ブログ記事492件
今日は昼から出掛けているので、ブログは予約投稿しておきます。昨夜、今村翔吾さんの小説『羽州ぼろ鳶組➃鬼煙管』を読み終えました。僕が今村さんの作品を読むのは、、『八本目の槍』、『ひゃっか』、『塞王の楯(上・下)』、『幸村を討て』、『火喰鳥羽州ぼろ鳶組』、『夜哭烏羽州ぼろ鳶組②』、『九紋龍羽州ぼろ鳶組➂』に次いで、8本目。過去3作を読んでファンになった人気の羽州ぼろ鳶組シリーズの4作目。2018年2月に初版が発行されていて、僕が読んだのは今年の6月に発行された第15刷です。*表紙カバ
石持浅海祥伝社2025年10月発行石持さん、大好きです。新刊がこんなに早く読めて幸せ!前回はこちら『263_Rのつく月には気をつけよう賢者のグラス(再読)』石持浅海祥伝社文庫2022年4月発行大好きな石持さん。前回は図書館で借りて読んだはず・・なのですが、ブログに記録が見つかりません。(図書館HPでは読了)そし…ameblo.jp再読でないのはこちら『125_夏休みの殺し屋』石持浅海文春文庫2025年4月発行石持さんの殺し屋シリーズ、最新刊です。前回の3冊目はこちら
こんにちは♪今日は、最近読んだ本の紹介ですこの本ですあさ酒ランチ酒Amazon(アマゾン)以前出ていたランチ酒の、続きですランチ酒Amazon(アマゾン)ランチ酒今日もまんぷく(祥伝社文庫は20-3)Amazon(アマゾン)ランチ酒おかわり日和Amazon(アマゾン)この作品の面白い所は、それぞれの登場人物の人生の厳しさとか、虚しさとか、そういったものが伝わってきて、とても共感できるところです特に既婚女性にはとっても刺さる作品だと思います!それに、妊娠中などで
『もっと!にゃん!』/あさのあつこAmazonギフトカードチャージタイプ(残高に応じてオートチャージ)Amazon(アマゾン)タイトル:『もっと!にゃん!』著者:あさのあつこ出版社:祥伝社出版年:2021年シリーズ:鈴江三万石江戸屋敷見聞帳⭐︎読んだ媒体祥伝社文庫⭐︎文章の読みやすさ読みやすい⭐︎ふりがな(るび)あり⭐︎話の内容鈴江三万石江戸屋敷見聞長第二作目前作では迎え討つ形だったが、今回は主人公が敵陣に忍び込む隠密ミッション要素がある今作から読
「ニオイで女性に嫌われない方法」臭気判定士・におい刑事(デカ)が教える!ニオイで女性に嫌われない方法impressQuickBooksAmazon(アマゾン)396円(電子書籍限定)の著者、におい刑事(デカ)/臭気判定士(国家資格)の松林です。今日はアメブロの投稿ネタから、これをセレクトしました。「今月買ってよかったもの」です。いつも、このネタをセレクトするとき・・。決して、今月ではないケースが圧倒的に多いのですけど、まあ、特に気にせず、とにか
バカと戦うためのゲーテの教え適菜収祥伝社#架空書店251028③バカと戦うためのゲーテの教え(単行本)[適菜収]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}楽天市場で詳細を見る${EVENT_LABEL_02_TEXT}Amazon(アマゾン)で詳細を見る#251104on#書籍新刊情報#本#予約受付中#予約#読書#バカと戦うためのゲーテの教え#適菜収#祥伝社#読書好きな人と繋がりたい#読書好きさんと繋がりたい気分よく生
BY沖幸子祥伝社です。50過ぎたら、住まいは安全、そうじは要領(単行本)Amazon(アマゾン)出版社WEBでは、中高年の自宅でつまずくケガが増加!自宅時間が増える今だからこそ、清潔で安心安全な自宅づくりをしましょう。――――――――――――――――――――――累計17万部「50過ぎたらシリーズ」の最新刊!――――――――――――――――――――――新型コロナ禍で自宅時間が増えている昨今、中高年以上の世代による自宅でのつまずき、ケガが増えているといいます。とい
イキガミであるがゆえに孤独に生きてきた鬼道は、恋を知らぬままドナー・吉野に懐き、溺れるようにその体を抱いた。やがて吉野への気持ちは恋だと知り、よりいっそう、彼との愛は深まっていく。しかし、その一方で、生死をかけたパートナーシップを結んでいる自分たちの運命の厳しさが、鬼道の心に重くのしかかりーー。「鬼道は俺が『好き』なんだよ」【春人編】官僚・柴田を愛した一人目の戦神死が二人を分かつまで――――舞台は未来世界。防衛省の新人官僚・柴田は国を守る最強戦闘種“イキガミ”・春人の
いろんな本買ってるなあこんな本が出てきました病なのかあたいていの人はそう思うよねーこれが争いのもとだったりもするんだろうなあ
私たちに残されたわずかな永遠乾緑郎祥伝社#架空書店251007①私たちに残されたわずかな永遠(単行本文芸フィクション)[乾緑郎]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}楽天市場で詳細を見る${EVENT_LABEL_02_TEXT}Amazon(アマゾン)で詳細を見る#251010on#Kindle#書籍新刊情報#本#予約受付中#予約#読書#私たちに残されたわずかな永遠#乾緑郎#祥伝社#読書好きな人と繋がりたい#読書
魔界都市ブルース麗姫の章(NONNOVEL)Amazon(アマゾン)魔界都市《新宿》の美貌の人捜し屋、秋せつらを主人公にした短編集である〈マン・サーチャー・シリーズ〉18作目。長編には長編の魅力がありますが、短編は余計な描写が少ないせいもあって簡潔でスッキリした内容のものが多いのが特徴です。しかしながら本作は、あとがきで著者自身が述べられていますように、今回は「分からない」ものばかり描かれています。実際、主人公のせつら、それに魔界医師メフィストすら分からないものも。
今日は午後から出掛けているので、ブログは予約投稿を仕込んでおきます。昨日、今村省吾さんの小説『九紋龍羽州ぼろ鳶組➂』を読み終えました。僕が今村さんの作品を読んだのは、『八本目の槍』、『ひゃっか』、『塞王の楯(上・下)』、『幸村を討て』、『火喰鳥羽州ぼろ鳶組』、『夜哭烏羽州ぼろ鳶組②』に次いで、7本目。デビュー作『火喰鳥羽州ぼろ鳶組』以来、人気の羽州ぼろ鳶組シリーズの3作目になります。『火喰鳥羽州ぼろ鳶組』が2017年3月、『夜哭烏羽州ぼろ鳶組②』が同年7月、本作が同年11
BY森永卓郎倉田真由美深田萌絵かや書房です。WEBの紹介では、本書のテーマは、「生きること、死ぬこと」だ。死生観と言ってもよい。本来、非常に重いテーマなのだが、深田さん、倉田さんと話していると、深刻にならない。何か近所の人と井戸端会議をしているような雰囲気になるのだ。ただ、そのことは、議論が死生観の本質から外れていることを意味しない。ライトな会話のなかに、生きること、死ぬことの意味がぎっしりと詰まっていると、私は考えている。だから本書は、とても読みやすい、哲学であり、医
2025.8.28おはよう御座います💐3年前の今日のフェイスブック📚読書記録から転載します🐰〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜2022.8.28今日は雨ですね☔️晴耕雨読で読書してます。牧野知弘さんの「ここまで変わる!家の買い方街の選び方」祥伝社新書860円+税を読み終えました📚2022年読書記録89冊目。以下本書から一部引用します。〜〜〜〜〜〜コロナ禍がきっかけとなり、人々の仕事や住まいに対する考え方は劇的に変化した。日本社会は今、変わりつつある。長く不動産の世界に身を置き、業界の動向
悩みは尽きない…👱🏻♀️マッドのイカれた青春実石沙枝子祥伝社#架空書店250827①マッドのイカれた青春Amazon(アマゾン)#250910on#書籍新刊情報#本#予約受付中#予約#読書#マッドのイカれた青春#実石沙枝子#祥伝社#読書好きな人と繋がりたい#読書好きさんと繋がりたい気分よく生きるための私的解釈Amazon(アマゾン)【架空書店本店】https://kakuushoten.com/➡️【New✨】架空書店Amazon支店
BY森永卓郎祥伝社です。出版社WEBでは、追悼本書は、森永卓郎先生が普段、大学の教え子たちに伝えているお金、仕事、人生に関するメッセージを、同じような世代の若い人たちに向けて伝えるというものです。ただ、そこに至るまでに、いくつものテーマが浮かんでは消えていきました(先生からのご提案のなかには、『有名人ダジャレグッズの図鑑』というものも!)。そして、やり取りを重ねお互いに納得し、先生から「これから執筆にとりかかります」というご連絡をいただいたのが2024年12月20日あたりのこ
原田マハさんの小説『リボルバー』を昨夜、読み終えました。原田さんの小説を読むのは、『キネマの神様』、『本日は、お日柄もよく』、『美しき愚かものたちのタブロー』、『たゆたえども沈まず』、『太陽の棘』、『スイート・ホーム』に次いで、7作品目。今まで読んだ中でも、史実に基づくアート小説の『美しき愚かものたちのタブロー』、『たゆたえども沈まず』、『太陽の棘』はどれも感動作だったので、更に他の作品も読んでみようと思い、選びました。2021年5月に単行本刊行、2023年7月に文庫本化されたもので、僕が
先週、風邪をひいて、しつこい咳が未だ残っています今日明日は、コバケン×大フィルの3大交響曲の夕べとヴァイオリニスト石上真由子さんのリサイタルに行く予定でしたが、演奏中でも咳がいつでるかわからないし、出始めると結構長いので、たとえ咳エチケットをしていても近接する座席の方々は不快に思われるのではないでしょうか。現に、僕が逆の立場で隣の席の方が今の僕のような症状なら、少々嫌な気持ちになると思うし、自分が嫌だと思うことを人にするのは良くないと判断して、コンサートに行くのを断念すると、今朝、決めました
こうやって!✊サバイブ!岩井圭也祥伝社#架空書店250808①サバイブ!(単行本文芸フィクション)[岩井圭也]楽天市場楽天市場で詳細を見るAmazon(アマゾン)で詳細を見る#250808on#書籍新刊情報#本#予約受付中#予約#読書#サバイブ#岩井圭也#祥伝社#読書好きな人と繋がりたい#読書好きさんと繋がりたい気分よく生きるための私的解釈Amazon(アマゾン)【架空書店本店】https://kakuushoten.com/
※ご覧下さり、ありがとうございますはじめましてな方は、先にコチラをご覧いただければと思います『イキガミとドナー』(山中ヒコ先生)※BL※性描写あり(描写自体は、軽度かと思います)※戦闘シーンがあることから、一部に流血描写あり(痛そうな描写が少しでも苦手という方は、ご注意下さい)【あらすじ】平凡な教師である吉野は、ある日、国を守る最強戦闘種“イキガミ”の一人である鬼童のドナーであると知らされる。イキガミは一騎当千の強さを持ち、一体で戦闘機2機に戦車10台の力を上
本日は、最近読んでおもしろかった書物です・宇佐美まこと「黒鳥の湖」(祥伝社,2019)著者は1957年愛媛県出身(♀)、松山商科大卒。小説を書き始めたのは40代になってからで、2006年にホラー小説畑でデビュー。以後ミステリー小説にも幅を広げ、2017年に日本推理作家協会賞を受賞しています。本作は書下ろしで、2021年7月にはWOWOWプライムでドラマ化。これが著者初のメディアミックスだったそうです。財前彰太は不動産投資会社「ザイゼン」
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原宏一祥伝社2021年3月発行はい、シリーズの最終巻です。前回はこちら『176_佳代のキッチン3踊れぬ天使』原宏一祥伝社2017年5月発行はい、昨日の続きです。前回はこちら『175_佳代のキッチン2女神めし』原宏一祥伝社2015年9月発行はい、先日の続き、シ…ameblo.jpついに最後となりました。今回は発行年の通り?コロナが流行している時期のお話。コロナで変わってしまったもの、たくさんありますよね?調理屋なんてとても出来ない状態になり・・東京ナンバー
原宏一祥伝社2017年5月発行はい、昨日の続きです。前回はこちら『175_佳代のキッチン2女神めし』原宏一祥伝社2015年9月発行はい、先日の続き、シリーズの2冊目です。前回はこちら『171_佳代のキッチン』原宏一2010年12月発行祥伝社お初の著者さん…ameblo.jp実は完全に続けて夜更けまで読んでしまいました。今回から港町にこだわるのはやめた佳代。理由は2冊目の最後で明らかなのですが・・さて、行った場所は?石川県金沢市近江町市場ですね!
原宏一祥伝社2015年9月発行はい、先日の続き、シリーズの2冊目です。前回はこちら『171_佳代のキッチン』原宏一2010年12月発行祥伝社お初の著者さんです。たまたまこのシリーズの最新刊の新着情報を見まして・・面白そうと思い、それなら最初から読もうかと思いました…ameblo.jp前回の最後で・・両親のことには一区切りをつけた佳代。松江で出会ったばあちゃん。キッチンカーの支店をつくるように、支援するからと・・要望は港町、だったかな。なので港町を中心に巡って行
2025.7.22おはよう御座います💐高橋洋一さんの「財務省バカの「壁」」祥伝社1600円+税を読み終えました📚2025年読書記録93冊目。以下本書から一部引用します🐰〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜「103万円」にせよ「160万円」にせよ、「壁」となって国民が豊かになるのを妨げているのは、実は金額の大小ではない。その数字の裏にこそ、本当の「壁」が存在するのだ。さらに、そのように「壁」の定義を絶妙にズラし、変えることによって得する最高権力の“闇“が存在するのである。では本当の「壁」とは何
舞台は江戸。口入れ屋2代目店主、お貫(かん)が色々な人との出会いと明るい明日のために口を出す。2025年4月20日祥伝社刊その一:ふりだし自分を正当化してばかりの女、おれんは自己都合でいきなり奉公先をやめてきたさすがにそういう人物に勤め先を紹介するのは難しいいつしか元の奉公先に足が向いていて、元の主人にばったり会うものの、恩知らずな辞め方を謝れ的にやり込まれた宿に戻ったおれんをお貫が待っていたお貫は通いにしてはどうかと提案する通いなら仕事を斡旋できる何ならこの口入れ屋に住んでも
原宏一2010年12月発行祥伝社お初の著者さんです。たまたまこのシリーズの最新刊の新着情報を見まして・・面白そうと思い、それなら最初から読もうかと思いました。で、この1冊目は書庫から出してもらいましたよ。文庫ではないので図書館HPの紹介文から引用しますと・・失踪した両親を捜すため、お客さんが持ってくる食材で料理を作る「移動調理屋」を始めた佳代。キッチンワゴンで両親ゆかりの地を巡るうちに、一風変わった注文やちょっとした事件も舞い込んで…。『小説NON』連載を書籍化。
cheeseです💕今回ご紹介するのはこちらの一冊📗(森永卓郎『森永卓郎流「生き抜く技術」』祥伝社、2025年)亡くなってなおその存在が日増しに大きくなってくる人がいる。森永卓郎さんはその一人ではないだろうか。「ザイム真理教」「トカイナカ暮らし」「B宝館」「寓話作家」・・・森永さんならではの発想と実践に思わずニヤリとした人も多いはず。そして思うのだ。「森永さんみたいな人、ほかにいないよな」と。本書はそんな森永さんが「幸福な人生をおくるためのコツ」
小野寺史宜の作品。2018年に祥伝社から刊行。主人公は、柏木聖輔という21歳の男性。大学を1年半で中退した。物語は、砂町銀座のお総菜屋「おかずの田野倉」での場面から始まる。お総菜屋の主人とのやり取りで、「ここで働かせてください」と願い出る聖輔。彼はこの数年で相次いで両親を亡くし、頼る人がいない。大学を中退したのも、お金がないからだった。アルバイトで「おかずの田野倉」で働くことになり、父と同じ調理師を目指そうと決める。お店で一緒に働く人、かつて