ブログ記事419件
1945年、戦火は収まり、日中戦争が終結した。だが、中国本土に平和は訪れなかった。待っていたのは、国共内戦という新たな激流だった。国民政府軍は兵力に勝り、装備も整い、共産党軍を大きく上回っていた。ところが、そのわずか4年後の1949年、蔣介石は失意のうちに台湾へ退き、毛沢東は天安門城楼に立った。なぜだったのか。その背後には、蔣介石の周囲に複数の共産党スパイが潜んでおり、中には高位に就いていた者もいたという事情があった。郭汝瑰は、蔣介石に目をかけられた門下生であり、国民党軍きっ
まだ空が明るい夕方から阪急西宮北口駅へ普段なら宝塚線に乗り換えするか通過するだけの駅珍しく北口で降りて向かった先は兵庫県立芸術文化センターKOBELCO大ホール一度、見てみたいと思ってた神韻日本公演2026シュンユン日本公演SHINYUNを観てきました以前から公演されていていて人気らしく東京新宿・八王子鎌倉・京都・兵庫・福岡と全国回っています舞台から近い席で迫力満点中国雑技団のビックリ人間コンテストとは違いますが超絶スゴイ身体能
25日、日本各地を巡回公演中の神韻芸術団が、古都・京都にあるロームシアター京都メインホールで4日目の公演を行った。米NY発、古典舞踊と音楽を通して中国の伝統文化の復興を目指す神韻。米国と欧州各国でセンセーションを起こしている夢の舞台を目撃した日本の観客らが、感動を語った。女優の小嶋惟愛さんは、神韻公演を鑑賞した感想として、その卓越した身体表現に深い感銘を受けたと語った。今回で鑑賞は3度目となる。【続き】「目が釘付け」「絶対見るべき」女優が絶賛世界的反響の神韻京都でも喝采今月25
京都ロームシアターニューヨークに本拠地を置く神韻SHENYUN中国伝統のダンスと生オーケストラが素晴らしかったです♪まだまだ全国公演中ですよ!
4月24日午後、神韻新紀元芸術団がロームシアター京都で公演を行った。正賀流剣舞二代目宗家の鉤正賀さんは妻とともに公演を鑑賞し「非常に素晴らしかった。舞台全体のテンポ感が実に見事だった」と称賛した。武士の美学や古武道の型を取り入れて創始された伝統技能「剣舞」の指導に携わる鉤正賀さんは、神韻の舞踊について「本当に良かった。テンポがよく、構成も洗練されている。特に、演者が背景映像に溶け込むように登場したり、出入りしたりする演出も見事で、構成が素晴らしかった」と語った。さらに「群舞の中にバリエ
神韻新紀元芸術団は23日午後、京都のROHMシアター京都で第2回公演を開催した。観客からは神韻の芸術に対する称賛の声が相次ぎ、「真・善・忍」を修煉することで培われたアーティストたちの強固な精神世界への敬意も語られた。日本の著名な医療IT・医療画像デジタル企業の元社長、神森晶久氏は4月23日午後、夫人とともにROHMシアター京都で神韻芸術団の第2回公演を鑑賞した。神韻の二胡独奏を初めて生で鑑賞した神森氏は、演奏水準の高さと音色の美しさに圧倒され、次のように語った。【続き】神韻京都公演
神韻新紀元芸術団は4月18日、神奈川県の鎌倉芸術館で2公演を行った。舞踊、音楽、映像が一体となった華やかな舞台は、観客を古典の世界へと誘い、会場には政府関係者の姿も見られた。鑑賞した観客たちからは、舞台の完成度の高さを称える声、伝統的価値観や人権をめぐる演目に心を動かされたとの感想が聞かれた。2026年4月18日夜、逗子市議会議長の丸山治章氏は、鎌倉芸術館で行われた神韻新紀元芸術団の3公演目を鑑賞した。丸山氏は公演を鑑賞後「本当に素晴らしかった」と感嘆し「オーケストラの生演奏と、毎日どれ
アメリカ連邦議会下院の中国共産党(中共)特別委員会は、中共が合法調達と違法な密輸の両方を通じて、先端半導体とAI開発能力の獲得を進めているとする詳細な調査報告書を公表した。報告書は、輸出規制の抜け穴をふさぎ、重要技術分野におけるアメリカの主導権を維持するため、複数の立法措置を講じるべきだと提言している。下院の中共特別委員会は4月16日、「買えるものは買い、買えないものは盗む(BuyWhatItCan,StealWhatItMust(PDF)」と題する詳細な調査報告書を発表した
4月17日、米ニューヨーク発の中国古典舞踊および古典音楽の芸術団「神韻芸術団」は、神奈川県の鎌倉芸術館での公演初日を迎えた。鎌倉公演の直前、台湾の頼清徳総統が17日、神韻の日本公演を祝し、日本で神韻公演を主催する古典芸術振興会に向けて祝電を送った。頼氏は、祝電で「古典舞踊の奥深さを体現し、多様な芸術鑑賞の視野を広げ、共に真善美に満ちた素晴らしい社会を築き上げていくことを切に願っている」と記した。【続き】古典芸術の最高峰が古都・鎌倉に「見たことがないような演出」感動の声台湾総統が神
4月17日金~19日日に古都鎌倉で、中国古典音楽・古典舞踊の芸術団「神韻」が公演を開いた。4月17日金、鎌倉公演の直前に頼清德台湾総統が「神韻」の日本公演を祝して、日本で神韻公演を主催する古典芸術振興会に向けて祝電を送った。頼総統は「古典舞踊の奥深さを体現し、多様な芸術鑑賞の視野を広げ、共に真善美に満ちた素晴らしい社会を築き上げていく事を切に願っている」と記された。ところで「神韻」は中国の芸術団ではない。本部を米国・紐約・ニューヨークに置いて活動している。そして中国大陸では「神韻」の公演
中華民国(台湾)の頼清徳総統は、4月17日、日本で巡回公演を行う「神韻(シェンユン)芸術団」の活動を祝し、日本で神韻公演を主催する古典芸術振興会代表の山川建一氏および関係者に向けて祝電を送った。神韻芸術団は、2006年にアメリカ・ニューヨークで設立された、世界最高峰の中国古典舞踊と音楽の芸術団である。その最大の使命は、中国共産党政権下で破壊され、失われつつある「五千年の中国伝統文化」を甦らせることにある。同団が表現するのは「共産主義の影響を受けていない真の中国文化」であり、特筆すべきは、
「神韻を本当に理解し、その趣を感じ取ったとき、俗世を超越し、突然に悟りを開いたような感覚を覚えます」4月12日(日)午後、再び神韻を鑑賞した中国旅米商会元会長で中国キリスト教民主党元報道官の陸東氏は、満面の喜びをたたえながらこう語った。「この幸福は神の恵みだと感じています」4月9日(木)に神韻を鑑賞した陸東氏は、4月12日(日)午後、ニューヨークのリンカーンセンター・デイヴィッド・コーク劇場に再び足を運び、神韻ニューヨーク芸術団の今シーズン現地最終公演となる第18回公演を鑑賞した。【
アメリカは国家安全保障を守り、重要技術の海外流出を防ぐための措置を強化している。2023年11月以降、ビザを持つ中国人の研究者約20人を、アメリカの空港に到着した際、税関・国境警備局(CBP)は入国を拒否した。報道によると、一部の入国者は、中国共産党(中共)の軍事研究機関との関係や、中共の資金提供を受けた研究プロジェクトへの参加歴を隠していた疑いがある。この中には、ハーバード大学、イェール大学、ジョンズ・ホプキンス大学などに在籍する中国人留学生も含まれる。中共との関係の有無を問われると、多
・米軍がイラン経済の命脈を締め上げトランプ氏「戦争は終わりに近い」・赤十字社の寄付品の追跡結果靴が海外の中古店に売却【続き】トランプ氏首脳会談前に習からの書簡公開など|NTDワールドウォッチ(2026年04月17日)米中首脳会談を目前に、習近平はイランへの軍事支援を明確に否定し「今後は中東で建設的な役割を果たす」と約束した。分析筋は中共の約束に強い疑念を示し、中共の約束に国際社会は騙されるなと警告している。www.epochtimes.jp【関連記事】
●「神韻」を鑑賞してきました♪こんにちはマカナアロハハワイアンリボンレイ・ダイヤモンドランク・インストラクターのNaokoです昨日、鎌倉芸術館で「神韻」という中国の舞踏・演劇の舞台を鑑賞してきました子供も大きくなり、手が離れ、夫婦の時間が増えてきたので、映画も良く観にいくようになりましたし、いろいろと芸術鑑賞などをしたいなと思っていて、今迄、劇団四季やサーカスを観に行ったりしてきましたが、今回はたまたまネットで見つけて、自宅からも近い鎌倉芸術館で行うとのこと
4月15日午後、J:COMホール八王子で神韻公演が行われ、公演を鑑賞した電気メーカーの元役員である新保弘樹さんは「最高だった」と絶賛した。ニューヨークを拠点とする神韻芸術団は、共産主義支配の数十年の中で失われかけた中国伝統文化の復興を使命としている。中国古典舞踊・音楽を表現する唯一の芸術団体であり、中国古代の神話や伝説、物語、そして民族ごとの独特な風貌を舞台に描き出している。新保さんは「踊りのレベルの高さと、ストーリーが心に響いた」と話した。【続き】神韻八王子公演に絶賛の声「天上の世
昨日は楽しみにしていた舞台「ShenYun」を鎌倉芸術館に観に行ってきました席は前から2列目。舞台の迫力とオーケストラの生演奏を真正面から感じられる席でした。幕が上がった瞬間から、その世界観に一気に引き込まれました。わ〜、なんて綺麗なの!!って、思わず声出ました。ダンサーたちの色鮮やかな衣装、しなやかな動き、そしてオーケストラの生演奏音楽と舞踊が一体となって、まるで別世界にいるような感覚に特に印象的だったのは、踊りの美しさで空中で回転し、着地する瞬間――ほとんど音がしないのです
『神韻』SHENYUNというニューヨークを拠点に世界中を周る中国の古典舞踊芸術団の公演を観に行きました。孫娘がダンスをしているのでこういうの観るのも良い経験でしょう♪と思ってチケットをプレゼント。娘と女子三世代で鎌倉芸術館へ。軽い気持ちで行ったら想像をはるかに超えるパフォーマンス🌟素晴らしい身体能力、跳躍力、演技力、生のオーケストラ演奏美しい色彩の伝統衣装3D背景との融合もう、ポカンと口を開けて見入ってしまうくらい本当に素晴らしい公演で約2時間半があっという間でし
米国神韻新紀元芸術団が4月14日午後、東京都八王子市の八王子J:COMホール(J:COMHallHachioji)で3回目の公演を行った。観客は神韻の文化的内容の素晴らしさを称え、最も上演されるべき場所は中国本土であり、神韻は中国を変えるだろうと述べた。神韻八王子公演の3日目、ミュージカルおよび司会の分野で活躍する大塩理栄さんは、神韻を鑑賞し「感激、ものすごく楽しかったです。食いいるように見てました」と率直に語った。神韻の舞踊については何度も絶賛した。大塩さんの目を引いた
4月11日昼、著名な国際人権弁護士であるデービッド・マタス(DavidMatas)氏が、カナダ・バンクーバーのクイーン・エリザベス劇場(QueenElizabethTheatre)で行われた神韻巡回芸術団の第4回公演を鑑賞した。同氏は長年にわたり世界中で神韻の公演を観ており、一貫して注視してきたことがある。それは、神韻が描き出す「法輪功学習者が迫害に抗う真実の姿」である。神韻設立20周年に際し、同氏は、舞台の背景幕(バックスクリーン)技術と舞踊芸術を融合させた神韻の卓越した世界的影
「世界自由会議(WorldLibertyCongress)」の最高ガバナンス・政策責任者であるアマル・アブドゥルハミド(AmmarAbdulhamid)氏は大紀元の取材に対し、中国共産党(中共)が各国で神韻芸術団に対して行っている国境を越えた弾圧(越境弾圧)や一連の妨害工作は、諸外国に対する「主権侵害」に他ならないと述べた。アブドゥルハミド氏は、各国政府が制裁や中共との経済的デカップリング(切り離し)などの手段を講じ、中共の越境弾圧に対抗することを提案している。神韻芸術団は2006
4月12日夜、米国・神韻新紀元芸術団が東京都八王子市のJ:COMホール八王子で初公演を行った。共産主義以前の中国伝統文化の精髄を再現した舞台は、各界の識者の共感を呼んだ。神韻を初めて観賞したソフトウェア開発会社の取締役・宗平氏は、全員の技が卓越しており、演目はテーマごとに展開され、見たことがないスタイルだと述べ、大いに気に入った様子だった神韻公演にはオペラなどの歌劇や演劇などの一般的な舞台にあるような大道具はない。あるのは一枚の幕だけだ。しかしその幕はデジタル技術により、中
中国・江西省南昌市で、新築として引き渡された住宅の天井が崩れ、中がほとんど詰まっていない状態だったことが分かり、住民が強い不安を訴えている。部屋を確認した住民は、天井の一部がすでに崩れているのを発見した。さらに棒で軽く触れただけで、砂や小石が次々と落下。内部は固まったコンクリートではなく、崩れやすい「かす」のような状態だったという。施工側は、この穴について「工事中に測量のために開けた穴」と説明し、埋め戻しが不十分だったことや、セメントの量が足りなかったと認めた。それでも「建物全体の安全性
真相に触れかけた、その瞬間だった。カンボジアの路上で衰弱した状態で見つかった中国人の女性インフルエンサーが、帰国後に当時の体験を語り始めた直後、配信が突然遮断された。さらに翌日にはアカウントも凍結され、不自然な展開に注目が集まっている。問題の女性は、中国の動画アプリ抖音(中国版ティックトック)で活動していた配信者Umi(本名・吳甄楨)。福建省出身で、美容系コンテンツを中心に発信し、約4万1千人のフォロワーを持っていた。【続き】カンボジア路上で発見された中国人美女配信者拘束体験語る
2026年に入り、中国の統制強化が目に見えて進んでいる。特に4月に入ってからは、海外サイトへの接続を制限する動きが一段と強まり、一般市民のネット利用にも大きな影響が出始めている。いわゆる「翻墙」と呼ばれる海外サイトへのアクセスは、これまでも規制対象だったが、最近では取り締まりがさらに厳しくなったとの指摘が相次ぐ。加えて、パスポートの取得や海外渡航の制限、SNS上での発言管理の強化なども重なり、社会全体の閉鎖性が一段と高まっている。こうした状況について、専門家の間では「中国はす
中国・成都で発生し大きな関心を集めた電気自動車の炎上事故をめぐり、事故の詳細をまとめた鑑定書の内容が新たに明らかになった。さらに遺族側の弁護士が声明を出し、事故の責任関係や死亡原因、ドアが開かなかったことなど、これまで不明確だった点について具体的な説明をしたことで、この問題は再び注目を集めている。この事故は2025年10月13日、中国のスマートフォン大手、小米が手がける電気自動車「SU7Ultra」が走行中に衝突し、その後に炎上、31歳の運転手が車内で死亡したものだ。警察は当初、運転手
中国で検査でも見抜けない「純金偽装」が発覚し、各地の金店が被害に遭っていたことが分かった。発端は、江蘇省の買取店が買い取ったネックレスだった。重さ46グラムのこの品は、店頭の検査で「純度99.9%の金」と判定され、約2万5千元(約50万円)で買い取られた。しかし翌日、本部で再検査したところ、実際の金の割合は約70%しかなかった。【続き】中国の純金に不純物混入店頭検査では見抜けず中国で純金偽装が拡大。店頭検査でも見抜けない新手口で72店舗が被害。純金と判定されたネックレスの中身はわ
昨年、烏丸に開店したおそばのお店。国産そば粉100%を守りながら、洒落たメニューが個性的。入り口に、どーんと京都産の大根。地元の素材にこだわるお店です。席に着くと、生産地の案内が置いてあります。きつねそばをいただきます。うん、これこれ。栄養たっぷりで、おいしくて、跳んじゃうのよ~。
中国で、警察が事件をでっち上げて企業や個人の資産を凍結する問題が広がっている(中国で「遠洋捕撈」と呼ばれる手法)。こうした実態は近年、各地で被害例が相次いで報告されており、中国の最高人民検察院(最高検)の報告でも具体的な不正事例として示し、公に認める形となった。今回の最高検の報告では、ある地域の捜査員が告発内容をでっち上げ、他県の企業関係者を犯罪容疑で立件し、強制措置を取ったうえで、約23億円の資産を差し押さえ・凍結していたと明記されていた。【続き】中国で広がるでっちあげ捜査の実態
中国では、労働問題を訴えても解決に至らず、企業の利益が優先される現場が少なくない。そうした実態を示す事例が、中国メディアによって報じられた。中国の電池工場で、健康診断前に従業員へ薬を飲ませ、鉛中毒の数値を隠していたことが明らかになった。「人の命を何だと思っているのか」と、怒りの声が広がっている。問題の工場は、広西チワン族自治区にある電池メーカー。元従業員によると、会社は健康診断の1〜2か月前から「血液中の鉛を下げるため」として、薬を毎日飲むよう指示していたという。従わなければ出勤できない