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皆様おはようございます。晴れたり曇ったりスッキリしない天気が続きますね。そろそろ梅雨入りかな…いかがお過ごしでしょうか?真田無朴(むはく)です。さて過日、筆の里工房で開催中の「ゆるっとかわいい江戸絵画-禅僧、こころの筆あと-」展に行ってまいりました!久しぶりの筆の里工房…何年ぶりだろ?早速入館して作品を鑑賞いたしました。祖師達磨禅宗の開祖達磨大師蜆子和尚(けんすおしょう)日がな一日蝦を獲っては山野を駆け巡っていたそうです。ですがその生き様は俗世を離れ、凡人には計り知れな
連休中はお天気が定まらず風雨が激しかったり暑かったり・・・連休前半も真っ黒な雲から雨が降っているのに晴れ間が出たり綿雲を貫く飛行機雲も・・・昨日の夕方もこんな空が見えました昨日は実家の草むしりに行った後頂き物のお菓子でお茶時間。お茶菓子は小田原菜の花の栗きんとんです。栗きんとんに使った器は越前で三島手の器を作る土本(どもと)訓寛さん久美子さんご夫婦の作品お二人の作品は器の形作りは訓寛さん
禅画の十牛図にヒントを得て、8年の歳月をかけて、蔦哲一朗が監督・脚本を手がけた白黒フィルム映画。それが、「黒の牛」。牛を得て、失い、無に帰す、名もない男には、台湾の名優、リー・カンションです。いきなりの山火事からの始まり。焼けつくされた山で佇む、狩猟民の男。家族は山を捨てて、町へ出る。川を渡り、野を越えて、流浪の旅を続けながら、人里に近づいていく男。言葉は一言もなく、無表情の中の感情。やがて男は、老婆の家に小間使いとして住み込むことに。住民と距離を置きながら、突然の
白隠の禅画は庶民にも判りやすい戯画的でユーモラスである。それが実は頭がヘンになるほど過酷な修行を経た人物だというところに、こういってはなんだが趣きがある。私の場合は白隠そのものがテーマであり、白隠のつもりで白隠的世界を制作するわけではないので、私の作った白隠の頭部が、ニコリともせず多少不気味であっても良い。こう書いていても、いつものように粘土で制作しながらイメージするのと違って、モヤ越しに向こうを見ているようで実に歯痒ゆい。とにかく今は引っ越し済んだら大御馳走が待ってるから腹を空かしておけ、
白隠描く自画像は、達磨大師だろうと大燈国師だろうと、あまり違いがない。これではまったくあてにならない、と白隠制作を断念したのだが、仮に白隠の描く他の絵を知らず、つまり達磨や大燈国師その他の像を知らなかったらどうだろう?知っているから、これでは味噌も◯◯も一緒だ、あてにならない、と思うのである。私もごくたまに作品が作者に似る、といわれることがあるが、何を描いても自分に似てしまう。そのパターンしかないのではないか?男性漫画家も、男性キャラクターはバラエティに富んでいるのに女性は、特に美女となるとほ
皆様いつもありがとうございます話題のNetflixのイカゲーム2が始まりましたね!イカゲーム1は怖いけど夢中で観てしまいその中に出てくる名刺○△□お写真お借りしました我が家に似たものが…主人の本棚に飾ってます絵はがき仙厓義梵(せんがいぎぼん)による禅画宇宙というタイトル仙厓が残したもっともミステリアスな作品と書かれてます○△□(絵画)-Wikipediaja.wikipedia.org主人の守備範囲(本)は広く書棚も面白い本📕ばかりいえ!専門書?とい
JR円町駅で降りて、花園大学の歴史博物館に行きました。明治から大正にかけての禅宗の傑僧、「南天棒」で知られる鄧州全忠ゆかりの展示です。平戸、八幡、久留米、周南、松島と、諸国を行脚し、西宮で遷化した僧。南天の古木を棒にして、多くの人を導いた、通称「南天棒」の坐像。墨蹟が深い。太く、丸く、大らか、そこに教えが。額字で、「南陽」。達磨図に、自画賛。禅画に独特の味。起上小坊主、野狐坊主、寝牛、富士、唐辛子、瓢箪、、
かわいい禅画矢島新東京美術「かわいい」の中には「美しい」の他に「親しみ」があるという。禅画がそれを備えている。そもそも「かわいい」は日本発祥の価値観だ。禅画のかわいさこは絵の素人である禅僧が描いたことと関係かがあるのではないかと言う独特の論法。禅画は禅の思想(信仰)を分かりやすく説くために描かれた。しかも説明文が付いている。これが美術史上画期的なことだ。禅僧は画壇の伝統を受け継いでいない。そして相手は庶民だ。彼らと接しているからこそ「かわいい」が誕生した。日本文化を構成するうえで
息子がこれを見て「お母さん、キメラちゃんバッグに付けてるの?」と言った。「キメラではありません。犬です。犬のパスケースよ」「ええー?どう見ても犬じゃないよ。山羊と象とねずみのキメラでしょう」キメラじゃないもん。これは仙厓義梵という江戸後期の禅僧の禅画。「これはちゃんと仔犬。バッグのはキメラちゃん」と息子。絵とパスケース、そっくりだと思うけれどなあ。絵の犬は「きゃふん〻(横書きだと変だね)」鳴き声まで可愛い。多分この方仙厓義梵さん、
ロバの一休さんと別れ、すぐに本堂です本堂前は、やはり足立美術館庭園で知られる中根金作氏の作庭による広大な枯山水庭園。本堂・無明院から庭に向かって右側より、「無明の庭」「阿弥陀三尊の庭」「羅漢の庭」と呼ばれますちょっとしたカフェや売店があり寺家製の梅干しやらっきょを売っていましたここも気持ちよくぼんやりできそうなスポットです本堂の並びに「荘厳堂」という白隠禅師の禅画コレクションミュージアムがあります【白隠】「駿河には過ぎたるものが二つあり、富士のお山に原の白隠」
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ぐるっとパスの有効期限が2か月なので観て回れる美術館の他に今回は、庭園も行きたいと思っています。そこだけでは勿体ないので近くに美術館もあれば”ついで見”ができるのでそうしたいものです。新版画~大正から昭和にかけて興隆した多色摺木版画です。絵師、彫師、摺師の協業によって生み出される浮世絵の伝統的技術を継承しつつ新しい表現を取り入れより創作的・芸術的な版画を目指して創作されました。府中市美術館での春の江戸絵画シリーズ「ほとけの国の美術」が後期になって展示替えがあるので訪れました
細見良氏の言う禅画とそもそも「禅」とは有馬頼底氏私見補足前にも書きましたが、人は死んだら、ただ土に帰るだけで、魂もあの世も存在しないと思っています。仏教でいう仏も、キリスト教でいう天国も信じません。そういう立ち位置からすると、「禅」が諭す人の生き方のようなことには大いに共感しますがそれが「仏」や「悟り」という言葉を持ち出されると。。。
12月25日、最後の大イベントの自宅引渡し調印のため、2週間ぶりに静岡県入りし原駅まで出向いて来ました。でも、時間間違えて早く着いてしまったなのでお散歩がてら、白隠禅師ゆかりの松蔭寺へ。旧東海道の宿場町だったからか、神社、寺院が多い。小さな門をくぐると直ぐにお堂。引渡し調印するには、最高の真っ青な空。良寛さんとも親交があったようで、良寛さんの筆による碑。以前記事にしたが、自宅そばの竹採公園内にも白隠の墓標が
【福井】【徳賞寺限定御朱印】食にまつわる職人で作る『匠の会』主宰『徳賞寺&鮎取り名人』コラボ企画限定御朱印『宝珠』【徳賞寺オリジナル御朱印帳】表面【徳賞寺オリジナル御朱印帳】裏面【徳賞寺御朱印】徳賞寺①『【福井】和尚さまは達磨画で著名な禅画家!!「徳賞寺」でいただいたステキな【御朱印】その①』【福井】福井県三方郡美浜町佐柿の徳賞寺のステキな【御朱印】和尚さまお任せバージョンで
日本美術の特徴を作品を通じて見てみようシリーズ第一弾は、水墨画から派生した『禅画』です仙厓義梵○△□19世紀仙厓義梵野雪隠図19世紀賛文の「人ハこんそふな」は、「人は来ないようだ」の意細川護熙は、この絵を一番好きな仙厓にあげている仙厓義梵牛図19世紀賛文は「此牛妙妙」お腹に仙厓印、牛は禅宗では悟りの象徴それにしても妙妙です(・o・)仙厓義梵犬図19世紀「きゃふんきゃふん」とキャプションが…子犬を繋ぐ杭は、浅くすぐに引き抜ける『我々もすぐ引き抜
これが私の絵心ですバンクシーの作品の模写禅画の模写大好きな興福寺の阿修羅像様職場で使った小道具⁉️蟹🦀鯖🐟
🐉作品価格一覧○手描きポストカード220円○缶バッジ700円○だるま1,500円○原画(木板にガッシュ)16,000円→🈹8000円(屋外イベント限定の特別価格)以下《画家の小道》公式ウェブサイトから、行き方を抜粋します。『JR大宮駅東口(北側)を出て左折し、直進。GAMETAITOSTATION横のPIGALLE(ピガール)商店街を右折・直進すると、右手が画家の小道です。ExittheJROmiyastationeastexit(northsid
神勝寺どこを見ても癒しの空間が広がっていますとても素敵どちらへ行こうかな一瞬だけ考えて…健脚コースを進んで行きました途中の踊り場で休憩しながら登りましたそして本堂へ本堂拝観後に本堂と同じ敷地内にある荘厳堂の白隠コレクションを鑑賞しました白隠さんの禅画がとても好きなので…真近で見られて感動しました感動のあまり写真撮影するのを忘れて来ました白隠さんの作品どれもとても良かったなぁ〜また観に来ます
フリマアプリ「メルカリ」で燈影(反芸術乃灯影)さんが販売中https://jp.mercari.com/user/profile/121412481?utm_source=android&utm_medium=share販売方法について、ずっと考えていたのですけれども、やはり、私の負担が軽くなったほうが創作に集中することができると思いました。燈影というのは、最近使いはじめた作家名です。あまり社会情勢などを意識しない作品をつくるときには、こちらの名前を使い分けることとしました。しかし、実際
作品価格一覧○手描きポストカード220円○原画(色紙にペン)1,600円○原画(木板にガッシュ)16,000円→🈹8000円(屋外イベント限定の特別価格)以下《画家の小道》公式ウェブサイトから、行き方を抜粋します。『JR大宮駅東口(北側)を出て左折し、直進。GAMETAITOSTATION横のPIGALLE(ピガール)商店街を右折・直進すると、右手が画家の小道です。ExittheJROmiyastationeastexit(northside),tur
2022年11月9日群馬県みどり市東町小中の大蒼院に参拝しました。由緒大蒼院の開山は、明願鑑察大和尚で、天文年間(1532~1555)中頃の開山という。本堂の欄間彫刻は、花輪村の彫刻師石原常八主信によるもので、中央に龍、左右には「南泉斬猫」・「船子和尚」という禅宗の逸話を題材とした彫刻を配している。本堂本堂の内部欄間の彫刻はみどり市指定重要文化財(工芸)。彫刻師は石原常八主信。南泉斬猫中国の唐代、禅僧・南泉の弟子が子猫を奪い合っていた。そこに南泉が現れ、弟子たちを叱
きゃ、きゃって書いてある~!なにかというと、「禅画」なんです。筆の里公房の展示だるまさんといっしょを見てきました。禅宗を学んだ日本の禅僧白隠(はくいん)や仙厓(せんがい)が、「禅=さとりの心」を人々に分かりやすく伝えるため、ゆるくてかわいい「禅画」をたくさん描いたそうです。仙厓さんとの出会いは、ずいぶん前、東京に出張に行ったとき皇居の見える特別感のある出光美術館で、仙厓さんのユニークなたくさんの「禅画」に出会ってい
禅宗では、他宗派のように仏像や経典を礼讃するのではなく、内面に仏性を悟ることをその教えとしている。そして、頂相(先師の肖像)や墨蹟などが悟道の境地を示すものとして尊ばれ、香華を供え、茶を献じ奉仕するのが禅林の日常である。後には、達磨、観音、釈迦、布袋、寒山・拾得などの道釈人物を含め、文人好みの墨戯である山水、禽獣花卉など、水墨画を生かした禅林特有の美術を形成してきた。禅宗美術といわれるものである。では禅画とはどのような絵画を指すのか。禅画の目的はあくまで大衆に禅の思想を普及せしめるた
目白台にある永青文庫。ここは細川家の屋敷跡で、細川家のコレクションを展示する美術館です。江戸時代の禅僧仙厓が書いた禅画を公開中。剽げた禅画が並んでいて、面白いのは面白いのですが。このような作品ばかり並んでいるので、ちょっと飽きる。作品以上旧細川邸の内装や調度品等が素敵でした。写真を撮らせてくれればいいのに。永青文庫の裏から肥後細川庭園にぬけられます。この2カ所と隣の和敬塾まで含めて、お屋敷だったなんて、何たる広さ。さすがに暑すぎたので、江戸川橋からバスに
目白台にある「永青文庫」にて始まった『仙厓ワールド―また来て笑って!仙厓さんのZenZen禅画』…タイトル長いな。禅画と言うと達磨や寒山拾得等が有名かも知れない。ところが禅の教えを描いたものにもかかわらず仙厓さんの残した絵はどれも「ゆるかわ」で大人気。このきゃんきゃんと鳴く「犬図」が見たくて過去に仙厓さんの本を買ったけど載っていなかった。。今回の展示作品リストにも残念ながら無かった。まだご縁がないのかー。
名画であそぼ45春叢紹珠(しゅんそうしょうじゅ)臨済宗僧侶「皿回し布袋図」禅画と言われるものらしいんだけど、これさ、もう、ずるいよねー。もとの絵がおもしろすぎる🤣もはやどこをいじればいいのやらおにぎり付け足すので精一杯。完成されたおもしろさこの絵を描いたのは臨済宗の僧侶らしいんだけど、どんな顔して描いたんだろねすっごい難しい顔して描いてたらウケるさて、名画であそぼシリーズもそろそろ限界50めざしたいけど、むずかしいかなー
目白台にある永青文庫こちらは細川家の所蔵品を展示している美術館です今回は仙厓義梵の禅画を展示してあります解説がとてもわかりやすいので老若男女問わず楽しめると思います禅画というと難しいイメージですが仙厓さんの作品はちょっとかわいらしいですキャラクターのようで、名前を付けたいくらいです最後に推しキャラに投票するところがありますじっくりと鑑賞して投票してみました細川家のお屋敷を利用しているのでレトロでタイムスリップしたよ
二股疑惑をもたれて大変でした。昨年のことです。たまたま妹と歩いていただけなのに。そうでなくても妹にしておきますが・・・。《〇△□》仙厓/日本最古の禅寺・博多聖福寺(臨済宗)の禅僧・画家紙本墨画・墨書284×481mm出光美術館蔵江戸の禅僧・仙厓(せんがい)和尚が遺した禅画《〇△□》を、じっくりご覧ください。右から丸、三角、四角。賛文なし。ただ図形のみ。これこそ禅問答、宇宙伽藍です。二股疑惑といえば、三角関係です。これを図形にすると三角形ですが、関係者間の
ブログにご訪問ありがとうございますブログの更新は不定期になります週末ブログは年末年始はお休みします年末年始中は年末年始ブログとしてテーマなく綴りますどうぞよろしくお願い致します週末、祝日→グルメ中心に自由なテーマで綴ります。平日→子育て、次男の中学受験、長男中学生男子母の呟きが中心になります。※愛犬モフ太の記事も頻度高いです!※中学生長男の撮り鉄日記は、ネタ次第で掲載します!!コメント欄は閉じたり開けたりになりますメッセージは開けています。2022年新年