ブログ記事208件
やはり、坂の上の雲かな。草創の明治を秋山兄弟と正岡子規を中心に日清、日露戦争を通して一等国に仲間入りする歴史小説。自分は秋山好古の「人生は単純明解であれ」との考えには惚れ込みます。坂の上の雲(一)(文春文庫)Amazon(アマゾン)Amazon(アマゾン)で詳細を見る楽天市場で詳細を見るスペシャルドラマ坂の上の雲第1部Blu-rayBOXAmazon(アマゾン)Amazon(アマゾン)で詳細を見る楽天市場で詳細を見る
南無大師遍照金剛南無大師遍照金剛南無大師遍照金剛塾講師&家庭教師&コンビニ店員おへんら〜光陰です(`・ω・´)ゞ4月ももう中旬か。。。去年の今ごろはどのあたりを巡っていたのだろう。『四国遍路1周目13日目①最御崎寺道中五十三次』南無大師遍照金剛南無大師遍照金剛南無大師遍照金剛無職おへんら〜光陰です(`・ω・´)ゞ同じママチャリおへんら〜のSさんは先に行ってしまったのだろう。同じママチ…ameblo.jp『四国遍路1周目13日目②最御崎寺道中五十三次②』南無大師遍照金剛南無大
好古と真之どちらと問われればどっちでも無く「のぼさん」が良い司馬遼太郎の坂の上の雲を読み直しております。働き始めた頃、私が愛媛の人間だと知った会社の先輩に、「君は秋山好古と真之のどちらが好きか?」と聞かれましたので、「秋山好古です。」と答えると「へぇ、珍しいな」と言われました。何が珍しいのか分かりませんが、こんな質問するあんたが1番珍しいわと、心の中で突っ込みました。※ちなみに、のぼさんとは正岡子規の事です。
秋山好古⏬️✨️騎兵団長少将秋山好古騎兵第一旅団長秋山好古少将兼任インターネットより✨️⏬️ロシアが社会主義国になるだろうという好古のかんは、ロシアがその栄光とする陸軍が日本のような小国にやぶれたからだという。『ロシア陸軍は国民の軍隊ではないからな』とだけいった。ロシアのその世界最大の陸軍は皇帝(ツアーリ)の私有物であるにすぎないということであろう。その軍隊が外国に負けたとき人民の誇りはすこしも傷つかず皇帝のみが傷つく。皇帝の権威が失墜しそれによ
秋山好古⏬️✨️騎兵団長少将秋山好古騎兵第一旅団長秋山好古少将兼任インターネットより✨️⏬️話は、好古の帰還以前にもどる。好古が秋山騎兵団の軍隊区分を解き出征以来直率してきた騎兵第一旅団のみをひきいて戦場を去り十月二十三日以後東坨山子という村で凱旋輸送の順序を待っていたころのことである。身辺には参謀も去り副官だけがのこった。『清岡よ』と、ある夜、副官にいった。『ロシアは社会主義になるだろう』と予言めかしいことをいった。どういうわけですと清
そう言えばこないだやっと終わったんだ坂の上の雲全八巻の読破が!この一年は人生で一番読書をしたぜしかもこんなに次が読みたいと思ったのも初めてだったぜ!今度予定の無い休みはゆっくりじっくり「坂の上の雲ミュージアム」に行きたいぜ!
明治二十四年⏬️✨️秋山好古インターネットより✨️⏬️広島でのことである。好古は指揮刀をつっている。町ですれちがった同期の歩兵大尉が『なんだ、その腰は』とおどろいた。指揮刀のことである。指揮刀はおもちゃのような刀身で、刃がなく当然ながら切れない。将校は平時、いわばかざりと指揮用のために指揮刀をつる。しかし戦時は軍刀にかえる。軍刀はサーベル式に拵(こしら)えられているがなかみは日本刀でありそれが制式になっている。要するに好古は平時のままであった。『これで
40年前に松山を訪れる少し前に司馬遼太郎さんの『坂の上の雲』を読み、すっかり感化されていたのですが、その当時はまだ松山の皆様が秋山兄弟を観光資源とは考えていなかったのか、銅像のある場所をタクシーのドライバーさんが知らないという有り様で、せいぜい子規記念博物館に秋山兄弟を扱ったビデオがあった程度でした。NHKがドラマ化をしたことで俄然秋山兄弟が注目されるようになったのですね。松山城にも程近い秋山兄弟の生誕地も40年前には一般公開されていなかったのではないでしょうか。兄の秋山好古
ジャイアンツのドラ1竹丸和幸を見ていると、ミキハウスに行った元ドラ1髙橋優貴とダブって見え、非常に心配なsawachanですそんな日の先日、松山市にある、司馬遼太郎の小説で有名な坂の上の雲ミュージアムに行って来ました入口は、こちら💁山の上に伊予松山藩当主であり、華族の久松伯爵の別荘、萬翠荘がありましたが、リムジンバス🚌の時間の関係で見ることが出来ませんでした空中階段空気階段ではありません坂の上の雲は、産経新聞で昭和43年から47年まで、実に1,296回にわたり連載されました司馬遼太
「坂の上の雲」の主人公秋山兄弟の生家です。日本初の騎兵隊創設した秋山好古
仕事がお休みですから、プライベートなことです。その前に・・・。中学受験始め受験が始まっている子供達、最後の最後まで諦めないで走り抜いて欲しいと思います。年の始めに思うことです。御縁をいただいた子供達に、最終的には、「志」のある子供達になって欲しい、様々な困難があっても乗り越える子供達になって欲しいと思っています。そういった気持ち、気付きを上手く伝えたいため、更には、私自身の気持ちを新たにするためにも、再度観たドラマです。「坂の上の雲」このドラマを初めて観たのは数十年前でした。そし
悩み⏬️✨️秋山好古インターネットより✨️⏬️拳銃は、もし敵の騎兵がかれの本部にまでなだれこんできたとき自殺するためのものであったいつも酒をのみ考えこんでいる。あるとき、好古に報告することがあってやってきた騎兵事八連隊木沼秀文中佐は、ちょうど日が暮れ、本部の好古の部屋も真っ暗であることに気づき(おや、ご不在か)とおもって内部へ目をこらすと好古はひとりイスにもたれて沈思している。ときに青赤のエンピツをとりあげてなにごとかを記入しているがまたすてて考え
明治二十四年⏬️✨️秋山好古インターネットより✨️⏬️秋山好古は、当然ながらフランスから帰朝していた。明治二十四年の暮に帰国すぐ東京に駐電している騎兵第一大隊の中隊長に補せられた。が、ほどなく職務がかわった。制的陸軍は、この騎兵の開拓者に対し、それにふさわしいしごとをあたえた。陸軍士官学校と同約年学校の馬術教育にしたことであった。ところが期間は半年にすぎなかった。陸軍は、好古が身につけた騎兵思想を軍政の中枢につぎこませようとし騎兵の世話をする最高の役
11月30日。お昼ごはんの鯛めしのあと、消化促進のため、ぶらぶら歩きながら移動、こちらは、秋山好古と秋山真之の兄弟ふたりの生家です。「坂の上の雲」の3人の主人公(秋山好古、秋山真之、正岡子規)のうちのふたり、好古は陸軍に、真之は海軍に、それぞれ軍人となりました。正岡子規の名は教科書に出てきますから、誰でも知っていると思いますが、この、秋山兄弟のことは、教科書には載っていないのではないでしょうか。私は、「坂の上の雲」に出会うまで、この兄弟のことは知りませんでした。そんなのは、私だけ
皆様新年あけましておめでとうございますPuiPuiのブログにお越し頂きどうもありがとうございます本年もどうぞよろしくお願い申し上げます今日は2026年1月2日今日から初売りのバーゲンセールに行った方国立競技場でラグビーの試合に熱狂した方箱根駅伝を応援した方六本木ヒルズで獅子舞を見た方皇居で一般参賀に並んだ方様々なイベントがあり寝正月の方も含め楽しく過ごされたなら幸いです筆者PuiPuiは杖を片手に持ち近くの森へ行きリフレッシュ今日の東京はとっても良い
黒溝台こっこうだい日露戦争1905年1月25日〜1月29日⏬️✨️秋山好古インターネットより✨️⏬️ロシア軍のグリッペンベルグ作戦が主将であるクロパトキンの非協力的態度のなかで発動したとき日本軍総司令部は、それ以上に愚劣な状態のなかにいた。『ー敵の前哨活動が活潑である。なにか大作戦をおこす予兆かとおもわれる』という重大な警報が秋山好古のほうから煙台の総司令部へしばしば報ぜられたが、総司令部のほうではーまた例によって騎兵報告か。という程度にみて黙殺し
フランス式馬術からドイツ式馬術に❓️むろん、日本を出るときからこれは覚悟していたが正式に公示されてみるとやはり好古としては動せざるをえない馬術は、フランス式とドイツ式ではまるでちがうのである第一、これをきいたフランス軍人はことごとくこの日本の措置を不愉快がった『日本人はよくない』と露骨に好古にいう士官学校教育もいたし日本人は恩を知らないのではないか、という者もいた『あんなものは馬術ではない』とかれはいったい『秋山もパリをすててベルリンにゆきたいので
【9/198日目①】いや~やばいやばい。早くレポ書かないと、2年前の記事になってしまう~ということで、早々に…(爆目を覚ましたのは、とある島の道の駅。道路でつながっているから、離島ではなく島。そろそろ復路なのだ。明確に往復してるわけではないので、どこがターニングポイントなのかはわからないけど、四国から出るということは、明確に家に向かうということなので、復路には間違いないのだ。まだ愛媛県だけど。でもまあ、まだ時間はあるので、島内散策!だって、島に着いてしたことは、
「塗ってスッキリ爽やか!」ウケる三浦秘書「凄い天才的でした」(三浦秘書からお褒めの言葉が)12月13日(土曜日)17時27分に公開「明治の揺籃期」「三浦秘書も大好きな秋山兄弟」「特にお兄ちゃんの好古が」国立国会図書館秋山好古|近代日本人の肖像国立国会図書館の「近代日本人の肖像」では、秋山好古の肖像写真・関連書籍等を紹介しています。www.ndl.go.jp「国語教えなかった」文部科学省二国語調査機関の設置:文部科学省www.mext.go.jpRti【米安保戦
こんばんは!胡蝶の夢ですタイトルとは全く関係ないんだけど、何故「胡蝶の夢」と名乗っているのかを急に書こうと思った(こーゆー突拍子もないところが発達障害なのよね…)司馬遼太郎の『胡蝶の夢』に登場する、司馬凌海という人物に共感しちゃったからなの彼は作中で、頭が切れるが偏屈で、周囲とうまく噛み合わない人物として描かれてるなんだか私みたい!って思って私、発達障害なんだけど、彼も絶対にそうだろうなぁって私は彼ほど頭脳明晰でもなければ、彼ほど嫌われてもいなくて、脳みそも嫌われ具合も彼には及ば
フランス留学⏬️✨️秋山好古インターネットより✨️⏬️『日本の騎兵は、秋山大尉の帰国によってはじめて騎兵らしくなるだろ…』学資金、一ヵ年千六百円であった六百円あがった好古はサンシール士官学校に合宿中、猛烈な熱病でたおれていた『ナルベク仏国軽騎兵隊二付属スベシ』『軽騎兵』ナポレオン一世によって大改革された軍制しているフランス陸軍は騎兵については胸甲騎兵(重騎兵)竜騎兵軽騎兵という三種類をもっていた胸甲騎兵はその名のとおり銀色にかがやくよろいを胸につ
【9/187日目①】翌朝、目を覚まして向かったのはこちら。坂の上の雲ミュージアムです。「坂の上の雲」と言えば、司馬遼太郎の有名な作品で…と言われてますが。思い起こせば、中学生の頃から司馬遼太郎の本を読み始め。気に入った本は何度も何度も読み返すという日々を過ごしてきたのですが…いわゆる、戦国時代と明治維新を中心に読んでいたので、近代の「坂の上の雲」はなかなか手に着かず…あの「コロナ禍」のどこへも行っちゃだめ、外に出ちゃダメという抑圧された状態の中で、初めて手に取った
内容紹介(「BOOK」データベースより)ロシアの侵略を撃退した祖国防衛戦争か、日本の大陸進出の一環である帝国主義戦争か…。日露戦争に関して不毛な論争が続いてきた。最新研究成果にもとづき「第ゼロ次世界大戦」というキーワードを突破口に、日露の地政学的現実やメディア報道など多彩な視点から日露戦争の現代的意義を問い直す。目次(「BOOK」データベースより)序「第零次世界大戦」としての日露戦争/第1部日露戦争の実像(日露戦争と司馬史観/文学と戦争/非戦論と反戦論/あるスパイの肖像ほか)/第
先日、アップした記事です。この世をば我が世とぞ思ふ望月の欠けたることも無しと思へば藤原道長が詠んだ和歌と言われていますね。平清盛や豊臣秀吉も同感でしょうに。『坂の上の雲』の秋山好古は、伊予松山の出身。教員から軍人へ。男は常に身辺を単純明快にしておけ、と『坂の上の雲』では、言っていました。さて、このお二方、持病が同じ。秋山好古の方が重症で、足を切断するまでに至りました両者とも、無類の酒好き。秋山好古
南無大師遍照金剛南無大師遍照金剛南無大師遍照金剛無職おへんら〜光陰です(`・ω・´)ゞママチャリお遍路では、石手寺を打ち終えた後、松山市観光をする予定だったが、結局、三坂峠の大前転転倒事故で左手首を粉砕骨折し、退院後に快活CLUBに留まりながら2泊ほどして観光することになった(^_^;)松山市観光のテーマは、秋山好古・真之兄弟正岡子規夏目漱石の3つ。これから松山市を旅行されるなら、司馬遼太郎の『坂の上の雲』や夏目漱石の『坊っちゃん』を読んでおくことを勧めたい。松山市は和歌山と
また宣伝してすみません。note記事の更新です。売れなくても有料記事を宣伝する理由|エーショー西郷@NGB54🎈おはようございます。売れなくても有料記事を書き続けている、エーショー西郷です(笑)。ときどき有料記事やマガジンの宣伝もしていますが、そのおかげで売れたことはほとんどありません。それでも私は宣伝を続けます。なぜか――。私はこの記事で、「売れなくても書き続ける」という姿勢を伝えています。有料記事が売れればもちろん嬉しいですが、売れなくても作品が…note.com有料
松山空き時間が出来たので松山城見学後、秋山好古、秋山真之兄弟の生家跡を見学してきました。坂の上の雲ミュージアムも場所が近いので非常にまわりやすいです。坂の上の雲ミュージアムは安藤忠雄さんが設計のすばらしい建造物です。残念ながら展示物が弱いかな。撮影禁止の場所が多かったので写真はありません。少し前に坂の上の雲の再放送を放送したのもあり、録画した放送を何回か見直してから来ました。生家跡には展示物も少なく、有料での公開でしたが、一回来れて良かったです。ドラマでも旧領主の松
司馬遼太郎の「坂の上の雲」に登場する秋山好古・真之兄弟真之は東郷平八郎の参謀で日本海海戦をプロデュース「天気晴朗なれども浪高し」の電文を起草真之と正岡子規と夏目漱石は友人・知人「日本騎兵の父」好古はロシア騎兵に対して弱体な日本騎兵で戦うために、騎砲・機関銃・歩兵を騎兵の速度に合わせて帯同した。後のドイツ戦車師団と同じ発想。道後温泉に一泊するから、近くにお墓があるのを発見。『広島原爆関連トラウマPTSD・性暴力
TALESさんにアップしたショート集『日露戦争篇』|鈴猫秋山好古物語第一話『子供のころのエピソード・時々真之』tales.note.com秋山好古物語第二話『酒で失敗した話・被害者は山縣有朋』tales.note.com秋山好古物語♠第三話『日本騎兵の父』tales.note.com…note.com読みたい人はこの上をクリックしたらリンク集に飛びますnoteさんの方に小話集の中から日露戦争関係のリンクをまとめました。ぜひご利用ください。