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🎍🎍🎍🎍🎍🎍🎍🎍1月2日からは、私は早くも初出勤でした。今年の初着物はこちらです。✨桜柄の訪問着に、聚楽(じゅらく)さんの爪かき本綴れの袋帯。帯留めは桜のモチーフの白蝶貝をあわせました。訪問着を着るのは、お正月ならではの楽しみです。雲どり柄の帯も手織りで、本当に美しいです。✨爪かき明綴れは、爪の先をギザギザにして、柄合わせをする際に、櫛の代わりに爪を使います。(写真ネットより引用)聚楽さんが、京都西陣の伝統技法を、中国に伝えて中国の方に織っていただいていたので、明綴れとなっていま
一年の最後の日にこっそり吐き出しておこう・・・実家の洗濯機が壊れたというメール受け昨日寄ってくれた妹と電話で状況を確認原因はおおよそ把握、それに少々怒りと呆れ一旦、メーカー修理窓口へ電話するが、対話途中でかけ直しますと切電(なにやってるんだか)購入するのが一番対応が早いなのに、ネットにも家電量販店にもどちらにも動けなかった動きたくなかったそんな自分を責めてみても仕方なく…***ソノラ福居良ALetterFromSlowboat(20
オヤスミソング札幌のジャズピアニスト福居良(ふくいりょう、1948年6月1日-2016年3月15日)は、日本のジャズピアノ奏者、アコーディオン奏者。美しい旋律のオリジナル曲と、力強くスウィング感あふれるビバップスタイルの演奏で多くのファンを魅了してきた。1995年、札幌市にライブハウス「スローボート」を開店しそこを拠点に全国で活動。2012年にはジャズピアニストとして初めて札幌文化奨励賞を受賞した。バリー・ハリスを師と仰ぎ長年
伊吹有喜さんの「常夏荘物語」を読みました。伊吹さん、今年8月の作品。デビュー15周年になる記念の年だそうです。10年前に始まった「なでしこ物語」の4作目にして完結編。読み応えありました。僕は「なでしこ物語」読んでないのですが、全く問題なく。最初はいけすかない金持ちの話かと思いましたが(笑)金持ちでも貧乏でも「良い人」「嫌な人」はいますよね。まさに大河ドラマの様でした。お話は、、遠州峰生の名家・遠藤家の邸宅として親しまれた常夏荘。10歳の時にこの屋敷に引き取られた耀子は、寂し
昨年12月の札幌旅行のお土産として買ってきた「熊出没注意ラーメン」が手つかずだったので、食べてみました。パッケージが迫力がありますが、味の方はまっとうで、美味しくいただきました。札幌のピアニストの作品。福居良(RYOFUKUI)MELLOWDREAM(TRIO1977年録音)福居良(1948~2016年)さんは、好きなピアニストで、今までに3作取り上げました。本作は、福居さんの第2作目ですが、当時のTRIOレコードが、第1作目の「Scenery」の売れ行きが良
マッカリーナのお部屋です。田舎の風景に馴染むインテリアにほっこり💕居心地の良いインテリアです。日頃の疲れもとれます。テーブル共用スペースマッカリーナを出るとこんな田園風景🐦⬛演歌歌手の細川たかしさんは真狩村出身です。マッカリーナの少し先に細川さんの生地があります。こちらが生地だそうです。よく見えませんが羊蹄山がバックにあります。数々のヒット曲♪細川さんは歌手を志し札幌のすすきので歌っていたそうですが、ジャズピアニストの今は亡き、福井良さんと一緒に活動されていたそうです。
ブログ探検のし過ぎとコメントや返信でちょっと間を空けちゃいました1976年12月にリリースされたファーストアルバム「Scenery」の1曲目に収録されてますさて?何が巻き起こるかはアナタ次第wかき氷に見立ててイエローマウンテンにイチゴシロップ全掛けで口座残高25000円が勝利して一気に5.485.000円に次はメロンシロップ全掛けで35000円が一気に6.275.000円にw更にメロンシロップ攻撃して気持ちいい〜上昇でHIGH下降でLOWエントリー10分ほどで1000万到達
秋が深まり、気がつくとジャズのライブハウスのラインナップが非常に充実しています。夏のコンサートやフェスなどが落ち着いてきたから(?)でしょうか。この秋は行動制限もありません。できるだけライブに足を運びたいと思っています。12日(水)は本当に何年振りか分からなくなったのですが六本木の「アルフィー」に行ってきました。この日はサックスの中山拓海さんがリーダーで、メンバーは次の通り。中山拓海(as)清水絵理子(p)粟谷巧(b)竹村一哲(ds)リーダーには申
昔、福居良の店で本人のピアノを聴いた自分は不慣れなライブに落ち着かず特に記憶に残らなかったが今CDを聴くとやるなじゃないかと思う話は変わり実家に行くと松山千春のベスト盤があったケムリさんがキャンプ場で歌ったという曲はあるのか?あ、これだ、聴いたことがあるぞどちらも道産子なかなか北海道も良いではないか
福居良さんのCDを最近聞いたそうしたら偶然近くを通りかかったいまこんな感じなんだ久しぶりだな〜ライブスケジュールもたっぷり熱いジャズが目白押し!コロナ禍だけど元気にやってるようだ中には入らなかったけどなんか安心良かった〜
先程、北海道は地震で揺れましたその時間が結構長かったのでまたブラックアウトになるかと心配しましたが停電にはならず安堵しましたならばジャズで週末は揺れましょうと言うことで引き継ぎ和ジャズ傑作選より福居良ベストです彼のいいとこ取りの一枚激しく鍵盤を揺らす曲から心地良い揺れで包み込んでくれる曲まで素晴らしい内容だと思いますいつもベストアルバムって何か物足りなさを感じるけどこれはこれでなかなか良い一枚です
春の雨が降る北海道雪融けもかなり早まりそうですで、そんな日に日本のジャズを聴いてます福居良トリオのライブです彼のお店で生の音に触れたこともありますがこのCDはその時を思い出させくれるほど熱量があります美しさがありますピアノへの集中力を感じますトリオの力強さ迫力があります圧巻の一枚です
「過去の思い出を振り返り投稿しよう」と言う事で昨年アップした「MyFunnyValentin」聴き比べを.......こんにちはこんばんは「MyFunnyValentine」2月14日は「ヴァレンタイン・デー」「恋人たちの日」、終わりましたね......でも、「MyFunnyValentine」の続きです今日は、福居良の繊細なタッチ、豊潤な音色、福居良のセカンドアルバム「MellowDream」から2018年から「MyFunnyV
ビ・バップの精神を現代に伝え続けてきたピアニスト、バリー・ハリスが12月8日に亡くなりました。91歳ですから大往生と言えるのでしょうが、新型コロナウイルスによる合併症が死因と報じられています。改めて、このウイルスの感染拡大は人類に大きな損失をもたらしていると思わざるを得ません。私はバリー・ハリスに心酔していた札幌のジャズ・ピアニスト、福居良さん(1948-2016)とのご縁でバリーさんのライブを3回に渡って聴くことができました。福居さんがバリーさんの音楽にのめり込み、来日した
大好きなピアニスト、バリー・ハリス氏が12月8日91歳で亡くなりました。生涯変わらぬビ・バップ・スタイルを貫き、月並みですがいぶし銀の如き味わいのある演奏で魅了されました。バリーさんは札幌と深い縁があります。札幌が誇るピアニスト故福居良さんの師匠であり、何度も札幌に来て福居さんの店スローボートで演奏もしておりました。これは2005年11月5日、スローボートでのひとコマです。バリーさんのすぐ横で至福のひと時を過ごしたものです。バリーさんを呼びたいという夢を叶
あろうことか、昨日はブログを忘れてしまっていた('◇')ゞ手が疲れてきたな。効率的な練習をしなければ疲れるだけだな・・・手が・・・・面白いブログを発見しました。ピアノ奏法について書かれている本を紹介されてました。身体の重みを使う方法とか指を高くあげる方法とか???とにかく、疲れない弾き方はどれなんでしょう??ばね指になったことのある私としては、指を大切にしておばあちゃんになっても弾けるようにしておきたいな。シャンドールピアノ教本|ジャズピアノの練習(j
見た目の第一印象は、3~5秒で決まるという話をどこかで聞いた。福居良というジャズ・ピアニストはまったく知らなかったが、数年前から『SCENERY』のアルバム・ジャケットをよく見かけるようになった。髭をたくわえ、金縁?メガネをかけたその横顔は、繊細で生真面目そうな印象を受ける。一体、どんな演奏をするのだろうと気になっていた。ここへきて、前にも増して話題に上り、頻繁に目にするようにもなると、とうとう我慢できずに試聴もせず買ってしまった。最近話題になっていたの
LiveatVidro'77RyoFukuiTrioSolidCDSOL-1966評価★★★★1/2貴方にも聴いてもらいたい、北国の音を…僕は北海道が大好きで、北海道以外の土地に住みたいと思ったことがありません。大きな産業も企業もなく、だだっ広くて何もない北海道が大好きです。美味しい食材が豊富で、厳しいけど人間をスッポリと包み込む自然がある北海道が大好き。そんな北海道を代表するジャズ・ピアニストが福居良さんです。あまりに早く
北海道出身のジャズ・ピアニスト福居良さん(1948-2016)が亡くなった後、再評価されているという話を先月、書きました。『マイ・フェイバリット・チューン/福居良』先日、雑誌「ジャズ批評」で「マイ・ベスト・ジャズ・アルバム2020」という特集が組まれているのを知りました↓モダン・ジャズの旧作を聴くことが多い私では…ameblo.jp本日はその嬉しい続編です。1977年の未発表ライブ音源が発掘され、LPとCDで発売されたのです。「ライブ・アット・びーどろ’77」、その
こんにちはこんばんは北海道が生んだ名ピアニスト福居良さん幻の1977年録音の完全未発表ライヴ音源「ライブ・アット・びーどろ'77」先月の24日CDで発売されましたが、4月13日火曜日深夜、突然YouTubeにアップされてました本当にありがとうございます(*^。^*)14日に全6曲繰り返し聴きましたが、「素晴らしい」しか言えないです.......この14日は驚くことに、同時にアルバム3枚もアップされていました.......驚きのプレゼントですね、もちろん全曲(2曲
こんにちはこんばんは北海道が生んだ名ピアニスト福居良さんは札幌市が「ジャズの街」として魅力を発信する一助となったとして、札幌市より第40回平成24年度)札幌文化奨励賞を受賞している(2016.3.15逝去)......マイブログに福居良さんを初めて載せて、今月15日に再度取り上げるつもりでしたが、「F1のプレ・テスト」をDAZNで延べ24時間(3日間)見るのに疲れ果て......その後も楽しいばかりあって、今日になりました。つい最近「スロウ・ボートのジャズ日誌」様に「フォロ
今日の夜、新月を迎えました。ここ数日、自分の今を考えて、とてもモヤモヤしていました。今の仕事に就いた一番の理由は、安定したお給料で経済的に自立して、子供を育てるためでした。もちろん、嫌な仕事では続かなかったでしょうし、実際毎日楽しく仕事ができていますので、仕事的には向いてるのだと感じていますし、私自身、少しでも仕事に対する知識、経験を上げようと、今出来ることは積極的に勉強を行っています。そして私がこうして毎日ブログを書くことの理由は2つ。1つ目は、仕事柄、この先立場が上になるにつれて文
先日、雑誌「ジャズ批評」で「マイ・ベスト・ジャズ・アルバム2020」という特集が組まれているのを知りました↓モダン・ジャズの旧作を聴くことが多い私ではありますが、いまどんなものが注目されているかも気になります。2020年という新型コロナ禍の年に発表された作品が(録音はその以前だったとしても)どんな風に受け入れられたのかと目を通してみました。すると、驚いたことにピアニスト、福居良さん(1948-2016)の作品が2つも選ばれていることが分かりました。「マイ・ベス
こんにちはこんばんは冬にもかかわらず(*^。^*)JAZZスタンダードナンバー「AutumnLeaves」続き.......日本人のプレイヤーのを聴いてみる........福居良のファーストアルバム「Scenery」から過日の「WillowWeepForMe」に続き、今日は「AutumnLeaves」を聴く......福居良さんのFBからお借りいたしました福居良-ピアノ伝法諭-ベース福居良則-ドラムス福居良-トピック
こんにちはこんばんは「MyFunnyValentine」2月14日は「ヴァレンタイン・デー」「恋人たちの日」、終わりましたね......でも、「MyFunnyValentine」の続きです今日は、福居良の繊細なタッチ、豊潤な音色、福居良のセカンドアルバム「MellowDream」から2018年から「MyFunnyValentine」を聴く....札幌市すすきのにあるJAZZライブハウス「SLOWBOAT/スローボート」から画像をお借り
こんにちはこんばんは久々にJAZZスタンダードナンバー「WillowWeepForMe」続き.......日本人のプレイヤー本田竹曠さんに続き、福居良さんのアルバムを発見!!北海道が生んだ名ピアニスト福居良さんは札幌市が「ジャズの街」として魅力を発信する一助となったとして、札幌市より第40回平成24年度)札幌文化奨励賞を受賞している(2016.3.15逝去)札幌市すすきのにあるJAZZライブハウス「SLOWBOAT/スローボート」から画像をお借りしました
だいぶ涼しくなってきて、確かな秋の気配を感じるようになってきた。秋が来たって思った次の瞬間には、冬がやって来てしまうのだろうかと思いながら公園を歩いていたけれど、銀杏はまだまだ緑色。目が覚めるような黄色になるのはもう少し先になるんだろう。早く黄色に包まれた道をふわふわと散歩したいなー。銀杏の黄色は黄蘗色(きはだいろ)と言うのだと、以前に人から教えてもらった。でも、黄蘗色は「キハダ」という木の樹皮で染めた染めた色のことだそうで、べつに銀杏の色のことじゃないって言われた。つまり、
まだ雪が沢山残る北国ですが、道路はかなりの部分路面が出てきています。田舎は交通量が少ないので、歩道ではなく道路だけを選んで走るのであれば、夏靴でも大丈夫!というわけで昨日は好天の中、今シーズン初の夏靴でのジョギングを楽しみました。軽いし、クッションも良いし走りやすい!スタッドレス・タイヤの様な冬靴で、ザクザクして足を捻りやすかったり、滑ったりする雪道をおっかなびっくり走るのとは大違い。何よりも靴底が路面をグリップしてくれるので安心感があって嬉しい。昨シー
アップルミュージックでSceneryofJapaneseJazz聴きました。主に70年80年代の日本人ジャズマンのコンピレーションアルバムです。海外での評価の方が高いと言われれ日本では、「知る人ぞ知る」という方が多いそうです。1.福居良「EarlySummer」from『SCENERY』1976年今は亡き福居さんの代表曲♫2.坂元輝「マイ・フェイヴァリット・シングス」from『海を見ていたジョニー』1980年ドラムとのスリリングなバトル♫3.片山光明「初飛行」f