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箱根と深海魚の旅part31~甘酒茶屋でマジ極上の一服!~旅行3日目、午前11時半。小田原市の生命の星・地球博物館から箱根峠に向かう。国道1号線を通って行くが、途中から旧道の方へ分岐。箱根登山鉄道沿いに行って、途中大平台駅で電車がスイッチバックする様子を見るっていうプランもあったんだが。このときは「一息入れたい」という気持ちが勝って、甘酒茶屋の方を目指して行くことに。箱根湯本を過ぎると辺りは山がちになり、畑宿と呼ばれる地域に入って行く。
泉岳寺へ。厳かです、、、一際空気が一段と整う感じです扁額山門大石内蔵助良雄像「忠臣蔵」に関わる美作国、津山出身の赤穂浪士神崎与五郎、茅野和助、横川勘平の三士の先祖は津山藩主・森家家臣映画、ドラマでも配役が注目される。因みに、お軽勘平のモデルは萱野三平重實士。境内、赤穂義士墓地。切腹となった大石内蔵助以下四十七士の菩提が弔われている場所で、映画等でこの場面を観るものの、威厳があり厳かにも昂まる。入り口脇より郷土三士を▪️神崎与五郎則休行年38歳戒名刃利教
県道732号線と旧東海道との交差点脇には伊豆箱根バスのバス停「旧街道石畳」がありました。周りには人家や施設らしきものは何もありませんので、多分旧東海道を歩く人が利用するだけのバス停なのでしょう。石畳の道が続きます。1分強歩くと、石畳は水に流され地肌が現れている場所になりましたが、道標を見ると「於玉坂」と刻まれていました。「お玉」とは、関所破りで処刑(打ち首さらし首)された少女の名前で、この坂で処刑さえたと伝えられています。近くには「お玉」を哀れんだ村人が「お玉」の首
兵庫県赤穂市赤穂大石神社神崎与五郎江戸時代の武士赤穂藩の中できっての俳人。また酒豪でもあり、「燗酒よかろう」というあだ名で呼ばれていたらしい。私はお酒が飲めない(アルコール不可ではなく、味がダメなおこちゃま舌)ので、来世に人間に生まれたら、お酒が飲める人になりたい。本田商店【兵庫地酒】龍力姫路城SAKURASPARKLING生720mlさくらスパークリングALLはりま産スパークリングタイプ日本酒兵庫県特A地区産山田錦100%使用発泡性限定品【要冷蔵】【あす
12月14日(水)大石神社の参拝を済ませ、スッキリした気分で大手門へと移動、途中、武家屋敷公園では交流物産市が開催されていました。宍粟市。高砂市など各地のブースは賑わっていました。ゆるキャラちゃんが、愛嬌を振りまいていました。どこの?義士の恰好した人たちが同じ方向に向かってました。ココは奥野将監定良屋敷跡だって・・・討入には参加しなかった人物。赤穂城の清水門跡歴史博物館に到着歴史博物館前の駐車
こんばんは〜カニ蔵ですゾウ→アヤンとバトンが渡され、今宵は私が、泉岳寺「忠臣蔵・赤穂浪士討ち入りの日」のお出かけのお話を。ことの発端は。2月に泉岳寺を訪れた際、御朱印の記帳がコロナ禍で休止中で、残念がっていたら(私は御朱印ガール)、「御朱印再開してたら、忠臣蔵の日にまた行こうよ〜」とアヤンが。それから月日は流れ、あっという間に師走。そして迎えた12月14日当日。「寒い〜昨日まで晴れてたのに、もぉ……なんで〜」家を出る前から冷たい雨、そしてアラレまで(また雨女って言わ
神崎与五郎則休(享年38歳)表門部隊かんざきよごろうのりやす徒目付5両3人扶持寛文6年美作国津山藩森家家臣、神崎光則の長男として津山に生まれる。母は下山六郎兵衛(森家家臣)の娘とされるが、年齢の計算が合わない。恐らくこの女性は後妻で、与五郎は先妻の子と思われる。※昨日からの続きです元禄14年3月14日主君浅野内匠頭が吉良上野介に切りかかる事件が起きた際には、赤穂に居り、大石内蔵助に神文血判書を提出した。重臣の脱盟を痛烈に非難した。
7月4日日曜日~その10(写真)CD-BOX『続・河内家菊水丸大全集新聞詠み&古典ネタ三十五席十枚組』DISC1~1.「そば屋の清吉出世譚」2.「元禄繚乱神崎東下り」3.「墨俣一夜城」4.「静御前京丹後伝説」5.「解説」河内家菊水丸(H24年2月14日六音盤)を再生。レコーディングデータ1,H21年2月26日、2.H20年11月28日、3.H20年2月9日、4.H20年2月9日、5.H23年4月26日。1~4三和レコーディングスタジオ、5スタジオMAX。2は、H2年Ethni
6月7日月曜日~その1119時15分、夕食。献立は、スモークサーモンとオニオンのイタリアンサラダ、人参とジャガイモのきんぴら、なすの白みそ田楽、オクラのごま和え、とろろ。デザートに、丸福珈琲店のプリン、ホットのねじめびわ茶。(写真)カセットテープ『河内家菊水丸十八番第八集』~1.「寛政力士伝より小田原相撲騒動記」2.「大忠臣蔵義士銘々伝神崎与五郎則安東下り近江路を行く」3.「幕末侠客伝より竹居吃安の生い立ち」4.「禁酒百石大名」河内家菊水丸(H2年EthnicRecord)は、テ
3月22日月曜日~その9(写真)浪曲EP盤『神崎東下り』大木伸夫(ポリドールレコード)を聴きました。
甘酒茶屋神奈川県箱根町畑宿二子山の「旧箱根街道」にある甘酒茶屋は裏手になります。そして昨日の続きになります。箱根旧街道この辺は石畳が無かったですね。箱根旧街道この細い道を大名行列が通っていたのかな?各大名や北斎・一茶など江戸時代の有名人達がここの土を踏みしめて行ったんだよね。甘酒茶屋県道732号線側に表を向けている茶屋。現在の店主が十三代目になるそうです。無料休憩所甘酒茶屋の隣にある建物で無料休憩所以前は有料だったが、今は無料になっているようです。長持ち後ろには駕籠が置
大石神社の史料館の話が続きますあぁ伯山先生の赤穂義士伝聴きたいよぉ〜2つ目の史料館は討ち取ったあと永代橋からの引き上げの時の事が多かったかな?あれ?記憶が・・両国橋からの引き上げのイメージやったし、大高源吾の講談でも両国橋が出てくるから永代橋のイメージ全然無かったんやけど江戸の中心にかかる両国橋は大名達の通り道になってるから、内蔵助達は最初からわざと避けたんやて。となると永代橋に行ってみたくなる、お肉ちゃん。史料館の中でGoogleマップで永代橋検索がーん(T-T)去年、ナオ
今夜のNHKラジオを聞いていて、聴き入ってしまい涙が出ますた。神崎与五郎の詫び証文
テンホールズハーモニカ奏者広瀬哲哉のオフィシャルHPhttps://www.hamonicafe.com12月14日(金曜日)、今年もまた、あの極寒のイベントがやってまいりました!!と言いたいところですが、異常気象が良い方に出まして、秋くらいの肌寒さの中で、朗らかに箱根甘酒茶屋『与五郎祭り』が開催されました。久々に映画にもなって話題の『忠臣蔵』。その四十七士のひとり『神崎与五郎』が隠密行動の際、箱根を訪れ、あばれ者の馬子『丑五郎』に因縁をつけられ『詫び証文』を書かされるという
テンホールズハーモニカ奏者広瀬哲哉のオフィシャルHPhttps://www.hamonicafe.comー箱根甘酒茶屋劇場ー箱根八夜2019のチラシができました。こちらです♫こちらは裏面です♫そして、こちらが宣伝用動画です♫詳しくは、こちらの箱根八夜専用HPをご覧くださいませ。箱根八夜2019①夏の回特別演目体感紙芝居『耳なし芳一/原作小泉八雲』8月8日(木)18時開場19時開演~21時頃②秋の回特別演目体感型布芝居『蜘蛛の糸/
12月14日(金曜日)今年もあのイベントがやってまいりました。箱根甘酒茶屋『与五郎祭り』です。忠臣蔵四十七士のひとり『神崎与五郎』が隠密行動の際、箱根を訪れ、あばれ者の馬子『丑五郎』に因縁をつけられ『詫び証文』を書かされるという物語があり、歌舞伎などの舞台では箱根甘酒茶屋が登場いたします。そんなこともあり、日頃の感謝を込め、毎年12月14日、討ち入りの日に合わせ、箱根甘酒茶屋さんでさまざまなサービスが行われます。私はこの箱根甘酒茶屋さんで、13代目店主山本聡さんとタッグを組み『
いよいよ今年も、あの季節が参りました。そう、日本昔話さながらの茅葺き屋根の茶屋で楽しむ、迫力の『講談の世界』!!忠臣蔵でおなじみの四十七士の一人が、隠密行動の中でトラブルに巻き込まれるという『神崎与五郎東下りの詫び証文』、歌舞伎では箱根甘酒茶屋が舞台となっています。その討ち入りの日に合わせまして、毎年12月の14日は、箱根甘酒茶屋で講談をお楽しみ頂けるイベントを行っております。今年は私広瀬も司会のお手伝いと、ミニライブで参加させていただきます♫講談は11:00から、13:00
先日赤穂義士伝の「赤垣源蔵」を拝聴し感涙新宿末廣亭で赤穂義士伝の連続十日の講談があるということでいそいそとお出掛け本日は「神崎与五郎の詫証文」あらいいお話今さらながら忠臣蔵って面白い本日の出演者さん乗換駅の大手町駅のコンコース
「森家の討ち入り」諸田玲子の本~赤穂四十七士その中に、津山森家に縁が深いものたちがいた。神崎与五郎、横川勘平、茅野和助。彼らはそれぞれの理由から、赤穂浅野家に士官した。
10月13日、箱根八夜2018<秋の回>が無事開催されました!!!!夏の回は台風13号の影響で、残念ながら開催中止という判断になりましたが、この秋の回は大勢のご来場者に恵まれ、盛大にとりおこなうことが出来ました。この日は朝から、秋というよりも冬に近いような寒さが訪れ、暖かい格好の方が目立ちました。八夜のトレードマークののぼり旗が取り囲む店内は、前回から2年ぶりの開催ということもあり、新鮮なムードが漂っていました。今回は12代目大女将順子さんも『鈴』で初参加されまし
いよいよ、来週となりました、ー箱根甘酒茶屋劇場ー箱根八夜2018夏の回。今回は平日の、8月8日水曜日の開催となります。すでに予約の方々も多く、八夜関係者を代表いたしまして、熱く御礼申し上げます。本日は八夜開催の一週間前。恒例の8本の旗が甘酒茶屋のまわりに並びました。不思議な偶然で、この旗の文字を書いていただいた筆文字屋翔空さんの、第2回目の個展の搬入日が同じ8日、会期が翌日の9日(木)〜28日(火)なんですね〜♫〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜第
ー箱根甘酒茶屋劇場ー箱根八夜2018のCM動画ができました。今度は、ハモニカフェバージョンです♫今放送中のトラブルメーカー『フクロウじいさん』と、ブルース担当の『HAMOさん』の二人組が登場です。まぁ、そうは言っても、全部私ですので、別に普通の宣伝なのですが。。。いかがでしたでしょうか?フクロウじいさんはゆっくり喋り、HAMOさんはハイテンションですので、なかなか使い分けに苦労しました。(汗HAMOさんのお揃いのハッピが泣かせますね〜。では、改めてまして
箱根八夜2018のチラシが完成いたしました!!まず表面です!!今回もまた、現代の丑五郎こと高梨五十六さんのお写真を使わせていただきました♫箱根八夜から与五郎祭りまでの流れが、キレイに出ていますねぇ〜そしてこちらが裏面です。聡さんの笑顔が爽やかですね〜私は、相変わらずの罪人顔ですが。。。印刷が今からですので、来月頭ごろの配布になります♫さぁ、いよいよ、始まりますよ!!詳しくは、こちらの箱根八夜専用HPをご覧くださいませ。では、どなたさまも是非
箱根八夜2018につきましてー箱根甘酒茶屋劇場ー『箱根八夜2018』の開催が決まりました!!チラシがギリギリになってしまいそうですので、HPや記事だけの告知にさせていただきます!!協賛の一般財団法人箱根湯本観光協会さんのイベント告知はこちらになります。このイベントは、箱根甘酒茶屋13代目店主山本聡さんの、『電気を使わず、油の灯の薄暗さの中で過ごす時間を作ろう!』という発案から始まります。最近の住宅はオール電化が進み、火を見たことがない子供に出会い、大変驚いたそうで
大変に、うれしいご報告です!!あの箱根イベントが、箱根八夜シリーズが、復活することになりました!!『ー箱根甘酒茶屋劇場ー箱根八夜2018』夏の回8月8日(水)、秋の回10月13日(土)、の二回、そして冬の回として、甘酒茶屋さんの定期イベント『与五郎祭り』へと続きます。私は出演と企画を、今年は与五郎祭りの方もお手伝いさせていただきます♫ただいま、チラシを作成中ですので、まずはCM動画で!!ぜひ、お気軽にご来場くださいませ!!公式HPはこちらです。ht
BS12にて「大忠臣蔵」#47三船プロ製作費10億一年間連続放送超大作民間TVドラマ(全52)昭和の俳優面々がオールキャストのドラマちょっとハマっている。三船敏郎主演、大石内蔵助浅野内匠頭、尾上菊五郎吉良上野介役の市川中車オープニングはシンセサイザー冨田勲の壮大な曲にあーああーああーあ、のみのコーラス~の後#47話画面右上に吉良上野介役の市川中車が吉良上野介姿で黒いリボンの遺影その遺影の左前にて立たれ冒頭からいきなりの口上。「不意ない幕切れ、弟で
小林正観さんの心に響く言葉より…忠臣蔵(ちゅうしんぐら)の「四十七士(しじゅうしちし)」の中に神崎与五郎(かんざきよごろう)という人がいます。彼は浪人になってから「美作屋善兵衛(みさくやぜんべえ)」と名乗り、吉良(きら)家の内情を探っていました。ある日、屋台で隣り合わせた町人に「あんたは、元はおさむらいだね。どこの国の人だね」と尋ねられた与五郎は、「播州(赤穂)だ」と答えました。当時は「浅野家の家臣たちがあだ討ちをするのではないか」というのが町の噂(うわさ)になっ
テンホールズハーモニカ奏者広瀬哲哉のオフィシャルHPhttps://www.hamonicafe.com箱根八夜2016千秋楽となります<第五夜>が終了し、予定通り、全て無事に開演いたしました!!!!!熊本の震災に続き鳥取の震災と、日本には依然として大変な事態が続く年でした。そんな中、それでも全夜にわたり、今年もまた多くのお客さまにお越しいただき、関係者一同、厚く御礼申し上げます。では写真で振り返ってみましょう。いつものように十二代目店主山本達雄さんの『箱根馬子唄』から幕を開