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こんにちは。今回のブログはZUMBAとは直接関係のない話ですが、もしZUMBAクラスBailando三鷹クラスが無かったら、私は原画展に行ってないので、自分的にはZUMBAあってこそのエピソードです。よかったらのんびりお付き合いくださいね児童文学作家の神沢利子先生が、2026年10月11日に逝去されました。神沢先生は『くまの子ウーフ』をはじめ、子どもたちへの愛情に満ちた作品を、数多く残してくださいました。謹んでお悔やみ申し上げますとともに、永年にわたるご功績に深く感謝し、お知らせ
神沢利子さんが10月11日に逝去されました。102歳の天寿をまっとうされ、いまは安らかに憩っておられるでしょう。『銀のほのおの国』などたくさんの作品群がありますが、なんといっても井上洋介さんの挿し絵による『くまの子ウーフ』が私のお気に入りです。すこしボーッとしたウーフと素早く智慧の回るきつねのツネタとのやり取りは、可笑しくも時にテツガク的でさえあります。たとえば、ウーフはおしっこで出来ているという理由が“おしっこをするから”ですが《それならツネタだっておしっこでできてるじゃないか!》と
神沢利子さんがお亡くなりになったと昨日の朝刊で知りましたきっと皆さん、大好きな著作をあげて追悼されていることでしょう。私は神沢さんの幼い子に向けた詩集を紹介したいと思います。『おやすみなさいまたあした』(神沢利子詩西巻茅子絵のら書店)『おめでとうがいっぱい』(神沢利子詩西巻茅子絵のら書店)実は今年度の「どんぐりだより」の今月の詩は、この2冊から季節にあった作品を選んで紹介しています。10月号は、「あいうえお」を載せまし
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きょうの表題、この私が小学2年生の時に、国語の教科書で目にした“名言”である。といっても、『くまの子ウーフ』という物語の最後のフレーズなのだが・・・。「私は私!」「僕は誰にも似ていない」「もともと特別なオンリーワン」大人になって出会ったそれらの“金言”につながっているであろう、心を揺さぶるフレーズ。。。で、その『くまの子ウーフ』を世に送り出したのが、児童文学作者の神沢利子(かんざわ・としこ)氏。福岡県生まれの北海道&旧樺太育ち。30歳で童
少しずつ元気になってます日中、「あー、しんど」ということがなくなりました。まだ腎臓が本調子ではないので、睡眠時間をしっかりとってます。7時間半くらいだけど長年、1時か2時に寝て、7時か8時に起きる・・・なんとか6時間寝る生活を続けていて、0時前に寝るなんて1年に数回あるかないか翌朝が5時出発とか、風邪引いた時くらいか。それが退院後は、10時半くらいに眠くなるんですよ今までだったらブログ書き始める時間。その後、お風呂
神沢利子さんの訃報が目に飛び込んできました。児童文学作家・神沢利子さん老衰で死去102歳ポプラ社が公表「くまの子ウーフ」など名作多数(スポニチアネックス)-Yahoo!ニュース「くまの子ウーフ」などで知られる児童文学作家の神沢利子さんが、10月11日に東京都三鷹市内にて老衰のため死去したことが分かった。102歳だった。ポプラ社が15日に訃報を伝えた。くまの子ウーフを発刊news.yahoo.co.jpお会いしたことはなかったのです
おはようございます昨日は大快晴、再びの暑さ到来でした三連休がはじまりましたが電車は空いてるわけでもなく混んでいるわけでもなくいつものようすと変わらないかな(・・?行けたら行こう、と思っていたけど行ける日に行こうと、三鷹市美術ギャラリーにこぶたのブウタ原画展を見ていってきましたこのブウタの赤いお尻がかわいくて強烈に印象に残ります。。ブロガー「らいあ」さんのママ、間所ひさこ氏の「ころわん」シリーズはよく子どもたちと読んだけど神沢利子氏の「こぶたのブウ
見に来てくれてありがとうございます(ᵔᴥᵔ)神沢利子さんによる絵本『こぶたのブウタ』の原画展に行ってきました三鷹市美術ギャラリーで9/30〜10/12まで無料で開催されています。可愛らしい原画の数々やブウタと一緒に撮れるフォトスポットなど楽しめると同時にほっこりする空間でした中でも、私の目にとまったのは、作者の神沢さんの言葉の数々。ーー『こぶたのプウタ』は1971年刊。わたしの初めての作・絵の単行本です。ぴらぴらした耳や、つぶらなひとみのこぶたが描きたく
第47回オンライン絵本会ほしのひろばほしのひろばは、大人のための絵本会。テーマに沿った絵本を持ち寄り、紹介しあう絵本会です。今月のテーマは「“う”のつくたべもの」の絵本もともと土用の丑の日には「う」のつく食べ物を食べると夏バテしないとされていました。江戸時代、ある鰻屋さんが夏に客足が遠のく💦と相談した平賀源内のアイディアで、“土用の丑の日うなぎの日食すれば夏負けすることなし”と書いて売り出したら、これが当たった。…と言われています。「う」の
市内の読み聞かせボランティアグループ4団体が集っての年2回の勉強会。何年経っても、一番若手であるわたし。大ベテランのお姉様方の前でピリリと緊張する時間。6月の勉強会でわたしはこの絵本を読みました。『鹿よおれの兄弟よ』(神沢利子G・D・パヴリーシン絵福音館書店2004年1月)鹿よおれの兄弟よ(世界傑作絵本シリーズ)Amazon(アマゾン)わたしが読むと、13分ほどかかるのでなかなか読む場を見つけられずにいるのですが大
🌸ご覧いただきありがとうございます😊アラフォー内職主婦ポニョちゃんママです🧓アラフォー自称フリーランス夫👧2020年生まれ長女👧2022年生まれ次女👶2025年生まれ長男の5人暮らしです♪📚元小学校教員!子育て、日常、教育、英語などの発信をしております💕スタエフで音声配信もしています☺️こんにちは🎵毎週火曜日は2026年の新シリーズ【3姉弟と読む絵本】をお届けします前回の記事はこちら⬇️『【3姉弟と読む絵本】『タンタンの
いってらっしゃーいいってきまーす神沢利子さく林明子え1.あらすじなおちゃんの1日をえがいています。絵かきさんのお父さんと会社勤めのお母さんそしてなっちゃんの朝から夕方まで。1983年福音館書店2.時代背景1983年は平成58年・東京ディズニーランド開園・スターウォーズエピソード6が公開・任天堂がファミコンを発売などがあった年ヒット曲、文化・細川たかし矢切りの渡し・わらべめだかの兄妹・杏里CAT'SEYEなどWikipediaよ
明日は母の日お母さん、ありがとう・・・・・(紙ひこうき)ぼくのとばした紙ひこうきすーいととんでくるりとまわってまつの木の上にちゃくりくぼくにはとどかないたかい枝おーい、おりてこいよかぜが枝をゆすってもおちてこない紙ひこうきかあさんにだかれてゆーらゆらいいきもちでいるみたいうまれるまえは森の木だった紙・・・・神沢利子・・・・・・・(母の日の)母の日のプレゼント何にしようか考える母が一番喜んでくれるもの母が
夏かと思うような陽気で、玄関の植木鉢も、公園の木もイキイキと葉を茂らせ始め。この季節になると思い出すのがこちら。ちいさなき(幼児絵本ふしぎなたねシリーズ)Amazon(アマゾン)大きな木が芽生えたばかりの様子をくまの子ウーフの神沢利子さんの文と、美しく力強い植物を描く高森登志夫さんの絵で紹介してくれる本。身近では大きな木しか知らなかった植物がこんなに小さかったんだ!という驚きと秘密を知った気分にさせてくれる1冊。サイズが小さめで、赤ちゃん向け絵本の棚に置いてるけど、2歳
「もしも…」神沢利子末っ子ちゃんのことばかりを忙しそうに対応しているときふと今一緒に住んでいる長女はどう思っているんだろう?と思う。そんな長女の気持ちに寄り添えたらという思いで読んでみたいと思ってかりてみた。実際に読んでみるとちょっと違った感想を持つ。本にはそういうところもある。嫌なことから逃げるため「もしも物語」を展開する。嫌だなと思う場から離れる時間を持つことで、新たな目で新たな見方ができる。仮想世界を深く探検すると、やはりどの世界にも嫌な部分があることも見えてくる。そうすると案外
ほのぼの文庫を訪れてくださり、ありがとうございます。12月も半ばを迎え、街路樹も葉を落としています。クリスマスを前に、サンタクロースやとなかいの飾りが多く見受けられます。そんな時期に思い出す児童書があります。(神沢利子作/堀内誠一画)『銀のほのおの国』(福音館書店)です。私は、この本に大人になって出会いました。銀のほのおの国(福音館文庫物語)Amazon(アマゾン)以下、2009年1月30日に(旧)ほのぼの文庫に書いたレビューです。壁に飾られた剥
■"EggBabies"『たまごのあかちゃん』EggBabies(英語でたのしむ福音館の絵本)[KanzawaToshiko]StorybyKanzawaToshikoIllustratedbyYagyuGen-ichiroEnglishtextbyRobertCampbell(福音館書店)『たまごのあかちゃん』の英語版。シンプルに可愛くて楽しい♪卵って、不思議な魅力がありますね。そして生まれて来るいろんな赤ちゃんの鳴き声を、日
こんにちは絵本好きな主婦なおたんです沢山の赤くて綺麗ないちごが店頭に並ぶ季節ですねあの赤色についつい目が惹かれます今回は、森へいちご摘みに出かけた女の子のお話この絵本のいちごは、ラズベリーとかの木苺類のようですけれどもねいちごつみ神沢利子/文平山英三/絵童心社32p、226×196mm対象3歳~あらすじ小さな女の子が、山へいちごを摘みに行きました夢中で摘んでいると、後ろに誰かがやってきた気配がしますきっと、さぶちゃんもいちご摘みに来たんだわ!と思っ
大量にある素材、材料、ネタ、資料たちをどう分けてどう並べ替えてどう選別してどう見せるかごちゃごちゃごちゃごちゃと整理されずに、いろんなものが混ざってカオスになっている状態を分別して、年代順などに並べ替えて、見やすいように配置していく。そういうお仕事は、あまり目立たないかもしれない。でも、その裏方仕事をきっちりとされていると、ものすごく見やすいです。だから、スルーっと入ってきちゃってあまりにも見事だから、スルーっと出て行ってしまいそうに
こんにちは、ゆかぽんです。昨日、三鷹市芸術文化センターで開かれている「神沢利子さんおめでとう100歳北と星といのちと〜同じうたをうたい続けて〜」に行ってきました。昨年、神沢さんが白寿を記念して、14歳から98歳まで書きためてきた俳句をまとめた(250句)句集『冬銀河』を刊行されました。その句集、うちの近くの小さな絵本屋“くわのみ書房”に入っていまして、紹介され即購入。99歳で刊行、神沢さんすごいと思いました。そして、夏の絵本ゼミリアル講座で旭川に行った時に、め
インスタのメッセージで「三鷹で神沢利子さんの100歳おめでとう展があります」と教えてもらいました。会期は2月4日まで。三鷹市芸術文化センターにて。なんと入場無料。わたしが行ける日はこの日しかない。「明日、行きます」とメッセージをして、行くと決めました。神沢利子さんの初の句集『冬銀河』を読みながら、会場へ向かいました。『神沢利子さん「冬銀河」』昨年の秋にお久しぶりに再会してとてもとてもお世話になった旭川のやえもん文庫の神保さん。やっちゃん。
20240120神沢利子さんおめでとう100歳展「北と星といのちと~同じうたをうたい続けて~」が東京三鷹で始まりました。神沢利子研究会・三鷹では、今回、企画のお手伝いさせて頂き、また、「年譜」や「銀のほのおの国」で、研究のお披露目もあります。年譜は、100歳のお誕生日をお祝いして、1年1年を大切に拾わせていただき、5期に渡って神沢さん100年の流れを展示。18メートルの年譜は圧巻です。他、銀のほのおの国コーナーでは、きっと今まで「知らなかった銀のほのおの国」をご覧いただけ
やさいのともだち神沢利子/文石倉ヒロユキ/絵2014年ひさかたチャイルド990円(税込)だいこんちゃんが言いました。にんじんちゃんが・・・好きよ!すると、にんじんちゃんが笑いました。赤いほっぺで笑いました。トマトちゃんときゅうりちゃんも、とっても仲良し!枝にぶら下がっていたグリンピースちゃんのきょうだいは・・・ころ
■やさいのともだち詩神沢利子絵石倉ヒロユキ(ひさかたチャイルド)野菜にお顔がつくと、なんてかわいくなっちゃうんでしょう!この絵本の野菜さんたちはとても表情ゆたか。11月のおはなし会で読みました。やさいのともだちAmazon(アマゾン)${EVENT_LABEL_01_TEXT}*****ハロウィンの絵本サンクスギビングの絵本クリスマスの絵本バレンタインデーの絵本セントパトリックスデーの絵本イースターの絵本
■ねてるのだあれねてるのだあれ(幼児絵本シリーズ)[神沢利子]神沢利子さく山内ふじ江え(福音館書店)色鮮やかな表紙のほおずき。タイトルは「ねてるのだあれ」。誰が寝ているのかな?男の子かな?女の子かな?動物さんかな?いえいえ、皮の中で寝ているのは野菜や果物の赤ちゃん。やさしく温かな絵本です。先週のおはなし会でも読みました。ねてるのだあれ(幼児絵本シリーズ)[神沢利子]楽天市場${EVENT_LABEL_0
137回星と森と絵本の家2023年9月22日三鷹市(みたかし)にある東京天文台(とうきょうてんもんだい)その森の中に星と森と絵本の家がありますこれがそのたてものさあ、はいってみましょうパラパラっとじぶんでめくるアニメみたい!「ちきゅうわくせいツアー」ちきゅうの中をのぞいちゃおうおっと、ろうかにも・・・・さあ、今年のテーマ「水のある星」のへやへ水のある星の絵本がいっぱいじゆうによめますえほんさっかのかんざわ
昨日の利尻山です。朝、雲が稜線に沿うようにかかっていました。珍しいです。何時間が経つと、頂上付近以外雲に覆われて、雲の服をまとったようになっていました。空から雲がきた感じじゃなくて、地面から雲が湧いた感じでした。今日の絵本はおっとせいおんど神沢利子文あべ弘士絵福音館書店北の海に夏が来ました。おっとせい達が集まってきて、『おっとせいおんど』の始まりです。七五調で進んでいきます。ごろんとせとろりとせざぶりとせぎょろりとせやんこらせとどん
今日は、5月1日。この地域は、まさに五月晴れ前の公園は、ツツジが庭では、ハルジオンが満開さらに、絵本を読んでもらう機会に恵まれ、やっぱり読んでもらうって楽しいな~と。子どもになって楽しみました『たまごのあかちゃん』(かんざわとしこ文/やぎゅうげんいちろう絵福音館書店)『だるまさんが』(かがくいひろし作ブロンズ新社)楽しそうに読んでくれた若い子たちに拍手
神沢利子作広瀬弦絵ポプラ社昨年、うきょうの大好きなウーフの新作が出たよ、と何かで知りました。新作っていっても、1968年に一度発表したものの、書籍化されていなかった作品らしい。イラストは、井上先生がお亡くなりになって、どなたなのかしら?と思ったら、広瀬弦さんでした。わーい🤗これは買わなくちゃ、どこかで出会ったら買おう、ってずっと思ってましたよ。好きな本ってさ、今の時代、ネットでポチって買ってもいいんだけど、