ブログ記事174件
歌稽古、振付バシバシ進んでいます‼️一幕の立ち稽古もざっくりほぼ最後まで進んでます。いやぁ、面白い🤣この作品めちゃくちゃ面白いです✨出演者の個性が強くて、一豪さんの演出も丁寧でアイディアに溢れていて、観ていていつも笑ってます❣️どんなふうに仕上がるか楽しみしかないです
「欲望という名の電車」、文学座の杉村春子はもちろん、他の人でも観ていないと思っていました。けれども、ずいぶん前にテネシー・ウィリアムズの芝居は何か観たような気がしており。観劇したチラシのファイルを調べてみたら、小田島恒志翻訳松尾スズキ演出版を観ていました。ブランチは秋山菜津子ほとんど記憶がないけれどチラシを見ていたら生々しいベッドシーンがあったこと、パルコ劇場で久しぶりに翻訳物を観たけれど今ひとつ、世界に入り込めなかったことをぼんやりと思い出した…。今回の「欲望…」でユーニ
いつだったか冬のとある日に観ました↑最近のブログそんなんばっかりで...観劇ブログが滞りがち目次はじめに...公演について観劇の動機あらすじ(自己流)感想の始まりキャスト咲妃みうさん昆夏美さん松下優也さん笠松はるさん秋山菜津子さんその他のキャストスタッフ・キャスト一覧目次を開くはじめに...公演についてツアー公演まで全ての日程を終了🏥🍩🚬💉祝大千穐楽💊🧩🪆✨COCOONPRODUCTION2026『#クワイエットルームにようこそTheΜusica
原作は『文學界』(文藝春秋)初出の小説『クワイエットルームにようこそ』(著/松尾スズキ2005)。著者自身の脚本・監督で映画化(2007)され、今回ミュージカルとして舞台化。(ネタバレ含みます。御注意!)睡眠薬を大量摂取しオーバードーズで意識を失い、女子専用精神病院の「クワイエットルーム」と呼ばれる閉鎖病棟で目を覚ました佐倉明日香(咲妃みゆさん)は、そこで、それぞれの心の病を抱えた入院患者たちと過ごす。松下優也さん、昆夏美さん、皆川猿時さん、桜井玲香さん
クワイエットルームにようこそTheMusical作・演出:松尾スズキ出演:咲妃みゆ、松下優也、昆夏美、皆川猿時、桜井玲香池津祥子、宍戸美和公、近藤公園、笠松はるりょう、秋山菜津子、ストーリーバツイチで28歳のフリーライター・佐倉明日香(咲妃みゆ)は、パートナーでバラエティ番組の放送作家・焼畑鉄雄(松下優也)と同居。売れっ子ライターとして大物芸人・墨田(皆川猿時)への取材や、原稿の締切に追われ、ストレスフルな日常に飲み込まれていく。ある日、目覚めると見知らぬ白い部屋にいた。そ
今月末は観劇に次ぐ観劇が続いております。いろんな劇場に行きまくり、いろんな人と会えたりして、楽しい♪先日はこちら。クワイエットルームにようこそTheMusicalこれ、映画も見たし本も読んでいた作品なのですが、今回舞台に、しかもミュージカルになるってどーゆーこと⁈と思いつつ、絶対観たいと思っていたのでした。休憩含め3時間超えと聞いた時は驚いたけど、全く飽きずにあっという間💨松尾スズキさんや大人計画の匂いはぷんぷんさせながらも、ミュージカルな方たちがしっかり歌っていて、歌詞がくだら
松尾スズキ作、演出のミュージカル??→松尾さんはミュージカル好きらしい大丈夫か?くらいのあまり期待せずき行きました。めちゃくちゃ良かったです✨✨✨✨後から聞いたら、この作品、芥川賞候補作になったそうな❗新宿から遠い、遠い、ミラノ座だし💦あ〜シアターコクーンが懐かしい🥰次からは西武新宿で行くよ🚃席は、H列上手ブロックより、段差があり見やすい😄咲妃みゆさんは沢山の作品に出ていて、どんどん上手くなっている役者さん、今回も、物語の中心にいながら、精神病棟の癖のある患者やナースを魅了しち
「クワイエットルームにようこそ」を観劇しました。◇1/16(金)マチネMILANO-Za1階M列上手咲妃みゆ佐倉明日香松下優也焼畑鉄男昆夏美ミキほか皆川猿時久米順子/墨田ほか桜井玲香ナース山岸ほか池津祥子金原ほか宍戸美和公水原ほか近藤公園梅田まさよ
新宿歌舞伎町のTHEATREMILANO-Zaで松尾スズキのミュージカル、自身の小説をミュージカル舞台化した「クワイエットルームにようこそ」を観た。*******演劇サイトより********『クワイエットルームにようこそ』は、「大人計画」の主宰であり、作家・演出家・俳優とマルチに活躍する松尾スズキによる小説で、2005年に単行本として刊行。精神病院の閉鎖病棟を舞台に、精神的な問題を抱える人々の絶望から再生の日々をリアルに描き、第134回芥川賞にノミネートされるなど高い評
COCOONPRODUCTION2026『クワイエットルームにようこそTheMusical』目次公演概要STAFFCASTSTORY公演概要【東京公演】2026年1月12日(月・祝)〜2月1日(日)THEATERMILANO-ZaSTAFF作・演出:松尾スズキ音楽:宮川彬良振付:スズキ拓朗音楽監督:吉田能美術:二村周作照明:大島祐夫音響:藤森直樹映像:上田大樹、大鹿奈穂衣裳:西原梨恵ヘアメイク:板垣実和歌唱指導:板垣辰治演出助手:相田剛志舞
松尾スズキさん、作、演出、クワイエットルームへようこそ、に行って来ました😉こりゃまた、推し俳優の秋山菜津子さんが、ご出演だし、咲妃みゆさん、昆夏美さん、松下優也さん、桜井玲香さん、笠松はるさんのミュージカル俳優も沢山ご出演で、行かない選択は無いなあーと😂宮川彬良さんが音楽担当で懐かしい、歌謡曲ぽい曲も沢山あり、楽しいミュージカルに仕上がってました✌️松下優也さんは、本当はカッコ良いのに、今回は放送作家の三枚目的な役で😝咲
望海風斗×和希そらが本格初共演!ミュージカル『神経衰弱ぎりぎりの女たち』日本初演が決定(ぴあ)-Yahoo!ニュースミュージカル『神経衰弱ぎりぎりの女たち』が、2026年6月7日(日)から21日(日)まで東京・日本青年館ホールほかで上演される。原作は、1988年に公開され、ヴェネツィア国際映画祭で脚本賞をnews.yahoo.co.jpひゃー楽しみすぎます。エリザ東京千秋楽を待っての発表ですかしら。来年の楽しみがまたひとつ。贔屓の活躍はお財布には厳しいけれども、本当に嬉しいです
「もっと泣いてよフラッパー」コクーン千秋楽(楽天ブログに書いたものの)一部抜粋March2,2014「十二夜」で歌舞伎以外の舞台に出演した亀蔵さん。「法界坊」も「天日坊」も串田作品での亀蔵さんはいつもハードな役。今回は、腰じゃなくてハートがズキズキの役でしたね~即位し、国民の為に尽くす道を捨てて、皇太子はサラを愛する。幸福を素直に受け入れられないサラとサラを利用している兄のF(チャンと同じ人とは思えない真那胡さん)三人三様の想い。食事のシーンのセットが舞台の中央にし
英・劇作家ベス・スティールによる新作戯曲を、日本初演として上演。翻訳:小田島則子、演出:栗山民也。かつて炭鉱で栄えたイギリスの小さな町。母を早くに亡くし、寡黙な父に育てられた三姉妹が三女シルヴィアの結婚式に集結。長女ヘーゼルは家庭と仕事に追われて疲弊し、次女マギーは町を離れ自由を求め、三女はポーランド人の移民男性との結婚を控えている。結婚式という祝福に満ちた一日は、やがて家族の間に長年積み重なってきた葛藤や感情のひずみを浮かび上がらせ……。かつての炭鉱の町で、かつての炭鉱夫の家
『星の降る時』at兵庫県立芸術文化センターxxxxxxxxxxxxxxxxxxロンドン近郊のかつて栄えた炭鉱町を舞台に、変わりゆく社会と折り合いをつけようともがく家族を、イギリス気鋭の劇作家ベス・スティールが情熱的かつユーモラスに描いたヒューマンドラマの傑作xxxxxxxxxxxxxxxxxx大好きな秋山菜津子さんに江口のりこさんと聞きぜひとも!っと駆けつけましたよ。イギリスの戯曲なので、あたしには難解な部分も多く出演者の皆様の『熱』をとにかく受け取ったぜということで満足いたしま
パルコシリーズ「星降る時に、最前列ドセン👍(cubeで取ったような)千秋楽に近いため、祝花は写真でした三姉妹の末娘(三浦)の結婚式の1日を追う物語の中に、いままではわからなかった家族の事実と、思い、が各人錯綜して、おめでたいはずの結婚式が、ドロドロになり、最後は三姉妹が踊る姿で終わりました。どうなったかは?観客の想像かな。まあ、結論想像しなくてもよいかなと思いました。三姉妹(江口、那須、三浦)と妻に先立たれた父(段田)と仲たがいしている叔父(八十田)と叔母(秋山)+長女江口の旦に近藤
5/22(木)PARCO劇場へ行ってきました。日比谷と違い、会社から行くのは、やっぱり渋谷は、ちょっと遠い。パルコまでの道は、とにかく人が多いし、緩やかな坂になってるし…到着しても、エレベーターは、なかなか来ないかといって、正面すぐにあるエスカレーターで行けばいいと思っても、劇場まで行かない。それは、WESTのエスカレーターだから、6階まで行き、EASTのエスカレーター(しかも奥の方のエスカレーター)に乗り換えが必要その点、日比谷や有楽町にある劇場で、かなり駅から近いよね。あ~来
英国の若い女流作家ベス・スティールの戯曲を栗山民也が演出した傑作舞台「星の降る時」を渋谷パルコ劇場で観た。9割がたうまった劇場を見渡しながら、やはり推しイケメンが出演しているわけではない女優中心(私にとっては段田さんが推しイケメンだけど)の舞台だと集客が難しいのかな、、、などと思いながらこの女たちの舞台を見始めたのだが、その家族関係にある女たち—江口のりこ&那須凜&三浦透子(3姉妹)と秋山菜津子—が素晴らしく良くて、女優の凄さをこれでもかと見せつけられ楽しんだ舞台だった。****
私の好きな女優さんの秋山菜津子さん、江口のりこさんが、ご出演になるので、パルコ劇場の星降る時、観て来ました😊最近は耳が遠くて、後方席だと台詞が聞こえづらくて、芝居の場合、ウトウトしちゃう事が多かったんですが、今日は2列目センター、台詞も良く聞こえ、1幕はウトっとする事も無く、観られたんですが、1幕終わりに、小さなランタンが一瞬でフラッシュする場面があり、その後、残像が目に残り、眩しくて、目が開いたままになっちゃうなら、分かるんですが、逆に、私に取っては、眠気を誘うフラッシュになっちゃったか?
今週は、妻とひたすら自宅の片付け(といっても、不要品の廃棄と再整理がメインですが)をやっていました💦びっくり🫢したのは、引き出しに眠っている文房具✏️の多さ。ボールペン🖊️やシャープペンシルが100本以上ありました。。。まあ、パソコンやタブレットを使うようになってから、文房具って、プリンター用の紙とインクくらいしか使わなかったし。。。未使用品も多かったので、慌てて近くのDAISOに行って買ってきた、チャック付きの収納袋に入れて分別保管しました。あと、約20年間押入れの奥に保管してあ
昨日のお昼からは、PARCO劇場にて『星の降る時』を観劇してきました。昨年夏の舞台からやや一年振りのPARCO劇場渋谷駅の出入口の一部が改装中のため、ハチ公口に出たら、なんじゃこりゃ!行列の長さ?と思ったら、ハチ公の像と一緒に写真撮りたい人の列が、超人気アイドルの握手会並に並んで、凄っ‼️ってなりながら、スクランブル交差点のところへ人が多くて『ゲルマン人の大移動』って絶対こんな感じだった😳と思う行きは交差点を抜けて直進から左折して上ると辿り着いた。行きのルートはもっと分かりや
2024年度「ローレンス・オリヴィエ賞」BESTPLAYにノミネートされたイギリス映劇界期待の劇作家ベス・スティールの新作戯曲栗山民也さんの演出で海外初演家族…理解しているつもりでも、本質はよくわかっていないのかも知れない。3人姉妹はお互い性格をよく知っているので、うまくバランスを取りながら仲良くしている。三女の結婚式の日相手はポーランド移民で実業家。長女の夫は移民に職を奪われ失業中。次女はある理由から実家から遠く離れた地で暮らしている。炭鉱で働いていた父。それぞれが家族に
パルコ・プロデュース2025『星の降る時』TILLTHESTARSCOMEDOWN【東京公演】2025年5月10日(土)〜6月1日(日)PARCO劇場作:ベス・スティール翻訳:小田島則子演出:栗山民也美術:松井るみ音楽:国広和毅音響:井上正弘照明:おざわあつし衣裳:前田文子ヘアメイク:鎌田直樹振付:青木美保演出助手:宮田清香舞台監督:松嵜耕治宣伝美術:榎本太郎宣伝写真:端裕人宣伝スタイリスト:森保夫宣伝ヘアメイク:CHIHIRO宣伝PR:る・ひ
みぞれ混じりの東京外苑前日本青年館で、音楽劇エンタメ「きたやじオン・ザ・ロード〜いざ、出立!!篇〜」を観た。******演劇サイトより*****歩いて走って、逃げて追いかけて。江戸の世が舞台の珍道中♪義理も縁もアバンチュールもてんこ盛り。それが人の世、平和の証。“世話もの”スピリッツを今にお届けする疾走!!音楽劇、誕生!*************作:シライケイタ、演出:ウォーリー木下のクレジットに惹かれ観劇。さらに出演者の中に秋山菜津子、山本亨の名前を見つ
外苑前完全なWブッキング(たまにある)。こちらの方がチケット代が高い。久し振りの日本青年館。それにしても寒い!なぜこの演目のチケットを?秋山菜津子。佐藤真弓。市川しんぺー。尾上寛之。好きな俳優陣が出ている。しかし、会場はガラガラ状態。何とも嫌な予感がしてきたぞ。story的にはそれ程悪くないのだが。第一部の75分で席を立った。先の秋山は読売演劇大賞受賞俳優。いいのかな?
※ネタバレあり。「ゲキ×シネ20周年」を記念して新宿バルト9でベスト10を上映している。お目当てはもちろん三浦春馬主演の『ZipangPunk』ところが上映当日空席を確認したらなんと満席💦いや、マジで!?平日の昼間にヒマな人がこんなにいるんだ!?…とショックを受けていたところへ次の上映作品『SHIRO』というのが目に入った。え〜、知らな〜い💦と思ったけど、主演は中川晃教。アッキー、劇団☆新感線に出てたんだー?知らなかったー。天草四郎が題材の話でしかも上川隆也とダブル主演。
2024年12月28日、「血の婚礼」を観てきました中山優馬くん主演、栗山民也さん演出、とりあえずチケット取りますよねフェデリコ・ガルシーア・ロルカの三大悲劇のひとつ。実際の事件を元にした作品だそうで、近松門左衛門を思い出す。原作を読みたいと思ったのですが、絶版のようで、残念。花婿、花婿の母親花嫁、花嫁の父親レオナルド、レオナルドの妻で花嫁の従姉妹花嫁と花婿は3年付き合ってからの結婚で、花嫁とレオナルドも15歳の頃から3年付き合っていた??従姉妹とレオナルドの結婚式では花嫁(もしく
水道橋、後楽園内のIMMシアターで中山優馬主演の「血の婚礼」を観た。スペインを代表する劇作家フェデリコ・ガルシア・ロルカの代表作で日本でもスペイン戯曲の中で上演される回数は多い戯曲。近いところでは2022年9月にシアターコクーンで杉原邦生の演出、木村達成、早見あかりの主演での上演がある。↓『血の婚礼(9/17)』シアターコクーンでスペインの劇作家フェデリコ・ガルシーア・ロルカの代表作「血の婚礼」を杉原邦生が演出した舞台を観た。ロルカと言えば、90年代以降、日本の演…ameb
そうそう!!!放送が決まったとのことですね舞台「台風23号」日テレプラス(CS放送)2025年1月25日(土)18:00〜年明けで少し先なので忘れない様にしなくてはーBunkamuraProduction2024「台風23号」|日テレプラスドラマ・アニメ・音楽ライブ森田剛×間宮祥太朗が初共演にしてW主演!木村多江、藤井隆、伊原六花、駒木根隆介、秋山菜津子、佐藤B作と豪華キャストが集結!www.nitteleplus.comCS放送なので少しハードルは高いですが、劇場へ足を運
何字で纏められるのだろうか、いや、纏まらない。(何か古文か漢文でこういう訳し方無かったっけ)(反語の係り結びだとよ)舞台というものは、これまた考察厨の血が騒ぎますな。(可能であればその血を静めてくれ)前記事でも書きましたが、10/26.27の東京ラスト2公演を観劇しました!その記事については大変申し訳ございませんでした。文字数ハラスメントじゃんね。←ガチ小論文やん。。。舞台の内容をたった2回行っただけの人間が正しく表現できるわけもないのに、傲慢に文字数を使って自分の記憶を頼