ブログ記事20件
ブログへの訪問ありがとうございます!昨日から、津久井やまゆり園事件について書いた記事を読み返しています。あの事件に対して、さまざまな人がさまざまな思いを抱いたと思います。神戸金史さんがFacebookで発信した詩「障害を持つ息子へ」にとても共感し、Facebookでつながることができました。事件から1年後に「障害を持つ息子へ」の歌ができて、動画にする際、息子ヒロの写真もスライドショー掲載に応募しました。「幼少時と現在(この1年の)」の2枚の写真について募集されていました。ヒロの赤ちゃ
ほのぼの文庫を訪れてくださり、ありがとうございます。津久井やまゆり園事件から9年が過ぎました。事件で亡くなられた19名の方々のご冥福と被害に遭われた26名の方々、そして、ご家族、ご親族、関係者の皆様の心身のご回復を心からお祈り申し上げます。障がいを抱えた娘の母親として、この痛ましい事件のことは忘れがたく、いわく言い難い思いを抱えながら、心のどこかで封をして、考えるのを避けてきた9年間でした。人間誰しも生きていれば、病気になったり、障がいを抱える可能性があります。そのことを思えば
ほのぼの文庫を訪れてくださり、ありがとうございます。先週末、西南コミュニティセンター(西南学院大学内)にて、いせフィルムの「えんとこの歌」と「大好き」の二作品を鑑賞しました。脳性麻痺により、持てる能力をどんどん削がれていき、苦しみや痛みに耐えながら、与えられた命を生き切った「えんとこの歌」の遠藤さん、そして、難病と知的なハンディを抱えて、ありのままの命を生きている「大好き」の奈緒ちゃん、二人の姿から改めて「いのち」の大切さを思いました。実に良い作品です。生きる勇気を与えられ、何度で
Yahooニュースより転載。「私は、戦争の何を知っていたのか」堀川惠子さんの傑作ノンフィクションが学生に与えた印象8/6(火)16:13配信原爆忌に読む「ノンフィクション」79年目の広島原爆忌を迎えた8月6日朝、RKB毎日放送の神戸金史解説委員長は2冊の本を携えて、RKBラジオ『田畑竜介GrooooowUp』のマイクに向かった。ノンフィクション作家の堀川惠子さんの著作だ。大学生が読み込んで、著者と意見交換するイベントの様子を紹介した。【写真で見る】学生と意見交換する堀川惠子さ
○試験にあんま出てこない英単語暗記カード・名詞「intolerance(イントレランス)=不寛容」○日本映画の父、奮い立つ◇NHKBS『英雄たちの選択』2024.3.13放送回「キネマの夢を追いかけて~日本映画の父牧野省三~」キネマの夢を追いかけて〜日本映画の父牧野省三〜-英雄たちの選択日本最初の映画監督、牧野省三。抱腹絶倒の失敗を重ねながらも活動弁士や俳優と共に映画を大衆の娯楽へと成長させた。しかし音声付きのトーキーの登場で選択を迫られる。日本で映画作り
本記事は約三年前に書いたものである動画(ドキュメンタリー)を紹介したものでした。当時の私はこの動画を観て、強い衝撃と感銘を受け泣きながらずっと観ました。しかし…その時の動画は視聴期限付きだったため最近はもう観られない状態でした。残念それがなんと!!さっきたまたまYouTubeを観ていたら昨日アップされているのを発見!今度はずっと観られるのかな??その動画は約20年前の映像から始まります。20年前は、今と違って放課後等デイサービスもない時代です。自閉症に対しての理解
本来の自分で自由に生きたいあなたへ心と脳を整えることで魂がよろこびがんばることなくあなたの人生が自然と輝き始めるBrilliant自分覚醒コーチ五十嵐真弓ですご覧いただきありがとうございます(*^^*)本日は朝から北朝鮮のミサイルで怖い怖い思いをしました。お化粧していたらアラームが鳴り三女とどこに隠れればいいのか慌てました。本当に怖かったです。◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇さて本題です。本日は久しぶり
以前、ブログで紹介させていただきました、神戸金史さんの本。その時の記事がコチラ↓神戸金史さん|発達障害の息子とグレーゾーン娘の子育て奮闘記(ameblo.jp)もう本当に自分の事が書いてあるかのように共感出来ることが沢山ありました。そして、このドキュメンタリーを見付けました。↓うちの子自閉症という障害を持って『うちの子』は、私が2005年に制作した
息子君が去年の今頃児童精神科に入院していた時の事です。息子君が入院している間、私は精神的にとても楽な日々を過ごしていました。今迄息子君が帰宅後何も出来ない生活を送っていました。息子君が居てると電話一本まともに話が出来ません。違う部屋で電話をするにも目を離した隙に妹への他害、そして、窓の外への物投げ…部屋は一瞬でぐちゃぐちゃ酷い時は水浸し…口に含んだお茶をそこらじゅうに吐きまくられました。それも幼稚園の時そういう事も多
『障害を持つ息子へ~息子よ。そのままで、いい。~』(2016神戸金史)動画:障がいを持つ息子へ
次男のお宝映像どんな苦しみも悲しみもこの8秒で癒される。何度となく私を救った映像かわいすぎるやろーーー!「ママー」と呼ばれて「はーい、さ、おいで、おいで」言ってるのは私ではなく私の母ところで4年前、自閉症の長男を育てる神戸金史さんがFBに投稿した詩が大反響をよんだ。知ってますか?障害者を育てる親は涙なくして読めないものです。【神戸金史さんのfacebook投稿全文】私は、思うのです。長男が、も
ブログへの訪問ありがとうございます!本日は、2年前に書いた記事をリブログ。相模原の事件から、明日で3年になります。5歳(療育園年長)だった息子ヒロは、8歳(小3)になりました。専業主婦だった私は、在宅ワーカー時代を経て、いまは障害福祉の現場に復帰しました。事件の後、Facebookにある詩を投稿した方がいました。ヒロと同じ、知的障害と自閉症スペクトラム障害のある息子さんの父親であり、福岡RKB毎日放送の記者である神戸金史さん。神戸さんが書いた詩は瞬く間に拡散されて「障害を持つ息子へ
発達障害理解のための講演会。今回は滋賀県草津であったので、行ってきました。神戸金史氏(九州毎日放送記者)彼の長男さんは自閉症です。親としての立場、父としての立場、記者として取材する側の立場でお話頂けました。彼のドキュメンタリーがYouTubeでアップされており、拡散OKとコメント頂いたので記載します。是非皆さんも一度ご覧になって下さいませ。8分程度。うちの子自閉症を持ってそして、彼が酔っぱらって、本心を書いたフェイスブックコメントから知り合いの方が
こんばんはパッソのはやのです。今日は、スタッフ6名で、ある講演会に行ってきました演題は、『障害を持つ息子へ』〜息子よ。そのままで、いい。〜講師はRKB毎日放送の神戸金史氏神戸氏は、今日の講演と同じタイトルの書籍も書いていらっしゃいます。実は私、少し前に偶然この本を読んでいました。ですが、やはりご本人から直接お聴きするお話は、気持ちがダイレクトに伝わってきて、参加させていただいてよかったなぁと思いました。2年前の相模原障害者殺傷事件。衝撃の事件でした。その3日
昨夜は、神戸金史氏の講演を聞きに行きました。私の住むまちでたった1時間の間に19人を殺害する事件が起きてから2年がたとうとしています。障害者はいなくなればいい...そういうことを思い、実行した植松は、今も神戸氏との面接を2ヶ月に一回、継続しているところだという。神戸氏の長男は、自閉症という障害をもっている。神戸氏は、父親の立場でこう語った。当時は障害は個性だと言われることに非常に憤りを感じ、そんな個性ならいらないと思った。こういう事件が起きて、見つめざる得なくなった。うちの息
昨日は、自閉症協会主催の講演会へ。「障害を持つ息子へ〜息子よ。そのままで、いい。〜」毎日新聞の記者でありながら、自閉症の父親となり、コラム「記者の目」として『うちの子自閉症という障害を持って』を執筆。毎日放送の転職後も新聞連載を映像化したドキュメンタリーを制作、JNNネットワーク賞を受賞。一昨年、相模原での事件の直後にFacebookに投稿した個人的なメッセージが反響を呼び、「障害を持つ息子へ」を出版。決して、模範的な父親ではなかった、奥様から気づくのが2年遅かったよ、と
障害を持つ息子へ~息子よ。そのままで、いい。~/ブックマン社¥1,104Amazon.co.jp障害者19人が殺害された相模原殺傷事件。報道は過熱し、被害者の名前が伏せられたことで、犯人の不気味な笑顔やコメントばかりが垂れ流された。「障害者なんていなくなればいい」…その思想に、賛同する人も少なくなかった。誰もが心のおりを刺激され、異様な空気に包まれるなか、平穏を取り戻させてくれたのは、ある障害児の父親が綴った息子への想いだった――。読みながら、様々なことをとりとめもな
我が家の子供は三人兄妹で・お兄ちゃん(5歳)・たっくん(3歳・自閉症)・妹(1歳)家事そっちのけで育児に奮闘中です。GW後半に、私の母と姪(小5)が泊まりに来てくれました。我が家は、家族5人で住むのでも狭狭なので旦那とたっくんは、旦那の実家に泊まる事にしました。たっくんのいない、家は…なんとも静でスムーズ!と、言いたい所ですが、最近妹が怪獣化しているので、全く手がかからないという訳ではなかったですが、落ち着いて夕飯を食べ、落ち着いた朝を迎えました。旦那が付
皆さん、こんにちは。いつもありがとう。ハーブカフェさんが紹介してくれた記事をリブログします。少し遅れてしまいました。ぜひご覧ください。相模原障害者施設殺傷事件(2016.07.26)の衝撃のなかで生じた、いくつもの動きのうちの1つです。わずかながらでも(しつこく)、災い転じて福となすことができるようにしたい、と願っています。元の記事は、ここで確認できます。毎日新聞https://mainichi.jp/articles/20171205/k00/00e/040/23
やまゆり園の事件の3日後。フェイスブックに書き込まれたメッセージが、たくさんのひとにシェアされました。障害を持つ息子へ~息子よ。そのままで、いい。~Amazon毎日新聞、毎日放送の記者の神戸金史さん。自閉症児の父親です。事件をうけて、怒りや憤りをぶちまけても、容疑者はおそらく笑うだけということで、違う次元の言葉を綴りたかったそうで、あのメッセージを書いたそうです。(「障害を持つ息子へ」で検索すると出てくるかと思われます)P17「多くの人にとって、障害は他人事
【今回の記事】「障害を持つ息子へ〜息子よ。そのままで、いい。〜」神戸金史ブックマン社(2016)【記事の概要】上記の本は、2016年7月26日に神奈川県相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で起きた殺傷事件を受けて、障害者の存在意義を世間に問いなおすために神戸氏が執筆した本です。因みに、神戸氏のご長男は自閉症スペクトラム障害(ASD)です。その執筆のきっかけになったのは、神戸氏が事件から3日後にFacebookに投稿した以下の文章でした。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
こんばんは!!!(・∀・;今週の日曜日に買った本、1冊読み終わりました。コチラ↓神戸金史著「障害を持つ息子へ」昨年神奈川県で起きた惨殺事件をきっかけに緊急発売されたようです。著者の子供が自閉症で、それに伴う苦難と心境、他の自閉症児を持つ家族など、いろいろな話が書かれており、大変興味深い内容でした。社会の闇の部分が描かれていて、やはりそこには「差別」があるのだと。いろいろ本の感想も書きたいのですが、それは読む人それぞれが違う意見を持つと思うので、書
私は、思うのです。長男が、もし障害をもっていなければ。あなたはもっと、普通の生活を送れていたかもしれないと。私は、考えてしまうのです。長男が、もし障害をもっていなければ。私たちはもっと楽に暮らしていけたかもしれないと。何度も夢を見ました。「お父さん、朝だよ、起きてよ」長男が私を揺り起こしに来るのです。「ほら、障害なんてなかったろ。心配しすぎなんだよ」夢の中で、私は妻に話しかけます。そして目が覚めると、いつもの通りの朝なのです。言葉のしゃべれない長男が、騒いでいます。何
おはようございます(ᵔᵒᵔ)♡神戸金史さんの息子さんです。イケメンですね~♡(´˘`๑)話はグッと下がりますがこれ知っていましたか?小学校で流行っているみたいですよ。「しっぷ」のスタッフの息子さんが喜んでやって見せるんですって。子ども達は柔軟ですね~(ᐥᐜᐥ)「アイハブア、ペン!」「アイハブア、おしり」「どぅ~ん!!」えっ?(=゚Д゚=)こちらからお借りしました。https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbi
友人から、Facebookでまわってきました。以下、このブログでもシェアさせていただきます。7月29日、障害のある息子を持つ父親がネット上に投稿した文章が、今、多くの人々の心を打ち、共感を呼んでいます。「私は思うのです。長男が、もし障害をもっていなければ。あなたはもっと、普通の生活を送れていたかもしれないと。私は、考えてしまうのです。長男が、もし障害をもっていなければ。私たちはもっと楽に暮らしていけたかもしれないと」「何度も夢を見ました。『お父さん、朝だよ、起きてよ』長男が私を揺り起こ
神戸金史さんの動画を見て、同じ事を考える人がいるんだなと思いました。ふと考えたときに同じようなことを考えたことがあります。たくさんの人に見てもらって考えてみてもらいたいと思いました。https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1226968977336009&set=a.102502019782716.5870.100000687565043&type=3