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昨日、愛知県芸術劇場コンサートホールへ、MARUWAさん主催のご招待コンサートへ行ってきました。毎年ものすごい倍率の抽選で、500組1000名のご招待、その他の席は株主様をご招待。ワタシ、抽選にハズレたんですが、とある方にハズレました~と言ったら、え?行きたいの?チケットあげるよ、と譲っていただきました。ありがとうございますっお席は指定席で、3階のL1列。普段買わない場所ですが、譲っていただいた席なので文句は言えま
けさの中日新聞に宣伝が(番組欄横の特等席ではありません)。刈谷にはアイシンやデンソー、豊田織機など、トヨタ関連の会社が集積しているため、ホールもなかなか立派です。長らく出講したこともあり、何度か聞きに行っています。ピアノは山中さん。まだN響に在籍されている時代のびわ湖のホールの音楽祭でこの顔合わせで拝聴しました。それはそれは楽しかった。ですが、いつも書いてしまうことながら、素人は「こういう活動をなさるためにN響をお辞めになったのだろうか」と思えてし
前回の特別演奏会でも述べましたが、ここのところ毎回印象的な演奏会が続く九響ですが、なんだか2015年から高関さんが常任指揮者となった東京シティフィルに感じが似ていますねいづれも前任の御大(飯守泰次郎先生・小泉和裕先生)が築かれた土台をもとに、どんどんとレベルアップというか進歩して名演を連発していく様が共通点に感じています当日も暑かった2025年9月15日アクロス福岡シンフォニーホール九州交響楽団第433回定期演奏会薫り高い英国の音Cond:太田弦Hr:福川伸陽Ten:
2025.9.15(月・祝)15:00~福岡シンフォニーホールにて<第433回定期演奏会>ブリテン:歌劇《ピーター・グライムズ》より4つの海の間奏曲Op.33a1.夜明け2.日曜日の朝3.月光4.嵐ブリテン:テノール、ホルンと弦楽のためのセレナードOp.311.プロローグ2.牧歌3.夜想曲4.恋歌(エレジー)5.挽歌6.賛歌7.ソネット8.エピローグエルガー:独奏主題による変奏曲「エニグマ」O
九響定演第433回のあとに開催された九響交流Cafe(交流会)へ参加してきました前シーズンまでは「名曲・午後のオーケストラ」という演奏会シリーズのあとに開催されていたものが、シリーズ廃止をうけてお引っ越ししたものです参加は当日来場された方なら誰でも先着30名だったかな(いつも1番に受付してもらうのであやふや)、入場したら受付があるので500円払って1ドリンク引換券つきの名札ホルダーをもらい、終演後に会場へ集合(ソフトドリンクではなく私のようにビール希望者は100円追加)参加団員
昨日は、「スター・ウォーズ組曲~ARKBRASSwith松井秀太郎」というコンサートを聴きに住友生命いずみホールに行ってきました。ARKBRASSというのは、サントリーホールARKクラシックスのレジデント・ブラス・アンサンブルとして2021年に結成された金管アンサンブルとのことですが、僕はj昨夜が初めて。今年の3月に注目の若手ジャズトランぺッターの松井秀太郎くんのコンサート(★)に行き、その演奏が素晴らしく、また聴きたいと思っていたら、9月のARKBRASSの公演で自分が編曲し
本日N響がHr首席奏者の募集(オーディション)の告知を出しました。福川さんが2021年3月末に退団して以来、後任ポストは4年半も空席のまま。福川さんの後任ということでハードルが高いとはいえ、ちょっと異常。それにしても、何故今頃になって募集の告知を出したのだろう。これまでN響は何人も客演で呼んでますが、めぼしい人がいなかったのかな。N響の顔となる名手に来て欲しいです。|NHK交響楽団ホルン首席奏者を1名募集します。www.nhkso.or.jpにほんブログ村
東京21世紀管弦楽団は「音楽を通して、多くの人たちと手を携え、今までの固定観念にとらわれない新しい時代の『楽しいオーケストラ』を目指して、演奏活動を進めていくオーケストラ」として2019年、浮ヶ谷孝夫(ブランデンブルク国立管弦楽団フランクフルト首席客演指揮者)を音楽監督に迎えて発足した。小塩真愛は初めて聴く。ピティナ・ピアノコンペティション全国決勝大会で特級銀賞及び聴衆賞受賞。2020年フィオレンティーノ国際コンクールで第1位受賞。シューマン「ピアノ協奏曲」は、しっかりと準備した様子がうかが
こんばんは!!ブライダルナカノの愛植男です!世界中から集めた愛の名言集♥今日の名言はこの方リヒャルト・シュトラウスのお父さんはじつは当時としては保守的な考えの持ち主で新しい音楽には否定的だったと言われていますしかし息子のリヒャルトはワーグナー以降の新しい音楽に関心を持っていましたそのあたりで意見が食い違うこともあったでしょう福川伸陽日本フィルハーモニー交響楽団の首席ホルン奏者。実はトランペット奏者になりたかったのです
日時:2025年7月19日会場:オーチャードホールラデク・バボラーク(元ベルリン・フィル首席)ブノワ・ド・バルソニー(パリ管首席)シュテファン・ドール(ベルリン・フィル首席)福川伸陽(元N響首席)ベン・ゴールドシャイダーマーティン・オーウェン(BBC響首席)デニース・トライオン(元フィラデルフィア管)サラ・ウィリス(ベルリン・フィル)A席8,500円3FR1-0番台ORCHARDPRODUCE2025福川伸陽共同プロデュースワールド・ホルン・サミッ
すでに①と②で色々書いてエネルギーを放出した感があります(笑)最後のまとめORCHARDPRODUCE2025福川伸陽共同プロデュースワールド・ホルン・サミットプログラムB:サミットアンサンブルザ・シンフォニーホールの感想です。チケット購入・席ワールド・ホルン・サミットはベルリン・フィルのシュテファン・ドールさんとサラ・ウィリスさんが出演されると知り購入を決めました。NHKEテレの『クラシック音楽館』でバボラークさんのR.シュトラウ
昨夜は東京公演BunkamuraオーチャードホールプログラムB:サミットアンサンブル今日は群馬公演高崎芸術劇場音楽ホールプログラムB:サミットアンサンブルワールド・ホルン・サミット開催中ですのでこれから鑑賞される方にネタバレ的感想を避けるためグッズ販売や関連話を先に書こうと思います。グッズ販売ホールに入るとまずホルン試奏コーナーが目に入りました。その左側がCD販売とサラ・ウィリスさんのグッズ(ブラックのTシャツなど)画像には入っていませんが、
昨夜は大阪のザ・シンフォニーホールへORCHARDPRODUCE2025福川伸陽共同プロデュースワールド・ホルン・サミットWorldHornSummit大阪公演を聴きに行きました。観客の8、9割?がホルンを吹いている方で完全にアウェイ状態にもかかわらず最高に楽しいコンサートでした。感想などについては改めて書く予定で今日はグッズ販売とサイン会についての話だけ先に。。。サイン会は先着50名でグッズを購入した人と限定だったので開場数時間前から待
昨晩のマラ3に関するご投稿をたくさん拝読しました。あちこちのパートで首席がツートップで乗っておられるのですね。さすがこのまま欧州公演に持っていく布陣。その中、ホルンでは福川さんがご出演。今回は首席としてではないのですが、あちらでは首席として吹かれる曲もあるのではとの観測も。これを機に古巣に戻ってこられる流れだとよいなあと心から思います。事情のわからない素人が好きなことを申し上げるのですけれど、退団後のご活動は私には色物に見えてしまうのです。もったいなくて仕方ない。
日時:2025年3月22日会場:紀尾井ホールつの笛集団メンバー:五十畑勉、大野雄太、岸上穣、木村淳、近藤久敦、ジョナサン・ハミル、鈴木優、田場英子、豊田万紀、豊田実加、日髙剛、福川伸陽、丸山勉ゲストプレイヤー:伊藤舜自由席3,500円つの笛集団第41回定期演奏会「出会いと別れ」ネイガスベルズ!マドセンモーツァルトと4人のホルン吹きと出かける旅への誘いターナーバーバラ・アレン、フェアウェル・トゥ・レッド・キャッスル(赤い城との別れ)お楽しみコーナー♬つの笛
東京六人組は、フルート、クラリネット、オーボエ、ファゴット、ホルン、ピアノという珍しい編成の六重奏ユニットです。(ピアノを除いた編成は「木管(管楽)五重奏」という既存のもののようですが・・・)いずれにしろ室内楽曲をあまり聴かないので、その存在も知らなかったのですが、先日、地元のホールでコンサートがあったので聴きに行ってきました。日時:2025年3月2日(日)14:00開演曲目:モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」序曲プロコフィエフ:バレエ音楽「ロメオとジュリエ
11月22日、豊中市立文化芸術センター大ホールで催されたインターナショナルウィンドサミット2024へ。福川伸陽さんプロデュースです。アンコール曲が二回も、大サービスでした。そしたらそしたら・・・・。今朝放送の『題名のない音楽会』、反田さんの指揮とピアノのコンサート。その中でオーボエ奏者のお名前とお顔がアップになりました。あれぇ、この女性なんか見覚えがあるお顔・・・。昨日の「グラン・パルティータ」でオーボエを演奏されていた方で
今日はスポット休暇だったので、自宅から原付飛ばして豊中文化芸術センターへ。ホルンの福川伸陽さんプロデュースのコンサートへ。なかなか聴く機会の少ない編成。海外組も含め首席級の一流揃い素晴らしかったオーボエとクラリネット中心のとても心地良いアンサンブル。とりわけオーボエに引き込まれちゃった。現読響首席の荒木奏美さんがとっても素敵ファンになりそうです。乗っけのドヴォルザークからウィーンやチェコの香り漂い、去年の欧州旅を思い出しました。モーツァルトを聴くと今年のザルツブルクの景色が蘇るし、自
前日と打って変わって晴天に恵まれコンサート日和でしたが、連休中ということもあり高速道路は混み混み、昔ボロ軽自動車で九州中を高速道路をぶっ飛ばして営業に回っていた私は慣れていますが、日頃乗り慣れない方が多いと自然渋滞も多発・・・ということを見越して例によって早めに出発前回の響ホールをブラックダイクでシュミレーションしていたので、また古賀PAでブランチしてホールへGO親子丼うまうま古賀PAから30分で到着2024年11月3日響ホールARKBRASSツアー2024《コ
10月5日(土)、神奈川県民ホール開館50周年記念オペラシリーズVol.2サルヴァトーレ・シャリーノ「ローエングリン」(初日)を観に行きました。サルヴァトーレ・シャリーノ作曲『ローエングリン』|神奈川県民ホール2024年10月5日・6日、神奈川県民ホール開館50周年記念オペラシリーズとして、サルヴァトーレ・シャリーノ作曲『ロ
雨の日でしたこんなふうに運動ができませんので走る前のスタートを教えています↑走ったり遊んだ後は、海辺を歩きました今日は買い物ウォーキング笑笑毎度のこと、鏡🪞で遊ぶ様子を見て、ふふ🤭としてしまいます『パパがやらかした結果音楽ってこんなにも美しいのか』雨の土曜日今日は約1年ぶりに、大きなショッピングモールに恐る恐る行きました笑買い物は大変な時も多々あります『あ〜しんど癇癪』土日の様子がなんだか不安定に見え…ameblo.jp夕飯の外食にはこちらのお店を選びパパが頑張ってくれました
2024年7月13日(土)「いずみシンフォニエッタ大阪第52回定期演奏会スペインの風景ー庭から望む森」にご来場、誠にありがとうございました。プレコンサート演奏曲を以下にお知らせいたします。===プーランク:オーボエ、ファゴットとピアノのための三重奏曲より第2楽章、第3楽章古部賢一(オーボエ)東口泰之(ファゴット)碇山典子(ピアノ)===ソリスト・アンコールを以下にお知らせいたします。===ファリャ:バレエ音楽『恋は魔術師』より「火祭りの踊り」萩原麻未
2024年7月13日(土)16時開演、いずみシンフォニエッタ大阪第52回定期演奏会「スペインの風景―庭から望む森」が近づいてまいりました。公演プログラムに掲載いたします解説序文と楽曲解説を3回に分けてご紹介いたします。今回の③では川島素晴プログラム・アドバイザーによる後半演奏曲の解説を掲載いたします。◇-◇-◇-◇-◇J.ロドリーゴ:ある庭園のための音楽[日本初演]《アランフエス協奏曲》(1939)の大成功がむしろ、ロドリーゴ(1901-1999)をして古典的な作曲家と
2024年7月13日(土)16時開演、いずみシンフォニエッタ大阪第52回定期演奏会「スペインの風景―庭から望む森」が近づいてまいりました。公演プログラムに掲載いたします解説序文と楽曲解説を3回に分けてご紹介いたします。今回の②では川島素晴プログラム・アドバイザーによる前半演奏曲の解説を掲載いたします。◇-◇-◇-◇-◇I.アルベニス(I.Dobrinescu編):スペイン組曲より“アストゥリアス”アルベニス(1860-1909)は、ピアノの天才少年として活動を始め、
2024年7月13日(土)16時開演、いずみシンフォニエッタ大阪第52回定期演奏会「スペインの風景―庭から望む森」が近づいてまいりました。公演プログラムに掲載いたします解説序文と楽曲解説を3回に分けてご紹介いたします。初回①では川島素晴プログラム・アドバイザーによる序文を掲載いたします。◇-◇-◇-◇-◇いずみシンフォニエッタ大阪(以下ISO)ではこれまでにも何度か、国や地域を挙げて特集企画を打ってきたが、今、なぜスペイン特集なのか・・・。故・西村朗音楽監督が提案したものであり
こんにちは、企画担当ですとうとう梅雨入りして毎日ジメジメした天気が続きますね💦でも梅雨が明ければ夏がやってきます!7月13日(土)に開催のいずみシンフォニエッタ大阪第52回定期演奏会では、暑い夏にぴったりの、スペインの音楽を特集します!先日、いずみシンフォニエッタ大阪プログラム・アドバイザーで作曲家の川島素晴さんと、ファリャ「スペインの庭の夜」のソリストの萩原麻未さんをお迎えして、記者発表会を開催しました。演奏会の聴きどころや抱負について語って頂きましたので、ぜひお読みください
公演間近!いずみシンフォニエッタ大阪第52回定期演奏会『スペインの風景ー庭から望む森』公演が7/13に迫ってまいりました!イラストレーターのIKEさんに、聴きどころを素敵なイラストにしていただきましたファリャの作品でソリストを務める萩原麻未さんと、カサブランカスの作品でソリストを務める福川伸陽さんが、飯森マエストロの指揮で楽しそうに演奏されています7/13(土)16時開演、住友生命いずみホールでスペインの近現代作品を存分にお楽しみください。いずみシンフォニエッタ大阪
こんにちは。広報担当です。先月、いずみシンフォニエッタ大阪第52回定期演奏会の記者会見を行いました。ピアニストの萩原麻未さんと川島素晴プログラム・アドバイザーに、公演の聴きどころや意気込みを語っていただきました。たくさんの記者さんにご出席いただきましたので、記事を楽しみになさってください!ソリストのお一人である萩原麻未さんにお願いして動画メッセージを撮らせていただきました!オンライン・ジュピターでも萩原さんのロングインタビューを公開中です!7/13公演に向けて、是非お読み
みなさま、こんにちは。一昨日5月15日(水)の日記その②です。(盛り沢山な一日で2回に分けました)午前中、野菜を引き取りに畑へ行き午後からは、リリス芸術大学クラシック学部vol.10の2回目受講のため栄区リリスホールヘ🚌https://lilis.hall-info.jp/concert/h20240417-0717/クラシックのなぜ?なに??どうして???初心者のための楽しく学べるクラシック講座リリス藝術大学クラシック学部vol.10「開講10周年記念シリーズ10年取り