ブログ記事35件
2026年3月1日午後7時横浜みなとみらいホール国際音楽祭NIPPON2026フォーレ室内楽全曲マラソンコンサート第4部■ピアノ五重奏曲第1番ニ短調Op.89(第1Vn.金川真弓、第2Vn.米元響子、ヴィオラ,鈴木康浩、チェロ上野通明,ピアノ,北村朋幹)1906年初演された曲の内容は濃厚で印象派のような雰囲気にベ-ト-ヴェンのような絶対音楽の響きが組み合わされる。1890年作曲着手し完成するまで16年要しただけあって曲は単純ではないが名曲に感じた。第
名曲リサイタルサロン郷古廉(ごうこすなお)ヴァイオリンリサイタル26.1.21(水)東京芸術劇場コンサートホール11:00開演12:10終演最初の1音♪から引き込まれてしまう素敵な演奏素晴らしかった1曲目良く耳にする好きなメロディのタイトル覚えておこうピアノの秋元孝介さんと郷古さんは同級生で32歳ということは推しトリオの皆さんと同世代ですね郷古さんととみーさん(五十嵐紅トリオ🎻の倉冨亮太さん)はN響楽団員でもありますし音楽家って色々な繋がり
一昨日の日曜日16日に、「室内楽への招待葵トリオピアノ三重奏」というコンサートを聴きに、びわ湖ホールに行ってきました。2018年に第67回ミュンヘン国際音楽コンクールのピアノ三重奏部門で日本人団体として初優勝したトリオで、常設ユニットとして継続活動されています。あまり室内楽を聴かない僕ですが、ミュンヘン国際音楽コンクール優勝の翌年、近江の春びわ湖クラシック音楽祭(★)に出演してくれた際に素晴らしい演奏を聴き、更にチラシに無料で愛想よく気さくにサインしてくれたことからファンになり、20年1
11月12日(水)豊田市コンサートホール11:30~ワンコイン(500円)で気軽に聴けるお昼のコンサート平日ですので当日券で大丈夫ですが今回は人気の『葵トリオ』で1階席8割は埋まっていました葵トリオAoiTrio秋元孝介(ピアノ)KosukeAkimoto小川響子(ヴァイオリン)KyokoOgawa伊東裕(チェロ)YuIto*エルガー愛の挨拶*ベートーヴェンピアノ三重奏曲第4番「街の
先日、上野星矢が出演するコンサートのため、松本市音楽文化ホールへ前回リサイタルで訪れて以来、なんと8年ぶりの松本です。今回は、コントラバスを主役に据えた超マニアックなコンサート。タイトルは「DreamofDoubleBass」コントラバスは幣隆太朗さん。まあシンプルにいうなら日本の最高実力者。そしてシュトゥットガルト放送交響楽団のコントラバス奏者ですフランクのソナタを除き(いや、コントラバスで聴くのは初めてだけど)、「聴いたことのある曲なんて一つもない」というほ
2025/9/7渋谷美竹サロン◆L.v.ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第2番イ短調Op.12-2◆N.メトネル:ノクターン第3番ハ短調Op.16-3◆J.S.バッハ:シャコンヌ休憩◆D.ショスタコーヴィチ:前奏曲とフーガ第24番ニ短調Op.87-24◆J.ブラームス:ヴァイオリンソナタ第3番ニ短調Op.108アンコール渋谷美竹サロンのXから。↓渋谷美竹サロンは、クァルテット奥志賀、葵トリオ&磯村和英氏とのクローズドコンサートに続いて3回目。渋
サントリーホールチェンバーミュージックガーデン葵トリオピアノ三重奏の世界~7年プロジェクト第5回ピアノ三重奏:葵トリオ ピアノ:秋元孝介 ヴァイオリン:小川響子 チェロ:伊東裕ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲第5番ニ長調作品70-1「幽霊」マルティヌー:ピアノ三重奏曲第2番ニ短調H.327ショスタコーヴィチ:ピアノ三重奏曲第2番ホ短調作品67CMG、葵トリオの7年プロジェクトも5年目。ベートーヴェン没後200年の2027年を目指して、1作ずつ取り上げ、今回
なら100年会館久しぶり!演奏会リサーチをサボっていたためか、いや、仕事が立て込んでいたと言い訳しつつ、演奏会10日前に取った葵トリオさんのチケット。なんちゅう席!でしたが、音は悪くなく。満席?。後の席大好き人間にはかえってよかったか。ただ真っ直ぐ座れないのは辛かった。やはり真っ直ぐ座りたい。特にこのホール。プログラムは、トリオ、ソロ、ソロ、ソロ、トリオ、トリオ。いきなり前半ソロソロソロでゾクゾク。感動のゾクゾクです。後半はドゥムキー。何年か前に初めて葵トリオさんを聴いた時
大河ドラマを最優先しましたが、FMのリサイタルバッシオは小川響子さん。伴奏は秋元孝介さん。今クロイツェルソナタをちょっと。葵トリオで聞き慣れたお二人のアンサンブルです。あ、最後にブラームスのソナタについて、小川さんと金子さんがお話を。3番の2楽章。ずっと運転中に辻&阪田のCDを聞き続けていて、最近3番が好きになっていたところです。金子さんは響ホールでリサイタルを拝聴する機会があり、この時もトークにうんざりして演奏をしっかり味わうことができませんでした。私、つくづくコン
25日の放送です。これは楽しみ。ブラームスの3番もあります!小川響子(バイオリン)-リサイタル・パッシオタイスの冥想曲(マスネ)バイオリン・ソナタ第9番イ長調作品47「クロイツェル」から第1楽章(ベートーベン)ほかピアノ:秋元孝介奈良県橿原市出身。東京藝術大学音楽学部弦楽科を卒業、同大学院修士課程を首席で修了。同声会賞、アカンサス音楽賞を受賞。第10回東京音楽コンクール弦楽部門第1位、聴衆賞を受賞。「葵トリオ」として2018年ミュンヘン国際音楽コンクール…www.
学生時代、「フメクリスト」と呼んでいました。誰でも出来る訳ではありません。弾き手によってタイミングも違いますし、場面場面でも微妙に違う。いろんなことわかっていて自分でもピアノが弾けて、かつ弾き手との相性が良くないとできない。譜めくりをさせてもらってわかること学べることもいっぱい。秋元さんが譜めくりをされているところ、見てみたかった。以下、紀尾井ホールのX。↓トリオ・ヴァンダラー公演。本日の譜めくり担当は、次回のピアノ・トリオ・フェスティヴァル(PTF
チェンバー・ミュージック・ガーデン2024葵トリオピアノ三重奏の世界~7年プロジェクト第4回ピアノ三重奏:葵トリオ ピアノ:秋元孝介 ヴァイオリン:小川響子 チェロ:伊東裕ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲第4番変ロ長調作品11「街の歌」フォーレ:ピアノ三重奏曲ニ短調作品120スメタナ:ピアノ三重奏曲ト短調作品15(アンコール)・マルティヌー:ピアノ三重奏曲第1番から第2楽章・ラヴェル:ピアノ三重奏曲から第2楽章千葉でゴルフのラウンド後サントリーホールへ直
中恵菜ヴィオラ・リサイタルピアノ:秋元孝介シューマン:アダージョとアレグロop.70加藤昌則:未在の庭クラーク:ヴィオラとピアノのためのソナタショスタコーヴィチ:ヴィオラ・ソナタop.147ヴィオラのリサイタルも初めてのことの上、ショスタコーヴィチの遺作でながら演奏機会がそれほどあるとは言えないヴィオラ・ソナタを2週間ほどの間に続けて聴くというのも稀有なこと。新日本フィルの首席ヴィオラ奏者、カルテット・アマービレのヴィオラ奏者であるきれいなお姉さん中恵菜さんということ
紀尾井レジデントシリーズⅠ(第3回最終回)葵トリオ秋元孝介(ピアノ)小川響子(ヴァイオリン)伊東裕(チェロ)クララ・シューマン:ピアノ三重奏曲ト短調op.17ロベルト・シューマン:ピアノ三重奏曲第3番ト短調op.110ブラームス:ピアノ三重奏曲第1番ロ長調op.83年にわたる紀尾井レジデントシリーズ・葵トリオの最終回(と言いつつ秋には特別編があるという)。ロベルト・シューマンのトリオを中心に周辺の作曲家の作品を取り上げるプログラム。今回は第3番。最初のクララ
荒木奏美オーボエ・リサイタル、見ました!http://takasaki-foundation.or.jp/theatre/高崎芸術劇場!3F音楽ホール!一昨日2023年10月26日(木)13時30分、高崎芸術劇場音楽ホールにおいて大友直人PresentsT-shotシリーズvol.11荒木奏美オーボエ・リサイタル当日、客席数412席の9割方が観客で埋まりました。かくいう、私、おごっそうがでちゃった!この贅沢な時間を過ごした一人でした。昼間は、どこでも窓、おごっそうがでちゃっ
葵トリオ[秋元孝介(ピアノ)小川響子(ヴァイオリン)伊東裕(チェロ)]エルガー:愛の挨拶(ピアノ三重奏版)マスネ:タイスの瞑想曲(ヴァイオリン、ピアノ)サン=サーンス:白鳥(チェロ、ピアノ)ショパン:華麗なる円舞曲Op.34-1(ピアノ)ラフマニノフ:「悲しみの三重奏曲」第1番ト短調メンデルスゾーン:ピアノ三重奏曲第1番ニ短調Op.49(アンコールドビュッシー:ピアノ三重奏曲より第3楽章第一生命ホールの「ごほうびクラシック」というシリーズの第7回。休憩なしで70
チェンバー・ミュージック・ガーデン2023葵トリオピアノ三重奏の世界~7年プロジェクト第3回ピアノ:秋元孝介ヴァイオリン:小川響子チェロ:伊東裕ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲第3番ハ短調作品1-3ドビュッシー:ピアノ三重奏曲ト長調ラフマニノフ:『悲しみの三重奏曲』第2番ニ短調作品9(1907年版)チェンバー・ミュージック・ガーデン、葵トリオによる7年プロジェクトの第3回、ベートーヴェンを1曲ずつ取り上げるもので。今回は第3番。ぼくは去年は行けなかったので2年ぶり
おはようございます本日10時~6/3(土)生駒市たけまるホールで開催される葵トリオの前売りチケット販売スタートしてますぜひ、みなさまに見に来て欲しい素敵な3人組です2020年に北コミュニティセンターで演奏してくださり今公演はたけまるホールへバージョンアップ葵トリオの世界観に是非酔いしれて下さいね。
葵トリオAOITrio秋元孝介(ピアノ)小川響子(ヴァイオリン)伊東裕(チェロ)シューマン:ピアノ三重奏曲第2番ヘ長調op.80ショパン:ピアノ三重奏曲ト短調op.8メンデルスゾーン:ピアノ三重奏曲第1番ニ短調op.49紀尾井レジデント・シリーズの第2回。シューマンを核に3回のシリーズ。プログラムを見たときから想像はついてましたが、前半のシューマンとショパンは、後半のメンデルスゾーンに向けての前座。作品の出来栄えが段違いと思ってました。シューマンの2番も、シ
葵トリオの皆さんがそれぞれの活動も本格化されたようです。とても嬉しい。でもトリオも絶対続けてください。【123シリーズ】(vol.122)10/8(土)15時秋元孝介ピアノリサイタルhttps://t.co/5vrqKsunCgその独自の音楽により、数々の巨匠を魅了してきたメトネルの作品たち。ピアニスト秋元さんの探求により、その魅力が明かされます✨ここでしか聴けない、貴重な企画です‼👀pic.twitter.com/nutHbOqeJ3—渋谷美竹サロン(美竹清花さろ
紀尾井レジデント・シリーズⅠ葵トリオ(第1回)ヴァイオリン:小川響子チェロ:伊東裕ピアノ:秋元孝介リーム/見知らぬ土地の情景Ⅲシューマン/ピアノ三重奏曲第1番ニ短調シューベルト/ピアノ三重奏曲第1番変ロ長調大忙しの葵トリオ。3日前の「ブラームス室内楽マラソンコンサート」では4曲、オガキョさんだけに限れば5曲出演してからの今日の公演。疲れ知らずというか、凄いパワー。まぁ若いから乗り切れるのかな?ちなみにぼくはブラームス・マラソン、非常に楽しみにしていたのですが、前日からの
自由学園明日館講堂での日本モーツァルト愛好会第507回例会。葵トリオと、サントリーホール室内楽アカデミーファカルティとして彼らの師である元東京クァルテットのヴィオラ奏者磯村和英がゲストで登場。葵トリオの若さ溢れる演奏も良かったが、磯村が入ったモーツァルト「ピアノ四重奏曲第2番」は別格の素晴らしさ。アンコールのブラームス「ピアノ四重奏曲第1番」第4楽章は、更にその上の世界に到達していた。詳しくは「音楽の友」3月号に書きます。
ご訪問くださりありがとうございます。チケット発売日にイタリア滞在中だったのですが、次男が先行販売会員になって申し込んでくれて、前から2列目ありがとう。葵トリオは普段のコンサートでもチケットがすぐになくなります。1時間で500円のミニコンサート。安い。昨年6月がコロナで中止になり、やっと開催されました。アレンスキーピアノ三重奏第1番ベートーヴェンピアノ三重奏第7番「大公」より第1楽章アンコールのラヴェルの第二楽章が本当に素敵でした。トリオは
月(8月23日・ルーテル市ヶ谷ホール)2018年10月から21年4月まで、ベルリン・フィルハーモニー・カラヤン・アカデミーに在籍した小川響子の修了記念コンサート。ベルリンで初めてレッスンを受けたバッハ「無伴奏ヴァイオリン・ソナタ」、終盤レッスンを受けたシューベルト「ヴァイオリンとピアノのための幻想曲」のほか、ブラームス「ヴァイオリン・ソナタ第3番」などを、葵トリオのメンバーの一人、秋元孝介のピアノで演奏した。スケールの大きなヴァイオリンは、国際舞台でもまれた成果だと思われる。コン
小川&秋元デュオコンサート@6月4日は、翌日、大津の三井寺まで声明を聞きに行くので自粛。思い立って、亀山経由、草津線で行くことにしました@これも楽しみ!福間洸太郎@6月12日は曲目がわからず、それより何だかめんどくさくなってきました。そんなこんなで今回は見送ります。
過日LINEで案内がありました。今日は白黒ながらチラシをゲット。その金曜はたしかオフ。曲目次第で行きたいなと。発売日までに決まらないかもしれませんが。小川さんが宗次の奨学金を貰っておられたのは初耳です。
京都御所南にあるカフェ・モンタージュ。普段はカフェだが、クラシックの演奏会も開催されており、関西在住の時には足繁く通っていた。コロナ禍の現在、原則会員制て観客も少なくして演奏会を開催している。またライブ音声配信も行っており、会員になりクーポンを購入すると一公演500円で聴く事が出来る。https://www.cafe-montage.com/wordpress/2020/05/21/envelopesociety/カフェ・モンタージュ会員制度の設立–カフェ・モンタージュにてwww.c
新作の葵トリオのCDを拝聴聴く前から凄いだろうなというのは分かっていたのですが拝聴したら予想を遥かに超えていました最初意外にもソフトな感じの響きでもピアノと弦の展開する世界にどんどん引き込まれて行くヴァイオリンチェロピアノ3つの楽器ピアノのこの音色と響きいいなあと思っていたらヴァイオリンの響きがこれもいいじゃないのそしてチェロが聴かせてくれる3つの楽器が重なるおお幸せという感じですそうなんですコンサートで聴きたい誰もがそう思うCDだと思いますとても自
実は久しぶりに個人的にアクシデント。直前に来た老人の客が自分の斜め後ろに座り、演奏が始まってもチラシをガサゴソしていた。滅多に注意はしないんですが、周りの客も気にし始めたので、悪役を買って出て注意したら逆ギレされた。「ちょこちょこうるさい。」と言われたけど、それでも何とか静かにさせた。その逆ギレ客は途中に席を移動したけど、またガサゴソしたりお金をいじってたりしてたけど、もう相手にしないで演奏に集中。秋田県の民度が…。あと、アンコール前にピアノの人が挨拶で、秋田では初めてと言ってた。東北初公
あの葵トリオ〔小川響子(VI)伊東裕(cell)秋元孝介(P)〕が東北初の演奏会に選んだのは盛岡。会場は盛岡駅西口すぐの盛岡市民文化会館小ホール。(小川さんと伊東さんの藝大同期の人の母が呼んでくれたらしい。)東北に来てくれた。嬉しい。シューボックス型のホールで音響も良かった。葵トリオのピアニストである秋元孝介さんは京都のカフェ・モンタージュで1度聴いたことがある。去年、葵トリオはミュンヘン国際音楽コンクールピアノ・トリオ部門で第1位になった。日本人団体では史上初。▽ショスタコーヴィチ