ブログ記事145件
●スノウマンの葬列麻根重次さんの『スノウマンの葬列』読了いたしました。3月の福ミス受賞パーティーで購入し、麻根重次さんから直々にサインを頂いた貴重なご本ですそのわりには拝読するタイミングは遅くなってしまったのですが•••私個人といたしましては、「令和の御手洗潔さん」というイメージとは違うのですが、律香さんは頭脳明晰な名探偵です最近の福ミス作品では警察小説が主流とのことですが、“謎解きコンサルタント”という会社経営というのも魅力的です律香さんを支える達希さんや、ゴールデンレ
酒とバラの日々』ではないですが、「本と映画とのんの日々」です福ミス3/4終了福ミス只今3/4終了して選考文も書きました。残りは1冊と全体の評価。順調に行っている(行きすぎて怖い)4冊目を読んでおりますが、これが一番読みにくいしスケールが大きい。3冊読んで3冊目が一番面白い。個人的にはあまり好きではないがよくできている。6月15日くらいまでには終了して、普段の本挌読みをしたいです。坊っちゃん文学賞2026は再度推敲坊っ
酒とバラの日々』ではないですが、「本と映画とのんの日々」です『島田荘司選第19回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞』1次選考原稿到着多分、今日着くであろうことは予測していた。宅配業者からの連絡もあった。愈々1年で最も忙しい6月が始まる今回は送られて来るのは3作品だと思っていた。昨年は順番が1番なので4冊到着すると思っていてその通りとなった。今年は順番は1では無いのに4作品が来た段取りが変わった。飛鳥部勝則著『黒と愛』を250/526読ん
昔の映画『酒とバラの日々』ではないですが、「本と映画とのん・能年玲奈の日々」です7月中旬に福山の友人のAさんが大阪に来るというのでディナーとランチに誘われた。Aさんとは3月に行った『福ミスパーティ』の次の日の『サイン会』で会った。10年ぶりの再会だったのでお互い阿吽の呼吸でハグをした。積もる話をしたかったが帰る時間でしたのでサラバでした。後日長い電話とメールを交わした。7月の来阪には有紀姉さんにも声をかけて参加の意思表示を貰ったそうだ。有紀姉さんにお会い
●腐芯朝野にわさんの『腐芯』読了いたしました。3月の福ミス受賞パーティーでいただきました第18回受賞作『腐芯』令和の日本社会の闇が鍵を握っていて、社会派ミステリと本格ミステリの融合作品だなぁと感じました救われる部分ではあったのですが、愛情があるのに全くうまく伝わらなかったり、伝わっていても間違った方向にいくことの怖さもうまく描かれていると思います。個人的には、改題する前のタイトル『腐心そうして人は腐っていく』のほうがしっくりきますね•••あの方については『腐芯』というタイ
昔の映画『酒とバラの日々』ではないですが、「本と映画とのん・能年玲奈の日々」です福ミス第18回表彰式・出版記念パーティーで書き忘れた事がありますので書いておきます。*基本的には参加した本格ミステリ俱楽部の皆さんに喜んでいただき安堵しました。それが一番嬉しかったです①邦さんには車を出していただいた上に往復の運転もしていただきました。和歌山・福山間の距離はほぼ300㎞で時間的には休憩をとりながら5~6時間。休憩を多くとりましたが年齢的にはかなりお疲
●福ミス受賞パーティーに連れて行っていただきます本日、本格ミステリー倶楽部関西の邦さん、たごさくさん、のぶりさんと福山市で開催の福ミス受賞パーティーに参加させて頂きます邦さんのお車に乗せて連れて行って頂きますので、今夜は和歌山駅近くに泊まっておりますありがとうございます。福ミスの受賞パーティーももちろん楽しみにさせて頂いておりますが、本格ミステリー倶楽部関西の皆さま方とのミステリ合宿⁉︎もめちゃくちゃ楽しみです(土曜日の夜は、福山で泊まります)3月に入って、仕事とコンサートの練習が
昔の映画『酒とバラの日々』ではないですが、「本と映画とのん・能年玲奈の日々」です福ミス第18回表彰式&出版記念パーティーに本格ミステリ倶楽部の4名が参加します。先日、申し込みをした方に出席できるというメールが届いたようです。1泊2日での参加です。もう参加するつもりで全員ホテル予約はしていました。往復、邦さんの車で+運転をしていただきます。たごさくは高速が運転できないので大変申し訳ないのですが載せて頂きます。下調べでは和歌山~福山間は車で4~5時
昔の映画『酒とバラの日々』ではないですが、「本と映画とのん・能年玲奈の日々」です島田荘司先生と第18回受賞者朝野にわさんのトークショーが以下の様に開催されます。福ミスのHPよりの転載です。『第18回受賞作「腐心そうして人は腐っていく」(出版時に「腐芯」に改題)の出版を記念して、福ミス選者の島田荘司先生、第18回受賞者朝野にわさんのトークショーを開催します。作者が語る作品のお話しや、ミステリーの巨匠:島田荘司先生から見た評価など、ここだけのお話しが
昔の映画『酒とバラの日々』ではないですが、「本と映画とのん・能年玲奈の日々」です2018年10月4日備忘録として掲載2026年2月13日加筆修正3月14,15日で福ミス授賞式参加で福山市に行きます・授賞式に参加するのは10年ぶりです。福山市に行くのは5(6)回目くらいです(もう記憶が定かでない)これは3回くらいUPしているので見られた方が多いと思いまが悪しから
昔の映画『酒とバラの日々』ではないですが、「本と映画とのんの日々」です以下福ミスのHPより『受賞作・最終選考作品の島田荘司先生による選評を公開!『島田荘司選第18回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞の応募作73作のうち、第2次選考を通過した4作品に対する島田先生の選評を公開します!福ミスでは受賞作だけでなく、最終選考に残った作品に島田先生から選評がいただけます。ミステリー文学の創作におけるアドバイスや、島田先生の作品に対する分析、評価した点など、丁寧
昔の映画『酒とバラの日々』ではないですが、「本と映画とのんの日々」です福ミスの第2次選考結果が発表されました。『第2次選考通過作品として4作品が選ばれました。最終選考は、選者である島田荘司氏が4作の中から受賞作を決定し、10月中旬に発表する予定です。楽しみにお待ちください。◆第2次選考通過作品※順不同・括弧内は筆名・夜鳴き雀(永野茜)・腐心そうして人は腐っていく(朝野にわ)・憂鬱なエクストラ・マッチ(日比野悠)・聖女とゴーレム(才川真澄
昔の映画『酒とバラの日々』ではないですが、「本と映画とのんの日々」です島田荘司ファンと本格ミステリファンに長いブログですから興味のある方のみのどうぞです。ご興味のない方はスルーしてください。でも、読んでいただけたら、ハッピーです。好きで無い方は砂を噛むような味気の無い、口触りが悪い記事です。再掲載いたします。『占星術殺人事件』が『占星術のマジック』として乱歩賞に応募され、最終審査まで残った経緯です。2011年初
昔の映画『酒とバラの日々』ではないですが、「本と映画とのんの日々」です『第1次選考通過作品(3回目)として、次の作品が決定しました!第1次選考通過作品(3回目)1作品※()内は筆名最後の作品は、・夜鳴き雀(永野茜)に決定。これまで発表した25作品とあわせ、合計26作品が第1次選考通過作品となりました。この26作品が第2次選考へと進んでいきます。第2次選考の結果発表は9月を予定しております。第18回選考第1次選考通過作品一覧を次のとお
昔の映画『酒とバラの日々』ではないですが、「本と映画とのんの日々」です以下福ミスのHPよりの引用です。福ミス第18回選考に御応募いただいた、計73作の作品の中から、第1次選考を通過した作品(1回目発表分)23作品を発表いたします!今回掲載されなかった作品も、次の発表で第1次選考通過となるかもしれません。ぜひお楽しみにお待ちください。■第1次選考通過作品(1回目発表分)※順不同・括弧内は筆名1・オールド・メディアの残光(豊田旅雉)2・アンノウン(蓮見
昔の映画『酒とバラの日々』ではないですが、「本と映画とのんの日々」ですやってきました『カラオケ行こ!』です。今回もお客はぼくらだけ安心してはちゃめちゃに愉しみました。3組の夫婦6人で2.5時間くらい飲んで歌ってしましたとさ。女性群は飲みませんでしたが男は代わりに凄く飲んだ。やはり疲れました人はUPできませんアイリスで当たった備蓄米です父の日は今日ですが1週間前に🎂を頂戴しています。今日は抹茶ロールケーキを追加で頂
昔の映画『酒とバラの日々』ではないですが、「本と映画とのんの日々」です福ミス第16回選考優秀作「片翼のイカロス」(「片翼のイカロスは飛べない」改題)発売日:2025年(令和7年)3月12日作者名:野島夕照出版社:光文社価格:2,200円(税別)島田荘司選第16回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞優秀作。『上空500mでヘリと人間が衝突⁉奇々怪々な謎と華麗なロジック――本格要素てんこ盛り。相模湖畔に立つ豪邸に新人メイドとしてやってきた麻琴。そ
昔の映画『酒とバラの日々』ではないですが、「本と映画とのんの日々」ですヤマアジサイとアジサイヤブラン*福ミス選考は2冊終了。3作目を読んでおりますがこれが面白いです。問題は最後の着地です。2作目も面白かったのですが一つ問題があります。それはここには書けません*梅雨入りから本格的な大雨です。皆様、お気をつけて下さい*先月奥さんと出かけたスナックカラオケ。13日の金曜日の昼に3組
昔の映画『酒とバラの日々』ではないですが、「本と映画とのんの日々」です福ミスの原稿が到着。いつもは3作品だが今回は4作品前回はあと一人と云うところで選考委員から漏れました。なので今回は1番の選考委員なのです。なのでもしかしたら4作品が来るかもと予測していたら、箱を開けると4作品が・・・💦4作品を読んで、結構選評も苦労するのですが、1か月で4作品はネジを巻かないと6月末には間に合わないブログも書けないかもですね
酒とバラの日々』ではないですが、「本と映画とのんの日々」です福ミスの選考委員ではなかったのですが、今年の一次通過作品です。写真の取り込みが巧くいかないので福ミスをUPしておきます。今回はどの作品が受賞になるのか?愉しみです。■第1次選考通過作品(1回目発表分)※順不同・括弧内は筆名・シックス・ナイン館の殺人(冬海凛)・7to7志摩スペイン村殺人事件(高沢渉)・飛ぶな、ルーシー(成田京一)・鶴翼館の殺人(犬上義彦)・ウミコさんの覚め
酒とバラの日々』ではないですが、「本と映画とのんの日々」です麻根重次著『赤の女王の殺人』読了しました。出来はうーーーーーんでした。最近の福ミス受賞作の3作は全部同じ匂いの作品です。刑事ものプラスαです。本格ミステリ独特のワクワクドキドキの高揚感が全然ない。なので重厚さの欠片も無いです。もう、普通のミステリになのだ。これならワクワクドキドキのこれぞ本格ミステリを再読した方がましです。昨年は受賞作無しで、その前が第十四回受賞作白木健嗣著
昔の映画『酒とバラの日々』ではないですが、「本と映画とのんの日々」です始まりました福ミス第17回第1次選考委員を募集告知2024年5月に作品募集を締め切る第17回事業について,第1次選考委員を広く全国から募集します!第1次選考委員になられた方には,3作程度の作品を選考していただき,その謝礼として,1作品につき,3,000円分の図書カード,受賞作の刊行本をプレゼントします!また,受賞者や島田先生と会える,表彰式・出版記念パーティーに招待します!
福ミス第1次選考通過作品(3回目)は該当者なし以下福ミスHPより引用。『第1次選考通過作品(3回目)は,該当がありませんでした。これまでに発表した21作品が第1次選考通過作品となりました。今後,第2次選考で4作程度に絞られ,最終選考で受賞作が決定し,10月に発表する予定です。第2次選考の結果発表は,9月上旬予定です。以下に,第1次選考通過作品一覧を掲載します。・夏に消えたジーン(高沢渉)・名探偵はカゴの中(哀田徹)・ダブルレイヤー(西正人)・赤の女王の殺人
今日は初めて線状降水帯なるものの真ん中に入りました。プラス緊急安全確保なるものが市から発せられた凄かったです。えげつない雨の量です。夕方少し小やみになったのですがまた激しく降っています。市内のかなりの所で冠水しています。知人友人宅が冠水もしました。台風は近くに来ていますが、今までは台風の真っ只中で起きた災害以上に凄いと感じた線状降水帯。これから関東方面が酷くなると思いますがご用心です。侮るなかれですね。雨の前に撮ったグリーン・アナベル今日は
福ミス選考作品が到着しました。今年は早いですね。いつもは到着は6月なのに・・・5月に到着は凄く嬉しいです。担当は3作品でした。作品名で良いのが2作ありました。先ず作品名の一番気に入ったのから読んでいきます。丁度島田御大の『ローズマリーのあまき香り』を読了した時なのでぴったし。到着までは京極さんの『絡新婦の理』を数ページ読みました。ホタルブクロオクトパスの花芽がはっきりしてきた。
先日のオフ会の時に新たなるT本格文庫を頂戴しましたお心遣い、大変嬉しく思いますいつもありがとうございます♪あなたへの挑戦状(阿津川辰海さん斜線堂有紀さん)♪楽園とは探偵の不在なり(斜線堂有紀さん)♪へパイトスの侍女(白木健嗣さん)♪黒猫の三角(原作森博嗣さん漫画皇なつきさん)『あなたへの挑戦状』を近々拝読予定です楽しみです頂戴したK本格文庫についての記事は、改めてまた書かせて頂きますありがとう愛してます強運HIROKO☆
受賞者なしは衝撃の発表ですね。10月19日に発表されていました。福ミスからのコメントは以下の通りです。『去る10月14日(金),都内にて最終選考を行い,受賞作なしと決定しました。なお,優秀作として松本忠之さんの「熊猫」を選定しました。島田荘司先生コメント今回は,選考の読書を非常にむずかしく感じた。「福ミス」は,本格寄りのミステリーの傑作を求める賞なのだが,その発想とは別方向の情熱でもって描かれているように感じ,作中の出来ごとが明瞭な輪郭線を持たないで,内部に入
ネタバレはしていないです。福ミス第14回受賞作。ぼくの好きな本格とは対極に位置する最先端テクノロジー+企業小説+警察サイバー対策もの。福ミスは21世紀本格を掲げているので先端テクノロジーや医療等の作品が受賞していますが、もっと角度をフリーにして「鮎川哲也賞」を目指して欲しいですね。ここ最近の受賞作で好きな作品は無いです。あかつき自動車の自動運転実証実験が行われた。だが実験の最中に自動運転車のWAVEが突然停止したために後続のトラックに衝突をされる。結果、ドライ
第15回福ミス第1次選考(2回目発表)以下福ミスより引用となります。『第15回福ミス第1次選考(1回目)ですでに発表した19作に加え,2回目発表分として次の3作を通過作品とします。◆第1次選考通過作品(2回目発表分)3作品※順不同・()内は筆名・死のディスラプション(鴨田康生)・花の言伝(三友隆司)・俺たちの遺産(織江耕太郎)第1次選考(3回目)発表及び第1次選考の最終結果の発表は8月24日に行います。また,第2次選考の結果は9月、受賞作は10月に発表する予定で
先日発表されていましたので福ミスHPをコピーして紹介いたします。2022年5月10日に締め切りました福ミス第15回募集への応募作65作のうち,第1次選考を通過した作品(1回目発表分)は次の19作品です。■第1次選考通過作品(1回目発表分)※順不同・括弧内は筆名・スナイパーZ(小池康弘)・春原五百枝翁一夜物語(山縣千洲)・悪因悪果のクロニクル(黒澤主計)・蘇りの町の郵便屋(齊藤晶)・熊猫(松本忠之)・密室の駅(百目鬼隆)・籠の鳥、墜ちた(児島らせつ)・おそらく今は、無