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11月の勉強会(講座)と禊合宿のお知らせです!初めての方でも、何方でも参加できる神職が伝える神道の勉強会です。神社で行われる祈祷や修祓、神札や守札、参拝作法などの基礎から、霊学や霊術まで幅広い講座を用意しています。現役の神職の方も参加されています。*追加募集します!誰でも、初めての方でも参加できます【出雲神社神霊ツアー】日時:令和8年11月1日(日)~4日(水)3泊4日集合:JR岡山駅新幹線改札前10:30解散:JR岡山駅(予定)16:00~17
神職として神社に関わる中で、日々感じたことを書いています。神社へお詣りすると、お賽銭箱の上に大きな鈴がある神社があります。この鈴、なぜあるのか考えたことありますか?「神様に来たことを知らせるため」「神様を呼ぶため」そう聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれません。ですが、鈴のない神社はたくさんあります。伊勢神宮にも、熱田神宮にもありません。私が奉職している神社でも、岩田八幡宮にはありますが、琴平神社にはありません。鈴を鳴らして神様をお呼びするのであれば、
最近ずっと、踏み出したいけど、踏み出せない。そんな自分の中での葛藤があった。あと一歩というところで、勇気が出なかったのかもしれない。行動的に、やらなければいけないことには動いていた。でも、なぜか上手くピースがハマっていかない感覚があった。先日の御嶽修行にて気づいた。「私は、自分の今に満足して留まる人ではない。自分に負荷をかけて、コンフォートゾーンを自ら抜けて、挑戦しながら進んでいく人なんだ。」それが、やっと腑に落ちた。ずっと開けられなかった重い扉を、御嶽修行で神様
秋の御嶽修行満行いたしました。詳しくはnoteをご覧ください。秋の御嶽修行|Hana先日は、秋の御嶽修行、無事納めさせていただきました。御嶽神社田ノ原遥拝所にご参拝し、その後、清瀧にて滝行修行でございました。昼過ぎから天気が崩れる予報でしたが、有り難い事にお天気に恵まれ、御嶽山は山頂まで拝むことができ、滝行中は、途中から水が温かく感じる様な、沢山の神様に見守っていただく中での、有り難い御修行でした。御修行にて頂い…note.comブログを読んでくださりありがとう
岩田八幡宮の本祭り、無事催行されました。まだまだ水不足が心配される地域ですが、ここ最近は雨の日が続き、一時は貯水率が2パーセントほどまで落ち込んでいた宇連ダムも、70%まで回復したそうです。とはいえ、昨年の今頃は100%あった貯水率が、今年の2月にはほとんどなくなり、水不足となった地域。70%まで戻ったからといって、まだ安心はできません。そんな雨続きのお天気から一転。昨日、今日とすっきりとした秋晴れとなりました。装束を着ていると、じっとりと汗が流れるほど。それ
お祭り、無事催行されました。護国神社の例祭、岩田八幡宮の宵祭、そして、琴平神社と奥宮の秋祭り、今日の神事は無事に終わりました。夜には花火も上がり、とても賑やかなお祭りとなりました。お昼に書いたように、ペット祈願の準備も少しずつ進んでいます。ペット御守りはすでに用意され、授与も始まりました。さっそく御守りを授かったワンちゃんもいたそうです。今後、ペットのご祈祷も始まる予定と聞いて、飼い主さんも嬉しそうにされていたとか。そういうお話を聞くと、私も嬉しくなりま
今週は、岩田八幡宮のお祭りです。今日は宵祭。そして、琴平神社の秋祭りでもあります。スッキリとした秋晴れの中、お祭りが開催できること。ありがたく思っています。そして、以前から考えていた琴平神社の「ペット祈願」も、少しずつ話を進めています。まずは地域の方へ。一旦、地域の回覧板限定ではありますが、ペット祈願の案内を作成しました。そして……ライト、看板犬になります!金刀比羅宮には、飼い主に代わって金毘羅詣りをしたと伝わる「こんぴら狗」のお話があります。金刀比羅宮から勧
神職として神社に関わる中で、日々感じたことを書いています。神社で御神札を受けて、自宅の神棚にお祀りする。当たり前のようにしていますが、御神札を神棚に納めると、神様はどういう状態になるのか。気になったことはありませんか?以前、ライトが御守りと御神札の違いについて、話していました。『御守りはテレビ電話!お札はワープゲート!』…ワープゲートとは?ライトによると、御神札を神棚に納めると、神社と自宅の神棚を繋ぐ神様の「ワープゲート」のようなものができるのだそうです。神
神職として神社に関わる中で、日々感じたことを書いています。神社へ参拝した時、おみくじを引く方も多いと思いますが、おみくじって、どうやって引いていますか?「大吉だ!」「凶だった…」吉凶だけを見て、一喜一憂していませんか?おみくじには引き方があり、参拝した方に尋ねられたときにお答えしていることがあります。まず、神様にお詣りします。お参りする際に、「最近、体調が気になっています」「仕事について悩んでいます」など、自分が神様に聞きたいことをお伝えします。そのう
神職として神社に関わる中で、日々感じたことを書いています。昨日は、平将門公をきっかけに、神様や霊に対する「敬意」について書きました。今日はその続きです。平将門公は現在、神田明神をはじめ、いろいろな神社に神様としてお祀りされています。一方で、将門公には昔から、「祟り」にまつわる話も数多く残されています。神様なのに、祟る。不思議に思う方もいらっしゃるかもしれません。日本には古くから、祟りをもたらすと考えられた御霊を慰めお祀りしてきた歴史があります。「御霊信仰
神職として神社に関わる中で、日々感じたことを書いています。最近、平将門公について考えることが続いています。きっかけの一つは、将門公の首塚で行われたある行為がSNSで話題になったこと。首塚を心霊スポットとして扱い、石碑によじ登るなどしたとして、多くの人から批判されていました。そして、その後、また考えることがありました。他の方なのですが、こちらは、将門公に失礼なことをしようとしていたわけではありません。むしろ本人は、良かれと思ってしていたことなのだと思います。で
神職として神社に関わる中で、日々感じたことを書いています。先日、御守りは「買う」のではなく、神様から「授かる」ものであるということについて書きました。では、一年経った御守りはどうしていますか?「一年経ったら捨てる」そんな言葉を目にすることがあります。御守りは、「捨てる」ではなく、「お返しする」ことになります。1年間、お守りいただいたことに感謝し、神様へ「お返しする」ものです。御守りは、一般的に、一年を目安に新しくします。でも、一年経った瞬間に持っていてはいけ
先日、三井不動産がロンドンで、大英図書館再開発を手がけるというニュースがあったのですが、そこで日本式の地鎮祭が執り行われており、外国人の神主さんが斎主となって務めていらっしゃる映像が出てきました。オランダ人の神主さんで、ポール・ド・レオさんとおっしゃる宮司さんでした。日本の文化と神道の思想に惹かれ、古神道である山蔭神道(やまかげしんとう)に入門して修行に努めて来られた神職の方だそうです。本庁所属の神社神道とは異なり、仏教や儒教が伝わる以前の神道のかたちを重視しているのが古神道で、山蔭神
神職として神社に関わる中で、日々感じたことを書いています。神社には、御守りなどの『授与品』があります。「御守りを買う」日常の会話では、そのような言い方をすることもあるかもしれません。最近では、「御守りをゲットしてきた」なんて言い方をする方もいらっしゃるかもしれませんね。ですが、神社では、御守りを「買う」とは言いません。「授かる」と言います。神職や巫女側も、御守りを「販売する」とは言わず、「授与する」と言います。神社へ参拝し、神様に感謝を伝え祈る。そ
神職として神社に関わる中で、日々感じたことを書いています。以前にも一度、神様のお名前に使われる「ミコト」について書いたことがあります。あの時よりも、自分の中で考えが整理されてきましたので、もう一度「ミコト」について書いてみたいと思います。神様のお名前には、「命」と書いて、ミコトと読むお名前があります。「尊」と書いて、ミコトと読むお名前もあります。そして日本には、「御言(みこと)」という言葉もあります。私はある時、この三つが同じ「ミコト」であることにとて
神職として神社に関わる中で、日々感じたことを書いています。今回の台風、かなりひどかったですね。我が家も避難区域になり、警報が鳴り続けたのですが、幸い、何事もなく全員無事で過ごしております。今朝は、無事に過ごせたことを神様に感謝し、いつも以上に、ありがたい、という気持ちで、祝詞を奏上させていただきました。まだ台風の被害で、大変な思いをされている地域もあるかと思います。一日も早く、穏やかな日常が戻りますように。こちらは、今日は、台風一過の晴れ間となりました。昨
神職として神社に関わる中で、日々感じたことを書いています。最近、神社の境内で踊るダンスについて、SNSでも賛否両論となっていますね。インスタを見ていると、神社の境内で踊った動画が流れてくることがあります。神職や巫女が袴姿で、流行している曲に合わせて踊っていることも。私は、神社でダンスをすること自体がいけないとは思っていません。でも、なんとなく、引っかかるものがありました。そこで、ライトに聞いてみました。「神社でダンスを踊るのって、どう思う?」それに対してのラ
神職として神社に関わる中で、日々感じたことを書いています。最近、このブログでは、神様の歓迎サインについて考えたり、五芒星について調べたり、少し難しい話も書いてきました。元々、時々は難しい話も書いてきましたが、最近は特に、かなり調べてから書いています。なぜ、そこまで調べるのか。今はSNSやブログ、動画などで、神社や神様について、本当にたくさんの人が発信しています。もちろん、きちんとしたことを伝えてくださる方もいます。でも一方で、「それ、本当なの?」と思うよう
神職として神社に関わる中で、日々感じたことを書いています。まず、先日の記事について、訂正があります。五行の相生と相剋について書いた記事で、掲載していた相剋の図に誤りがありました。現在は修正し、正しい図に差し替えています。図だけで、内容に修正はありませんが、誤った画像を掲載してしまい、申し訳ありませんでした。そして今日は、ちょっとお知らせです。以前からこっそりとInstagramを始めてはいたのですが、ブログでこれまで書いてきた神社や神様のお話しを、インス
神職として神社に関わる中で、日々感じたことを書いています。ここ数日、五芒星について調べながら、思ったことがあります。それは、世の中には、いろんな安倍晴明がいるなぁ、ということ。テレビや映画でも、同じ安倍晴明でも、演じる人によって性格や雰囲気が変わります。それと同じように、ネット上で語られている安倍晴明にも、いろんな性格の晴明さんがいます。よく喋る晴明さん。愛想のいい晴明さん。優しい晴明さん。厳しい晴明さん。安倍晴明は多重人格者だったのだろうか?と思うほ
神職として神社に関わる中で、日々感じたことを書いています。ここ数日、五芒星について書いてきました。五行の相生と相剋から始まり、方角や結界、神社や聖地を「巡る」ことまで。調べていくうちに、五芒星から「円」へと話が繋がっていきました。でも、五芒星についてここまで考えてきたら、やっぱり気になる人がいます。安倍晴明です。晴明神社の社紋にも、五芒星が使われています。では、実際の安倍晴明は五芒星をどのように使っていたのか。私が調べた範囲では、晴明が生きていた時代に、
神職として神社に関わる中で、日々感じたことを書いています。五芒星について調べながら、もう一つ気になってきたことがありました。神社や聖地を、「巡る」ということです。日本には昔から、さまざまな巡礼があります。その中でも、わかりやすいのが四国八十八ヶ所のお遍路です。四国のお遍路には、一番札所から番号順に巡る「順打ち」と、反対に、88番札所から巡る「逆打ち」があります。順打ちは時計回り。逆打ちは反時計回り。どちらも、四国をぐるりと巡ります。つまり、描いている
神職として神社に関わる中で、日々感じたことを書いています。前回、五行と方角について書きました。木は東。火は南。金は西。水は北。そして、土は中央。「あれ?五芒星で結界っておかしくない?」そう思いました。五行の相剋を線で結ぶと五芒星にはなりますが、方角に当てはまると、土は中央になります。そして五行は、木・火・土・金・水という五つの文字を並べただけのものでもありません。それぞれに方位があり、それぞれに性質があります。では、近畿五芒星はどうなのか。近畿にあ
神職として神社に関わる中で、日々感じたことを書いています。前回、五行には『相生』と『相剋』という二つの関係があることを書きました。相生を線で結ぶと円となり、相剋を線で結ぶと五芒星になります。五芒星について調べていると、地図上にある五つの神社や聖地を結び、そこに巨大な五芒星がある、という説を目にすることがあります。有名なものの一つが、「近畿五芒星」です。この五芒星は、近畿を守る「結界」として語られることもあります。そのことを考えた時、相剋という関係だけでなく、
偶然見つけてフォローしたーーーーサカナクションで踊る神職動画不謹慎とかコメントすごい燃えてたーーいやそもそも裸踊りでアマノウズメがおひさま取り返す神道に不謹慎とか無いから踊りも歌も大好物です神楽ばっかりでつまんねぇな〜ヒップホップとかさ〜それスノみたいなさ〜もっと違うのもみたいんやけど〜って感じお祓いしに来た参拝者に踊ってみせたわけじゃねぇべや動画投稿していていちおダンサーNAMEついてるし顔は伏せてるのにさ面白いじゃねぇか踊りに来いとかは言ってない神職にな
神職として神社に関わる中で、日々感じたことを書いています。『祈る時は円をイメージする』『五芒星は魔を制するもの』以前、ライトがそう話していました。この言葉を聞いたとき、五行の「相生」と「相剋」を思い出しました。五行については、20年以上前から知っているので、疑問に思うことはなく、すぐ納得できました。五行には、木・火・土・金・水の五つがあります。互いに生み出していく関係を「相生」互いを抑え、制していく関係を「相剋」といいます。相生は、木が火を生み、火が土を
・・・分からないダンスの意味は何なんだろう😰うわぁ😰これ神職がやってると思うとここの神社行きたくならないわ💧https://t.co/ms37RMRWVJ—波平でgo(@h19770512)September11,2026hirokoでしたメインブログはこちらからEternalEarth✿地球とともにセッションメニューはこちらからセッションメニュー
こんな記事がありましたしかしこれは日本側にも誤解を招くような表現があったと思います神職の人もこんな事してるくらいだからどうでも良くね笑ネトウヨさん達が怒ってるのが不思議https://t.co/hGiW1f64Ez—🔱Choco🔱(@M8L8NS)2026年9月9日「外国人が神社で踊ってネットにあげている動画を擁護する目的でこういうことを言ってるんだがどう思う?」pic.twitter.com/QRl9OhSQSi—YujiJP(@Cq6Wz)2026年
神職として神社に関わる中で、日々感じたことを書いています。先日、氏神様が例大祭でしたので、ライトとタルを連れてお祭りに行ってきました。今年はねぇねも一緒。ライトもタルも嬉しかったらしく、久しぶりにたくさん歩きました。それでも、タルはご機嫌で歩きましたが、ライトは途中でへばってしまい抱っこ。さすがに年齢を感じてしまいました。最近、カートが多かったうえに、階段ダイエットもサボり気味だったので、体力落ちてたかもしれませんね。私も体力が落ちていたので、ライトと一緒に歩
神職として神社に関わる中で、日々感じたことを書いています。昨日は、名古屋や岐阜での大雨のニュースが続く中、実家の父から「雨が降らなくて水不足で困ってる」という話を聞き、雨について書きました。雨が降らない時には、「どうか雨を降らせてください」と祈る。降り過ぎれば、「これ以上降りませんように」と祈る。人間なのだから、それは当然のことだと思います。必要な時に、必要な場所に、必要なだけ。しかも、災害にならないように。そう願いたいところですが、それはとても難しい