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ブリュッセルのグランプラスには、楽しい思い出がある。18年前に来た時、ここでライブをやっていた。流れてきた曲はビートルズだった。すると、あちらこちらから歌声が。もちろん私も歌った。肌の色も、髪の色も、言語も、宗教も、違うさまざまな人々がひとつになってビートルズナンバーの大合唱。音楽は世界共通と心震わせながら実感した。ここの名所はなんと言っても…世界三大ガッカリの一つ言われている小便小僧。私的にはコペンハーゲンの人魚姫もシンガポール
ゲントゲントは、ベルギー・フランデレン地域のオースト=フランデレン州にある都市で、同州の州都。南東に位置するブリュッセル、北東に位置するアントウェルペンに次ぐベルギー第3の都市。南西に位置するフランスのリールにも近い。花の都市という異名を持つ。聖バーフ大聖堂拡大した「神聖なる羊」の部分↓編集『ゲントの祭壇画』(『神秘の子羊』『神秘の子羊の礼拝』(蘭:HetLamGods)は、複雑な構成で描かれた非常に大規模な多翼祭壇画。○聖ミヒャエル橋からの風景写真○グラスレイ❤︎
こんにちは、まいたけです🇧🇪ゲント最終日も、CityCardでバスに乗りゲント・現代美術館へ。入館料はCityCardに含まれています日本での線…コンテンポラリー・アートは私にはハードルが高すぎてえ?マットレス落ちてる?って思ったらこれもアートだったので私の脳には理解が難しかったです。気を取り直しましてお向かいのゲント美術館へ。やはりクラシックな美術館のほうが私には落ち着きますここでは「神秘の子羊」のパネルの修復作業を目の前で見ることができて感動しました。撮影不
こんにちは、まいたけです🇧🇪ゲント到着初日に購入した主要観光地の72時間のパスカードCityCardGent。CityCardGent,amazingpricesUniqueinEurope…andwe’renotjustsayingthat.Experience,tasteandfeelthevibrancyofGhent:asurprisinglygooddeal.TheCityCardGhentgetsyouintoALL
国立西洋美術館、寄贈コレクションによる初の大規模展覧会内藤コレクション写本いとも優雅なる中世の小宇宙“Nolimetangere”(私に触れるな)ラテン語聖書ヨハネによる福音書20章17節イエスが復活した時にマグダラのマリアに対して放った言葉「聖母の戴冠」の場面ヘントの祭壇画より『神秘の子羊』ファン・エイク兄弟(1432)聖バーフ大聖堂
こんにちは。先日のゲント滞在でようやく見られたものがあります。ヨーロッパ芸術の最高傑作の一つとされる「神秘の子羊」です。LAMGODS©️HubertvanEyck,JanvanEyck「神秘の子羊」はゲントのランドマークのひとつである、聖バーフ大聖堂に収蔵されています。聖バーフ大聖堂では、その他の名だたる傑作も見ることができます。IntroductiontotheMonasteryofSaint-Baafs©️PeterPaulRubens(ル
再び激しく眠かった。24面もある祭壇画。貸してもらった日本語ガイドの説明が、とっても詳しくて、長い。早く終わってほしい、という願いもむなしく、途中から座ってみるワタシ。ごめんなさい。で、帰りの電車の、ちょっと離れた席の見知らぬ青年が、折り畳みテーブルの出し方を実践してくれてるのを、覚えているよ~2007年7月13日さて、バーフ大聖堂。日本語ガイドもあるのね。日本?すごい!って係員はびっくりしていたけどちゃんと用意されている・・・ゲント祭壇画というエイク兄弟の緻密な絵。謎が多いそ
ランチのレストラン、店の外のテラス席に座っていました。食べてる途中で小雨が来て、お皿持って、パラソルのあるところに移動した思い出があります。2007年7月13日外に出ると、雨もやんでいてよかったよ。でもやっぱり迷うのね。なんでかなー。駅の裏側に着いてしまう。いいけど。これからエイク兄弟の『神秘の子羊』を見なければ。トラム1番に乗る。結構満員でしたが、上品なご婦人が席を空けてくれて、隣に座ることができた。コーレンマルクトという停留所で降りる。にぎやかなところです。「マルクト」ってマ
この日はブリッセルヘ。ベルギーと言えば、真っ先に観光名所として出てくるのが、ここグランプラス。ビクトルユーゴーが世界一絢爛豪華といった場所アーケードには沢山のお店がチョコレートもどれを選んでいいのか分からないほど宝石みたいで1個2個でも買えるので、買って食べながら歩く。この時期はお土産に持って帰るのは不可能ですからね。かの有名な小便小僧くん。日によってはワインやビールも流れてくるそうですよ。キンキラキンお昼は名物、チコリのグラタンちょっとほろ苦い大人の味です。ここブリッセル
2002年7月11日今日はベルギー8日間ツアーの5日目で、ゲントからブリュージュに向かいます。移動する割には、また出発時間が9:30と遅いので、食事の後マルクト広場まで散歩に出かけました。8時過ぎぐらいだとまだ人出が少なくて、人が少ないため街も歩きやすく気持ち良かったです。マルクト広場には昨日説明を受けたブラボーの像があり、昨日は他の観光客が多くて写真を撮ることが出来ませんでしたが、今日は誰も居なかったので、好きなように写真が撮れました。朝の散歩はその日のビールを美味しく
*備忘録2019年11月旅4日目*旧市街を歩いてみます。川沿いを歩くのが大好きな私にはたまりませんこんな可愛いカフェがいたるところにう〜ん、キレイフランドル伯居城10世紀に建てられ、要塞から城塞となった堅城14世紀半ばまでフランドル伯爵の居城でした登ってみます見晴らし台から見た聖ヴェール広場ゲント最古の広場だそう。来月には、クリスマスマーケットで賑わうかな。煌びやかな絢爛豪華なお城ではなく軍事要塞のお城なので城内は薄暗く、拷問室や牢屋なども残っ
今日は絵画の修復のお話し🖼ムリーリョはスペイン🇪🇸では、とても有名な画家の1人です。私も大好きな画家です❣️どちらかと言うと、イタリア🇮🇹ルネッサンスの三代巨匠の一人、ラファエロに似ていて、とても美しいマリア様を描いています😌✨部屋にも飾っている⬇️⬇️『無限罪の御宿り』ところがです🥸🥸🥸スペイン🇪🇸ではこのところ、絵画の修復で、とんでもないことになっているものが増えています😭😱😱😱こちら、ムリーリョの作品の複製画がですが、、こんなことに、、💦💦💦💦⬇️⬇️これ、、どうな
日曜美術館日曜美術館【NHKEテレ】11月15日(日)午前9時~光の探求者ヤン・ファン・エイクよみがえる“ヘントの祭壇画”制作当初に戻す修復の中、「神秘の子羊」が専門家も驚く顔に!【ゲスト】小池寿子(美術史家國學院大學教授)ヤマザキマリ(漫画家)森直義(絵画修復家)ゴッホは、ベルギー・アントワープの王立芸術アカデミーで絵の勉強をしていた頃、「ヘントの祭壇画」を見に行ったのかしら…
アクリル画。完成です。人物のデッサンを修正、全体の色修正。人物の服を手直しと塗り込みます。ブラック、ホワイトでメリハリを付けていきます。全体を見直して完成です。もう少しというところで止めるのが、くどくならないコツだと思います。ありどんは、ベルギーはヘントを再訪してます。ヘントといえば、ヤン・ファン・エイク(蘭:JanvanEyck、1395年頃-1441年7月9日)の『ヘントの祭壇画』(蘭:Gentsaltaarstuk)または、『神秘の子羊』ですね。なぜか
アクリル画。終盤です。路というか、橋なのですが、石畳を描いていきます。ナイフを用いて描きこみます。建物を少し修正し、橋の欄干を描いていきます。次回は仕上げです。人物のデッサンを修正、全体の色修正をする予定です。ありどんは、ベルギーはヘントを再訪してます。ヘントといえば、ヤン・ファン・エイク(蘭:JanvanEyck、1395年頃-1441年7月9日)の『ヘントの祭壇画』(蘭:Gentsaltaarstuk)または、『神秘の子羊』ですね。なぜか、『宰相ロランの聖母
アクリル画。中盤です。建物を塗っていきます。デッサンの狂いを直していきます。空を描きこんでいきます。形ができた来ました。次はさらに塗り込んでいきます。ありどんは、ベルギーはヘントを再訪してます。ヘントといえば、ヤン・ファン・エイク(蘭:JanvanEyck、1395年頃-1441年7月9日)の『ヘントの祭壇画』(蘭:Gentsaltaarstuk)または、『神秘の子羊』ですね。なぜか、『宰相ロランの聖母』のポーズのようになってます。似合わないと笑われています。
ゲント、文中ではヘントと呼びますね。ブルッヘとヘントを一日でこなそうという無謀なわたしたち。ブルッヘから30分、あっという間にヘントに到着。ベルギー国鉄で、例の10回券利用です。撮影わたしこれですね。書き込み式の回数券。こういうのがわたしにとっては大事なお土産です。世界に一つしかないんですもの。そう一つだけ。二人分なのに一枚。ごめん、妹よ。わたしが大事に持っておきます。ネットよりゲント駅ブルッヘの駅は中の売店とか憶えてるのに、ゲントは憶えて
アクリル画。下塗りです。お約束の。全体を簡単に塗ってしまいます。全体の色のバランスを見ます。建物、道路が茶系統なので空は濃い青にしようかな。デッサンを修正しつつ次回はさらに塗り込みます。ありどんは、ベルギーはヘントを再訪してます。ヘントといえば、ヤン・ファン・エイク(蘭:JanvanEyck、1395年頃-1441年7月9日)の『ヘントの祭壇画』(蘭:Gentsaltaarstuk)または、『神秘の子羊』ですね。なぜか、『宰相ロランの聖母』のポーズのようになってま
ありどんは、ベルギーはヘントを再訪してます。ヘントといえば、ヤン・ファン・エイク(蘭:JanvanEyck、1395年頃-1441年7月9日)の『ヘントの祭壇画』(蘭:Gentsaltaarstuk)または、『神秘の子羊』ですね。なぜか、『宰相ロランの聖母』のポーズのようになってます。アクリル画。ラフです。ヘントを再び描いてみます。ヤン・ファン・エイクが描いたような、雰囲気が出ればと思っています。デッサンを修正してから彩色です。ヘント(蘭:Gent、仏:G
ベルギーのヘント(ゲント)にあるファン・エイク兄弟の祭壇画についてNHKの日曜美術館で特集していた。この祭壇画は,世界でも最も重要な芸術の一つと言っても過言ではないだろう。だいぶ前にベルギーで見たとき,まさに打ちのめされた。その感動は数多くの絵画や彫刻を見た今でも忘れない,文句なしに最高の絵画であると思っている。時の権力所の所有欲もそそったのか,ナポレオンやヒトラーなどが我がものとしようと持ち去ったり,隠したりした。ヒトラーはノイシュヴァンシュタイン城に置き,戦況が悪化すると岩塩抗に隠し
Goededag!※先月のお話ですブリュッセル、アントワープに続く都市、ゲントに行ってきました(*´∀`)「ヘント」って書いてある観光ホームページもありますオランダ語で書いたらGent、英語で書いたらGhent💡アントワープから50分で行けます🚃ガイドブックとかは、アントワープの次にブルージュが取り上げられてるんですが、個人的にはブルージュより好きかもしれません日本人が知らない、いわゆる穴場♬GentDampoort駅から歩いて20分くらいで市街地へ行けます(次の駅
「4日目」10月7日(月)曇りブリュッセルのホテルにて7時に起床。07:30、朝食(バイキング形式)08:50、ホテルを出発🚌💨09:30、ゲントに着。ヘント-Wikipediaja.wikipedia.org/wiki/ヘント-キャッシュヘント(蘭:Gent[ɣɛnt](音声ファイル)、仏:Gand[ɡɑ̃]、英:Ghent[ɡɛnt]古くはGaunt[ɡɔːnt])は、ベルギー・フランデレン地域のオースト=フランデレン州にあ
フェルメールの”天文学者”も、ナチスにより奪われた作品の一つです。ヨハネス・フェルメール天文学者1668年油彩カンヴァスルーブル美術館蔵https://www.musey.net/1158/1159よりこの作品は、ユダヤのロスチャイルド財閥のフランス分家アルフォンスドロチルド男爵が1886年にロンドンで個人コレクション用に購入しました。ドイツによるフランス占領でナチスに没収されました。没収された絵画はドイツに運ばれ敗色が濃くなるとノイシ
ゲント(フランドル語の発音ではヘント)は、中世以来ブルージュのライバルとして栄えた、東フランドル地方の中心都市です。2013年6月、ブリュッセル発着のゲント、ブルージュ日帰り観光ツアーに参加する機会がありました。朝ブリュッセルを出発したバスは1時間ほどで、ゲントに着きました。ゲント旧市街の中心のコーレン・マルクトでバスを降りて、約1時間の街歩きを楽しみました。レイエ川沿いに教会やギルドハウスが立ち並ぶ風景は、ゲントの往時の繁栄を偲ぶことができました。川の向こう岸に建っているのは、聖ミヒ
ファン・エイク(アイク)兄弟の「神秘の子羊」という祭壇画。ベルギーのゲント(ヘント)の教会に所蔵されている、大変有名な絵画だそうです。板に書かれていて屏風絵っぽい感じで立っていて、畳んだりもできるみたいで、名画といえば「モナリザ」みたいな額縁入りの壁掛けタイプを思い浮かべる素人のわたし、なんだか興味深いです。しかしながら、うーーん。キリスト教徒の方が見るといろんな意味合いが読み取れたりするんでしょうが、解説読まずに見ると「絵が上手ねぇ、写真みたいで色合いもきれい……」くらいしか感
ブルージュ観光後はゲントへ(約56㌔)ここもステキな街良かった所です徒歩観光聖バーフ大聖堂へ街並み鐘楼↓(世界遺産)聖バーフ大聖堂内部へ15世紀フランドル絵画の最高傑作ファンアイク兄弟作「神秘の子羊」が有名👇う~んあたしよくわか
昨日到着時、何時でもいいわよ、と言われた朝ごはん、8時にお願いした。1階に行くと、ブッフェ。説明してくれる。ホームメイドのジャムとか、オレンジ入チョコレートクリームとか。卵料理は好きなのを作ってくれるとのこと、同行者はゆで卵(中間の茹で加減)とベーコン、私はスクランブルエッグをお願いする。お野菜はプチトマトしかなかったが、食べるものはたくさんあるので、お腹いっぱいに。ベルギーらしい⁈飲み物の選択肢にもチョコレートがあった。思わずやってしまう。旅前、やっとの思いで体重を
特に欧米人に人気のあるベルギーのいえばゲント。あるアメリカの旅行会社のアンケートで「世界で行くべき10都市」の一つにも入ったことがある。なんと言っても15世紀に描かれたファン・エイク兄弟の「神秘の子羊」が見所だ。その「神秘の子羊」が置いてある聖バーフ大聖堂に今、面白い物が展示してある。2年前、ゲントの内港へ流れ着いたナガスクジラの骨格標本だ。バルバス・バウという船の球状船首に絡まって辿り着いたこのクジラはレオLeoと名付けられた。OutofTheBoxと呼ばれるゲント大学に
前回のゲントの街歩きの紹介につづき、今回は聖ハーブ大聖堂のご紹介です。聖ハーブ大聖堂(シント・ハーブ大聖堂)はゲント観光のメインで、「ベルギーの七大秘宝」の一つといわれているファン・アイク兄弟(ファン・エイク兄弟)の祭壇画「神秘の仔羊」(神秘の子羊と礼拝者たち)やルーベンスの「聖バーフの修道院入門」があります。この大聖堂は12世紀に建造がはじまり、16世紀に完成し、ロマネスク様式とゴシック様式の特徴があります。ゲントで生まれた「カール5世」が洗礼を受けた教会としても名が知られていま
昨日のニュースで、ベルギー・ゲントの聖バーフ大聖堂にある「神秘の子羊」(ファン・エイク兄弟作)がGoogleArts&Cultureで見られるようになったと言っていた。現在修復中のパネルもあるので、未だ8枚のパネルしか見られないようだが、iPadで拡大しても非常に細かい部分まで観察出来るようになっている。勿論本物を間近に見るに越したことはないのだけれど、双眼鏡でも持って行かないとなかなか丁寧に観察することは出来ない。映画「ミケランジェロ・プロジェクト」(原題“TheM