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皆様お疲れ様でした!演劇界のレジェンド達が集い、短時間のリハーサルの中、みんな死ぬ気で頑張りました!戦争によって人生を狂わされた人々。いつの時代も繰り返される権力争いの中で翻弄されるのは市井の人々。福田戯曲は今を映す鏡とも言えます。上の写真は高村達さんです。真田風雲録のリーディングは桐朋学院の生徒さん達に協力していただきました。「佐助」のラストシーンの台詞で泣きました!ありがとう!
<山本周五郎、和巻耿介、福田善之>1831「彦左衛門外記」山本周五郎長編奥野健男:解説新潮文庫身分のちがいを理由に大名の姫から絶縁された旗本、五橋数馬は奇抜な方法で出世を試みる。失意のうちに市井に隠棲していた大伯父の大久保彦左衛門をおだてあげ、戦記を捏造し、なき家康のお墨付きを偽造して天下の御意見番にしたてあげてしまう。それを侍侠客、水野十郎左衛門たちが担ぎあげたために、大騒動がもちあがる。諷刺と虚構を存分に駆使した奇想天外、抱腹
増位山太志郎(ますいやま・だいしろう)本名澤田昇昭和二十三年(1948年)十一月十六日兵庫県に誕生。令和七年(2025年)六月十五日死去。七十六歳。大相撲力士・親方歌手画家四股名瑞竜→増位山昇吾→増位山太志郎昭和四十二年(1967年)初場所初土俵。最高位大関。昭和四十九年夏場所四日目横綱輪島大士に寄り立てられるが、土俵際の上手投げで大逆転。昭和五十五年初場所初日。十八連敗中だった横綱輪島大士を左外掛けで破る。力士戦績5
福田善之さんのご冥福を心からお祈り致します。スペイン戦争後、壁に隠れた夫を30年見守る母と子を描いた春風ひとみさんの一人ミュージカル「壁の中の妖精」、「私の下町ー母の写真」の細やかで逞しいおっかさん、あの命の輝きは彼にしか表現できなかったでしょう。多分福田さんの魂は劇場におられますよ。
『風と雲と虹と』における主人公平小次郎将門戦死シーンはよく覚えている。天景三年二月十四日(940年3月25日)の将門と平貞盛・田原藤太(藤原秀郷)の決戦がクライマックスに位置付けられている。『風と雲と虹と』テレビドラマトーキー各45分カラー昭和五十一年(1976年)一月四日から十二月二十六日放送局NHK原作海音寺潮五郎脚本福田善之音楽山本直純平小次郎将門加藤剛良子真野響子平太郎貞盛山口崇
座・高円寺で桐朋学園芸術短期大学演劇専攻56期生の修了公演「真田風雲録」を観た。戦国時代末期、それぞれの生き方を模索しながら独立独歩の道を探る若者たちの生き様を描いた福田善之作の青春群像劇を桐朋学園芸術短期大学の生徒40人弱のキャストが舞台から飛びだす勢いで、彼らの武器である”若さ”はじけるエネルギーで突っ走る群像劇。60年代学生運動の若者たちの勢いを彷彿とさせる、時代は変えられるという思いが心に宿っていたときのこのものがたりをリアルに現せるのは彼らだからこそ、という感想を持った
2005年のレミゼラブル共演以来、ずーっと仲良しの高島みほちゃん東京でライブがあるからというので会う事に❣️ただお互いの時間が合わず45分だけ💦😭💦明るくて元気でカッコいいみほと会ってパワーチャージそして、同じくレミゼの時に夫婦役だったすーちゃんこと鈴木良一さん❣️学生時代の恩師の福田善之先生が、本を出版し、92歳のお誕生日という事で記念パーティーがあり、偶然すーちゃんと会いました✨✨✨相変わらずの安心感がある人✨✨✨皆に会えてパワーもらいました💓✨✨
下北沢駅前劇場で石川湖太郎率いるサルメカンパニーの「文明開花四ツ谷怪談」を観た。福田善之(先日、同作家の「長い墓標の列」を観たばかり)による4時間の長編を木村昴(当日パンフによると、石川もその台本カットの作業に関わったようだ)が2時間超えにまとめた書き下ろしの新作とのこと。タイトルにあるように、文明開花(封建制度が終わり、新しい価値、方向性を模索した明治初期)の時代に起きたある夫婦の悲劇で、後半は四ツ谷怪談(お岩さんが夫の伊右衛門に毒をもられて顔を崩され殺されたあとに幽霊となってでた
私の下町〜母の写真〜は、福田善之先生の自伝的作品。そう、お話のベースは、1936年から1945年までの先生の生まれ育った日本橋の旅館が舞台となっています。つまり先生が5歳から中学一年生までのお話です。ねえさんこと春風ひとみさんは1994年の初演も主演されており、今回28年ぶりの同役。本当に素晴らしかった!お話は、母を中心に娘、父、番頭、女中、客、刑事などなど旅館に関わる人達の当時の様子が書かれており、それは、、戦中という時代の、我らにとっては想像でしかない当時の暮らしです
『真田風雲録』映画トーキー91分カラースコープ昭和三十七年(1962年)六月ニ日公開製作国日本製作言語日本語製作東映京都企画小川貴也翁長孝雄原作福田善之脚本福田善之神波史男小野竜之助撮影古谷伸照明井上義一録音中山茂二音楽林光美術井川徳道振付関矢幸雄色彩考証重達夫編集宮本信太郎助監督鈴木則文富田義治勝間田具治菅孝行記録田中美佐江装置木津博装飾宮川俊夫美粧林
『真田風雲録』映画トーキー91分カラースコープ昭和三十七年(1962年)六月ニ日公開企画小川貴也翁長孝雄原作福田善之脚本福田善之神波史男小野竜之助撮影古谷伸照明井上義一録音中山茂二音楽林光美術井川徳道振付関矢幸雄色彩考証重達夫編集宮本信太郎助監督鈴木則文富田義治勝間田具治菅孝行記録田中美佐江装置木津博装飾宮川俊夫美粧林政信結髪桜井文子擬斗足立伶二
『仁義なき戦い』舞台昭和四十九年(1974年)十月二十四日初日十一月二日千秋楽紀伊国屋ホール公演プロデューサー金子信雄原作飯干晃一脚本福田善之明城照彌中島紘一出演金子信雄(山守義雄)中原早苗(山守利香)峰岸隆之介(坂井鉄也)林ゆたか(山中正治)
6月22日(土)、劇団東演の『まだ今日のほうが!』を、東演パラータで、見ました。劇団東演の、創立六十周年記念公演。その記念公演として、劇団の創設に関わった八田元夫(1903~1976)の作品を、福田善之の演出で。チラシによると、まずは、「八田元夫を読む現代を照射するドラマ・リーディング」とあります。そして、「時代がふわふわと危うさを感じる今、私たちは何を見つめ、どう生きていくのか。」と。また、劇場で配られたパンフレットによると、「これはけだものが人間を支配した冬の季節のものがた
5月10日(金)、池袋にある、東京芸術劇場シアターウエストで、『壁の中の妖精』を見ました。この作品は、1993年4月に初演されたもの。作・演出は、福田善之。作曲は、上田享。春風ひとみによる、「一人ミュージカル」です。故木山潔の「木山事務所」による上演。その木山事務所で、2010年8月まで、上演を重ねて来ました。323ステージ。個人事務所による上演としては、異例の上演回数の多さ。それだけ、評判の高い舞台なのです。といっても、その評判、評価を耳にしていても、観劇の機会がなく、今回が初見
加齢なる一族(友人、私)、東京芸術劇場に壁の中の妖精を観に行きました♪1939年スペイン市民戦争。独裁政権下、ある社会主義者は30年間、自宅の壁の裏に隠れて、自由を求め続けました。妻と娘は、壁の中の夫、父を励まし続け…,革命家が自由を手に入れるまでの家族の愛と葛藤のドキュメンタリーミュージカルを春風ひとみさんがひとり23役、演じ歌いました。よく七色の声と言いますが、赤ちゃんからおばあさんまで、男女織り交ぜ23役ですよ!なるほど、春風ひとみさんは、只者ではありま
本日は、舞台出演情報を私は経験したことの無いような他人からすれば問題ではないような小さな小さなだけれど私だけにとっては地球の果てから飛び降りてやろうと思うようなことが以前ありました救ってくれたのはこの作品です誰かからの同情や励ましでない事実などむせかえるような、匂いのする言葉と、音と、男と、私は、私のような女にこの作品を見て頂きたいですしあなたのような女にこの作品に出てくる女を目の当たりにして欲しいですし好きな男に見て欲しくて、嫌いな男に見て欲しくて、惚れ
こんばんは🌙😃❗今日も「袴垂れはどこだ」の粗立ち5日目を無事に終えました‼ちなみに今日は先輩の大川原直太さんの知り合いの方が稽古風景を撮影してもらいました‼ありがたいことでしっかり宣伝材料として活用します‼今日も非常に熱い稽古だったけど自分はまだまだ出来ていないことが多すぎて何だか皆の足を引っ張ってばかりだ。本当に申し訳がない‼だからといって下を向いていられない‼チキショー、やってやるぞ‼とことんアツい作品にするから絶対に観て欲しい、よろしく😉👍🎶
こんばんは🌙😃❗公演情報がupしていなかったので載せときます‼劇団俳小第43回本公演袴垂れはどこだ作・福田善之演出・シライケイタ(温泉ドラゴン)どこにいるのか、袴垂れ。どこへいくのか、袴垂れ。理想を掲げた共同体がどこから生まれ、どこへ行きつくのか…現代日本の抱える問題に鋭く切り込む!軽快で絶妙なセリフの応酬、変幻自在のムーブメントに乞うご期待!あらすじ平安から室町のいつの時か、圧政に苦しむ寒村の村人たち。ある日飢えて痩せ衰えた旅の坊主がやってきた。村人の介抱にもかかわら
こんにちは😃✋今日はタイトルの通り、稽古OFFですので台本を読んで自分の台詞を覚える時間に充てて明日の立ち稽古に備えています。どんな稽古になって行くのかこれからが楽しみであります‼今回の台本の表紙は赤‼この色が意味するのは何なのか・・・そんなことを考えてみるのもまた楽しいのではないかと思いますよ。明日踏んばるぞい👍ではまた👋
旅公演が終わり、どの公演も子供達が楽しんでくれて、良かったです。来週からはシライケイタさん(温泉ドラゴン所属)が演出します。『袴垂れはどこだ』の稽古が始まります。最近は近代劇が多かったので、久しぶりの時代物です。どんな作品が出来るのか楽しみです。∩(´∀`)∩♪チケット予約承っております。お問い合わせは劇団俳小へ
こんにちは、ご無沙汰しておりました。最近、今更ながら進撃の巨人にハマっています、福島です。直前の告知になってしまいましたが、次回出演情報です。毎度お世話になっております福田善之を読むシリーズ。今回は、シェイクスピア『オセロー』です!尊敬するベテランの先輩方に挟まれて、オセローの妻のデズデモーナというやり甲斐のある役をいただきました。シェイクスピアの台詞は挑戦したくてもなかなか正面から挑戦する機会はなかったので、思い切り挑みたいと思います。歌も歌わせていただきます。小さい会場の
室町時代、伏影城の城主は家老の坂上主膳に謀られ非業の死を遂げる。城主の息子である結城重太郎は辛うじて逃げ延び、父の仇を討つ機会を伺っていた。数年後、重太郎は城下に現れるが、主膳の妹で忍者の螢火に重症を負わされてしまう。そんな彼を救ったのは、伏影城に恨みを抱く忍者の影丸だった(Yahoo!映画より引用)。1967年公開作品。監督は大島渚で、声の出演は山本圭、松本典子、佐藤慶、福田善之、観世栄夫、小山明子、戸浦六宏、小松方正、渡辺文雄、小沢昭一。白土三平の忍者漫画が原作で、原画そのものを撮
Pカンパニー『虎よ、虎よ』福田善之作/演出昨日無事に、千秋楽を終えました。共演者、スタッフの皆さま関係者の皆々様に沢山助けていただきました。ありがとうございます。昨日は高校時代の友人が来てくれました。終演後、涙、涙の再会。感激してくれて、舞台の魅力が伝えられて、こんなに嬉しいことはありません。友人とパチリ。両親と。両親と、両親の友人の皆様と。頂いたお花の前で。がるる。来て下さったお客様方、ご来場誠にありがとうございました。歌、踊り(和洋共に)、殺陣etc...
一年ぶりくらいの再会先生が役者として出演していた「シベリア」観に行ってきました。初めて見た…先生の芝居。超貴重!場所は、代々木能舞台演出は、福田善之さん能舞台、初めて!マイクも幕も装置もなくだけど…面白かった飽きることなく最後まで。大人な舞台で新鮮だったーふじた先生は、悪役だったけど…凄く可愛い姿を見れた元気そうでなにより。終演後の再会が嬉しくて写真撮るの忘れたきっとまたすぐに会えるねやっぱり、尊敬する。一緒に行った先輩、神野美奈実さんと焼きそば食べながら久しぶりのガ