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秋の剪定でこのような状態でイチジクの実がつきます。順番に熟していきますから摘果は不要です。ブルーベリーと同様です。
オカメインコの「ララ」は2023年1月生まれです。家族になったのは昨年の4月30日です。部屋の中を自由気ままに飛び回っていますが、何かをイタズラするようなことは一切しません。どこにいても呼べば巧みな飛行で戻ってきます。本日2つ目の産卵です。1〜2日おきに4〜6卵を産卵します。ヒナの誕生は産卵から23日程。ただ、立派なオスと楽しく過ごしているのですが今回が初卵ですので無精卵の可能性もあると思います。一つ屋根の下で暮らすためには馬でも鳥でも家族のルールを守るというのが我が家の方針です
本日の授業は「里庭に草原を作る」基礎的な講座でした。里庭の草原には様々な生き物達の楽園にもなりますが、合わせて植物生態を生かした風景も重要でだと思います。庭先やベランダにホッとする空間の作り方を現地を見ながら解説しました。小さな林と草原作りは植物の生態を学べば場所を選ばず完成します。コンクリート敷きの所でも問題ありません。植物の配置位置も重要で、ここを間違えてしまうと全ての植物が弱ってしまったりしますので、丁寧な解説をしました。こちらはベランダなどでも林や畑、草原も簡単にで
三浦半島は連日の雨。本日は土砂降り〜ダイコンやキャベツを目一杯積み込んだ農家さんの軽トラックの姿はない三浦の里。長雨などの悪天候が続くと心配なのが斜面などの崩落。市町村などの依頼で30年以上にわたり斜面崩落などの調査してきて強く知って欲しいこと、それは斜面崩落の多くが起こるべくして発生した「人災」だということ。自然災害だから、予想もつかなかった・・・所有者などが言われる第一声ですが、多くが防げた状況でした。コンクリートなどを一切使用せずに土着植物を活用して斜面崩落を防ぐための手
水はけの良く日当たりが大好き。「初心者でも簡単に育てられる」園芸書など書かれています。確かに植えっぱなしであれば園芸書どおりですが・・・この植物強そうに見えて剪定にめっぽう弱いし、ハサミの入れ方によってはガツンといじけてしまいうので顔色をしっかりみながら、励ましが効果がある・・・・?種類は上に伸びる「たちせい」横に伸びる「ほふくせい」やや立ちながら横に伸びる「半ほふくせい」。こちらのローズマリーはコンパクトに8年間まとまっています。種類は「たちせいとほふくせい」です。
2月14日に孵化したウコッケのヒナたちです。本日で36日目となりました。全員とても元気です。ヒナたちはこちらが呼べば常に集まってきます。人を怖がらないことを身につけさせることで、何らかの治療の際や予防接種などの時に役立ちます。初卵の産卵予定日は7月12日です。今から楽しみです。将来ニワトリなどの飼育を考えている方、飼育に方法にご興味があるは4月13日「ニワトリ、ヒヨコの飼育」講座」が必ず参考となると思います。
アーモンドの実の収穫は10月。花も実も魅力的です。
ミニワクワク里庭庭園ツアー「実際の里庭をみなさんと見学しました」。8年間水の入れ替えなしに水質を保つちいさな池。ナスターチュームを一年中楽しむテクニック。小さな果樹でも沢山収穫できる果樹の数々。狭い敷地でも多くの種が混植が可能の植え方。ビオトーブの見学(ヤマアカガエルのオタマジャクシに皆さん感動)メダカの移動のメカニズムなどを紹介しました。各種野菜類が好む環境を耕作地を見学しながら解説しました。里庭づくりの始め方、保全の方法「目的を持って楽しくチャレンジ。」循
ビワの花芽が上がってきました。込み入った枝を抜いて大きな実を育てるのにベストシーズン。ビワの剪定方法については「NHK趣味の園芸11号」で紹介させていただいています。
昨年より2週間遅れでヒガンバナが開花しました。桜のように開花が早まるもの。例年より遅れて開花するもの。今後どのあたりに落ち着くのでしょうか。季節の暦も変わるのでしょうか。
明る〜い。まぶし〜いよいよ巣立ち子供たちの巣立ちは日の出前から始まる。初めて見る世界に飛び出す準備は巣立ち3日前から始まっている。巣穴から可愛いい顔を出すのは巣立ち当日。冠羽は短いが親とそっくりさんだ。親たちの魚の差し入れは2日前からほとんどない、腹ペコだ。これも親ごころ。体重を落とさないとまともに飛べないから。でも腹ペコ。エクタクロムASA200ニコンF2ホトミック300ミリカラスは怖い巣立ちは、親たちの「出てこ〜い」コールで始まる。毎回厄介なのが「ハシブトガラスやハ
クリ(丹沢)の収穫が始まりました。ムカゴも豊作です。ウコッケイの散歩芝刈りは一切しなくても私たちの暮らしにとっても心地よい快適な場所となっています。
文・写真じんぼけんいちろ卵は冷やしましょう1979年から現在(2023年)までに抱卵→子育て→巣立ちまするまで、ほぼ完璧に立ち会えることができたのは8回だけ。数少ない立ち合いではあるがリアルなヤマセミの暮らしをほんの少し見させてもらったような気がする。抱卵もその一つ。ヤマセミは1回に産卵する数は4〜6個。抱卵はご主人も手伝うが奥さんが主に頑張る。ところが、卵があるのに夫婦でちょくちょく仲良く外出しちゃう。何がなんでも卵温めるということはないらしい。そういえば孵卵器を使って人工
文・写真じんぼけんいちろ長い鬼ごっこ巣穴掘りの始まりは3月20日ごろ。その前に大切な儀式がある。ポロポーズ大作戦(むかし、そんな番組があったけ)。最初は短距離走のような鬼ごっこが2月から。鬼役はオス。2羽のヤマセミがツバメが低空を飛ぶように飛行する。疲れると一休み。先に疲れ止まり場で休憩に入るのは彼女だ。鬼ごっこはほぼ1週間続く。ケケケケの舞次第に彼女の態度が変わってくる。甘え上手でもあるが厳しい要求もするようになる。2羽で行う踊りは感動もの。一方が翼を開き「ケケケケケ」と
文・写真じんぼけんいちろヤマセミはダミーの巣をあっちこっちの崖に作る。偽物はご主人様の担当らしい。奥様の姿は見たことがない。巣穴のトンネルの入り口を見れば古巣か最近掘ったものかがわかる。多くの場合(見慣れないと)判定は難しそうだが入り口の形状にを見てほしい。中心部が盛り上がっているのが新しいものだ。このようななんでもないことに気付くまで8年もかってしまった。見ているようで見ていないものだ。反省。入り口が盛り上がり線路のようになっているエクタクロムASA200ニコンF2ホトミッ
文・写真じんぼけんいちろ子供たちにオイカワ(魚)を運ぶチャチャの奥様。距離は約4メートル程(エクタクロムASA200・ニコンF2ホトミック・135ミリ使用)参考までに「カメラレンズついてはど素人だが135ミリレンズ人のポートレート写真を撮るのに適しているらしい。人の目に映ったと同じ大きさで映るらしい。」朝靄がかかる早朝。ヤマセミを観察開始し始めて3年が過ぎていたある日のこと。1羽のヤマセミの様子がガラリと変わった。最初は偶然かと思った。いつものように川岸の護岸に
(嘴が泥だらけのヤマセミは巣穴掘をしている証拠です)1979年の春から始めたヤマセミ観察。出勤前にちょこっと見ては職場に遅れないように観察現場から直行。生息しているのはわかっているがそう簡単には逢えないから燃える。滅多に逢えないからさらに夢中になって現地に通う。気づけば13年。最初は逢えないから通い。次第に相手の様子がわかり、姿をみることが出来るようになるから一気にテンションが上がるからこれまた止まらなくなる。自宅を早朝3時に車で出て、現場到着4時半。6時過ぎに現地を出て職場に直行する
文じんぼけんいちろ高額バイト昭和37年。黒いガッチリした自転車がアイスキャンデーと書いた青と白ののぼりばたをなびかせながら農道をガタガタ走ってくる。半袖のワイシャツに白いズボン姿の40代の男の人。荷台にくくりつけた木の箱を開けると白い冷気が立ち上がる。でっかいアイスキャンディー(エアコンのリモコンほどの大きさ)1本15円。小学5年生の夏だった。烏瓜が真っ赤に色づき、雑木林に冬の冷気が入ると子供達のヤマイモ掘りが解禁となる。背丈以上の芋掘りのみを持っての芋掘りに裏山に入る。上等なもので
いつもありがとうございます。ブログへご訪問していただいている皆さま。かのこ環境大学に通われている生徒の皆さま。初めて、このブログにお越しいただいた皆さま。いつもありがとうございます。公式ホームページを作りました。タイトルの通りですが、神保賢一路の「かのこ環境大学」のホームページを作りました。授業日程の他にも、わかりやすい情報をご提供できるよう日々、工夫してまいりたいと思いますのでホームページの方もよろしくお願いいたします。なお、ブログはこれまで
アクセスありがとうございます。大変恐れ入ります。🙇移動しました。「かのこ環境大学」について|神保賢一路の「里庭ガーデニング百科」2019年1月、「かのこ環境大学」は三浦半島で開校しました。小さな小さな大学ですが、奥深い内容の授業を実施し、全ての授業の講師を学長の神保賢一路が務めております。裏庭建物は、昭和に建築された民家です。講義室兼学食講義室兼学食神保賢一路のプロフィール学長の思い年代、性別を超えて現代及び、将来を担う方々が動物や植物、里山の文化に親…
学長神保賢一路1952年横浜に生まれる1976年馴致・調教と飼育を行う(動物とはヒトコブラクダ、ヒマラヤグマ、ライオン、マレーバク、ニホンシカ、ヤギ、ウマなど)1979年ヤマセミの生態調査を始め現在も行っている1981年野生動物飼育技師等を行いながら各市町村職員の研修や専門学校、各大学等での実践的な講座や講義の依頼を受けるようになる2012年かのこ環境プロデュース株式会社を設立し、年間約150件(最大年間300件)の講座、講演等、野生動物を含む野外
昨日の「趣味の園芸」で、庭に池を作ることをテーマにしてましたね。出演されていたのは、神保賢一路さん。私が大好きな本の一つである「里庭ガーデニング」の著者。私はこの本の内容に、とっても影響を受けていると思います。こんな庭が作れたらいいな〜と、ずっと思っています。里庭ガーデニング―四季の生きものと暮らす庭つくり(自然派ライフ)1,620円Amazonぜひ一度、神保さんの庭を見てみたいです。庭にミソハギを植えたりしたのは、この本の影響。あとキンカンも。里庭ガ