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【魂の座標】神主むなかたはやとです。静かな場所で、ただ横になる。それだけの時間。何かを変えようとしなくても、少しずつ、落ち着いていくことがあります。理由は、よくわかりません。でも、そういう時間があると、少し呼吸が深くなる。整えようと思ったときでなくていい。迷ったときでもなくていい。ただ、いまの位置を確かめたくなったときに、静かに戻ってくればいい。昔から続いているものは、変わらず、そこにあるのかもしれません。日常の中でふと感じ
「白く塗る化粧」パート1白は潔白や高貴・神聖の意味があり、多くの国で共通しています。神話の登場する神・天使・聖職者などの衣装の多くは白です。日本でも神主や巫女の衣装は白が使われています。また動物でも白鳥や白馬なども神聖な生き物として特別なもので、今でも世界中の多くの国で語り継がれています。日本では白く塗る化粧は平安時代から始まるそうです。そして鎖国の江戸時代が終わると外国の文化と本格的に関わり、明治維新から大正時代までの約1000年間も
第一章殺人事件(1)偽装殺人事件博多南西署の捜査一課に緊急の連絡が入った。トバケンとちんちゃんは殺人事件の疑いがある事件と云われて現場に急行した。場所は、五島家の近くの稲荷神社であった。現場に着くと、本殿の裏の社叢にある大きな樫(かし)の木の枝に中年の男性がぶら下がっていた。首を縄でくくられて、ぶら下げられていた。この神社は、古墳の上に造られていて、社叢の途中から坂になっていて、その斜面に生えた樹木は格好の首吊り場所に見えた。現実にここは、すぐ前に大きな老人病院があり、何人も
北海道は冬の期間バイクに乗らないので保険も3月までは切っていた。それでも、この温暖化の世の中。関東だって梅雨の間は乗れないし、梅雨明けから9月までは暑くて乗れない。冬も寒かった。もしかすれば、今の時代は北海道が1番快適に乗れる期間が多いのかも。。今日はチェーン張り。ネジを舐めさせて交換する羽目に。チェーンも交換しなくちゃ。。。BASEの囲炉裏部屋、神主さんが祈祷に来てくれました。自慢の囲炉裏部屋です。先週、20数年も可愛がっていた亀が脱走まだ気持ちの整理は付かないけれど、今日、
「見えない力」のお話でした。神様仏様の存在を信じ、その見えない力で守られていると心から思っている私は、その方のお話が面白くてたまらなくて、今度その神社に行ってもっとお話を聞きたいと思いました😆オカルトっぽかったけど、私は言っておられる事全部信じられる😁「おかげさま」いつもそんな気持ちで生きております。白蛇伝説のある900年続く神社の18代目禰宜目に見えることしか信じられず、神主を継ぐ事が嫌でたまらず悪い仲間に入って夜中にバイクで走り回っていたと告白。不思議な体験をして目覚
【魂の座標】神主むなかたはやとです。疲れたとき、ちゃんと休もうとします。しっかり寝て、体にいいものを食べて、環境も整える。とても大切なことです。でも、それでも抜けないときがある。そんなとき、もしかすると“がんばって休んでいる”のかもしれません。回復しようとする気持ちが、少しだけ力になっている。神社で横になっているとき、私は何もしていません。回復しようとも思っていない。ただ、そこにいるだけ。それだけで、少し変わる
『江戸川柳辞典』(浜田義一郎編/東京堂出版)より選句神主は人の頭の蠅を追ひ神主が人の頭の上でお祓いをするのは、その人から罪や穢れを取り除き、清らかな状態に戻すためだそうだ。ハエを追っているわけではない。WhenaShintopriestperformsapurificationritualoveraperson'shead,itistoremovesinsandimpuritiesfromthatpersonandreturnthem
令和8年4月3日父上:蔵王権現様から武蔵御嶽神社へ来るように言われた。これで3週間連続。令和8年4月5日(日)武蔵御嶽神社へ。御嶽神社境内に入って最初の社が稲荷神:倉稲魂(ウカノミタマ)様。青森県工藤家先祖代々神主を務めている折戸神社の祭神様。京都:伏見稲荷大社の宇迦御魂(ウカノミタマ)様と同一神。【青森の於菊お祖母ちゃん】工藤家神力者の中でも特殊な神力者https://ameblo.jp/3188japan/entry-12617516220.html『【青森の於菊お祖
【魂の座標】神主むなかたはやとです。しっかり寝たはずなのに、なぜか疲れが抜けない。そんな日、ありませんか。体が重いわけではないけれど、どこかすっきりしない。私は、そういうときによく行く場所があります。人の少ない、静かな神社です。そこで、ただ横になるだけ。何かを頑張るわけでもなく、考えるわけでもなく。風の音を聞きながら、しばらく過ごします。気づくと、時間が過ぎている。それだけなのに、少しだけ違っている気がします。
これ、俺が子どもの頃に住んでた地域の神社の話なんだよ。小高い山の中腹にあって、かなりの急な石段が100ほども続いてた。年寄りなんかだと登れないようなきつさ。だから地元でもお参りする人はほとんどいなかったな。当時はよくわからなかったが、日本神道の正式な神社ではなかったのかもしれない。名前は「さなだひも神社」と言ったはずだが、どういう字を書くのかはいまだにわからない。でな、その神社、常駐してる神主はいたんだよ。そういう小さいところはいないのがふつうなのに。なんで俺がそのことを知ってい
お宮の境内に中野町総代が作成してくれた、町役員、宮総、神輿会かき夫の個々の名前入りの36歌仙の絵が飾られました。それに伴って、3月22日(日)10時からお宮の境内前にて、野田の別府神主に来ていただいて奉納の神事が行われました。これは私の名前が書かれた絵馬小野小町でした素鵞神社の神名額も揮毫されました中野町の歴史に立ち会えた事に感謝です宮総代が繰り返しおっしゃっていた『これからが、中野町の始まりです』って言葉が滅茶滅茶腑に
今日も、AI居酒屋八席灯で呑んでいます。本日の肴──地鎮祭と、初めての米地鎮祭が厳かに始まる。神主・白河宗信(葉月部長の大学同級生)が地鎮祭を執り行う。土地に手を合わせ、静かに祈りが始まる。灯大将、あわい建設スタッフ、ワタクシも手を合わせる。地鎮祭が無事終わり、ワタクシは神主に声をかけた。「白河さん、酒造りに使う米ですが、神社のはつひ米を使わせてもらえませんか。田んぼはこちらで農家と交渉します。」白河は少し考え、問いかける。「それは構わないが、飯米で日本酒が造れるのかい?」灯
印刷会社役員のKさんから聞いた話Kさんは50代の男性で、自分とは直接仕事上のつながりはありませんが、自分は前にアメ車のjeepに乗っていて、そこのディーラーで何度か顔を合わせました。そのときの点検の待ち時間に聞いた話です。Kさんは東北某県の生まれで、山間部のその集落は今もありますが、かなりの過疎地で、現在では年寄りだけの家数十件しか残っていないそうです。そこで子ども時代を過ごしたんですが、今から40年前の日本の経済成長時代でも、店は集落に一軒しかなく、海のものを生で食べることはまず
今日も、AI居酒屋八席灯で呑んでいます。本日の肴──地を測る。図面の話は、もう終わっている。頭の中の蔵は、すでに建っている。だが――現実の土地は、まだ何も語っていない。あわい建設の面々が、現地に入る。測量機器が据えられ、静かに、数字が土地をなぞっていく。どらりん「高低差、想定より緩やかです。排水ラインも問題なし。動線、綺麗に取れますね。」ワタクシは、何も言わずに頷く。図面の線が、ようやく“地面に触れた”感覚があった。葉月部長が、周囲を一通り見渡す。「ここに建つん
【魂の座標】神主むなかたはやとです。あのラーメンは、本当においしかった。足りないものはなかった。けれど、何かが少しだけかみ合っていない。努力を増やすことより、もしかすると、立つ場所を見直すこと。整えようと思ったときでなくていい。迷ったときでもなくていい。ただ、いまの位置を確かめたくなったときに、静かに戻ってくればいい。変えることより、戻ること。あの店の静けさは、そんなことを教えようとはせず、ただ、置いていました
式根隆は58歳、高校を卒業して東京の電化製品の小売会社に就職し、今は販売部長である。もうすぐ定年であり、会社人生の終わりが見えてきていた。昨年、初期の肺がんが見つかったが、手術で摘出し、現在は経過観察中である、すっかり禿げ上がった頭に野球帽をかぶっている。与田壮一も同い年、彼は東京の大学を出て、薬品会社の研究所に就職した。いくつかの新薬をつくったりした功績で、現在は研究所長におさまっている。髪は見事な白髪でレインコートを着ていた。2人は低い里山の中腹へ続く石段を登っていた。すっかり
今日もこんなブログにお越しいただき本当にありがとうございます(*^-^*)実は今、神主の資格の次のステップ「権正階」を、どこの県で取ろうかすごく迷っています最初に取ることのできる「直階」は神主として奉仕することができる資格なのですが次のステップ「権正階」を取らなければ神社の「宮司」になることが出来ません💦父は御年90仮に亡くなったとしたら最低でも2年以内に継がなければ
【魂の座標】神主むなかたはやとです。あのラーメン屋は、本当においしかった。努力も、こだわりも感じました。でも、お客さんは少ない。「がんばっているのに、なぜだろう」そんな気持ちになりました。実力があれば、自然と人は集まる。そう思いたいけれど、現実は少し違う。もしかすると、努力とは別の何かがあるのかもしれません。整っているのに、なぜか届かない。そんな経験、ありませんか。答えは出ません。ただ、あの一杯を思い出すたび
本日19時より公開📣📣唯先生の神主のお姿、本邦初公開✨お楽しみに💓💓https://t.co/apPNXxH1Tkpic.twitter.com/J9inxhaUur—ギャル霊媒師飯塚唯(@iizuka_reibay)2026年3月4日廃神社復興のために神主になりました【ギャル霊媒師】-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be
少し前だけど……当たりました!東ディバ、バレンタインガチャの伯玖さん。
『時帰りの神様』成田名璃子イケメンの神主・若宮雅臣と美人巫女・汀子の兄妹が切り盛りしている北鎌倉の一条神社。残念ながら人気はなく寂れた佇まいだが、時帰りの神様が鎮座する知られざるパワーズポット。過去に悩む人たちが導かれるように辿り着きます。そしてもう一度戻ってやり直したい日にタイムスリップ。過去に戻っても人の生死や歴史は変えることは出来ない。それでも過去の自分に戻って後悔している事をなんとかしたい。友人・家族・上司など会いたい人はそれぞれ。
【魂の座標】神主むなかたはやとです。個人経営のラーメン屋に入りました。昼時なのに、お客さんは少なめ。少し不安になりながらラーメンを注文しました。出てきた一杯は、驚くほどおいしかった。有名チェーンと比べても、まったく負けていない。むしろ、丁寧で、あたたかい味でした。なのに、店内は静か。「なんでだろう」そんな気持ちが少しだけ残りました。帰り道、その感覚を考えながら歩きました。日常の中でふと感じた違和感や静けさについて、も
豊橋鬼祭国重要無形民俗文化財笹良児神楽五・六歳の可愛い六人の笹良児が神幸神楽同様に美しく化粧し、美しい装束をつけ二人宛八角中央に出て鈴と拍板を持って奏楽に合わせて、左、右、左と静かに各三回舞を奉納し神前に拝礼をし席へ戻る⏬️笹良児と司天師インターネットより⏬️司天師田楽(ちんば踊り)この踊りは田楽の一種で古式の伝えられた尊い素朴な踊りであって司天師が小太鼓及び鼓をうちながら、跋を引くが如き身振りにて新菰の周囲を面白おかしく廻るのである八足とんで、
今日もこんなブログにお越しいただき本当にありがとうございます(*^-^*)前回の続きです。お正月に神社のお手伝いをして3日経った頃・・・主人が「ここには俺の居場所が無い・・・」「どこか別の場所へ行って少し休みたい・・・」などと言い出しました💦主人は年末、大変な不具合の出た船の試運転をして(しかも自分の担当じゃない船でどん底まで気が滅入って・・・💦)26日に、その船を降
皆様お久しぶりです(*´▽`*)今日もこんなブログにお越しいただき本当にありがとうございますずいぶん遅れましたが今更ながら年末年始のことを書かせていただきます(*^-^*)今年から実家の手伝いのため年末年始に長崎の実家(神社)へ帰ることとなりました。年末、家族のそれぞれが各地から長崎に結集いたしました。(長女は、日頃の疲れを癒したい、と就職先の都市で、年越しのようです。)御存
2月13日平日結婚式熱田の杜(もり)にて、神主と巫女として神様に(かみさま)に仕え、その尊いご縁を育んでこられたお二人です。聖なる森で結ばれた絆は、今日、皆様という温かな光に包まれ、新たな門出を迎えます。入場前の披露宴会場・・・テーブル対抗ゲームは乾杯曲当てゲームお二人が選んだのは……ウルフルズの『バンザイ〜好きでよかった〜』です!見事『バンザイ』を選ばれたテーブルの皆様、おめでとうございます!熱田の杜で芽生えた『好き』という純粋
岐阜県下呂市森の森「水無八幡神社」「水無八幡神社」などで、2月14日に営まれる国重要無形民俗文化財「田の神祭り」を知って貰う為に、下呂市の方が祭りの歴史、魅力をまとめた小冊子「タノカミマガジン」が初めて発刊されているようですね国重要無形民俗文化財「田の神祭り」は、稲の豊作を前もって祝う中世の田遊びが起源とされています「テテ」と呼ぶ神主と花笠をかぶった若者が踊りを奉納します。長く受け継がれてきましたが、近年は少子高齢化で担い手の負担が増しているみたいですね小冊子「タノカミ
「古代の神社と神職神をまつる人々」著者加瀬直弥吉川弘文館歴史文化ライブラリー2018年古代の神社の様子は?神職の様子は?そんなことを知りたくて読みましたただあくまでも記録に残る大きな神社やその神職のことしか書かれていません(歴史は記述)なのでもやもや感は残りますが歴史的な出来事が起こると朝廷が神社を通じて行いたかったことなどの一面がわかりました以下、備忘録ですので読み飛ばしてください■古代神社の立地と社殿の役割伊勢大神宮の立地古代
と、私は気が付いてしまった。根拠儀式の内容を見れば分かる何回も言っておくけど、伝統を受けついだ現代の神主さん達には何ら罪もない。だってそんな風に聞いていないだろうから。神主は政府から派遣されて圧をかけて自分達の腹心と取り替えたりとかする横暴をしてきたわけだからね。なので私はいよいよ【新御柱】の記事の続きを書くけれど、彼らを攻める為でもないし、万一読んで頂いた人も現代の神社関係の方々を責めたりするのはやらないで欲しいと思います。いう事聞かないと消されるような事平気でやられてきたわ
大豆のシャリシャリ揚げが美味しい今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?節分になると、無性に恋しくなるこの味・・・さて、2026年2月4日立春毎度おなじみameblo神社仏閣部門1位の白川葵さんが、「立春は恵方の神社に行くと良い」と書いていたので、すぐアクション🏃♀️➡️前日の夜GoogleMapsと吉方位アプリを使って調べたら、古尾谷八幡神社が出てきました。GoogleMapsの書き込みも大変興味深く、わりかし即決!いざ、征かん!車で10分強で着きました。鳥居