ブログ記事75件
富澤赤黄男顕彰俳句大会の作品募集2句1組、投句料1000円。投句締切11月30日。何組の応募も可。投句用紙は八幡浜市のホームページからダウンロードしてください。選者は堀本裕樹、櫂未知子、坪内稔典、神野紗希ほか。大会は2026年3月1日(日)。会場は八幡浜市市民文化活動センター。堀本裕樹さんの講演ほか。
2句1組、投句料1000円。投句締切11月30日。何組の応募も可。投句用紙は八幡浜市のホームページからダウンロードしてください。選者は堀本裕樹、櫂未知子、坪内稔典、神野紗希ほか。大会は2026年3月1日(日)。会場は八幡浜市市民文化活動センター。堀本裕樹さんの講演ほか。
ヒナの8月度MVP候補メニュー現在の1位はカレーライス(コスモ直火焼きカレールウ使用)2位がだしまき、3位がうにだし塩のお雑煮風***とのこと^^*最終的にヒナMVPとなるのはどのおうちごはんかなぁ~♡読書メモDIARY「家族で食べる普通のごはんが楽しくて、おいしい。それがいちばん!」こどもオレンジページNo.8【電子書籍】[オレンジページ]楽天市場「時間が減っていくタイマーではなくて時間が増えていくストップウォッチを」これからも共に過ごせる時
2025.08.19一日一季語俳句甲子園(はいくこうしえん)【夏―行事】俳句甲子園とは「俳句甲子園」全国高等学校俳句選手権大会とは、高校生5人1組をチームとして、創作した俳句の作品評価ならびに鑑賞力(お互いの句に対して議論を行う)を競う大会です。「俳句甲子園」は予選と全国大会があり、全国大会は毎年8月に愛媛県松山市で開催されています。⇒画像をクリックするとブログ記事が読めます。【季語の説明】「夏井いつきの一句一遊」というラジオ番組では、『俳句甲子園』を
2025.08.03一日一季語白夜(びゃくや《びやくや》)【夏―時候―仲夏】白夜あなたの訃報が届くまで眠る柊木快維WEB現代俳句2025年8月号|翌檜(あすなろ)編福岡日向子×柊木快維柊木快維2003年高知県生まれ愛媛大学俳句研究会/短歌会、詩誌「浮遊」、ユニット「水界線」所属現代俳句協会より引用2023.01作歌開始2023.02作句開始2024.02愛媛新聞第6回「青嵐俳談大賞」神野紗希選入賞草笛を栞にすることもできる愛媛新聞文化面「青嵐俳
ひめゴジ*神野紗希選すててこで読む雨の日の太宰かな
凌霄花(ノウゼンカズラ)近ごろお気に入りの一句滴りの駅にとまりぬ山軌道吉村昭「滴り」岩壁からしみ出した水、水滴。「山軌道」軌道は線路。「駅」トンネル内の駅と思われます。作者の随筆集「わたしの取材余話」に「高熱隧道をゆく」という一文があり、宇奈月温泉駅から軌道車に乗って、地底のトンネル駅に着いたことが書いてあります。たぶん、このときの句でしょう。吉村昭の作品「高熱隧道」は小説ですが、ほぼ実話。黒部第三発電所建設のためのトンネル工
今朝は、恒例となった月刊「文藝春秋」誌7月号の拾い読みだ。巻頭近くのエッセー集のページには短歌、俳句、詩の囲み記事があり、今回はその中から俳句を扱う。◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇作者は、神野紗希氏。筆者が投稿している日経俳壇の選者をされている。お名前にはふりがなが振ってあり、「こうのさき」さんと読むらしい。俄か俳句詠みの筆者は、長らく「じんのさき」さんと思っていた。◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇さ
僕だけが正気の世界夜の雪月城龍二2025/4/5(土)日経俳壇神野紗希先生選特選一席でした。評もいただきました。ありがとうございます。
ひめゴジ*神野紗希選何か銜へて春光を飛ぶ鴉チョウゲンボウ♂2羽幼鳥なのかな
ホトケノザ先日の電車旅の前に図書館に行って本を借りてきました左は中学生に向けての俳句の入門書神野紗希さんの著「コンビニのおでんが好きで星きれい」「黒板にDoyourbestぼたん雪」「起立礼着席青葉風過ぎた」なんて若々しい句を詠んだ俳句甲子園出の俳人さん若い感性がキラキラしてますね!右の一冊は私が知っている方の著植物に詳しい方とは知っていましたが植物だけじゃなかった!この辺りの生きものすべての絶滅動植物の聞き取り調査に貢献なさっていたと知りました子
(2024年12月25日発行)【Amazonより内容紹介】…幼い息子との日常から紡がれる、一句。思いがけない光景から引き寄せられる、一句。さまざまな「一期一会」を俳句という文学に詠む、新世代の旗手が綴る〝俳句な日々のエッセイ〟大好評、春陽堂書店「Web新小説」連載に書き下ろしを加えた最新エッセイ集。※愛息との日常を綴るエッセイ集。中に挿入されている俳句がやはりキラリと光っている。奪い得ぬものに心やアネモネ抱く切株に詩を書く初雪は光
ひめゴジ*神野紗希選マヨネーズで描く年号初詣2年前だった
冷やかに膨らんでゆく防衛費月城龍二2024/11/23(土)日経俳壇神野紗希先生選ありがとうございます。
毎日新聞の「仲畑流万能川柳」はじめ、タウンニュースの「タケシの万能川柳」、エフエムさがみの「ラジオ万能川柳」、中日新聞・リサ「SDGs川柳」経由で当ブログに遊びに来ていただいた皆様、本当にありがとうございます!!不肖・水野タケシは数冊本を出しております。本をご高覧頂けると、川柳を、そしてこのブログをよりお楽しみいただけると思いますので、ご紹介させていただきます!!①ついに増刷!!「いちばんやさしい!楽しい!シルバー川柳入門
露けさや当直室のカレーパン月城龍二2024/10/19(土)日経俳壇神野紗希先生選ありがとうございます。
募集締め切りは11月30日(土)、大会は来年3月2日(日)です。応募は未発表2句1組1000円。現金書きどめ、または定額小為替をご利用ください。何組でも応募できます。応募先:愛媛県八幡浜市保内町宮内1-118八幡浜市文化会館内富澤赤黄男顕彰俳句大会係問い合わせ先:電話0894-36-3040※八幡浜市のホームページから応募用紙がダウンロードできます。※選者は坪内稔典・櫂未知子・堀本裕樹・神野紗希、青木亮人・松本勇二ほか