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神奈川県産業資源循環政策研究会第12回定時総会に出席しました。今、産業資源循環業界を取り巻く環境は大きく変わろうとしています。脱炭素やサーキュラーエコノミー、そして災害廃棄物やリチウムイオン電池問題等神奈川県議会としても、しっかりと課題解決に向けて取り組んでまいります。
【ハートビート・ボイス津久井やまゆり園事件から10年、心の声を聴く】神奈川県が、ヘラルボニーさんと制作した映像作品『ハートビート・ボイス津久井やまゆり園事件から10年、心の声を聴く』が、2026年7月度ギャラクシー賞月間賞を受賞しました。この映像作品は、神奈川県が津久井やまゆり園で発生した痛ましい事件を風化させず、「ともに生きる社会」を考える契機にするために、津久井やまゆり園を題材にして作成しました。やまゆり園の利用者の「今」を描きつつ、日常の中で生まれる「音」を一人ひとりの存在や
今朝の『神奈川新聞』一面において、私の6月の神奈川県議会一般質問、三浦半島地域におけるイノシシ対策についての答弁が取り上げられました。もし、三浦市へと続く広大な農地に侵入すれば、三浦半島南部に位置するキャベツやダイコンの国指定産地に、甚大な農業被害をもたらすことが強く懸念され、またイノシシによる人身被害の発生も現実味を帯びてきており、危機的な状況です。県では、令和8年度に三浦半島での捕獲予算を約700万円と昨年度約300万円から倍増し、ワナの設置を増やしたり期間を延ばすことで、対策
日本JC神奈川ブロック協議会・神奈川県共催「かながわハイスクール議会2026」最終日に出席しました。二日間各委員会において議論された課題について、高校生議員から黒岩県知事へ質問や提言がされました。若い方々の質疑や提言はとても興味深く傍聴させて頂きました。下記8つの委員会で各テーマが議論されました。①未来のたから共育委員会…「若者の声を県政に反映させるためには?」委員会提言→○高校生だけでなく小中学生含め選挙で選ばれる「かながわ青少年議会」の設立を!②防災警察常任委員会…「若者を消費者
「平和のために」本日8月15日、81年目の「終戦の日」を迎えました。先の大戦で犠牲となられたすべての方々に、心から哀悼の誠を捧げます。歴史が私たちに教えるのは、平和は願うだけでは守れないということ。そして政治には、戦争を始めないことはもちろん、危機を戦争へと発展させない冷静な判断と決断が求められるということです。平和のために、過去を学び伝え、対話と外交を尽くしながら、国民の命と平和な暮らしを守り抜く。その責任を、ここ三浦市から政治に携わる者として改めて胸に刻みたいと思います。※写真は
「かながわハイスクール議会2026」開会式に出席しました。ハイスクール議会は、高校生が議員となり、神奈川県の未来について考え、議論するイベントです。最終日に、県知事に対して質問・提言します。神園佳昌会長をはじめとする、公益社団法人日本青年会議所神奈川ブロック協議会主催、神奈川県共催により今年で20回目を迎えます。神奈川県議会には、森江理事長はじめ公益社団法人三浦青年会議所の皆様もお越しくださいました!
神奈川県議会「議会運営委員会」の大規模災害その他緊急事態への対応等の調査で、東北にいる時に大地震の報に接しました。昨日28日午後4時27分ごろ、熊本県宇城市と氷川町で最大震度7を観測する地震が発生しました。地震により、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被害に遭われた皆様に心からお見舞い申し上げます。被害全容がまだ明らかになっていない状況ですが、安否不明の方もおられますし、病院搬送された方で予断を許さない方々もいらっしゃいます。人命救助最優先で1人でも多くの命が救われる
「第20回かながわハイスクール議会」のフィールドワーク(現場視察)のために、高校生が神奈川県議会を訪れました。議長室や各会派の控室等、普段入ることが出来ない場所を見学した後、参加した議員の皆様と高校生で、意見交換を行いました。高校生からは、なぜ議員になったのか?との質問やSNS活用の意識が低いとの指摘など率直な意見もあり、私たちにとっても有意義な時間となりました。参加してくれた高校生議員の皆様、ありがとうございました!
移動政調会・2日目。県央地区の市町村の首長からのヒアリング。神奈川県総合防災センターにて行われました。瀬谷区に1番隣接する大和市の古谷田市長がトップバッターでの開会となりました。#田村ゆうすけ#横浜市瀬谷区#大和市#神奈川県#神奈川県総合防災センター
神奈川県議会手話言語普及推進議員連盟及びユニバーサルスポーツ振興議員連盟共催「全日本ろうあ連盟前事務局長久松三二氏慰労会」に出席させていただきました。久松三二さまは、2006年に一般財団法人全日本ろうあ連盟に入職以来、連盟の事務局長を20年務められ、さらには東京2025デフリンピック運営委員など歴任され、「手話施策推進法」や電話リレーサービス導入など障害者に関わる法整備、障害者人権擁護、デフスポーツ振興に対し、持ち前の行動力や忍耐力で、未来のろう者のため、貢献してまいりまし
先程、神奈川県議会の模様がTVK(テレビかながわ)で放送され、終了と同時に、多くの方々から、テレビみたよーってLINEやお電話を頂きました。ありがとうございます。引き続き地元では瀬谷区の為、神奈川県の為に努めていきたいと思います。#田村ゆうすけ#横浜市瀬谷区#神奈川県議会議員#神奈川県#自民党
明日、7月14日(火)19時から神奈川県議会本会議代表質問私が自民党を代表し質疑を行った模様がTVK(テレビかながわ)で放映されます。お時間のある方は是非、ご覧下さい。※19時から番組は始まりますが、私の出番はおよそ19時20分過ぎだと聞いています。明日、見逃してしまった方は、録画もありますので、下記のURLからご覧頂けます。https://kanagawa-pref.stream.jfit.co.jp/?tpl=play_vod&inquiry_id=4158#田村ゆうすけ#自民
神奈川県議会第2回定例会が、本日閉会致しました。本会議で採決されたのは、約3億7,039万円の補正予算案ほか13の条例改正や指定管理者の指定等24議案が可決承認されました。補正予算では、安全な無痛分娩を提供する体制確保のため、地域の基幹病院と麻酔科専門医が常駐していない分娩取扱施設の連携を推進するモデル事業等周産期医療提供体制の確保に向けた支援の予算1,000万円、教育関連では、通勤で学校周辺の駐車場などを利用している公立小中学校や県立学校の職員向けに通勤手当を新設することに伴う
第二回神奈川県議会定例会・最終日。午後から本会議が開会。議案等の採決が行われます。本会議にあたり、議員バッチの他に『・国際園芸博覧会バッチ(トゥンクトゥンク)・青い羽(日本水難救済会)・ブルーリボンバッチ(北朝鮮拉致問題)・ともに生きるバッチ(津久井やまゆり園事件から10年)』5個のバッチを付けて議場に入ります。#田村ゆうすけ#横浜市瀬谷区#神奈川県#バッチ#県議会議員
本日は神奈川県議会の調整日でした。来週13日の本会議採決に向けて、意見書提案や採決内容を協議する「議会運営委員会」等が開催されました。長い休憩をはさんだ議会運営委員会は、19時33分に閉会しました。
津久井やまゆり事件からまもなく十年…今朝は議会前に桜木町駅におきまして、「ともに生きる社会かながわ憲章」の駅頭チラシ配布を行いました。神奈川県では、7月20日から26日までを「ともに生きる社会かながわ推進週間」とし、『ともに生きる社会かながわ憲章』の理念を広めていく推進活動をしています。2016年7月、相模原市にある障害者支援施設「神奈川県立津久井やまゆり園」では、19名が殺害され27名が負傷するという痛ましい事件がありました。犯人は弱者に対する差別偏見があり、相手に対して共感
日本コナ・コーヒー文化推進協会の瀧田信之会長にお声がけいただき、SDGsとコーヒー焙煎講座に参加しました。最初に瀧田会長より、コーヒー生産は世界的な気候変動による温暖化や災害によって脅かされ、2050年には病虫害などの影響から耕作面積が半減するとの見方が示されている。また、生産地における労働者の人権問題もあり、こうしたことを多くの人に伝えることが大事であるとお話しがありました。その後、実際にコーヒー豆を焙煎し、その豆を挽き、ドリップしていただきました。焙煎作業を行ったのは初めてで、
神奈川県議会「一般質問」最終日におきまして、「三浦市水道事業と県営水道との統合に向けた県の取組について」質問しました。今朝の『神奈川新聞』の記事に取り上げていただきました。三浦市は、昭和40年代から約半世紀にわたり県営水道との統合を要望してきました。令和3年に策定した「三浦市水道ビジョン」では、令和12年度までの10年間を計画期間とし、安全で良質な水の安定供給と水道の基盤強化をより確かなものにするため、県営水道との統合を将来的な理想像としています。その水道ビジョンの中間年である令和7年
2県民の安全安心を守る取組について(2)下水管の健全性の確保について県民生活に必要不可欠な下水管の健全性を確保し、県内の下水道ネットワークを将来にわたって維持していくためには、県は、流域下水道について速やかに劣化対策を講じるとともに、市町村においても適切な対策が進められるよう、広域自治体としてリーダーシップを発揮することが何よりも重要であると考える。そこで、県内の下水管の健全性の確保に向けて、県はどのように取り組んでいくのか、見解を伺う。(黒岩祐治知事)「次に、下水管の健全性
1県政課題に対する知事の基本姿勢について(6)東海道新幹線新駅の誘致に向けた取組について(筆頭政調副会長)「リニア中央新幹線の進捗は、東海道新幹線新駅誘致の大きな要素であるが、今後、リニア開業に向けた見通しがたっていくことが期待され、令和8年6月8日に開催された神奈川県東海道新幹線新駅設置促進期成同盟会の総会において、県は、新駅誘致の取組を加速していくため、新駅概略設計の実施を表明した。東海道新幹線新駅の実現は、同盟会結成後30年が経過する中で、これまでになく機運が高まってお
1県政課題に対する知事の基本姿勢について(5)公共工事における中東情勢の影響への対応について(筆頭政調副会長)「昨今の中東情勢の影響を受ける建設業界からは、原材料高騰による採算の悪化や資材調達難による工期遅延を懸念する、切実な声が届いている。建設業は、社会基盤の整備や維持管理を担うだけでなく、災害時には昼夜を問わず、地域の守り手となる大切な産業である。建設事業者をしっかりと支援するため、昨今の中東情勢の影響の大きさを鑑み、迅速かつ具体的な対応を行うことが重要である。そこで
1県政課題に対する知事の基本姿勢について(2)今後の観光振興に向けた取組について(筆頭政調副会長)「県は、令和8年度末で計画期間が満了する「神奈川県観光振興計画」に基づき、「観光消費額の増額」と「観光客・住民の満足の高まり」を両立することで、「観光により地域が輝く神奈川」を目指す観光振興施策に取り組んでいるが、一部地域では観光客の過度の集中によるマナー違反等が住民生活に影響を及ぼしている。観光を巡る様々な課題に対応しながら、観光振興施策に取り組み、地域経済の活性化に繋げていく
1県政課題に対する知事の基本姿勢について(1)地域未来戦略の対応について(筆頭政調副会長)「そこで、国が進める「地域未来戦略」を、県内経済の拡大につなげていくため、県として、どのように取り組んでいくのか、見解を伺う。」(黒岩祐治知)「楠議員の御質問に順次お答えします。県政課題に対する私の基本姿勢について何点かお尋ねがありました。まず、地域未来戦略の対応についてです。国が進める地域未来戦略は、地域ごとの産業クラスター形成や、地場産業の付加価値向上と販路開拓など
神奈川県議会本会議「代表質問」三日目。自民党の田村ゆうすけ議員から、「公立中学校における部活動の地域展開について」質問がありました。神奈川県では、部活動の地域展開に関して、市町村・関係団体等と議論を行いながら、地域クラブ活動コーディネーターによる助言・指導など市町村の実情に応じた取組みを支援してきました。しかし、地域ごとに課題や進捗状況が異なり、地域展開に難しさを感じている市町村はまだまだ多いと認識しています。広域自治体である県として、リーダーシップを発揮
本日、神奈川県議会本会議において自民党を代表し質疑を行いました。ネット生中継を見て下さった皆様ありがとうございました。この模様は、7月14日19時25分頃からTVK(テレビかながわ)にて放送されます。お時間のある方は是非、ご覧下さい。自民党県議団・副団長としての登壇でしたので質疑終了後、団の仲間が労ってくれました。※質問の補助者を担ってくれた、難波議員(厚木市選出)に感謝です。#田村ゆうすけ#横浜市瀬谷区#神奈川県#神奈川県庁#自民党
神奈川県議会本会議「代表質問」三日目。自民党の田村ゆうすけ議員から、「県警察公式アプリ『かながわポリス』の普及促進に向けた取組について」質問がありました。神奈川県警察では、安全で安心して暮らせる地域社会の実現に向けて、令和7年、"持ち運べる交番"をコンセプトとして公式アプリ「かながわポリス」をリリースしました。このアプリは、県警察から事件・事故に関する情報がタイムリーに発信されるほか、県民が分かりやすく確認できる機能が搭載されています。安全と安心を守る意識
明日22日は、自民党を代表し神奈川県議会本会議・登壇します。13時から下記のURLからネット生中継もご覧になれます。https://kanagawa-pref.stream.jfit.co.jp/?tpl=live_list後日、テレビ放送があります。TVK(テレビかながわ)7月14日19時30分前くらいから私の質疑が放送予定です。お時間のある方は是非ご覧下さい。神奈川県議会議員田村ゆうすけ#田村ゆうすけ#神奈川県#県議会議員#自民党#代表質問
全日本ろうあ連盟の副理事長、理事、事務局次長とともに、自民党2027横浜国際園芸博覧会推進特命委員会の星野剛士(神奈川12区)委員長、草間剛(神奈川19区)事務局長と面会し、花博における情報保障アクセシビリティ、災害対応の強化について要望しました。星野委員長、草間事務局長から全力で取り組んでいきたいと力強い言葉をいただきました。地元の代議士が推進特命委員長であることは大変心強く、だからこそ、花博成功に向けて私たちもしっかりと努力してまいりたいと思います。大阪関西万博やデフリンピック
このブログの【1週間ダイジェスト】は、永井まさと【公式】LINEでお届けした活動内容・県政情報を一週間ごとにダイジェストでお届けするものです。永井まさと【公式】LINEにご登録いただくと、活動報告・県政情報にいち早く触れることができます。これを機にご登録ください。なお、【公式】LINE限定記事など、ダイジェストに反映されない記事もあります。5月25日(月)【「捨てる」から「循環させる」時代へ】以前、街なかで買取店が増えていることについて触れました。携帯ショップだった場所が買取
2017年12月19日に国連総会で決議されました。決議文では、手話言語が音声言語と対等であることを認め、ろう者の人権が完全に保障されるよう国連加盟国が社会全体で手話言語についての意識を高める手段を講じることを促進することとされています(全日本ろうあ連盟HPより)。今年初となる手話言語の国際デーinふじさわ実行委員会を開催しました。9月23日に向けて実行委員会みんなで良いアイデア出し合い、多くの皆様に手話言語の普及、情報保障の充実など、手話言語と聴覚障がいについて考えていただ