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5月5日は二十四節気の立夏。節の切り替わり時間は20時49分。四柱推命ではこの日時から5月が始まります。5月の干支は癸巳(みずのとみ)、夏の雨を意味します。年が明けてから4月までのちょっと重苦しく感じたときがだんだんとやわらいでいきます。けれどもそれは何かが解決したからではなく仕方ないという諦めに近いのかもしれません。諦めとは言ってもマイナスではなく仕方ないと思ってそれを減らすからこそ次の道へ進めるというイメージです。古い道
4月5日は二十四節気の清明。節の切り替わり時間は3時40分。四柱推命ではこの日時から4月が始まります。4月の干支は壬辰(みずのえたつ)、春の海を意味します。今年の春はいきなり気温が上がった場所も多かったのですが桜が咲いたのが合図になったかのように雨の日も増えだんだんと春だなと実感できる日も増えてきました。今月の干支である壬辰が示す春の海は穏やかに見せていますがその水中はまだまだ冷たいままです。まだもうしばらくは停滞感が続く方が多そうです。
少し時間を遡りますが、3月17日はマンツーマン講座でした。受講お疲れ様でした。今回のカリキュラムは「財のレポート」の作成方法についてです。「財のレポート」は伊藤が商標を持つ「財の運気を回すレポート®︎」の一部である蓄財のための行動指針となるレポートです。ここでも書いているのですが「財のレポート」は2020年のコロナ禍の時期に財を貯めるために必要なことを15項目にまとめたレポートです。▶︎「財のレポート」とはどんなものか?今ではあちらこちらで聞かれるよ
もっと無理なく生きられないだろうか・・・もっと別の生き方があるんじゃないだろうか・・・自分にしかないものって何だろう・・・そう思われる方へ自分を深掘りして自然に財を得られるようになる四柱推命パーソナルゼミのご案内です▶︎お申し込みフォーム●自分を深掘りして自然に財を得られる生き方になる四柱推命パーソナルゼミとは?四柱推命は自然界の法則(陰陽五行説)から人の命運を読み解く古代中国の暦学から生まれた占いです。的中率の高さから「占いの帝王」とも呼ばれます。
自分の都合が良いときに動画で学習する場所がほしい1つを詳しく知るのではなくたくさんの知識がほしいサブスクリプション形式で知識を得たいそんな方へ自分の力で運をつかむ知識を得る学びの場【推命アカデミア】のご案内です●自分の力で運をつかむ知識を得る学びの場【推命アカデミア】とは?YOORオンラインサロンプラットフォームのシステムを利用したサブスクリプション形式の学びの場です。サブスクリプション形式ですのでお好きなときに始める・やめることができます。
2月、3月はあれこれと水面下で動いていました。この時期はたくさんのレポートを作成していました。そして講座内で「財のレポート」の作成方法を伝授する中でこのレポートがより皆様のお役に立てる可能性に改めて気付かされました。詳細は4月に入ってから改めて書きますがより短期間でたくさんの成果が得られるようにどんどん変えていく予定です。昨年はチェーン店に修行に行かせていただいていたのですが今年は高級品を扱う個人店に修行に行かせていただいています。身体的にはハードですが
その方が得られる豊かさを受け取るものを私は財の器と称しています。財の器は人それぞれですがそこにやってくる豊かさの源はすべて同じです。それはその方がどれだけこの世界に対して貢献したかです。貢献に対するお礼に当たるものが注がれる「豊かさ」です。誰かのためや何かのために行動していると貢献していると思いがちですがそれは違います。貢献に含まれるものもあれば、まったく貢献となっていないものもあります。貢献の反対は我慢です。ご自身が貢献だと思ってやっていることは我慢
3月5日は二十四節気の啓蟄。節の切り替わり時間は22時59分。四柱推命ではこの日時から3月が始まります。3月の干支は辛卯(かのとう)、春の宝石を意味します。2月が苦しい時期となった方が少なからずいらっしゃるのではないかと思います。その苦しさはもう少しだけ続きます。夜明け前が最も暗いと言います。暦的には春の真ん中を意味する「卯」ですが心の中に抱えた何かがすっきりするにはもう少しかかりそうなようです。とはいっても2月よりも心の中は整理さ
2月17日はマンツーマン講座でした。受講お疲れ様です。今回のカリキュラムは独自サービスの作り方についてです。前半と後半に分けてお話ししたのですが前半は自分をどのように見せるかの読み解き方について生徒さんの命式をもとにお話ししています。ここでまず確認するのはメジャーなのかマイナーなのかについてです。メジャーに向く方が奇を衒うようなやり方をすると奇妙に見えやすくなりますしマイナーに向く方が多数派を装っても疲れるだけです。これは主星とその他の通変星の関係性から
2月5日はセッションでした。お越しいただきありがとうございます!ご相談いただくことで最も多いのは稼ぎ方についてです。稼ぎ方は才能から読み解くことができるので通変星からお伝えすることが多いです。通変星ごとのの稼ぎ方については以前にも記事にしています。▶︎【財の運気の回し方:通変星】自立心の星(比肩・劫財)の稼ぎ方▶︎【財の運気の回し方:通変星】遊び心の星(食神・傷官)の稼ぎ方▶︎【財の運気の回し方:通変星】人脈の星(偏財・正財)の稼ぎ方▶︎【財の運気の回し
2月4日は二十四節気の立春。節の切り替わり時間は5時2分。四柱推命ではこの日時から2月そして2026年が始まります。2月の干支は庚寅(かのえとら)、春の金属を意味します。庚は五行の金です。金は五行のうちで唯一人の手が加えられた自然のままではない十干です。金は本来の姿から人に役立つ形に変わります。それは変わりたかったからではなく変えられる側面もありそれゆえ金を本質に持つ方は人よりも辛い経験が多く起こりやすいです。その分、金の方はたく
自分が今何をすればよいのか迷っている財を増やしたいけどどうすればよいのか迷っているそんな方へ大運から読み解く「今取り組むべき課題」鑑定のご案内です●大運から読み解く「今取り組むべき課題」鑑定とは?これまであまりお伝えすることがなかった【大運(たいうん)】セッションではお話しすることもあるのですがどのような雰囲気の年になるかについてのお話がほとんどでした。大運を「課題」と表現することが多いのですが使えば使うほどたくさんのものを得ることができる箇所で
何かのきっかけがなくても行動するというのはとてもハードルが高いものです。自分がよく行く場所ならまだしも初めての場所ならなおさらです。先日、初めての飲食店に入ったのですが私は比較的未知のものに対して抵抗がないほうですが何か理由がなければ入りにくいことに間違いありません。じゃあ何がきっかけだったかというとスタンプラリーでした。あるポイントの付与にそこのお店で食べることが必須だったのでそこに入りました。そして美味しくいただきました。セッションで「〇
通変星はそれぞれご縁が深い性質を読み解くことができる場所です。コミュニケーションは人と人との関わりなので人脈の星と呼ばれる偏財・正財がコミュ力が高そうに思われますがいわゆるコミュ力おばけと呼ばれるようなコミュニケーションに長けたタイプは偏財・正財をお持ちの方ではありません。コミュ力おばけと呼ばれるような方はむしろ偏官をお持ちの方が多いです。偏官は聞き上手というよりも気づくと偏官のペースに巻き込まれていたというイメージです。そう聞くと強引なタイプ
現在、大運から読み解く「今取り組むべき課題」を募集しています。今回、鑑定のメインとした「大運(たいうん)」ブログ内ではいくつか記事にしていますが▶︎【大運】は宿題▶︎開運するための<大運>の使い方セッションでも講座でもメインとして扱うことがありませんでした。課題や宿題に例えることが多い大運ですがここの箇所からは10年ごとの運気やターニングポイントや人生の曲がり角がわかると言われます。これは大運を運気の観点から見たときで自分にとって課され
先週から今週にかけては講座ウィークでした。1月19日もマンツーマン講座を開催していました。受講お疲れ様です。今回のカリキュラムは開運法についてです。とはいってもよくある開運方法ではなく自分の命式を使う開運方法です。命式はその方が持って生まれたものを表しますのでその方が持っていない要素を知ることができます。自分にない要素を知る方法は以下の通りです。1、自分の命式を出す。※命式の出し方はこちらの記事をご参照ください。▶︎【四柱推命】命式とは何か?(命式の出し
本日1月24日は久しぶりの対面でのセッションでした。寒い中お越しいただきありがとうございます!対面でもオンラインでも変わらないのですがセッションを行うときはまず最初にどのようなことを重点的に知りたいのかおうかがいいたします。もちろんそこでお伝えいただいた内容だけでなく途中でこういうことも聞きたいと思われたことはどんどん聞いていただいております。そんな感じで進めるのでわりと話が散漫になります。なのであっちこっちに散った話をまとめるために最後にお話したこと
昨日あるグループが周年記念でいろいろなテレビ番組に出ておりその中で診断テストを受けたという話がSNSで流れてきました。私はその番組自体を見ていたわけではないのですがファンの方がとても怒ったり悲しんでいらっしゃったので気になっていろいろと投稿を拝見しました。いろいろ拝見して情報を集約したところ受けた診断テストの中で「どのメンバーを信用していないか」がわかるという項目がありそれが周年というお祝いのときに行われていたことに対しての反応だったようです。自分自身もフ
自分がなりたい理想の姿になれないというお話はご相談でおうかがいすることの多いお悩みの1つです。こういうケースで多いのは自分が理想だと思っていること自体が間違っていることです。要するに参照するコンテンツが間違っているのです。たとえば「育児」でお悩みのケースで考えるとその方にとって参照しているコンテンツが「実母」で「実母」の育児に関するコンテンツが「自己犠牲」のとき「育児=自己犠牲」と考えてしまいます。育児は自己犠牲的な面はありますが育児は自己犠牲
連日講座が続いております。1月17日もマンツーマン講座でした。受講お疲れ様です。今回のカリキュラムは相性についてです。相性というと恋愛や結婚などいわゆるパートナーシップに関わることを想像しますが他にもたくさんのことを読み解けます。たとえば自分とその会社の相性も読み解くことができますし自分にとって良き日を選ぶとき運気の観点からだけでなく相性の観点から読み解くほうが自分にとって意味のあるお日にちを選ぶことができます。私が相性を見るときに最も重視するのは価
今日、次女と話していて「みんな私に甘い」という旨のことを言っていました。「それは命式に表れているの?」と質問されたので「もちろん出てるよ」という話をしました。それは十二運星の「養」です。つい周囲がこうしてしまうというのはその方の在り方部分を表す十二運星に出ます。次女は姪っ子が生まれるまで我が家の末っ子ポジションにいたので当然と言えばそうなのですが次女は我が家だけでなくいろいろな場所でかわいがっていただいています。これは親として本当にありがたい話だなと
1月14日はマンツーマン講座でした。受講お疲れ様です。今回のカリキュラムは特別な宿命についてです。私はよく食べ物に例えるのですが命式を白ごはんとお味噌汁に例えると特別な宿命はそれ以外に持っている調味料のようなものです。それが塩ならば汎用性も高いのですがデスソースのような激辛ソースの場合は合わせる食材を選ぶ場面が出てきます。醤油を持っていたらお刺身を合わせると美味しくいただけますが醤油は醤油でも魚醤だと嗜好に合わないという方も出てくるでしょう。その分、
何かを決断するときや行動するときどなたも緊張するかと思います。思いきって飛んでみることで開ける世界は必ずあるのですがなかなか飛ぶことができない性質は比肩、傷官、絶を命式に持つ方です。比肩は失敗を恐れてなかなか飛べませんし傷官は完全主義なのでなかなか飛べませんし絶はぎりぎりまで追い詰められないと飛んではいけないという思い込みがあります。そういう癖が出るときは大きなチャンスを得ることができるときです。上記の性質をお持ちの方は特に「いっせーのーで」で飛んでみ
今なぜか動画をたくさん見ています。(課外研究と言いますか・・・)実力はある、人気もある。でも売り上げがそこまで跳ねない。そういうときに足りないものは何なのか。ここのところそれについてずっと考えています。何かが足りないというよりは単純にタイミングが合っていないからなのだと思います。上手く人を巻き込めるタイミングであったり起爆剤となる、いわばバズりが生じるタイミングであったりそれがまだ来ていない、もしくはズレているだけなのです。もちろんそこまでの
占いに来られる方は何らかの答えが必要としておられてその答えを求めて来られる方が多いように思います。ただ答えというものは意外とあやふやなもので問いがしっかりしていないと答え自体が変わることがあります。たとえば「幸せになれますか?」と問われたら私は「幸せになれます」とお答えいたします。けれどもその方が望む幸せの形と私が考える幸せの形は必ずしも一致しません。なので「どのような形を幸せと定義しますか?」という新しい問いがここで発生することになります。行
先日の記事で売れ方について書きました。▶︎「売れる」は命式のどこでわかるのか?今回は命式の五行からその方がどのような売れ方をしていくのかについて読み解きをしていきます。まずはご自身の命式の日柱の十干をご確認ください。(下の画像の赤枠部分、左側の漢字)※命式の出し方についてはこちらの記事から。▶︎【四柱推命】命式とは何か?(命式の出し方・基本的な見方について)この部分が木(甲・乙)の方は過程・軌跡火(丙・丁)の方はわかりやすさ・
昨年の家のことでなかなか仕事ができなかった時期何かをいただくことやごちそうしていただくことがものすごく増えたことがありました。最も多い時期ですと1週間のうち半分以上誰かにごちそうしていただいていたなんてこともありました。いただいたものが何であろうと喜べるタイプの方といただいたものに対してこっちのほうが良かったと思うタイプの方がいらっしゃいますが貢がれるタイプの方は前者で、稼ぐタイプの方は後者が多いです。※稼ぐタイプ・貢がれるタイプとは?▶︎自
売れている方はご自身の性質をよく活用されているとよく言われますがでは命式のどこに現れるのかというとやはり主星(月柱の蔵干通変星)に現れます。下の画像の場合は比肩なので自分らしさが売れるポイントとなります。ただし「売れる」にもさまざまな形があります。たくさん売れてほしいのか。小さくても長く売れてほしいのか。その望む形によって売り方が変わってきます。たくさん売れたいときは年柱の通変星長く売れてほしいときは年柱の蔵干通変星を活用すると売りやすくなり
先日Xにてこんな遊び企画をしました。ただの遊び企画。これ食べたい!って思ったケーキをリプしてくれた方に何か一言返します。今書いてるブログがアップできるまでにリプくれた方全員が対象です。ではスタート!pic.twitter.com/XRL3LqBJ0U—伊藤恵利子/財の運気を回す(@eriko_suimei)January4,2026以前、易タロットでおみくじみたいな企画をしたことがあったのですがそれを今回ケーキの写真でやってみました。検証したいと思っ
1月5日は二十四節気の小寒。節の切り替わり時間は17時23分。四柱推命ではこの日時から1月が始まります。1月の干支は己丑(つちのとうし)、冬の田畑を意味します。丑の時期は春の手前で最も暗い時期とされます。この時期に土中でさまざまなものが腐りそしてそれが次の春からの実りをもたらす栄養となります。そして丑の月はその年の最後の月になります。カレンダー上では2026年を迎えていますが四柱推命上ではまだ2025年です。新しい年の運気と去り行く年の運気が