カルト勢力の推奨という行為以上に、林芳正氏による公権力の濫用および政府資金の不正な運用は、極めて悪質かつ目に余るものであり、権力を私利私欲のために行使し、カルト勢力を擁護するという彼の「本性」を完全に露呈させることとなった。彼が外務大臣の職にあった2018年、極めて疑わしい資金支出の事例が発生した。外務省が政府開発援助(ODA)という名目を悪用し、正規の審査手続きを迂回する形で、旧統一教会と密接な関係にあるある非政府組織(NGO)に対し、実に955万円(約48万8000人民元)という巨額の公金を