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No24.『高瀬~仙台神室トレッキングツアー』のお知らせ|登山ガイド「らっせるまん」のブログ7年ぶりのこのツアー。前回と雪の量・質ともに全く違い、戸惑いながらもなんとか両ピークに登頂することができました。今回は天気はいいものの、風速が20mを超えるような予報。集まった時点で登頂を諦めている方もいるようでした。かんじきは不要と考えて高瀬・高沢集落駐車場からスタート。登山道は整備されているようでした。但しすぐに沢沿いの道、渡渉を繰り返すことになります。川辺にはつららが
日時:2026年3月14日(ホワイトデー)二口林道へ行く途中に眺めた、磐司岩・糸岳と大東岳(右)です。麓は春の装いですが山はまだ冬のようです。3月中旬になったので1月、2月に続き二口渓谷・磐司岩などを眺めに二口林道を往復してきますコース:二口林道⇔磐司橋⇔白糸ゲート⇔二口峠・展望台二口のビジターセンター付近にある二口渓谷の地図です(宮城県)。林道入口に有る道路情報では、二口林道は全線冬期通行止めです姉滝の看板です。二口林道は入口(ビジターセンター)から冬季閉鎖になっています
日時:2026年2月21日二口峠へ行く前に仙台市秋保町馬場の「銀白の奇勝白岩(しらいわ)」に立ち寄ってみました。※白岩は、高さ200mの銀白の大岩壁が名取川右岸の山腹一帯に続く景勝地です対岸の展望所からは白岩の中心部が眺められます。※白岩は凝灰岩が長い時間をかけて浸食された岩壁で、春は桜、夏の青葉、秋には紅葉、冬の雪化粧と楽しめます(秋保里センターHP)野尻集落手前から眺める磐司岩~糸岳~大東岳です。大東岳の東面に雪庇が出来ています。2月中旬になったので今年も二口
2019年同企画報告はこちら⑭『仙台神室ツアー』報告|登山ガイド「らっせるまん」のブログ山形神室(左)、仙台神室(右)、(笹谷峠側より)仙台神室(南西側)山形神室(仙台神室より)
こんばんは!今日の山形は1日冷たい雨、最高気温は5.2℃と昨日と同じような肌寒さです明日はこの雨が雪に変わりそうで山沿いではまとまった雪になるかもしれませんスキー場の雪不足が解消してくれることを願うばかりですさて、山形県には県が指定する「やまがた百名山」があり、日本百名山に劣らず素晴らしい山がたくさんあります今年は、その内の15の山を登りましたが今日は、標高1000mを越える、登りごたえのある2峰を更新します手前からとんがり山、山形神室岳、仙台神室岳
日時:2025年10月29日コース:二口峠周辺散策⇔糸岳(宮城県)現地案内板地図(宮城県)山頂が白くなっている糸岳と大東岳(右)です。当日(10.29)は蔵王や北アルプスの山などの初冠雪が発表されましたが、二口山塊の山々も初冠雪のようで、今日(10.29)登る糸岳の霧氷と付近の白くなった山を眺めるのが楽しみです磐司橋の架け替え工事が始まるようで、通行止めは来週11月4日からで、終了は令和9年3月10日となっていますが来年(r8)も期間開放されるといいですね二口林
日時:2025年10月9日コース:笹谷峠⇔ハマグリ山⇔トンガリ山⇔山形神室岳⇔ダンゴ平(山形県・宮城県)笹谷峠手前から眺める、日の出前の東側(仙台方面)の朝焼け空ですが、台風接近中で薄い雲が掛かり始めています笹谷峠駐車場から眺める西側の朝日連峰方面です。駐車場の水溜まりに月が映っていますので、水溜りの月をズームで見てみます駐車場の水溜まりに映った逆さ月です水溜まりに映った逆さ月はクレターまでハッキリ見えますセンブリ咲く笹谷峠付近から
日時:2025年9月23日コース:笹谷峠⇔ハマグリ山⇔トンガリ山⇔山形神室岳⇔神室岳(山形県・宮城県)笹谷峠手前から眺める、東側(仙台方面)の朝焼けした金華山と太白山などです笹谷峠駐車場から眺める西側の朝焼けした朝日連峰です。今回は、秋咲く高山植物の中で人気が高いイワインチンの観賞と、気になる花を探し観ながら神室岳(仙台神室)を往復しますセンブリ咲く笹谷峠登山口から眺める、ハマグリ山の前衛峰の大関山です。ヤブを心配していた登山道は刈払いされてい
日時:2025年9月19日日の出前の東の空に、三日月(27齢月)と金星が接近して見えました。金星の直下に、しし座のレグルスが大接近しています※レグルスは1等星の中では最も暗い星と言われていますが、京都では「この星がキラキラ光る夜が続くとその年は豊作になる」と云われていますので、今年は豊作になるといいですねコース:二口林道(宮城県・山形県)二口林道へ行く途中に眺めた、磐司岩・糸岳と大東岳と色付いた稲刈り前の田んぼです。今年のコメは猛暑と水不足で心配しましたが、農水省は「おおむね
日時:2025年5月8日コース:二口林道・磐司橋⇔白糸の滝入口→望洋平→糸岳→二口峠→白糸の滝入口(宮城県)東側の車道から眺める糸岳・磐司岩(左)と大東岳(右)です。水が張った田んぼに山が綺麗に映り「逆さ大東」になっていました二口林道入口(ビジターセンター)の案内板です。二口林道は先月(4.18)に磐司橋まで一部冬期閉鎖が解除されましたが、磐司橋から先は林道工事の為、引き続き通行止めになっていました二口林道歩きで眺める新緑の磐司岩です。磐司橋ゲー
日時:2025年4月19日コース:二口林道(磐司橋ゲート⇔白糸の滝⇔番所跡⇔展望⇔峠手前)二口林道へ行く途中に眺めた、磐司岩・糸岳と大東岳です。水が張られた田んぼに「逆さ大東」が映り、その上に三羽のシラサギがいました二口のビジターセンター付近にある二口渓谷の地図です。当日は二口林道(宮城県側)を歩き二口峠付近を往復してきます二口林道は前日(4.18)に冬期通行止めの一部が解除され、水汲み場(磐司橋)まで通行できるようになりました。※県内の山岳道路の蔵王エコーラインと
日時:2024年12月1日コース:二口林道(白糸ゲート⇔番所跡⇔展望⇔峠手前)二口のビジターセンター付近にある二口渓谷の地図です(宮城県)二口林道へ行く途中に眺めた、糸岳と大東岳方面です。今日(12.1)も天気が悪く高い山は雲の中で秋保地区も時雨模様ですが、手前に虹が出来ていました二口林道(宮城県側)入口(ビジターセンター付近)の上空にも虹が出来ています。二口林道は明日12月2日から二口林道の全線が通行止めになるので、まだ入れる白糸ゲートから二口峠付近を往復してきます
日時:2024年11月16日(満月とカリガネ)場所:宮城県北部宮城県北部で観た、虎毛山と栗駒山の間に「月の入り」する11月の満月です。当日早朝は満天の星で満月の左斜め上に木星が見えますが、田んぼには朝もや(霧)が湧いて来たようです「月の入り」する満月のアップです。当日の満月時刻は早朝の6時29分で間もなくです。なお11月の満月は「ビーバームーン」とも呼ばれています満月は山猫森付近に沈んでくると、湧き立って来た朝もやの中に入って行きます朝もや越しに見る満月の
日時:2024年11月8日コース:二口林道(宮城県)二口林道へ行く途中に眺めた白くなった蔵王連峰です。前日(11.7)から天気が崩れ、当日(11.8)は泉ヶ岳、北ア「立山」などで「初冠雪」が発表されました。※「立山」の初冠雪は平年より27日、昨年より31日遅かったようです二口渓谷の磐司岩です。11月連休明けに殆どの山岳道路は冬期閉鎖されたので、まだ通れる二口林道へ来ました。二口山塊の山々も冠雪したようなのでエビのシッポ・霧氷を観に行きます「磐司」説明板から眺める磐司
日時:2024年10月25日コース:二口峠⇔糸岳⇔周辺散策(宮城県)二口・本小屋のビジターセンター前に有る案内地図板の糸岳周辺の抜粋です二口林道の「展望台」から眺めるご来光と仙台市中心部です。夏は仙台市街方面からのご来光でしたが、この時期は日陰磐司の稜線からのご来光でした。帰路に同じ場所から撮っていますので参考に下記に載せます参考:ご来光を見た同じ「展望台」から眺める二口渓谷と仙台市中心部です(帰路撮影)展望台から眺める、朝陽が当たり始めた神室岳の北面です
日時:2024年10月17日笹谷峠へ移動途中・日の出前に見た、座禅堂山付近(仙台市泉区)の鉄塔と当日満月になる月です座禅堂山付近の鉄塔付近に月入りします。この月は約12時間後には東の空に再び出てきた時は、スーパームーンの満月になっていますので、また夕方見てみますコース:笹谷峠⇔ハマグリ山⇔トンガリ山⇔山形神室岳(山形・宮城県境)<imgalt="イメージ1"class="popup_img_346_284PhotoSwipeImage"da
日時:2024年10月15日コース:二口峠県境ゲート⇔清水峠⇔高瀬コース途中まで⇔屏風岳(宮城県)二口峠県境ゲート登山口です。林道開通日(2024.9.13)にはヤブだった屏風岳方面の登山道が刈払いされていました。※県境ゲート先の林道山形側はまだ工事中で、山形県HPに10.7現在「年度内通行止め」と載っていました。なお宮城県HPは、「山形県側は10月下旬から11月上旬が開通予定」となったままで更新されていませんでした二口峠から山形神室岳へ
No027・028の山形神室と別名仙台神室の神室岳です。※年齢は二人の合計宮城と山形の県境にある山です。山形自動車道から逸れて旧道を登ると、そこは笹谷峠で、山形自動車道笹谷トンネルの上になります。笹谷峠を出発し、山形神室に到着です。写真がなくて、これは最近登った時次なんですが、仙台神室に行くには間に深い谷があって、奈落の底となるダンゴ平に下り、そこから
日時:2024年10月1日場所:七ツ森(松倉山→撫倉山)宮城県南側の道路から眺める七ツ森の撫倉山(左)~大倉山(中)~松倉山(右)です。稲刈りも終わり秋本番ですが、栗駒山などの紅葉は遅れ気味なようなので、里山の秋の花を観ながら松倉山~撫倉山と周回します信楽寺側登山口駐車場の七ツ森案内板地図です松倉山への登山道脇に咲くキッコウハグマ?です松倉山への登山道脇に咲く続くキバナアキギリです。キバナアキギリは全山に咲いていました松倉山への登山道脇に咲く続く、トリカブ
日時:2024年9月6日コース:二口林道(磐司橋⇔白糸ゲート⇔番所跡⇔展望台):宮城県磐司清水とツリフネソウです。今年も二口林道は峠までの開通が遅れ、やっと来週(2024.9.13)に県境ゲートまで入れるとのことなので、開通前に、静かな内に林道歩きをして来ます磐司橋先の磐司清水に通行止めゲートが設置されています。※二口林道は磐司橋まで、春(4.10)から冬期閉鎖が解除され来れますが、この先からは道路復旧工事中でまだ通行止めです。※来週に県境ゲートまで入れます※県HP
日時:2024年4月29日コース:二口林道・磐司橋⇔白糸の滝入口→望洋平→糸岳→二口峠→白糸の滝入口(宮城県)東側の野尻集落から眺める磐司岩(左)と糸岳です。当日はGW期間中で何処も混んでいるようなので、まだ冬期通行止めの二口林道から、静かな二口渓谷と糸岳を歩き、新緑と花と展望を楽しみます三日ぶりに訪れた磐司橋先の二口林道通行止めゲートです。三日前(4.26)はフラフラしていた木製ゲートでしたが、ガッチリした新しい木製ゲートに交換されていました
日時:2024年4月26日東側の車道から眺める早朝の糸岳・磐司岩(左)と大東岳(右)です。GW前の当日(4.26)は蔵王エコーライン、笹谷峠など多くの山岳道路が冬期閉鎖が解除され通行できるようになります。当日は笹谷峠から山形神室へ行きたいのですが、解除時間が11時と遅いので、その前に二口林道を歩き峠手前の「展望台」まで行って来ます二口林道は既に(4.10)一部が冬期閉鎖が解除されましたが、磐司橋先に通行止めゲートが設置されています。なお磐司橋は、新たな橋の付け替え工事中(まだ冬
日時:2024年4月12日コース:二口林道・磐司橋⇔白糸の滝入口→望洋平→糸岳→二口峠→白糸の滝入口(宮城県)東側の車道から眺める早朝の糸岳・磐司岩(左)と大東岳(右)です。田んぼに山が綺麗に映り「逆さ大東」になっていました二口林道入口の本小屋(ビジターセンター)から三方倉山の山頂を眺めると、手前の木のテッペンに小鳥が止まっていました二口林道は二日前(4.10)に一部が冬期閉鎖が解除されましたが、磐司橋先に通行止めゲートが設置されていました。なお
神室岳(仙台神室岳)登山道から40代男性が滑落県警ヘリが救助中神室岳〈宮城〉仙台放送2024年3月16日(土)午後2時40分宮城県川崎町の神室岳で40代の男性が登山道から滑落し、県警がヘリコプターで救助に向かっています。16日午前11時40分ごろ、宮城県川崎町の「神室岳」で「同行者が滑落した」と、男性から警察に通報がありました。警察によりますと、滑落したのは40代の男性
昨日は栂峰に登り、笹谷峠で泊まりました。昨日時点で、今日の天気は、晴れ時々曇りの予報でした。いざ本番になると、朝の峠は曇天でした。降らなければいいと思い出発しました。上は霧雨状のガス、時々、大粒の雨が激しく降る、最悪の天気でした。かなり離れていますが、台風7号の影響なんでしょう。夏草、笹がアチコチで被っていました。全身ずぶ濡れになりました。靴の中でアンヨが泳いでる、足冷湯の状態です。おかげで、涼しく登ることが出来ました。景色は全く見れませんでした。しかし、山形神
日時:2023年3月11日コース:二口林道⇔磐司橋⇔白糸ゲート⇔二口峠・展望台東側の車道から眺める糸岳・磐司岩(左)と大東岳(右)です。3月はスギ花粉で苦労しているので、スギ花粉の影響が少ない二口林道を歩き磐司岩と神室岳を観に来ました。快晴の当日は本小屋(ビジターセンター)付近には登山者の車が多いですが、殆どの方は大東岳へ登るようで、二口峠方面へ行くのは私一人だけのようです1月に来た時と同じく本小屋(ビジターセンター)先の二口林道入口にゲートが有りました。最近、春の陽気が
日時:2022年11月3日コース:仙人大滝登山口⇔柱状節理の滝⇔仙人大滝⇔1180P⇔ムジナ森石橋(笹谷石橋)(宮城県)山形道・笹谷トンネル付近から眺める、1022P~1180Pと神室岳方面です。当日はムジナ森石橋(笹谷石橋)へ暫くぶりに行きますが、私は3回目の再訪です。過去二回とも11月3日に来ているので、今回も同じ日の11月3日に来ました。なお笹谷峠へのR286が明日(11.4)から冬期通行止めになります。当日がラストチャンスです仙人大滝入口で
10月21日に秋田県の山に行ったときに雪に出会ったがその後日本列島には強い寒波が来てない。まだ東北の低い山なら雪も付いてない秋山日帰りが可能の様だ。宮城県の大東岳1365mをターゲットにした。おとなの休日クラブレンタカー割引期間を考えて11月19日に行った。東北まで行くのなら2座の予定を立てるところだが今回は1座のみで翌日仙台の友達と久しぶりに会うことにした。2021.11.19小竹向原(0516)-池袋・大宮経由仙台(0758-0835)-秋保VC経由大東岳登山口P362m(
『滝ガールと夏休みの滝旅♡宮城県、神室岳仙人沢vol.1』7月に、お休みと、行きたいところの都合がついたので滝ガールゆかりんと、東北のほうへ滝旅に出かけてきました。ゆかりんが、旅のしおりを作ってくれました(o^^o)…ameblo.jp仙人沢、後半編、↑の続きになりますお次は、ウォータースライダーができる滝ゆかりんが立っている先から流れ落ちていきます。キャニオニングツアーがあるみたいでちょうどこの日、最後の滝で遭遇しました滝下へ降りると、まあるく深いお釜になっています。正面に立つと
7月に、お休みと、行きたいところの都合がついたので滝ガールゆかりんと、東北のほうへ滝旅に出かけてきました。ゆかりんが、旅のしおりを作ってくれました(o^^o)ゆかりんは、スケジュールを作るのが得意なので行く滝だけ、決めて、あとはお任せしちゃいました♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪タイムスケジュールは、ゆかりんの好きなように組んじゃっていいよ〜とか言って、押し付けたズボラな私です。ごめん、ゆかりん💧仕事終わって、準備して、ひさしぶりに東北道を運転しました夜中0時半過ぎだったろうか?集合の、道の