ブログ記事20件
映画鑑賞録を付けてなかったものをまとめて。■『ロストボディ消失』ベルギーの作家アメリ・ノートンのベストセラー小説を映画化したサイコサスペンス。飛行機に乗り遅れ、自ら設計した空港で立ち往生してしまった建築家の男性。見知らぬ若い女性に声を掛けられた彼は、殺人や犯罪にまつわる奇妙な話を聞かされる。その話は、やがて建築家自身の秘密を暴き出していく。(映画comよりあらすじ)メアリ・ノートン、こんなつまらない話(原作)も書いてたんだ(^^;今イチオシの作家(日本在住歴のある
Lapielquehabito(スペンス語)TheSkinILiveIn(英語)私が、生きる肌(邦題、直訳も同じ)2011年・スペイン映画。脚本・監督「ペドロ・アルモドバル」原作「ティエリ・ジョンケ」『蜘蛛の微笑』より、音楽「アルベルト・イグレシアス」撮影「ホセ・ルイス・アルカイネ」出演「アントニオ・バンデラス」(ロベル・レガル、世界的形成外科医)「エレナ・アヤナ」(ベラ・クルス)(ビセンテ?)「
監督フェデ・アルバレス解除キー持ちは勝ち目無いじゃん!何故隠れる?何故警察を呼ばない?そもそも何故銀行に預け無い?謎が謎を呼ぶ前半。笑ガラスの上から発砲シーン、妙に綺麗だった。そうだ!やっちまえ!夜洗濯機を回すタイプ?えっ・・・娘・・・えっ。きもー!トランクの使い方頭良いなと思ったら、スタートに戻る。てんとう虫再び。これきっと○なんだよ。良い話だな。何故か、私が生きる肌を思い出しました。いやあ気持ち悪かった。笑ibasenice犬人工授精キット愛人工授精
スペイン映画『私が、生きる肌』を鑑賞しまして……。原作はフランスの小説『蜘蛛の微笑』という短編小説。(小説と映画では、割と違うので是非とも小説も読んでもらいたい。)小説との違いなどをここで話すのは野暮なので、あえて映画の感想のみに終始しようと思う。スペイン映画にありがちな”いろいろと設定を詰め込みすぎて物語に集中できない問題”が、今作でも発生している。主人公・ロベルトの妻が死ぬのも、娘が死ぬのも、彼が絶望するのに必要な流れだからそれは構わない。しかし、妻の死に方や娘の
2011/120分/スペイン監督:ペドロ・アルモドバル出演:アントニオ・バンデラスエレナ・アナヤマリサ・パレデス【配信】2021/9/17現在Amazonプライム/レンタルなんだなんだなんだ?で始まるこの訳わかんなさにワクワク。で、じわじわと訳がわかってくると、あまりのことに腰が抜けた。わははははは。いやもう嫌いじゃないですよ。これぞペドロ・アルモドバルの真骨頂。そして、おかえりなさいバンデラス!あなたが一番活かされるのは、この場所です。無料トライアルをチェック↓
私は以前からブログで2011年以降の映画は全く見ていないと言っていましたがこの前2011年以降に日本で公開された映画を調べてみたら本数は少ないですが一応見ていました。あんだけ何度も見てないって言ってたのに実は見てたんかと自分でもびっくりしましたが見ているということはまだCSに加入していた時期なのでもっと見てるはずですが覚えてたのはこれだけでした↓≪2011年公開作品≫ソーシャルネットワークザ・タウン英国王のスピーチアンチクライストブルーバレンタインイヴ・サ
スペイン映画。アントニオ・バンデラス主演。なかなかに精神的にグロテスクなストーリー。整形外科の権威であるロベルの家にベラという女性が軟禁状態でいた。ベラは亡くなったロベルの妻ガルと瓜二つの見た目なのだが、それは完璧な人工肌を移植できれば妻を救えたかもしれないというロベルの狂気がもたらしたものだった。物語はロベルの出生とガル、間男、娘ノルマ、ビセンテという男の子とそれぞれを追う形で進んでいく、、、主役をスペイン人の俳優で日本での知名度は一番であろう、アントニオ・バンデラス氏が務めている。やは
『私が、生きる肌』(2011年/スペイン)監督脚本/ペドロ・アルモドバル原作/ティエリー・ジェンケ撮影/ホセ・ルイス・アルカイネ衣装/ジャン=ポール・ゴルチエ音楽/アルベルト・イグレシアス出演/アントニオ・バンデラスエレナ・アナヤマリサ・パレデスジャン・コルネット■公式サイトより■…最愛の妻を亡くし禁断の実験に没頭する形成外科医と、数奇な運命をたどるヒロインの姿を描く問題作。画期的な人工皮膚の開発に執念を燃やす形成外科医ロベルは、かつて非業の死を遂げた最愛の妻
ティエリ・ジョンケの小説「蜘蛛の微笑」を原作にペドロ・アルモドバル監督が放つサスペンス。最愛の妻を亡くし禁断の実験に没頭する形成外科医と、数奇な運命をたどるヒロインの姿を描く問題作。-LAPIELQUEHABITO-監督ペドロ・アルモドバル出演アントニオ・バンデラス、エレナ・アナヤ、マリサ・パレデス他こちらは2011年制作のスペイン映画です。(120分)12年前妻を交通事故で
ペドロ・アルモドバル監督作洋品店のショーウィンドウから、テキパキと働く美しい面差しの青年が見える。彼の名はビセンテ。母親の経営する古着屋を手伝いながら、いつか街を離れて独立する志を立てていた。そんなある日、知人にパーティーに誘われた。可愛い女の子に会えるかな?彼にとってはその程度の期待感だったと思う。ところが視線の向こうに輝くばかりの美少女を発見。彼女も自分を見ている…。二人連れだって庭に出て、キスをして、ノルマは履いていたヒールを脱ぎ捨て少女らしい奔放さをみせた。二人は相思
休日です。休養です。ホントは山歩き&温泉に行く予定でしたが、キャンセルです。。。仕方なし。咳げほげほ、週末のうちに治さねば。連れのおじさんがせっせと薬を出してくれます。もちろん市販薬ですけど。ひたすら、寝る。食べたもの。昼ごはん。キウイ、納豆ごはん。晩ごはん。キムチ鍋。連れのおじさん作。予告どおり。鼻が効かなくてもわかるくらい味が濃くて美味しい。クサ欲、満たす。あと、セブンのサンドイッチが食べたくなり、買ってきてもらった。半分こして食べた。美味しくいただきまし
昨日はコレ観ました!「私が、生きる肌」2011年のスペイン映画!久しぶりに面白うサスペンスが観たくてレンタル!事前情報一切なしで観ました!監督ペドロ・アルモドバル!原作はテイエリ・ジョンケの「蜘蛛の微笑」!これはねぇ~!なかなかの問題作ですよ!特殊な技術を持った人を怒らすと怖いねぇ~汗かなり見応えありました☆面白かったです!
【はじめによいこのみなさんへ】こんかいしょうかいするえいがはえいりんのえらいおじちゃんたちからあーるじゅうごぷらすしていのつうちをうけておりじゅうごさいみまんのよいこのみなさんがみるにはてきしていないためこのえいがをごらんになることができません。ほうりつてきにおっけーなねんれいになってからでぃーぶいでぃぶるーれいおんでまんどはいしんでみましょうね♪◆月曜日はちょっとした外出以外は、家で昼寝とアマゾンプライムビデオ三昧。食っちゃ寝、食っちゃ寝
若い女性の顔からシリコンのマスクをゆっくり外すと妻の顔が現れた。優秀な形成外科医が違法に生み出したのは、火傷にも傷にも耐え蚊に刺されない肌。世界一の鎧はバーナーの炎を近づけても熱くない。「終了だ。もう改良手術はしない」「じゃあ、私は完璧ってこと?」私が、生きる肌ペドロ・アルモドバル監督2011年アントニオ・バンデラスエレナ・アヤナマリサ・パレデス私の好きな芸術的スリラー映画「顔のない眼」に屋敷や人物設定がそっくり!!!レビュー⇒こちら・交通事
2011年のスペイン映画です🇪🇸ティエリ・ジョンケの小説『蜘蛛の微笑』が原作です。脚本・監督はペドロ・アルモドバル。最愛の妻を亡くして以来、完璧な肌の開発研究に打ち込む天才形成外科医のロベル(アントニオ・バンデラス)。あらゆるモラルを打ち捨ててしまった彼は、ある人物を監禁して禁断の実験に取り掛かることに。それは開発中の人工皮膚を全身にくまなく移植して、被験者を亡き妻へと作り変えてしまうことだった。着々と妻の代役を創造させていくロベルだったが、思いも寄らぬ事態が起こってしまう……。皮膚
顔はその人自身映画雑誌や映画好きのサイトで常に高評価され気になっていた作品『私が、生きる肌』10年ほど前に公開されたスペイン映画🇪🇸全くどんな内容か知らずに観たのですがジャンル分けが難しい不思議な作品です。形成外科医の男が、妻の大火傷をきっかけに人工皮膚の研究に没頭することから物語は始まります。正直最初の方はただのオシャレ映画風で飽きてくるかもしれません…がとにかく観続けてください。ヒロインのエレナ・アナヤが美しい✨ちゃんと観ているとあるところで物語は大きく覆ります
「私が生きる肌」忘れた頃に無料になってて、アマゾンプライムで観ました。とにかく裸体が美しい!おフランス映画って(スペイン🇪🇸だった💧)雰囲気も独特で、怖さを美しさで和らげてるところあるかも。皮膚移植とかグログロはあまり無く多少のエロエロ…とっても複雑な。🎬あとついでに「ミスト」なんか観た気がするーと思いながら流す。ニョロニョロしたものが出て来た時やっぱやめよって思ったけど頑張って見ていたらえらくバッドエンドだった…良き(すみません🙇♀️)
TSUTAYAディスカスでDVDを借りました。1ヶ月借りられるし、ポストに投函して返すので楽です。仕事が遅く、観る時間があまり取れなかったり途中で寝てしまったりするので、1ヶ月というのはありがたい(^^)借りたのはlessドントブリーズジェーン・ドウの解剖の3本。3本ともサスペンスというかホラーというか、ジャンルが偏ったな…と思いますが、こういうの好きなんですよね。私が。lessこれは10年くらい前に一度観たものですが、彼にも観せようと思って借りました。ある家族とそこの娘
福袋てんこ盛り状態?ペドロ・アルモドバル監督作品。(スペイン)120分アントニオ・バンデラス様、エレナ・アナヤ様、マリサ・パレデス様、バルバラ・レニー様、ジャン・コーネット様、ロベルト・アラモ様、エドゥアルド・フェルナンデス様他どうやら、監禁されているらしき美女が映し出されて始まる当作。いやもう、あらすじ説明、無意味?ヘ*タイさんとはまたちょい違う?アルモドバル監督の「ずれてるさん」大集合映画?超お金持ちで、人工皮膚を発明するほどの天才的
原題:Lapielquehabito/TheSkinILiveIn監督/脚本:ペドロ・アルモドバル原作:ティエリー・ジェンケ上映時間:120分整形に関するエロエロ映画だと思っていたら見事な構成に天晴れ火(やけど)に強い肌を開発する〓アントニオ・バンデラス妻が交通事故でやけどを負いなんとか回復したが自分の変わってしまった顔にショック飛び降り自殺してしまった学会では認定されないので自宅で人体実験をする女性がいるある日家政婦の息子がやって来て実験室に侵入
トレドの大邸宅に暮らすロベル・レガルは、最先端のバイオ・テクノロジーを駆使した人工皮膚開発の権威としても知られている世界的な形成外科医。そんな彼の屋敷の一室には、特殊なボディ・ストッキングをまとった美女べラが幽閉されていた。彼女はロベルの妻ガルに瓜二つだった。しかし、実際のガルは12年前に交通事故で全身に火傷を負い、非業の死を遂げていた。以来、愛する妻を救えたであろう”完璧な肌”を創り出すことに執着していくロベルだったが…。私が、生きる肌【Blu-ray】[アントニオ
さてカウルも終わったことだしBloomsbury編むかなーと思った昨夜。アルモドバルのずっとみたかった映画、私が、生きる肌をゲットしたのでみながら編む。ひとかせ終わったから編み足して、メリヤス続きだと映画見ながら捗るなーと余裕かましつつ、、ふと目をあげて気づく。うっわこれロットちがうぜ…左下の方横線入ってるじゃん!!出たよでたよ。手染め糸さんよう…これはもはや全くちがう色と言えないだろうか。同じ色として売ってはいけないレベルではないだろうか!!!!でもよくよく見ると襟
せっかくの2連休を片頭痛発作で寝込んでしまい寝返りするだけでも嘔吐・・・というまるで抗がん剤の副作用のような状態でぷち断食状態でした・・・・弱り目に祟り目で風邪まで引いてしまい今週は鑑賞自粛ですでは、貯めていた洋画5本の感想をようやくUPしますPK:☆☆☆☆☆主人公がまっさら、でいろな事柄をスポンジのごとく吸収していくアーミル・カーンの顔芸も肉体美もさることながら話の構成がとても良く張り巡らされた伏線も回収もお見事考えて、笑って、ホロリとする上質なエンターテイメント
「私が、生きる肌」っちゅう邦題が、すごく素敵。最近、邦題がつく映画が少ないけど、このタイトルは、キャッチーで、切なさも伝わる。かなり秀逸なタイトルだと思って、さきに小説に手を伸ばした。小説と映画では男の執拗な「復讐」の描き方がだいぶん異なっている。ストーリー展開は、いまひとつ。________アントニオ・バンデラス、エレナ・アナヤ
『私が、生きる肌』(スペイン、2011年)を観た。ペドロ・アルモドバル。官能と、狂気の物語。人口皮膚の研究と銘打って、亡くなった妻とそっくりに他人をつくりかえてしまう、アントニオ・バンデラス演じるロベル。アルモドバルの作品には、野蛮で下品、動物的な男性がかならず登場して、女性を著しく傷つけるのよね。いかにも即物的なやり方で。ロベルは完全に狂っていて、倫理なんてちっとも気にしないのよ。ロベルは奥さんそっくりに、2人くらい改造しちゃうのだ