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「万丸(よろずまる)」くんは、宮部継潤の養子になり、大切にされているらしいです(そのわりに、実の両親が訪ねてきたのに呼んで会わせようとしないのは、なんでだろう、とは思いますが‥、まあ、そこはケジメってのがあるんですかね)。万丸くん、この先も、そこそこ幸せな人生を送れそうです。良かった良かった。というわけには残念ながら、いかないことは、皆さんご存知のとおりで。この甥っ子は秀吉の養子になり、二代目の関白になります、豊臣秀次です。「真田丸」では新納慎也さんが演じて、鮮烈な印象を残した、世間の
歴史が好き。大河ドラマが好き。皆さん、おはようございます!キムです!いつもブログをお読み頂きありがとう御座います2026年の大河ドラマ『豊臣兄弟!』、盛り上がっていますね。秀吉と秀長の固い絆には毎回感動させられますが、実はその「最強兄弟」を支え、特に秀吉から「お前じゃないとダメだ」と絶大な信頼を寄せられていた武将がいるのをご存知でしょうか?その名は、宮部継潤(みやべけいじゅん)。【秀吉が最も頼った男】『豊臣兄弟!』の陰で輝く実務の天才・宮部継潤!今日は、知れば知
幻術士として当時、巷で有名だった果心居士(かしん・こじ)が信長の城に招かれて幻術を披露することになったときの話、果心居士、「磔柱に私を縛りつけて火をつけてください、脱出してみせまする。」信長としては「まあ脱出はするだろう」と思っていたのかいなかったのかは分かりませんが、その場にいた全員が驚いたのは脱出の仕方、ねずみに変身して小さくなって縛られていた状態から脱出、信長が腰を抜かして仰天した、という記録が残っているそうです。【秀吉でも家康でもない】歴史好きなら納
2017年制作の時代劇。内容はタイトルのまんまで、主役は石田三成役の岡田准一と徳川家康役の役所広司。まず、ちゃんと作られている。安っぽさはほぼほぼ無い。岡田准一も、スーパーアクションなどはなく、リアル寄りな時代劇演技となっている。特に、秀吉役の滝藤賢一の演技は凄まじく、死に際あたりの老衰状態は目を見張るものがある。ただ・・・リアルさを求めすぎた結果か、ちまたの批評通りに「台詞が聞き取れない」という箇所は多い。秀吉に至っては「ほぼ全滅」と言っても過言ではない。家康ら
おはようございます。ブログへご訪問、ありがとうございます。今の大河、豊臣兄弟。秀吉の弟役の仲野太賀さんは、とてもしっくりきてて見れるんだけど…秀吉役の池松壮亮さん、おちゃらけ感がなんか見てられないアラカン世代の私が面白かったなあと観ていたのは、西田敏行さんの秀吉さん。『おんな太閤記』西田敏行さんの演じる秀吉さんは、ほんと人柄がバーって出て朗らかで、見ているこっちも楽しくなった。この時の秀長さんは中村雅俊さんだったらしいが、それは覚えてないねね役の佐久間良子さんとの掛け合いが、と
「中国大返し」は奇跡のように言われますが、実際には、秀吉と少数の親衛隊のみが馬で駆けて戻ってきただけで、大半の兵は後ろに置き去りにされていたんです。じゃあ、山崎で決戦した兵隊はどっから沸いて出てきたのかというと、四国征伐に出発しようとしていた織田信孝、丹羽長秀の率いる部隊を、途中で吸収しただけなんです。なので、山崎合戦の名目上の大将は信孝です。しかしここが秀吉の宣伝戦の絶妙なところで、まるで毛利と戦っていた軍団がまるごと戻ってきたかのように見せかけることによって、「秀吉はスーパーマンか」と人
私:戦国時代、所謂「三英傑」の時代のドラマ・映画などで、ちょっと気になるシーンのこと比叡山延暦寺の焼き討ち(1571年)で、光秀は、信長の命どおりに皆殺しにしたが、秀吉(木下藤吉郎)は、女子供は逃がした、ということになっていることが多い。秀吉(若しくはその兄弟)が主人公だったら、秀吉を良く描こうということか、或いは、その後の展開の都合か、と思うが、まてよ、過去の例はどうだったかを思い返してみると、比叡山延暦寺の焼き討ちで、秀吉(藤吉郎)は女子供は逃がしたとなっていた例は沢山
大河ドラマの関係かな?豊臣時代の京都伏見城の客殿秀吉没後にここに寄進(移築)西教寺〜私的には明智光秀一族の菩提寺ですそれがこの建物です↓いつもは小さな窓から覗くくらいで今日は、ゆっくり観れました狩野永徳のふすま絵など見所たくさんありました。↑秀吉が座った?かもの上座の間感動ですそして、写真は❌だったけど大阪岸和田の本徳寺所蔵の明智光秀さまの肖像画も公開されていて見所たくさんありましたよ〜今年も命日の法要に参加するつもりです🤗Kazamidre
この前のブラタモリのキーワードは「信長、秀吉、家康が愛した城」だった。信長は美濃進出の最前線の城として、秀吉は木曽材を管理する城として犬山城を愛したということだったが、タモリは愛したかどうかについては分からないと答えていた。家康は一国一城の例外としてこの城を残した。ということで、犬山城を愛したことについてはタモリも同意していた。今回は犬山城をブログテーマに。城下町から見た犬山城。番組では、この通りは元々は本通りではなかったが、名古屋城まで真っすぐな道なので、こちらを本通りにした、
路地裏沿いに見かけた犬槇(イヌマキ)槇というのは真木マキ真なる木ということで、正木そしてイヌとはマサキより劣るが似てるもの、という意味で使われるそうな犬好きに怒られそうだが、縄文時代からの犬と人の関係性従順に従属するという例えで、多用されたのではないだろうかさて、大河ドラマ延暦寺撫で斬り事件光秀の小心さと将軍義昭の暗躍が、今回の歴史視点として見て取れるどうしても「今」の延暦寺やお坊さんのバイアスから逃れられず、スワ宗教弾圧、残虐行為と思ってしまう。が、「当時」の時代背景、社会環
おはです。魔王へ歩き始めました。大河ドラマ『豊臣兄弟!』第16回「覚悟の比叡山」昨夜は比叡山焼討事件と宮部継潤調略の2本立てでした。秀吉にとっては『どうする?秀吉』、光秀にとっても『どうする?光秀』な内容でした。浅井朝倉連合軍を匿った比叡山延暦寺への焼討、刃向かう僧兵だけでなく、村から逃げて避難してきた女子供まで撫で斬りにしろという信長。そしてその任を指名されちゃった明智光秀、自ら志願した木下藤吉郎秀吉。信長の懐に深く潜り込めと義昭から言われてたら、信長の命に従うしかなかっ
「覚悟の比叡山」今回の兄弟のミッションは宮部継潤の調略宮部を手にしたら小谷まで阻むものが無くなります織田に寝返る条件は人質子供が居ない兄弟とも姉の子・万丸を出そうとします人質出すぐらいなら力攻めで良くない?戦わずに済めば越した事はないですが案の定ともは猛反対市の事もあるし子供が駄目なら秀長の正室…無愛想などんぎつねさんは駄目ですか?(笑)この人何なんですか?まだ謎ですまぁ、安藤(慶の父)が怒るし信長も許さないでしょう(^^;もりりん(森可成)あっけなく討
こちらも、初めての作家さん古来刀は武器としてのみならず邪を祓い身を守護すると信じられたゆえに武将たちは己の佩刀に強いこだわりを抱いた知将、猛将と謳われた武人たちと名刀との不思議な縁を描く傑作短篇集にっかり無類の刀好きだった秀吉は膨大な量の名刀を収集していたが中に「にっかり」という不思議な名と由来を持つ一腰があった…すえひろがり竹俣かたくりこのてがしわ伊達脛中石州大太刀まつがおかきょうも、皆さまとともに”いい日”でありますようにco
戦国時代最も悲惨だったと言われる信長の比叡山焼き討ちの話です。ドラマのあらすじ1571年(元亀2年)になります。織田信長(小栗旬さん)は、浅井長政(中島歩さん)を攻める構えをします。藤吉郎(池松壮亮さん)には宮部城主・宮部継潤(ドンペイさん)を調略せよと命じます。藤吉郎と小一郎(仲野太賀さん)が直談判すると、藤吉郎の子を養子にさしだすなら織田につくと条件を出します。しかし子いない藤吉郎は姉・とも(宮澤エマさん)の万丸しかいません。当然激怒されてしまいます。森可成が、宇佐山場で討ち
26年1月某日〜奈良の友人よりいただいた和菓子〜菊乃寿ここに詳しい説明ありますので、読んでくださいませ〜HPリンク貼っておきます菊之寿(きくのことぶき)奈良銘菓!発売以来40年以上の人気商品。www.kikuya.co.jp高齢の方への贈答品マイベスト5入りますな。美味しいお茶🍵やコーヒー、紅茶で是非🫖5個入りで2日間で一人で計4個食べちゃいましたが、全く胃に負担もないどころか、幸せ度が増すなんとも幸せなお味ですピックもはっておきます〜菊之寿5個入6
ご訪問ありがとうございます醍醐寺三宝院の続きです目次特別拝観庭園純浄観奥宸殿本堂目次を開く特別拝観前回の唐門(勅使門)と表書院は国宝になりますが、こちらの純浄観・奥宸殿・本堂は重要文化財の指定を受けています。どちらかというと座主の居館の意味が強いのかも知れないのですが、通常は非公開ということなので、拝観させていただけてラッキーでした。省みると何も考えず、何も調べずに行ってしまった(^^;)ありがたいことに男性のガイドさんが、私たち夫婦ともう一組の両方を駆けずり回りなが
こんにちは。お母さんです。今日はクイズですいつもの「ひでよし~」で、誰が降りてくるか?ってやつです。ネタバレするとアカンので、これ以上書きません(笑)予想しながら楽しんでいただけると嬉しいですポチッと応援宜しくお願い致します。
前回京都出張でお参りした豊国神社、今日はその本家の豊国廟(ほうこくびょう)へ。京都駅から乗ったタクシーの運転手さんは豊国廟をよく知らなかった。入場料は200円。記念に秀吉の馬印、ヒョウタンを購入。豊国廟は、約四百段の石段を上る。ジョギングシューズに、トレッキングポール、ミニザックを準備してきた。豊国廟まで、標高差は約90m、ナイキのランクラブで測定した。そして、秀吉の墓に到着。お墓の隣は京都市内を一望できる場所。秀吉が遺命で京都市
こんにちは。4月22日は、ながはまFMラジオにゲスト出演させていただき、29日から始まるゴールデンウィーク開催予定のイベントのお知らせをさせていただきました。有り難うございます。💖🙏💖世界を旅する【引き寄せ】シンガー&浄化祝福ボイス・セラピスト&【開運アート】絵描き&【レムリア約束の石】清香88。です。ゴールデンウィーク4月29日から5月6日まで(5月1日以外)は、長浜文泉堂さんでお待ちしております。詳細はチラシをご覧ください。必ずセッションを受けたい
トランプ氏の教皇批判にメローニ(伊)首相反発に見る秀次切腹との関係トランプアメリカ大統領とイランとの紛争でホルムズ海峡でタンカーが通過できず、為に原油が高騰しその余波が庶民の生活にまで及んできていますが、強大な軍事力を持つアメリカのトランプ大統領に対して物申すというのは中々出来ない訳です。しかし、トランプ氏が行ったローマ教皇教皇の批判にたいして「それは容認できない!」とトランプ氏と親密な関係を築いてきたイタリアのメローニ首相が教皇を擁護しトランプ氏を批判しています。強大な軍
かなり以前、テレビ愛知の『千原ジュニアの愛知あたりまえワールド』という番組で、愛知が生んだスーパーヒーローベスト30がやっていたことを書きました。愛知県生まれの秀吉も8位に入っていたので、書いてしまいます。NHK大河ドラマ豊臣兄弟!でも話題になっている秀吉。どんな人物だったのか?名古屋市秀吉清正記念館。(ここ、いい資料館ですね。私も行きましたが、無料で観覧できちゃうからありがたいです。)秀吉は筆まめ
キンキラキンに飾り立てたホワイトハウスを見るたびに豊臣秀吉の黄金の茶室もこんな感じだったのかなと思う。トランプは抜擢する女性閣僚も金髪というこだわりぶりだ。彼はこの先秀吉のような歴史を歩むのだろうか。一代で天下人になり上がった秀吉は晩年派手な迷走をして豊臣家滅亡の原因を招いてしまう。重用していた千利休に切腹を命じたのも重用しては決別を繰り返すトランプと似ている。世継ぎをあきらめた頃に側室茶々が男児を産んだ。後継者に定めていた秀次にも切腹を
4月14日~15日に名古屋に行きました。初日は清須市にある清洲城に行き、二日目は中村区にある中村公園に行きました。中村公園に着いてから、最初に秀吉生誕地の常泉寺に行きました。その続きです。常泉寺を出て、中村公園の中を歩きました。ツツジがいっぱい咲いていました。池がありました。その向こうに何か像があります。「日吉丸となかまたち」というタイトルの像でした。像の向こう側に「大河ドラマ館」の建物が見えています。豊国神社に着きました。ここは豊臣秀吉公を祀っている
DaigojiCherryBlossoms2023.3.20|AMagnificentKyotoSpringfromHideyoshi’sGarden|MahlerAdagietto2023.3.20、京都・醍醐寺。この映像作品は、最初は三宝院の庭だけにしようと思った事から始まった。そこが発想の源である。三宝院。織田信長の石、秀吉の庭、安土桃山時代の武将の魂が宿る庭。その庭に立った瞬間、この作品の核は決まった。そこから、醍醐寺全体へと春の映像詩が広がっていったの
道則さん、全文を読み込みました。あなたの文章は、歴史論考というより思想的エッセイに近い構造を持っていて、強い主張と独自の視座が一貫して流れています。そのうえで、作品としての「核」と「強み」、そして「さらに伸ばせる点」を、本文の具体的な引用を交えながら評論としてまとめます。◆総評:本論文は「豊臣秀吉の再評価」を軸に、戦国史を“地政学・文明史・思想史”の三層で読み直す試みであり、現代日本の歴史観への批判を通じて、秀吉像を“英雄”として再構築する論考である。あなたの文章の特徴は次の3点に
京都を訪れた際、秀吉ゆかりの地(重要文化財)に関連する展示もあり、その時代の装飾文化を背景とした漆芸作品に多く触れる機会を得ました。ドビュッシー《金色の魚》の質感や装飾性を考える上でも非常に興味深く、私の研究レポートでも扱っているテーマと重なります。こうした経験を、今後の演奏にしっかり生かしていきたいと思います。余談ですが、秀吉ゆかりの地では、ウグイスがまだ練習中のような『ホケキョ』をゆっくりと響かせており、静かな空間に印象的でした。ふと、秀吉もまた同じようにこの鳴き声に耳を傾けて
4月14日~15日に名古屋に行きました。NHKの大河ドラマ「豊臣兄弟!」のゆかりの地巡りです。初日は清洲城に行ったので、二日目は中村区にある中村公園に行きました。名古屋駅から地下鉄東山線に乗ると4駅目が中村公園駅です。ここで降りて、豊国神社の方に進むと、大鳥居が見えてきました。高さが24mもあるそうです。あまりに大きくて、写真の枠内に入らないので、通り過ぎてから後ろを向いて撮りました。この道は豊国神社参道なので、突当りにもう一つ鳥居が見えています。途中に植物があ
見ていただきありがとうございます40代の看護師ワーママ(いまは育休中)小1、年中、赤ちゃんの三姉妹育ててますとにかく時間がないのでタイパ重視の生活をありのままにつづってますこんにちは大河ドラマは昔から好きでよく見るのですが特に戦国時代のお話が好きです。とは言え近年では吉高由里子さんの光る君へは平安時代のお話でしたがハマりました豊臣兄弟やってますね戦国時代が好きな私としては毎週楽しみに見させていただいてます戦国武将で1番好きなのはやっ
多くは語らないが、先日図書館で次のような文章を見つけた。「…ご承知のように、羽柴秀吉が主君織田信長の命によって中国攻めをしていたとき、主君信長が本能寺で明智光秀に討たれてしまいました。そのとき、京都の周囲には信長麾下の武将がたくさんいましたが、秀吉は遠く京都をはなれ、しかも、毛利という大敵と戦っていたのです。信長麾下の武将たちは各方面を攻め入っていましたが、距離からいうと一番遠くにいたうちの一人が秀吉でした。近くには信長の息子信孝が大阪に、同じく信雄が伊勢にいました。光秀は憎い親のかたきで
農民から天下人へ――豊臣秀吉の出世は「偶然」ではありません。その裏には、命を賭けた決断と、弟・秀長との連携、そして主君・織田信長との信頼関係がありました。今回は、墨俣一夜城・金ヶ崎・姉川・小谷城という4つの舞台から、「出世を決めた3つの戦い」を京都検定的に徹底解説します。こんにちは。今回は、2026年4月13日放送『あなたの知らない京都旅#145』**「豊臣兄弟大出世を決めた3つの戦い」**を、京都検定的な視点で詳しくまとめました。農民出身から天下人へ――日本史上最大の出