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みなさま、こんばんは。食欲大魔人・とらさん🐯です。*〜*〜*〜*〜*〜*・・・さて、イノ父🐗のもしもの際の打ち合わせも一段落して2日経った日曜日、安心して気が抜けたからか、ちょっとどんより疲れが出て来た感じです( ̄∇ ̄)でも、家でどんよりしているのも気が滅入るので、午後から半田市立図書館に出掛けて来ました。こちら方面は暫しご無沙汰していたので、いい気分転換です。( ̄∇ ̄)・・・で、図書館に入る前に、図書館の向かいにある有里珈琲館に入店。(*´艸`*)★オーダーしたのは、バジルチキン
『真珠姫とのパヴァーヌ』においでくださって、ありがとうございます。コロナ禍以前、京都の大学の修士と博士課程に時折通っていた時、定宿にしていた烏丸御池のモントレから近かったので、ちょこちょこ訪れていた京都文化博物館。NHKで月一だか二月に一度だかに大河の後に放送していた『シルクロード』に夢中になったシームが「大シルクロード展」となると、時空を超えて、砂漠の中の遺跡に佇んでいるような気分になるのは、『異邦人』という歌の影響であろうか。それとも、神坂智子『シ
みなさま、おはようございます。食欲大魔人・とらさん🐯です。*〜*〜*〜*〜*〜*はい、今回は久しぶりにお題に乗ってみようと思います。「3選」と云うのが非っ常に悩ましいところですが、それでも敢えて絞ってみましたよ。★↑YMO「YellowMagic(TONGPOO)」【米国版】★↑矢野顕子「TONGPOO」★↑矢野顕子「電話線」同年代の方なら納得して頂けるかと思う、YMOと、矢野顕子さん。(* ̄∇ ̄*)当日中学生だったとらさん🐯が、初めて夢中になった、ファン歴
今回紹介するのは84年花とゆめ9月大増刊号の神坂智子先生の砂漠幻想です。シルクロードシリーズのうちの1編ですね。結構前に持ってきていたのにアップするのを忘れていました。神坂先生の外国ものはアラブや中央・西アジアものが多くて、欧米ものが多い少女漫画では珍しくて新鮮でした。
NHKの「映像の世紀バタフライエフェクト」。この番組は当時の映像に基づいて丁寧に事実を掘り起こし、因果や関係性を解説し、歴史の大きなうねりとそこに実際に生きた人間たちのドラマを抑制ある演出で描き出して、毎回涙が出るほど心を揺さぶられます。先週の放送は、今に続くパレスチナ紛争についてでした。冒頭のバンクシーが壁の一画に描く絵と、ラストでアーティストたちの絵が壁一面を彩る風景、そのメッセージには心打たれます。分断と対立、暴力と報復の連鎖。誰もが平和を求めているはずなのに、どうして世界はこん
二つ目。「冬に行きたい旅行先」ですよね。コロナ禍以来、「オンライン」が見直されたきたといわれています。例えば、「オンライン会議」だったり、「オンラインツアー」だったり。ビジネスもエンターテイメントも、あらゆる分野で今、人対人の直接対面なしで済ませられる「オンライン」の価値が改めて評価されてきています。私も今年は「モンゴル」や「韓国」の長年り憧れであった国に「旅行」しました。モンゴルに行ったのは八月の暑い盛りでした。初めてのオンライン
見たことがある読んだことがある追い求めるうちにいつしか他の作品と溶け合って脳内に構築される一つの結界。脳はうそをつく。何冊の本を読んできたか、この年になるとはっきりいたしません。離れにあった漫画たちから、今日は、二つの世界の内、店主の脳内でもう片方の世界に吸収されてしまった短編をご紹介します。神坂智子「曼殊沙華」曼殊沙華。死人花とも呼ばれます。死に踏み迷っていく姿が描かれます。落花の雪に踏み迷う、と描かれる薄紅の桜の世界は妖
カフェメリッサで8月のメリッサ読書会が開催されました📖最近、暑い日が続いてたせいか、本日の小雨模様の天気は、なんだか落ち着くけど、コロナ対策で窓をすかしてもらってたから、車が通ると外から水ハネ音がして、なんだかうるさかったな💧最近は新型コロナのワクチン接種がようやく進んできて、メンバーでまだワクチン接種してないのはワタシだけだったけれど💉それにしても空気で感染しちゃうデルタ株で油断できないイマイチな気分のなか窓を開放して、ディスタンスを取って本好きのメンツが集まって行
今、NHKの「世界は欲しいモノにあふれている」を見てます。好きな番組なのですが、今日はなんとシルクロードの要衝であったウズベキスタンのサマルカンドが舞台。面白いな〜と思うのは、サマルカンドの大家族に嫁いで現地在住になっている日本人女性がサマルカンドの案内役で、東京にあるスタジオには、彼女の親友のサマルカンド出身のウズベク人女性が招かれて色々解説している。いや〜国境を超えた人の移動がどんどん増えて、人と人との繋がりもどんどん深化拡大している今の時代を感じます(今はコロナで遮断されていますけど
緊急地震速報、誤報で何よりでした。いざというとき迷いなく速報を出してもらわねばなりません。その意味では反省はしても後悔しないで取組は進めてもらいたいです。全国に広がる感染の流れでございます。東京は300台で止まりましたが、地方都市を中心とした拡大の勢いが驚くばかりです。GoToキャンペーンに変更はないそうですが、政府への信頼が底をつく今、“お盆休みは自宅で過ごそう!”の気運は高まります。観光業の皆様には心苦しいのですが、そうしたいものと願います。
みなさま、こんばんは。食欲大魔人・とらさんです。☆世界史で有名な場所、行ったことある?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう海外には行った事はありませんが、昔放送してた、NHK特集「シルクロード〜絲綢之路〜(しちゅうのみち)」が大好きでした。神々坐す天山山脈、砂漠の都・桜蘭、さまよえる湖・ロプノール…。テレビの向こう、遥か遠い異国の地に思いを馳せ、喜多郎さんのテーマ曲「絲綢之路(しちゅうのみち)」を、アルバムを借りて、聞きまくっておりました。そうそう孟徳!(
シルクロード。その遥かな憧れ。NHK1980年代の渾身の制作。壮大にして、その行程の一つ一つに奇跡を感じたNHK特集「シルクロード」の再放送が続いて参りました。日中共同取材という誰しもが奇跡と思う一歩に、見ること叶わぬと思っていた時空を越える旅が実現いたしました。その弾みが、砂漠を行く取材班の映像に今も生き生きと伝わります。駱駝の歩みに喜太郎さんの音楽が重なるだけで心は遥かにシルクロードへと飛びます。俺たちはここを行ったんだシルクロードを旅したぞ!そんな
1900年、スウェーデンの探検家・地理学者のスウェン・ヘディンによって、廃虚になっていたシルクロードの古代都市・楼蘭が発見された。楼蘭の名は中国の有名な史書、史記にも登場する都市で、史記によれば塩水を湛えた大きな湖(ロプ・ノール湖)の湖畔に栄えた城郭都市であったとされていたが、その塩湖とともに砂漠に姿を消して、当時はどこにあったのかも解らなくなっていた都市であった。シルクロードの東の起点は中国・洛陽、西はローマという説と、東は長安、西はシリアのアンティオキアという2説がある。シ
ブログご訪問有難うございます。昨日、注文した本(コミック)が届きました探しに探しましたぁ〜〜神坂智子氏『カラモランの大空(そら)』全6巻(マルコ・ポーロの大冒険)⬆️確か絶版だと思いました。一気に読み終えました(速読得意っ❣️)読み終えた私は、マルコ・ポーロが旅した道をやっと辿れたような気がしています。(今まで面倒で「・」を抜かしとりました)老齢の異国人男性(マルコ・ポーロ)は、私をじっと見ていた。でもその目はどこか遠くを見ている
昼星の光守りしや深き井戸(ひるぼしのひかりもりしやふかきいど)(昼日中には見えぬはずの)昼の星の光を、守るようにして映す、深い井戸がある。ということが言いたかった句です。無季俳句です。季語というのは言わずもがな素晴らしいもので、いろんな人のQOLを向上させてるもので、軽んじるつもりは毛頭ありません。ただ、この句の場合には、昼であれ夜であれ四季のいつなりと、雨や雲に遮られぬ限り、星の光を守り続ける井戸がある、としたかったので、無季俳句のままに。そして楽しいことに、この
昼星の光守りしや深き井戸(ひるぼしのひかりもりしやふかきいど)(昼日中には見えぬはずの)昼の星の光を、守るようにして映す、深い井戸がある。ということが言いたかった句です。無季俳句です。季語というのは言わずもがな素晴らしいもので、いろんな人のQOLを向上させてるもので、軽んじるつもりは毛頭ありません。ただ、この句の場合には、昼であれ夜であれ四季のいつなりと、雨や雲に遮られぬ限り、星の光を守り続ける井戸がある、としたかったので、無季俳句のままに。そして楽しいことに、この現象は実在します