。お正月休みに転勤先から東京に戻って来た蓮斗と日和は鎌倉へ。2人の仲の良さは相変わらず💕2人の会話が楽しい。まだまだ行った事のない場所が沢山ある鎌倉。久しぶりに行ってみたくなりました。次も日和と蓮斗のふたり。以前日和が旅先を蓮斗の住む福岡に決めたけど、蓮斗の両親も同じ頃福岡に行くとわかり予定変更。佐賀と長崎に行ってその帰りに福岡に寄った時の事がここで描かれてました。ちゃんと付き合
かなり夏の気配を感じる季節になってきました私は…どうやら50肩になり最近首も痛い気温差がよくないのかな〜ストレッチとかしてるけど半年以上は治るのにかかるとか…色々ありますね最近日傘を買い替えたくて探してました。絶対軽いのが良い…しかし4000円くらいするし何だかなぁと思ってました(それくらいだしなさいよって感じですが)そしたら無印で発見しました!1990円?だったかな?お安い、軽い〜色は迷いましたが好きなミントブルーにしました♪骨組みもしっかり
おはようございま〜す!!今日の1枚!!この写真は2010年5月に撮りました。線路は続くよ!どこまでも。線路上の鉄塔が門のようです。体調崩したら体重が落ちた!旅行太りの体が一旦リセット(笑)良かったのか、悪かったのか。。今年に入って読書数があがりませ〜ん。また読まなくなっちゃうのかな〜いやいや、読書は続けていた方がいいですよ。。5月に入っちゃいましたが、今年
住まい探しは、生き方探し。近藤麻琴36歳、賃貸仲介部門勤務。行きつけの店で愚痴っても、あなたのお部屋、みつけます!近藤麻琴は、大手不動産会社「グリーンホーム」の賃貸仲介部門に勤めて14年。中堅どころとして仕事にも慣れ、年若い部下と「昭和」から抜けきれない上司に挟まれながら、譲れない条件だらけのお客さま相手に「そんな部屋はない!」と内心叫びながら奮闘する毎日。息抜きは、親友の仲島恵が店主を務める居酒屋『慈雨』や、風変わりなマスターがいるバー『LR』に仕事帰りに立ち寄って、美味しい
『ひとり旅日和花開く!』秋川滝美さんシリーズ7作品目図書館の内容紹介より就職して8年目の日和。課長に呼び出され不安に思っていると、昇進の打診だった。いい話に違いないけれど、プレッシャーが大きくて素直に受け止められない。課長に有給休暇をすすめられ、日和は徳島・香川へ-。岩手三重徳島香川の4話日本酒の銘柄やそれに合う料理が書かれたところは飲まないのでどうも長く感じる三重で乗った『しまかぜ』徳島の『大塚国際美術館』などは興味深くすぐにでも行きたい
おはようございま〜す!!今日の1枚!!この写真は2010年4月に撮りました。トンネルと桜。。土曜日の東京、、予想最高気温が28度!!!げっ!もう夏じゃん(笑)春を楽しむ間も無く夏になっちゃうの〜ま、そんなことはないでしょうけど。。最近、ゆっくり読書を楽しむ時間がないのですが、週末にお天気が悪かったせいでなんとか。。今年に入って読書のペースが落ちているな。。
皆さんこんばんは。今夜は急に寒い!体調崩さないように気を付けよう。恒例の夜中の本紹介。「湯けむり食事処ヒソップ亭」秋川滝美グルメ小説特異な秋川さんの新シリーズ。さてどうでしょうか?主人公は修業先の料理店で先輩による理不尽な扱いでクビになった腕のいい料理人の青年。時間を持て余し久々に地元に帰ってきたら幼馴染と再会します。幼馴染夫婦は祖父の代からの老舗温泉旅館を引き継いで経営していた者の、諸事情で食事のない素泊まり旅館となっていました。
人見知りで要領の悪い日和は、なんとか滑り込んだ就職先でも叱られてばかり。会社をやめようかと悩んでいると、社長から気晴らしに旅に出ることを勧められた。初めて一人で行った熱海で、ひとり旅の魅力に取りつかれ、どんどんと行動範囲を広げていった。プライベートが充実してくると、仕事への影響も、周りの目も少しずつ変わってくる……。日和は小宮山商店株式会社に勤めて8年。3月のはじめ、斎木課長に会議室へ呼び出され、お説教かと心配していると、なんと昇進についてだった。仙川係長が退職するにあたり、麗華を係
『きよのお江戸料理日記』7巻に夢中です。家にいるときはどうしてもオーディブルで他の物語を聴くので、通勤の時に読むのが楽しみなんですが。。。乗り過ごしそうになるくらい集中してしまいます。まだ途中までしか読めていないのですが、それでも奇想天外というか、これでもか、これでもか、といろいろなエピソードが盛り込まれています。アタマの中では『千川』の人や長屋の人達が生き生きと動いています。ほんとうに源太郎さんの懐の広さといったらもうもう。こんな人のもとで働ける奉公人は幸せだなぁと思い
図書館に行って来ました。借りて来た本水鏡推理VIIソヴリン・メディスン(角川文庫)Amazon(アマゾン)京都お抹茶迷宮(ことのは文庫)Amazon(アマゾン)ひとり旅日和花開く!(角川書店単行本)Amazon(アマゾン)またゆっくりペースになってます(^_^;)
今回はきよの働く千川の次男の彦之助が主役じゃね?ってくらい目立ってた。陰湿ないじめをきよにしてたのが一点、心を入れ替え、自分のできることをみんなのために行おうとする。料理の腕も実はよく、みんなの賄いを弁当仕立てで作ったり、捻挫して起き上がれない武士の神崎の食事の世話をしたり。きよちゃんもしっかりライバル宣言しちゃったよ。うんうん、いいねえ。時代物は義理と人情だあ。悪いやつだってすぐにいいやつになっちゃうんだあ。もちろん、料理もうまそう。え、鰹の刺身に辛子をつけて食う?それはちょっとやってみたいか
おはようございま〜す!!今日の1枚!!この写真は2004年3月に撮りました。早く見たいな〜先週は東京の桜開花宣言が出て、初めてのお休みの日、しかも3連休でしたが、、残念ながらお花見というまでは咲いてませんでしたね〜今週はあまりお天気が良くありませんが、暖かくなって来たので開花は進みそうです。今週末はお花見できるかな。。今日、ご紹介する本はこちら!!!
おはようございま〜す!!今日の1枚!!この写真は2011年3月に撮りました。気の早い桜。。一時期、暖かくなって、これはもう春だな〜なんて思ってましたが、また寒くなったらなかなか暖かくなりませんね〜もうすぐ桜が咲くというのに。。今日、ご紹介する本はこちら!!!ひとり旅日和幸来る秋川滝美ひとり旅日和シリーズの第5弾です。地元の図書館
おはようございま〜す!!今日の1枚!!この写真は2009年3月に撮りました。春近し。。最近、気に入って読んでいる本で、「ひとり旅日和」シリーズがあります。秋川滝美さんが書いている本ですが、同じ秋本さんが書いている「居酒屋ぼったくり」があります。こちらの本はまだ読んだことがないのですが、「居酒屋ぼったくり」がTVドラマ化されていました。BS11で数年前の再放送になり
秋川滝美さんのひとり旅日和シリーズ読んだ瞬間に内容が吹っ飛び、ブログにならないという…なんだったかなぁ~、今回は公共交通機関、観光地に対する疑問提案のような投げかけがあったような…3月に入っても、さっむい日が続きますが、桜の開花日は例年に比べ7日前後早い予報。確かに、昨年のこの時期、白馬山麓に出掛けましたが、そこそこの積雪があったものの、今年は融雪激しく白馬山麓はハゲ散らかしてますしね。桜のお花見、桃の花、新緑の季節と、お出掛けシーズンを目の前にし、燃油高騰の様相。激変緩和
単行本小説・イ日本文学ひとり旅日和花開く!/秋川滝美Amazon(アマゾン)岩手(一関・平泉)、三重、そして徳島から香川へ――ひよりのひとり旅は続きます。ひよりは旅慣れたもので、一人居酒屋もすっかり板についています。店主との会話も自然で、注文した鰹の塩たたきに合わせて「田酒はもう少し後にします。岩手のお酒でおすすめはありますか?」と尋ねる余裕まで見せます。仕事でも主任に昇格する(予定)など、旅を通して人としても社会人としても成長している姿が印象的です。徳島