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病院の食事残さずご飯を食べた時には必ずこれやっています。お茶を茶碗に入れて米粒をキレイに飲み込む事大学卒業して就職した会社で、新入社員研修にね1週間行かされました。禅寺にね。この研修が辛かった。朝の4時に起こされてまず清掃。5時から座禅。6時から食事。休憩して、その後また坐禅。それで禅宗の食事や作法を教えられました。沢庵が3切れ出てくるんですが、1枚は必ず最後まで残しておくこと。湯呑みのお茶も少し残す事。食事の最後に茶碗にお茶を入れて沢庵でキレイに茶碗の内側を洗ってから飲
先日、相国寺承天閣美術館に行きました。何度見ても、柱・梁・漆喰壁のハーモニーが気持ちいい。本来、日用の建物である庫裡が、一番印象に残るのも、何と言うか。天井が高い、吹き抜け構造や、梁の横木がむき出しなのが、京町家の台所と似ているせいかも。そう言えば、庫裡も禅寺の台所でした。似てても不思議はない。法堂などは、威儀正しいお寺の姿ですが。それほど惹かれるわけでもなし。肝心の屏風絵展ですが、第I期を見逃し、II期のみ鑑賞。それでも、見たことないものや、面白いモノもいくつかあって、歴史のある
1/24(土)週末、午後からの京都観光東山区京都ゑびす神社を参拝後、近くのお寺へ開運摩利支尊天堂日本三大摩利支尊天のひとつ陽炎を神格化した女神で、猪が使いとされています建仁寺塔頭の禅居庵創建は鎌倉時代、との事手水舎、使いの猪からの噴水禅寺らしい寺構え狛犬ならぬ狛猪困った時の仏様頼み心静かに参拝出来ました
ご訪問ありがとうございます『福井県!人気のお蕎麦屋さんやすたけでランチ』ご訪問ありがとうございます『東松山市のイタリアンレストランベルドゥーラでランチ』ご訪問ありがとうございますお買い物マラソンで今回は5つほどの商品を購入しまし…ameblo.jpランチの後は永平寺へ!ここにくるのはすごく久しぶりです。1244年に道元禅師が開かれた禅寺である永平寺。今でも沢山の修行僧がここで修行を行っています。私は昔、こちらで修行体験をさせていただいたことがあるのです。懐かしいな。永平寺といえばこ
大聖摩利支尊天を後にして向かったのは、京都最古の禅寺「建仁寺」。ここから旅は、再び静けさと深い歴史の世界へと入っていきます。##■禅寺の静けさに包まれる境内建仁寺の境内に足を踏み入れると、空気がふっと変わるような静けさが広がっていました。-手入れの行き届いた日本庭園-風の音だけが響く回廊-禅寺ならではの凛とした空気庭園の美しさにしばらく足が止まり、その静寂が心に染み込んでいくようでした。##■双龍図―天井いっぱいに広がる圧巻の世界
【2/3】「鬼は外、福は内!!」と喝したいところでしたが、、(グエー!!)節分の前日から発熱していた。職場の方も休みを頂いた。コロナ・インフルエンザは陰性。持病による定期的な高熱・関節痛。膠原病系の持病であるが、完治させる治療法はない。定期の検査と薬物療法で様子をみているが、真綿で首を絞められ続けている感覚である。「豆まき→豆をボリボリ食べる」譲りたくない一連の流れ。この日に合わせて声を整え投法の最適解を導き出した・・とまでは言わないが、豆まきに参加できないのは痛恨の極み。豆
立春の日に、禅寺などで門に「立春大吉」と書かれたお札を貼る風習があるのをご存知ですか?実はこの「立春大吉」という文字、縦書きにすると全て左右対称になります。立春大吉の文字は裏側から見ても立春大吉と読めます。だから入ってきた鬼が、ふと振り返って見たときに「あれ?この家にはもう入ったか?」と勘違いして、そのまま出て行くそうです。一年の始まりに厄除けを願う、昔ながらの縁起の良いおまじないです。画像も文もBSファインのメルマガより今日は少し暖かったですねでも選挙の週末にはまた寒波がく
イタリアはフィレンツェ市内高級住宅街の一角に禅寺があります大きく重厚な建物の一階部分に廊下を挟んで右手にお堂左手に図書室、住職のお部屋そして図書室からテラスへ出ると中庭へ降りる階段があります実は通りから見ると半地下ですが中庭から入れるスペースがありそこにはキッチンと寝室が3つリトリートに使ったり遠くから来る修業者が寝泊まりしますヨーロッパの古都フィレンツェに禅寺があるの?とみなさん驚かれますが一歩中に入ると空気が変わります今回のレッスンは5人の生徒さんと一緒
なぜか?京都いくぞ!となり新幹線派の私の意見は主人に却下されJR在来緯線で出発です10:43に京都駅→市バスで祇園に到着~八坂神社です。雪が舞ったあとのお日様です。花見小路から建仁寺へ国宝!のレプリカ禅寺です。方丈です。座って暫し瞑想しました。襖絵もしばらしい。竹林七賢図です。雲龍図です。法堂です。地下鉄構内の絵がおもしろい。京都御所に来ました。承明門です。紫宸殿清涼殿帰りはいつも通りサクッと新幹線と思いきや・・・在来線で帰ろう!ってなり17:0
月例の上毛俳句会に行って来た。吟行地は桐生市の禅寺泉龍院。偶然の一致だが、この寺に兄弟のように付き合っていた大親友の墓がある。訳あっててまだ遺骨は届いてないが、先月亡くなったその親友の伴侶であった「野火」深海集同人の砂女さんもこの墓に入る予定だ。思えば四五年墓参りを怠っていたので、ついでと言えば申し訳ないが、念願がかなった。広大の墓地である。久し振りということもあって、墓の場所が分かるだろうか少し心配だったが、直ぐに見つけることができた。彼の世の友も私に会いたかったのだと勝手に思った。有りがた
レイラインがつなぐ「太陽と大地の聖地」742薬師堂・所在地・・・上田市上小島・屋根はトタン葺きになっているが以前は、下の写真の中禅寺の様に茅葺屋根だったのでしょう。・・・中禅寺薬師堂・海老虹梁、木鼻などに凝った造りは見られずシンプルです。・・・中禅寺薬師堂・横から見ていますが創建当時は見事だったと想像できます
≪山門の仁王様!入った所にある「わらべ地蔵」とは対照的!霊亀山「慶養禅寺」!≫慶養寺にやって来ました。曹洞宗寺院で霊亀山と号する。住所:東京都台東区今戸1-6-22寛永2年(1625年)に創建!浅草蔵前に有りました。曹洞宗霊亀山慶養禅寺(れいきざんけいようぜんじ)山門手前には仁王像が出迎えてくれます!いらしゃ~いと!こっちも忘れるなぁ~と仁王像!あいよっと!!入り口には可愛いらしいわらべ地像が!仁王
3月29日(日)の開催が確定した「第24回樂醉寄席」のチラシを作りました。今回は、「蒟蒻問答」をネタ出ししましたので、雪舟の禅画と永平寺を入れてみました。禅寺と言えば「不許葷酒入山門」・・ですが、落語会の後が酒宴というのは・・?上州安中の蒟蒻屋の六兵衛さんと托鉢僧の沙弥托善、そして権助・・・頑張ろう。これで口演数が48席、「流三50噺」は5月に達成見込みです。
梅花流詠讃歌講座が始まります!1月31日土曜日午後3時から4時まで1時間のレッスンで-梅花流詠讃歌とは-梅花流詠讃歌の目標-梅花譜の読み方-三宝御和讃の歌詞-三宝御和讃の旋律を学んでいただきます参加費は€10です会場はお寺ですが日本でいうNPOのような非営利団体というか文化協会なので会員登録の費用がかかると思います初めて来られる方はお寺に直接お問い合わせくださいinfo@zenfirenze.comオンラインで参加することもできます詳しくはこちらから
台湾から結婚式の案内(昨今主流の電子案内状)が届く。※招待&詳細は12月に届いていた『夢と約束→帰国』引き続きの投稿。12/22〜12/23編二林鎮に別れを告げ、友人と彰化県鹿港(lukang)→彰化市内→思い出の場所(苗栗県)巡り。【12/22】↑鹿港護安…ameblo.jp友人の元彼女が若くして亡くなり、訪台したのが一昨年。昨年11月は、結婚予定の友人&新しい彼女と会った。すぐに新しい彼女と結婚?と、他者の人間性を自分の物差しで測ってはいけない。『老街の風-訪台③』『煌々と輝
五番町遊郭付近水上勉「京都図絵」より1五番町は、千本中売から、わずかに西へ入った地点から、下(しも)へ降りる筋を中心に、仁和寺街道をすぐ出水に至る廓の町である。今日も、往時の町家はのこって、散策しても昔とまったく変わらぬ四、五の妓楼の建物があって、私には懐かしい。この町に馴染むようになったのは、18,9歳からで、恥ついでにいえば、衣笠山等持院に修行中の頃だった。禅寺の小僧が、遊郭とかかわるといえば、ひんしゅくされねばならぬが、私はそういう不良学生であり、破戒僧でもあった
ヤギに会いたいそう思うと即行動🚗うちから20分の豊明市聖應寺へ今月3度目の訪問です(^o^)イテテテ3連発の愛の洗礼を受ける😆青空わんぱく小僧君は最初お迎えしてくれた甘えん坊さんヤギやヒツジがウシ科であるのが納得ツノが怖いでもカワイイ=コワイイ〜パパヤギとあとの3頭は大人しく穏やか🍀広大な敷地で山羊さん達本当幸せそうママヤギ優しい娘?2頭少しシャイめ🩷①②ヤギがポッカリ浮いてるような青空無料で癒しを与えて下さり感謝感激☆せめてお賽銭をと思ったら入れるとこ
SNSにて質問が届く尊敬している人から教わった事+それ以外に私が感じた役割を答えていきます。①.住職の補佐と代行時と場合によって、法要の代行・宗派の会議への代理出席を務めます。自坊で行う法要の際は、住職の侍者(付き人)も務めます。②.住職への諫言副住職が住職の実子である場合、戸籍上は親子関係ですが寺院の世界では師弟関係です。師僧が誤った方向へ進みそうな時は、諫言し奉りても初心を断行します。③.自己研鑽法要作法を鍛える・寺院の歴史や地域の習俗を学ぶ良い期間ですし、①②を実行する
週末2日間の私立高校受験が終わり、ホッとした私手応えもあったから、息子も安心してる✨️今日は相変わらず学校を休む今の学校の、怖い人達には会いたくないみたい頑張ったし、今日はゆっくりしてね💕地元の掲載誌の応募が当たり、私は景品をもらいに山の方へ行く🚗ナビに住所を入力。途中、眠気がおそい、マックスバリュの駐車場で仮眠をするしばらく爆睡ナビ通り到着したのが、「龍雲禅寺」これは!!??お参りするよう導かれたのかななかなかの威圧感あるが、お参りする不動明王様を筆頭に皆様にご挨拶
大阪市天正寺区坐禅の寺天正寺です天正寺のイベントのお知らせ🌟天正寺のイベント⚫︎1月31日(土)坐禅会と大黒堂落慶法要&新年会のお知らせ(壁改装工事完成しました)時間:本堂で坐禅会15時〜16時半大黒堂法要。17時から新年会⚫︎2月21日(土)〜23日(月)宿泊坐禅会(2泊3日)1泊も可能です。14時半スタート⭐️宝珠堂のイベント⚫︎2月21日(土)ヨガ&ピラティス(お寺以外の主催です。お問い合わせはチラシのラインへお願いします。)どなた
萬年山相国承天禅寺(相国寺)〒602-0898京都府京都市上京区今出川通烏丸東入相国寺門前町701相国寺承天閣美術館相国寺内承天閣の御朱印(不動明王)※20260118承天閣の御朱印(法華観音)※20260118承天閣の御朱印(釈迦十六善神)※20260118
昨日の午後は。。。大人女子4人で🀄麻雀。。。麻雀やっていると。。。アッという間に時間が経つ。。。今日のランチは。。。「鰻の成瀬」さんで。。。1日5食限定の。。。うな重【特上】梅。。。を。。。(一応ゴハン少な目にしてもらった。。。笑)別に【特上】を食べるつもりではナカッたけど。。。国産鰻の使用メニューが【特上】だったので。。。味はね。。。う~ん。。。普通に美味しいかな。。。はい。。。京都ブログの続きを。。。30年以上京都に通っていると。。。
お早うございます☀いよいよ退院です禅寺の食事療法から卒業です(笑)でもこの教えを守り日々素敵な仕事ができますよう左手の回復とともに励みます💪早くギャラリーが来ないかなあ?(笑)
皆さん、おはようございます。今日もお忙しい中、ブログにお越しいただきましてありがとうございます。狭山三十三観音霊場の第25番・金龍山福正禅寺です。東京都西多摩郡瑞穂町殿ヶ谷にある臨済宗建長寺派寺院で観音霊場の御本尊は聖観音になります。元々は天台宗寺院でしたが臨済宗建長寺派に変わりました。第9番から始まった都内の札所もこちらで最後になり第26番から再び埼玉県に入ります。
す新年ということで玉佛禅寺へ。上海の人たちも多くの人が訪れてます。入口で線香を3本いただいて参詣。先にこの線香をあげてから参観!大雄宝殿、そして観音とか普賢とか薬師とか文殊とか様々な仏様。写経などもなされています。そして、最後は素麺(25元)をいただきます。そこから苏州河クルーズの川沿いへ。M50创意园あたりまで散策。まずは轮慈净素包子(长寿路店)へ。ここは行列のできる包子のお店♪そこから歩いて川沿いへ。独特な雰囲気の建物を改めて間近に見ました。少し歩き疲れて今
新年ということで玉佛禅寺へ。上海の人たちも多くの人が訪れてます。入口で線香を3本いただいてまずは線香をあげてから参観…普賢とか薬師とか大雄宝殿とか文殊とか観音とか様々な仏様。写経などもなされています。最後は素麺をいただきます。そこから苏州河クルーズの川沿いへ。M50创意园あたりまで散策。まずは轮慈净素包子(长寿路店)へ。ここは行列のできる包子のお店♪そこから歩いて川沿いへ。独特な雰囲気の建物を改めて間近に見ました。少し歩き疲れて今回は昼過ぎに帰路…
花文字の色紙を頂きました♬※山形県内で活動されている、公認花文字作家.彩蓮さんより🙏彩蓮さんは、『第60回山形花笠まつり』メインポスターのデザインに深く関わり、山形市と寒河江市を中心に書道教室も開催しておられます。『完成しました(*^^*)』お久しぶりです前回の投稿から約半年…ポスターが完成いたしましたちょうど最後のブログ投稿したあたりの今年2月…商工会議所さんからご連絡いただいて…ameblo.jp↑彩蓮さんのブログ。発信の主体はインスタグラムとのこと。詳細はイ
1/5の太子講祈祷も終わり、本格的に新年がスタート!!※古くは1/21に行われていました小岩川太子講祈祷令和8年1月5日14時打ち出し西光寺本堂一、法語一、手磬三拝一、打磬三打一、読経.般若心経一、本尊上供回向一、読経.大悲心陀羅尼一、読経.消災妙吉祥陀羅尼一、理趣分経転読一、読経.準提哀民陀羅尼一、読経.普門品偈一、祈祷回向一、読経.寿量品偈一、総回向※太子講員:11名聖徳太子の信仰(太子信仰と太子講)聖徳太子にまつわる信仰(太子信仰と太
≪入り口には大きな仁王様が四体いらっしゃる!曹洞宗・萬年山・「青松寺」!≫曹洞宗萬年山青松寺にやって来ました。元々は麹町貝塚と呼ばれる。住所:東京都港区愛宕2-4-7江戸三カ寺の一つ数えられた古寺。かひなしとおもひながらも惜しむかな豊かにくるる年のはりを!入り口北側には六地蔵が!!青松寺一つ目の門を潜りましょう。
年末は忙しく…ご挨拶も出来ぬまま年が明けてしまいましたで、やっと明けて少しゴロゴロ出来るようになりこうして去年を振り返り記事を書いております。去年の暮れ…まぁ、12月ですけど。縁あって…と言うか私の縁と言うよりこちらの妙心寺にご縁のあった親族に案内してもらいました。(偉い方とかではありませんので)JR山陰本線花園駅から北に歩いて行きました。すると…お寺の塀らしき物がずーっとずーっと続いていて大きいお寺だなぁ…と思いながら歩いていました。でかっ!着いたとこ