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鉢の中で、ほぼ枯れてしまっていました。とりあえず、空いている場所に植え替えたら、あっという間に若い葉を伸ばしてきました。名前を『クリスマスローズ』というそうです。禅寺の墓地のまん中でもノープロブレムなようです。江戸時代から続くお墓に見守られながら、名前のとおり、聖夜の頃に花開くのでしょうか。シスター渡辺和子さんの言葉が浮かびました。『置かれた場所で咲きなさい』寿真庵の一転語シールを添えて、
今は昔、とは言っても、平安時代の説話集ではない。不許葷酒入山門(くんしゅさんもんにいるをゆるさず)禅寺の山門には禁碑(禁牌碑)が建っている。臭気の強い野菜や酒は修行の妨げとなる。このようなものは山門より中へ入ることを禁じている。若い頃オ-トバイに跨がり、石碑や地蔵尊などを探しまわったことがある。いつの頃からか、素朴な信仰心が薄れ、そして拠り所を見失ってしまった。今の人々は、ペットボトルを片手に、ガムを噛みながら堂々と山門から入っていく。時の
鎌倉にて、禅禅禅鎌倉の友・Mさんと禅寺修行ではなく(笑)”けんちん汁”のルーツを探求に(喰らいに)”点心庵”来たのでございますハイポーズ冒頭の画像も、点心庵のお座敷でございますよけんちん汁の由来は鎌倉の”建長寺”(けんちょう寺)のお坊さんが作った精進料理もともとは”建長(けんちょう)汁”と呼ばれていたらしい”点心庵”は建長寺の手前にあります(建長寺のけんちん汁を原型に近い味で再現している店)(鎌倉野菜のカレーと、け
永平寺2日目は永平寺。誰もが知ってる禅寺、修行のお寺です。昔は近くに宿坊がいくつかあったそうですが今は全てなくなってしまいさらには近くの駅も廃線になったそうです。とはいえ、ワタシはお初ですので、この姿しか知らない訳ですが(苦笑)絵天井の間230枚の天井画が敷き詰められています。圧巻。七堂伽藍永平寺って広いんですね。まるで学校。あ、僧侶の学校ですもんね。さすが禅宗のお寺、とてもキレイに手入れされてましたし、修行中の若い僧侶の姿も見れました。朝からお寺の神聖な空気味わ
庄屋屋敷跡の次は、歩いて行ける島でも今は少数派となった仏教徒(禅宗)のお寺。黒島は仏教徒と潜伏キリシタンがうまい具合に共生していた島ということでしたが、禅寺にもそれを彷彿とさせるものがありました。このお寺の鐘は、島民の寄付によって成立したらしいのですが、寄贈者の中に潜伏キリシタンがいたらしいということで、その名前を一生懸命探しましたが見つからず😅まあでも、普通はいくら共存していくことが大事と言いながら、不平不満を唱える分子が少なからずいるもの。みんながみんな、潜伏キリシタン受け入れをよし
小泉倖祥氏のブレーンとして、三光院の一部土地の売却を先月締結させる役割を担っている方が、小金井市貫井北町で不動産売買業を営まれているとのこと。先日、小泉倖祥氏が指名した三光院役員を退任したことが判明した遠藤ゆりこさん含めてソロプチミストの人脈ネットワークから任命されたとのこと。ソロプチミストの方々の中には、小泉倖祥氏が来院する前から三光院と縁づいている方もいらっしゃいますし色々な考えをされている方がいるとは思います。しかし、小泉氏とその弁護士が、緊急であるから
「中禅寺湖へ行ってみたいけれど、車なしでも宿まで行ける?」「東武日光駅やJR日光駅から、どのバスに乗ればいい?」「高齢の親と一緒なので、バス停からできるだけ歩かない宿を選びたい」そんな方でも、中禅寺温泉は宿の場所と移動方法を先に確認しておけば、車なしで十分泊まりに行けます。東武日光駅・JR日光駅からは、中禅寺温泉・湯元温泉方面へ東武バスが運行しています。中禅寺温泉バス停から徒歩数分で行ける宿だけでなく、バスを降りてほとんど歩かず到着できる宿や、日光駅から予約制の無料送迎を利用できる宿も
2026年10月5日(月)祝!4579回こんばんははまもときょうこです日曜日の夜谷中の禅寺全生庵へ坐禅を組みに行ってきました。坐禅といえば居眠りをしたり姿勢が崩れたりすると背中をパンパン叩かれる。そんなイメージがありました。そのときに使われるのが「警策(きょうさく)」です。ところが叩かれるのは罰ではなく自分からお願いするものだそうです。住職が前に来られたときに合掌すると「警策をお願いします」という合図になるそうです。わたしもドキドキしながら合掌し
こんにちは!イオンハウジング枚方公園店市川海音(いちかわかいと)です今日は■建仁寺をご紹介します!〒605-0811京都府京都市東山区大和大路通四条下る小松町584番地https://x.gd/LWjGE↑グーグルマップへ京阪本線「祇園四条駅」徒歩7分私(いちかわかいと)は趣味でよく神社やお寺に行ってます。この日は建仁寺に行ってきました。建仁寺は京都最古と伝わる禅寺創設(1202年)創建800年記念に描かれた双龍図は迫力とオーラがすごいです。
8月最後の週末、リフレッシュのため群馬の豊かな自然に囲まれた谷川温泉へ行ってきました!お世話になった温泉宿の1番の魅力は4種の温泉が源泉で楽しめるといういうお風呂♨️心ゆくまで温泉を楽しみました!(こちらの宿泊宿の記事はまた別にアップしたいと思います)温泉ですっかり軽くなった翌日、少し足を延ばして、川場村にある青龍山吉祥寺(きちじょうじ)へと向かいました。**吉祥寺は群馬県北部に位置する川場村で南北時代の1339年に創建された歴史ある臨済宗建長寺派の寺院です。また江戸時代に建設され
遊佐町へ昨日(日曜日)の午後、法要の詳細な打ち合わせのため遊佐町へ。芸事と似ていますが、誰がどのタイミングでどう動くのか?を、『差定』という予定表に従って打ち合わせます。まして、晋山式や法戦式は頻繁に行われる法要ではないので、皆で事前準備を行う必要があるんですよ。普段の職場も大切ですが、生き方として兼業(職場と寺の両立)を掲げる以上、目の前の事にきちんと向き合いたいです。aroundtheworld遊佐町から西光寺への帰り道、懐かしいドラマの主題歌を聴いた。arou
心が静まる景色と、小さな祈りを記すブログおはようございます竹嶋美和です。愛知県尾張地方(主に一宮市)神社やカフェをめぐりながらそこで感じた、光と氣配を写真と小さな言葉で綴っています。写真の氣に合わせた朝の祈り日々の気付きなどお届けします*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。..。.:*・゜゚・*長嶋山妙興寺――ふらりと歩いて、心を清める時間一宮市大和町にある、長嶋山妙興寺を訪れました。気軽に行ける距
このところずっとお天気が悪い日が続いたので心配したのですが、この日は良い御天気になって良かったです。場所は高田の馬場にある龍禅寺という大きなお寺さんでした。納骨の時も行ったのに場所がうろ覚えなのでお願いして娘たち2人も参加させて頂きました。お清めのお料理もとても美味しかったです。今は大きな会館の中でお参りもお経もすべてできるのですね。御参りがすんで地元の駅に帰って来たら娘たちがバナナロールが食べたいなんていうので帰りに寄って頂いてきました。もうお腹いっぱい・
(問答)丹霞問僧、甚處來。僧云、山下來。霞云、喫飯了也未。僧云、喫飯了。霞云、將飯來與汝喫底人、還具眼麼。僧無語。長慶問保福、將飯與人喫、報恩有分。為什麼不具眼。福云、施者受者、二俱瞎漢。長慶云、盡其機來、還成瞎否。福云、道我瞎、得麼。(語釈)・丹霞dānxiá…禅匠の名・甚處shénchù…どこから、どのところ・云yún…言う、述べる・了也未leyěwèi…~しおわったかどうか・將jiāng…~を、~をもって・與yǔ…~に、~に与える・汝r
今日は51回目の誕生日でございますがお粥を口にしているというこれまでになく質素に過ごしております。というのは先日歯列矯正の一環としてアンカースクリューというもの、わかりやすく言えば杭を歯茎に打ち込んだのでございます。その杭を利用して歯を奥へ動かすものなのですが歯は痛くないのですが食事をすると頬肉を巻き込んで噛んでしまうので。はじめは普通のご飯を軽く咀嚼して丸飲みしていましたがこれが胃に負担が掛かるようでお腹が壊れることが分かったので。しばらくはお粥と温泉卵で乗り切らざるを
函南町の普門寺にてInstagramでは動画です。寿真庵onInstagram:"毎年、同じような動画ですが、、、#施餓鬼#函南町#普門寺#寿真庵"3likes,0comments-k.tomo320onSeptember27,2026:"毎年、同じような動画ですが、、、#施餓鬼#函南町#普門寺#寿真庵".www.instagram.com
遊佐町へ結岸の本日、午後から遊佐町の寶泉寺様へ。1時間15分程で到着。10月に行われる法要の第1回目の打ち合わせ&馴らし(予行演習)公務員との兼業、省庁出先機関の元幹部、善寶寺にいらっしゃる方々など、様々な経歴を持つ様が集っていました。平日は職場、休日はお寺。土日休みになり、両立しやすくなった。ありがたいことです。Letitbe遊佐町から西光寺までの帰り、久しぶりにビートルズの名曲を選択。Letitbe〜♫Letitbe〜♫歌いながら運転していたが、
仏像の奈良とは異なるお庭の京都を見学史美会1149回例会に参加9時50分琵琶湖疏水記念館スタート実際に南禅寺庭園工事に携わっておられる植彌加藤造園の加藤友規さんにご案内いただきましたここにしか残っていない大津垣南禅寺庭園保存修理事業について解説していただきながら南禅寺へ三門(南禅寺は山門ではない)を目前に特別な意味を持つ長寿禅寺のシンボル柏槇(びゃくしん)教えていただかなければ素通りするモノばかり庭園のプロの視点でみる南禅寺はすべてが新鮮加藤さんはとてもお話上
(語句)靈鋒寶劍、常露現前。亦能殺人、亦能活人。(問答)僧從定州和尚會裏來到烏臼。烏臼問、定州法道何似這裏。僧云、不別。臼云、若不別、更轉彼中去。便打。僧云、棒頭有眼、不得草草打人。臼云、今日打著一箇也。又打三下。僧便出去。臼云、屆棒元來有人喫在。僧轉身云、爭奈杓柄在和尚手裏。臼云、汝若要、山僧回與汝。僧近前奪臼手中棒、打臼三下。臼云、屈棒屈棒。僧云、有人喫在。臼云、草草打著箇漢。僧便禮拜。臼云、和尚却恁麼去也。僧大笑而出。臼云、消得恁麼、消得恁麼。(語釈)・靈鋒língf
ご訪問ありがとうございます😊今朝は寺巡りショートランニング久しぶりに晴れました法伝寺は彼岸花が花盛り光林寺正讃寺珍しく門が空いてました徳願寺長松禅寺彼岸花6キロのショートラン久しぶりに晴れて気持ち良く走れました昼から関連会社のイベントに出かける挨拶して1時間くらいで帰るそれよりもこっちのほうが気になります京葉線のポスター帰り新浦安のアトレで止まり木!ビールと酎ハイ🍺今日も一日頑張りました。最後までお読みくださってありがとうございました😊
大和郡山市小泉町の臨済宗大徳寺派慈光院へ行ってきました。退職した当時に会の県内社会見学で、20年くらい前に連れて行ってもらって以来のことです。禅寺庭園にしては、石をほとんど用いず、多くの種類の木々を用いた庭にされているのは、茶席の庭として季節ごとの風情を楽しめるように策定されたものであることが、頂いたパンフレットに書かれていました。この近くを通る機会はよくありますので、通るたび美しさに感動した昔を思い出して、ここにだけ来ることを目当てにして、お参りをし、
8月下旬、WEBコンテンツの制作や展開を行っている企業から西光寺へ取材依頼があった。西光寺本堂や地域を記事にして頂けたら、より良い流れを作れそう。https://www.uchina-web.co.jp/bunka-lab/お願いされるうちが華だと思いますが、西光寺は住職や私の私物ではありません。依頼は保留中であるため、次回の護持会役員会に私も出席し反応を窺ってみる予定。母方の祖父との約束『路上で叩き起こされた思い出』8/29東京へ・・平日は職場での勤務、帰宅後や土日に西光寺を手
埼玉県飯能市の天覧山の山麓にある武陽山能仁寺を参拝してきました曹洞宗の禅寺ですご本尊は毘廬舎那仏創建は文亀5年(1501)~宝永2年(1705)常陸下館藩の大名黒田直邦が中興~雲水50人、七堂伽藍を構える曹洞宗の禅寺でしたが、幕末慶応4年(1868)の戊辰戦争の飯能戦争で焼失本堂は昭和11年(1936)の再建です山門五輪塔寺号標武陽山能仁禅寺阿吽の仁王像参道中雀門境内正面が本堂コロナ紅炎魂オブジェ書院・御朱印受付鐘楼梵鐘本堂本堂
茶道の先生が良くおっしゃる「調身・調息・調心」身体を調え、呼吸を調え、心を調える。お稽古場に来てそれができればホッとできるし、良いお茶になると。これは日常においてもとても大切なことでどれかが調っていないと、うまくいかない気がします。特に現代ではなかなか休めない人も多くメンタル不調の人はどんどん増えていますね。土曜日はこれらが「調う」お寺に行ってきました「圓光寺」まずは枯山水の「奔龍庭」がお出迎え。なんか上昇気流に乗れそうな渦の数々続いて「十牛之庭」この日は曇っていまし
お盆前の週末…8月9日のこと。この日は朝からお墓掃除です。今年は母と妹は祖母宅のお庭掃除をメインにワタシとダンナ氏、お嬢、姪っ子でお墓。墓石がねぇ。5つもあるのが厄介。この花台を全部取り外して洗うのですがカッピカピに枯れた?ドライフラワーよりカピカピの前の月のお花が貼り付いて…なかなか難儀しますよ。かーさんは10個の花台を洗っている間花台の下に溜まっている水を溢れさせて、そのあとは墓石を雑巾で拭き上げますよ。それは姪っ子とお嬢、あとはダンナ氏に依頼。
こんにちは京都に2泊3日で行ってきました目的は、娘に会うことと送り火を鑑賞することあとは市内観光と食べ歩きぼちぼち更新するのでよかったらお付き合いください1日目は昼前に京都駅に到着この日は清水寺周辺を散策しようと決めていましたまずは腹ごしらえ…事前にお席の予約をしていたゆば料理東山ゆう豆へ向かいました揚げ出し湯葉、汲み上げ湯葉平湯葉、湯葉造りなどなどおいしくいただきました🙏次に向かったのは建仁寺この日もとても暑く人もとっても多かったんだけど眺めていると京
中国語≫武漢・帰元禅寺武漢の帰元禅寺、懐かしい子供時代の思い出が詰まった場所です。帰元禅寺は歴史ある名刹。清代に建立された武漢「四大名刹」の一つ。境内は静けさに包まれ、歴史の趣を感じさせます。圧巻の羅漢堂、喜怒哀楽の表情や姿が一つひとつ異なる、500体の金色に輝く羅漢像(五百羅漢)が安置されています。ランドマーク:貴重な経典を納める蔵経閣や、境内の奥に佇む巨大な双面観音像も見どころです。「羅漢数え(数羅漢)」の楽しみ方1.スタートを選ぶ:堂内に入り(「男左女右」の風習に
盂蘭盆会の棚経で集落を廻っていた際、ご高齢のお婆さんに声をかけられた。あら〜寺の兄ちゃん、学校ば卒業したかァ?私は34歳の兼業僧侶。職場の夏季特別休暇を消化して棚経中・・(ん?・・アッ!)高校ば卒業して、東京の駒澤大学さ入ったよ♫駒澤大学駅付近(2010年当時)お婆さんの言葉を聴いた瞬間、16年前の盂蘭盆会の情景が蘇る。2010年の8月15日と同じ。私は当時18歳の大学1年生。お婆さんの記憶は16年前で止まっているのだろうか。当時の学食(駒澤大学)お婆さんはニッコ
こんばんは~かなりの残暑でございます。明日の熊本は、39度の予想と知りました。いかがお過しでしょうか?今日は、いつもお世話になっています、鎌倉円覚寺の横田南嶺先生の動画にて、これを拝見しました。もし、よろしければ私は、自分の子育てからず~っとジブリに感動をいただいています。なるほどな~~~!こういう視点もあるんだな~、と思います。南嶺先生の動画の中でも、紹介されています、10月3日~12月6日京都市京セラ美術館
8月16日午前、『森供養』が行われました。護持会役員会議で話し合いを重ねた結果、場所は今年も西光寺本堂。8月13日〜15日にわたる棚経の際、「霊場でやれるうちは霊場で行った方が良い」「足腰が悪いから本堂の方が助かる」等、幅広く様々な意見を直接頂戴しました。全ての行事・事業に言えますが、寺側の独断では行えません。協力下さる護持会の主体性に寺側が合わせるのが基本です。しかしながら、国の無形民俗文化財に指定されている『森供養』の意義や展望を、適切なタイミングで伝えることは寺側の役割。森供養は何