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図書館で予約をしていた本がやっと来た。「でっちあげ福岡「殺人教師」事件の真相」福田ますみえっと...( ̄∇ ̄;)どんな話だったっけ?そう、映画を先に見て、原作本を読みたくなって予約したんだったよな。『◆「でっちあげ殺人教師と呼ばれた男」』コ...ワッ...(-_-;)・・と言う映画を見て来た。「でっちあげ殺人教師と呼ばれた男」以前、別の映画を見に行った時に番…ameblo.jp読
出版され2ヶ月弱で既に4刷!の大反響だそうです(私は初版購入♪)📘【国家の生贄】(著:福田ますみ)感想を途中まで書き、まとまらないままでしたが、昨日、例のテロの判決が出たのでちょっと独り言💭夏に🎥【国宝】を観に行った時、🎬️【でっちあげ】の予告で、原作が福田ますみさんの作品と知り驚きました見たいと思っていたのに、バタバタと忙しく結局🎬️見逃してしまったので…まだNetflixでしか見なれないのかしら?(数年前にネトフリ止めてしまった💦)今回は政治的な話なので…アンチの方はスルーして下
凄い観られているようなので……2025年、ほぼ2時間10分の長編ですね。2003年、小学校教諭・薮下誠一(綾野剛君)は、児童・氷室拓翔(三浦綺羅君)にいじめ同然の体罰を行ったとして拓翔の母親、律子(柴咲コウ)から告発される。その情報をかぎつけ週刊誌記者の鳴海三千彦(亀梨和也君)が実名報道に踏み切り、記事の過激な内容に世間は騒然。史上最悪の殺人教師と呼ばれメディアの標的となった誠一は、誹謗中傷や裏切り停職処分などによって日常が崩壊し、絶望に押しつぶされていく。一方で律子を支持する声は多く
福田ますみ氏の「国家の生贄」を読了しました。旧統一教会問題を取り上げた書籍です。元信者を救済するとの美辞麗句のもと不法行為を行ない続けた「脱会屋」や、それに群がる「人権派弁護士」による人権侵害としか言いようのない所業を初めて知りました。この脱会ビジネスに乗っかったオールドメディアや司法のデタラメさに、日本には信教の自由もないのかと恐ろしくなりました。
「でっちあげ殺人教師と呼ばれた男」2025年製作日本小学校教諭の薮下誠一(綾野剛)は、保護者から児童への体罰や暴言があったとして告発されます。訴えの内容は、いじめと呼ぶほかない凄惨なものでした。この情報をつかんだ週刊春報の記者(亀梨和也)は、実名での報道に踏み切ります。記事は瞬く間に世間へ広まり、薮下はマスコミから激しい追及を受ける立場に追い込まれました。●実話に基づいた作品三池崇史(みいけたかし)監督の映画『でっちあげ殺人教師と呼ばれた男』は、日本で初めて教師による児童いじ
2026年1月15日(木)今日はNETFLIXで映画「でっちあげ~殺人教師と呼ばれた男」を観ました。※画像はお借りしています福田ますみ氏のルポルタージュを映画化したもので、2003年、福岡市の教師による体罰事件の真相を題材にした映画です。綾野剛さんが主人公の教師役を演じています。最近、「地面師たち」を観たばかりなのですが、彼の演技力は素晴らしいです。体罰を受けたとされる児童の母親役を柴崎コウさんが演じていますが、サイコパス的な役を見事に演じていて怖かったです。詳しくストーリーは
【2003年。小学校教諭の薮下誠一は、児童・氷室拓翔への体罰を保護者の氷室律子から告発される。しかもその内容は、教師によるいじめとも言えるほど、聞くに堪えないものだった。それを嗅ぎつけた週刊春報の記者・鳴海三千彦は実名報道に踏み切り、過激な言葉で飾られた記事は世間を震撼させる。マスコミの標的となった薮下は、誹謗中傷や裏切り、さらには停職と、絶望の底へ突き落とされていく。世間でも律子を擁護する声は多く、550人もの大弁護団が結成され前代未聞の民事訴訟に発展。誰もが律子側の勝利を確信するなか、法廷
Amazon.co.jpAmazon.co.jpwww.amazon.co.jp>全編衝撃の520ページ!国家ぐるみのでっちあげ!戦後最悪ともいえる謀略事件に加担した政府、官僚、メディア、司法。批判や訴訟を恐れ誰も声を上げない異常な状況に疑問を抱いたノンフィクション作家の孤独な取材が始まった。「福田は洗脳された」いわれなき誹謗中傷に晒されながら真実を追い求めた執念の1200日、全記録。はたしてこの国はほんとうに法治国家なのか。旧統一教会問題の不都合な真実。「メディア
「人間は、何人といえども、不幸を退けて幸福を追い求め、それを得ようともがいている。個人のささいな出来事から、歴史を左右する重大な問題に至るまで、すべては結局のところ、等しく、幸福になろうとする生の表現にほかならないのである」。『原理講論』総序では誰もが幸福を求めているとのテーマを論じています。12月29日は「福の日」。続けて次のように書かれていますが、本当でしょうか。「それでは、幸福はいかにしたら得られるのであろうか。人間はだれでも、自己の欲望が満たされるとき、幸福を感ずるのである」。
日時12月16日場所岡谷鋼機・鶴舞公民館主催愛知県平和大使協議会テーマ信教の自由を守る名古屋大会4分のUT番組の3分のところで、新たな協力聖職者・水田真道が衣を着て激励しています。水田真道についてはこちら新たな協力聖職者誕生か・・・臨済宗妙心寺派・水田真道:北風と太陽
『でっちあげ福岡「殺人教師」事件の真相』(2025年映画化)で第6回新潮ドキュメント賞を受賞したノンフィクション作家の福田ますみさんをして「戦後最悪の人権侵害」と呼ばせた事件がある。半世紀にわたって日本国内で行われてきた「拉致監禁・強制改宗」事件だ。12月10日は「世界人権デー」。取材1200日で突き止めた「旧統一教会問題の不都合な真実」を書き綴った『国家の生贄』の第一章からこの拉致監禁問題を取り上げている。「メディアが全く触れようとせず、そのため一般の我々が全く知ることのなかった驚
書店で『国家の生贄』(福田ますみ著)をゲット。帯には「国家ぐるみのでっちあげ!」「旧統一教会問題の不都合な真実」「メディア報道と180度違う」「スパイ防止法潰し、拉致監禁、テロリストの願望を叶えた真犯人の正体」などと書かれている。『でっちあげ』は福田ますみさんの原作本および映画のタイトルであるが、「国家によるでっちあげ」とはシンポジウムなどで福田さんが語った内容でもある。2022年の安倍元首相暗殺事件以降の旧統一教会問題を巡るメディア報道の過熱ぶりは異常すぎるものがあった。高額献金や宗
福田ますみ著『国家の生贄』は、11月26日に本屋に並ぶ予定との情報を受けて、期待して近所の本屋さんに行ったら、置いていませんでした。取寄せ注文をお願いしつつ、「映画『でっちあげ』の原作者だから、人気あるんですよねー」とさりげなく宣伝すると、新人っぽい店員さんも映画のタイトルは知っているような反応でした。ベテラン店員さんに引き継いで、在庫を確認してもらうと、取次ぎにも在庫はなく、出版社からの取寄せ。「大変人気のようなので……」と申し訳なさげな対応。「平積みしといてよ、金◯堂さん」と言いたいと
一時期、「風呂キャンセル界隈」って言葉が流行りました。面倒くさくなり、シャワーやお風呂に入ることをやめてしてしまう人たちのことです。この表現は「お風呂に入るのが面倒くさい」や「疲れているので今日は風呂をキャンセルしたい」といった気持ちを共有するために使われているようです。11月26日は「いい風呂の日」。なかなかカミング・アウトしにくい内容ですが、「風呂キャンセル界隈」に共感する人も多いのではないでしょうか。「風呂入らんけー」と言われて「風呂はよかよ」などと答えたものです。「よか」という言葉
明日(11月23日)午後2時から、東京では第4回となる「信教二世の自由を守るためのBDN(防弾二世青年団)ラリー」(ライブ生中継あり)が行われる。これは沈黙のラリーなので、彼らの主張や訴えを直接聞くことはできないが、本日発売の『国家の生贄』(福田ますみ著、2025年)が客観的な事実をもって代弁してくれるだろう。私のほうはというと、明日は歴史小説家さんらと一緒に「ピュアウォーター・ツアー2025」を企画している。一応妻にも「一緒に回らないか?」と誘ってみた。予想通り、「受けるー」との断り文句
福田ますみさんの「でっちあげ福岡「殺人教師」事件の真相」を読みました。でっちあげ―福岡「殺人教師」事件の真相―(新潮文庫)Amazon(アマゾン)20年以上前に福岡で実際にあった事件のノンフィクション作品。関心が無かったのか、忘れたのかは不明ですが、この事件の記憶が無く、本屋で平積みされた本を見て、興味を持って買った次第。福岡市のとある小学校で、教師によるいじめ、体罰、自殺教唆などがあったと保護者が教諭、福岡市市教委を相手に民事裁判を起こした。地元、全国
紀藤正樹弁護士、福田ますみ氏らに約1,200万円の損害賠償を求める訴訟https://www.data-max.co.jp/article/81332【特集】安倍元総理銃撃事件。山上徹也被告の裁判を傍聴した鈴木エイトさんに聞く(鈴木エイト)https://www.youtube.com/watch?v=hDJZuosCjso
でっちあげ―福岡「殺人教師」事件の真相―(新潮文庫)Amazon(アマゾン)584円福岡市「教師によるいじめ」事件のルポ、福田ますみさんの「でっちあげ」を読みました。映画化されていました。「でっちあげ」それは無理矢理、さも本当にあった事にしようと、画策して事実を捻じ曲げてしまう。残念ですが、私とは逆の考え方、価値観の人が、意外とたくさんいるのではないか思っています。また、10年という歳月に費やした労力、名誉毀損や精神的苦痛に対する賠償責任や、救済措置が必要な
9月30日は「くるみの日」。1992年1月1日に発売されたHyoJinMoonの『DEVIL’SNUTCRACKER』というアルバムがあった。直訳すれば「悪魔のくるみ割り人形」となりそうだが、別の意味が込められていると聞いた覚えもある。10曲が収録されており、全部で約1時間になる。収録曲は次の通り。12집DEVIL’SNUTCRACKER楽曲リスト1TV는불여우2끝까지그대를3황색빛눈동자(BrownEyes)4이세상에사랑을심으리(IWi
教師の暴力事件ー冤罪を追ったドキュメンタリー本。冒頭の入りから、錯覚を強いられる。やった側・やられた側の言い分の違いって、こんなに違うのか。本多勝一の「殺す側の論理」、「殺される側の論理」であんなに学んだのに、ふっと読み始めると「ひどい教師だ」と思い込んで読み進めてしまう。しかし、日本における冤罪の多さ。なんとかならないかのか。いつ自分が、あなたが巻き込まれるかもしれない。
9月15日は「Ameba21周年の日」。アメーバは単細胞生物である。昔は人をバカにする言葉として「単細胞」という表現があった。「考え方が一面的で単純な人。物事をあまり深く考えないたちの人」という意味で、どちらかと言うと、他人をおとしめる際に使われる。映画『でっちあげ』では、綾野剛演じる教師が、教え子を「穢れた血」とおとしめたり、アンパンマンなどの体罰を加えたと訴えられる。善良な教師がマスコミによって「殺人教師」のようにレッテルが貼られて追い詰められていく様は、「令和の魔女狩り」家庭連合への
日本ではよく「お天道様は見てる」と戒められ、人が見ていなくても悪いことはできないとの通念がありました。ところが最近、日本人の倫理観が疑われるようなことが多く起きています。その一つが文部科学省による虚偽証拠・捏造疑惑です。文部科学省による世界平和統一家庭連合、旧統一教会への解散命令請求を巡り、裁判所に提出された元信者の陳述書に捏造があったとして、教団の信者と元信者の計4人が5日、同省職員6人について、有印私文書偽造容疑などで東京地検に告訴・告発状を提出した。(読売新聞9月5日)https:
監督:三池崇史出演:綾野剛柴咲コウ日本で初めて教師による児童へのいじめが認定された体罰事件を題材にした福田ますみのルポタージュ「でっちあげ福岡『殺人教師』事件の真相」を映画化。小学校教諭の薮下誠一は、児童氷室拓翔の母親から拓翔への体罰を告発される。週刊誌は実名報道に踏み切り、過激な言葉で飾られた記事は世間を震撼させる。マスコミの標的となった薮下は、誹謗中傷や裏切り、さらには停職と、絶望の底へ突き落とされ、民事訴訟に発展。法廷に立った薮下は「すべて事実無根のでっちあげ」だと完全否認す
#8月21日(木)連載・わたしの神殿講話集(12)↑この写真はHPを拵えた時に撮ったもので現状ではないのですが、外観は今も変わりありません(笑)。http://sachihiro.com/kyokai/kyokai.htmこの連載記事(わたしの神殿講話集)は、2008年(平成20年)から2024年(令和6年)までの間に、主としてわたしの上級教会(狹山分教会)での神殿講話を集めたものです。内容はさまざまですが、そのときに感じた思いをテーマにして綴っています。(1
6月27日に公開された映画『でっちあげ』。週1で見に行きたかったのですが先月の3連休は鬼滅が始まったので田舎のシネコンでは上映がありませんでしたせっかくの連休、観に行きたかったのに…連休明け上映開始されたのですがナントその週の木曜で終わりでした。突然の終了まぁ、内容が内容なだけに観る人は限られますから仕方ないか…ほぼ剛ちゃんファンですが、結構、学校の先生らしき人が来ていました。(30~50代ぐらいの真面目な感じの男性たち)いつ行こうか悩んで最終日に観
7月26日は「幽霊の日」。最近の霊界もののアニメといったら『レーカン!』だろうか。以前、『見える子ちゃん』という作品があって、似たような内容だろうかと勝手に想像しつつ、今日になるまで手が出せずにいた。というのも、『レーカン!』というタイトルで「霊感商法」を連想して、何やらおどろおどろしいイメージを持ってしまったためだ。本来、人間には肉的五感(視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚)の他に、霊的五感と呼ばれる霊感が備わっている。アニメ『レーカン!』の内容は、次のようなものだった。高校生の天海響
「でっちあげ」「羅生門」スタイルという言葉がある。黒澤明監督の「羅生門」であれば、被害者、被害者の妻、加害者。それぞれの視点で描かれる物語だ。是枝裕和監督の「怪物」もそうだったし、フランス映画「悪なき殺人」も、このスタイルだった。どちらが真実なのかが、後から明らかになるというミステリー。「でっちあげ」も、視点が変わる。「殺人教師」と騒がれた実際の事件を元に映画化。学校側がクレームに大騒ぎし、マスコミが大きく取り上げ、彼は「殺人教師」と呼ばれた。生徒の声と、生徒の親の声、彼らの声