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よしながふみ原作の漫画「きのう何食べた?」の登場人物である筧久栄の台詞に「いつもどおり一緒にごはんを食べられているだけで、ありがたいわ」と言うものがある。本当にそう思う。家族で食事が出来る時間が、どれだけ幸せかと。そんな事をしみじみ思う歳になった。若い時は気がつかないものだ。話は変わるが、この前の休みは無駄な動きをして疲れてしまった。予定をしていたカメラのテストも出来なかった。今時は通販が発達しているので活用して、なるべく労力を控えた方が利口だ。来月までに必要な物をリストUpをして無駄を防ごう。
NHK交響楽団第2057回定期公演Aプログラム2日目(NHKホール)指揮:フィリップ・ジョルダンソプラノ:タマラ・ウィルソン*シューマン/交響曲第3番変ホ長調作品97「ライン」ワーグナー/楽劇「神々のたそがれ」─「ジークフリートのラインの旅」「ジークフリートの葬送行進曲」「ブリュンヒルデの自己犠牲」*2020年から2025年までウィーン国立歌劇場音楽監督という、オペラ界の頂点を極めたフィリップ・ジョルダンが客演。昨年のウィーン国立歌劇場来日公演における「ばら
夜半から雪がちらつき、翌朝どうなっているかなと思いながらベッドにもぐりこんだが、アスファルトで舗装された道路に積もるまでには至らなかった。心配された鉄道の運行もダイヤに乱れがあったようだが、わが経路に影響はなかった。代々木公園通りからホールへ向かうころにはすっかりやんでいた。無事、これ幸い。見慣れているはずの欅並木が、うっすらと雪化粧を施され、つい目を遣ってしまう。さて、今日(2/8)のAプロ、シューマンとワーグナーの取り合わせとは、こはいかに?いささか食い合わせが悪いよ
今日は7日(土)と8日(日)をまとめてアップしま〜す東京に出てきてこのまま帰るのではなぁ・・ってことで、笑7日(こちら)の続き。NHKホールへ!第2057回定期公演Aプログラム2026年2月7日(土)18時開演【曲目】シューマン/交響曲第3番変ホ長調作品97「ライン」ワーグナー/楽劇「神々のたそがれ」「ジークフリートのラインの旅」「ジークフリートの葬送行進曲」「ブリュンヒルデの自己犠牲」指揮:フィリップ・ジョルダ
P.ジョルダン,ウィルソン(Sp)/N響;ワーグナー@NHKホール東京は珍しく雪が降って、ちょっと早いですがホワイト・バレンタイン(?)な土日でしたね。明治神宮や代々木公園が雪景色になっていて、見慣れない新鮮さに少し嬉しくなりました。フィリップ・ジョルダン指揮のN響定演、2日間両公演に行ってきました!!!!!私の中で、健在かつ好きな指揮者といえば、長年フィリップ・ジョルダン、キリル・ペトレンコの2人で、N響に客演しに来てくれると知ったときには大歓喜でした。それはもう
○2026年2月8日(日)マチネ(14:00-)NHK交響楽団第2057回定期公演Aプログラムシューマン/交響楽第3番「ライン」、ワーグナー/楽劇「神々のたそがれ」から於:NHKホールN響の定期公演を聴きに行くなど滅多にないことですが、ワーグナーの楽劇「神々のたそがれ」からエッセンスを声楽付きで聴けること、加えて、指揮は昨年のウィーン・フィル来日公演で「ばらの騎士」を振ったフィリップ・ジョルダン、ソリストに近年はワーグナーでも定評のあるタマラ・ウィルソンということで参戦を決定
NHK交響楽団第2057回定期公演Aプログラム(初日)を聴いてきました。第2057回定期公演Aプログラム|NHK交響楽団シューマンとワーグナーは、いわば水と油。かたやピアノ曲や歌曲で、かたや長大な楽劇で有名だ。しかしフィリップ・ジョルダンは、この2人の交差点を突いてきた。ライン川である。両者がこの大河川に注目したのは、偶然ではなかろう。19世紀なかばのドイツは、いまだ政治的に統一された国ではなかった。だからこそ「自然」に、言語や文化とならんで、アイデンティティを求めたのだ。時…www.
NHK交響楽団定期演奏会(Aプロ1日目)指揮:フィリップ・ジョルダンソプラノ:タマラ・ウィルソンシューマン/交響曲第3番変ホ長調作品97「ライン」ワーグナー/楽劇「神々のたそがれ」─「ジークフリートのラインの旅」「ジークフリートの葬送行進曲」「ブリュンヒルデの自己犠牲」昨秋のウィーン国立歌劇場来日公演の「ばらの騎士」で見事な音楽を作り上げていたフィリップ・ジョルダンがN響初登場。5年間勤めたウィーン国立オペラを退任したからこそ呼ぶことができたのでしょうか。
くRichardWagnerGötterdämmerungThirddayofthescenicfestivalDerRingdesNibelungen|TextbythecomposerDuration:53/4hours|twointermissions|InGermanwithgermanandenglishsupertitles|from17yearsManagementMusikalischeLeitung
神々の黄昏いよいよリング最終章指環を巡る争いに、満を持して終止符が打たれる。5時間半が、あっという間に過ぎるのですぞ😁これまで実演は演奏会形式と抜粋を入れて3回。04年のキースウォーナー演出、トーキョーリングと呼ばれた会。ラインへの旅でカーナビが出てきた。指環は欠けたジグソーパズルを嵌め込み復活を果たした。セットが過剰だった。幕あいの休憩30分の方が長かった(笑)ひたすら腹拵えであるが、売店は品切れ僅かに残っていたブルスケッタなるものは1000円近い。持参した大福で耐えた。シ
娘が多忙だった理由の1つ、ロンドンのオペラ公演での演奏が無事に終わりました。。。『16歳の娘のことが心配、、、、』先日、娘が学校のパーティー三昧な記事を書いたけれど『またパーティー』娘の通う高校、6月にGCSEの試験が終わってすぐパーティー(プロム)があったこと…ameblo.jp当日のリハーサルは本番2時間半前に行って、最終調整くらいだったのでそんなに大変じゃなかったのですが、数日前の火曜日と水曜日、19時から22時15分までのロンドンでのリハーサル。
半世紀近く前、一時期入団していた大学のオーケストラで初めて演奏した曲。
ニーベルングの指環第4部「神々の黄昏」を入手しました♪1990年台の新潮社版に比べてサイズがかなり小さくなってるのは残念です(T.T)
ANTITHE∞HOLiC鏡音リン巡音ルカオリジナル曲作詞:GAiA作曲・編曲:cosMo(暴走P)
メルヘン王、または夢の狂王ルキノ・ヴィスコンティ『ルードヴィヒ/神々の黄昏』(1972年)製作国イタリアフランス西ドイツネタバレあります。引用による金銭の利益は受けていません。あらすじ1864年ミュンヘンの城にて、バイエルン王国の新王ルードヴィヒ2世の戴冠式が執り行われました。18歳の若き国王は善き君主となれるよう、紅潮した頬で誓いを立てます。彼には敬愛する女性がいました。オーストリア皇后である、いとこエリーザベトです。馬に乗って一緒に遠出をし、詩を語らい、音楽に耳を
みなさんこんにちは😃本日2月13日はリヒャルト・ワーグナーの命日です。今年で没後142年になります。そんな本日ご紹介していくのは、ワーグナー・オペラの中でも特に知られている「ニーベルングの指環」から「神々のたそがれ」です。ハンス・クナッパーツブッシュ&バイロイト祝祭管弦楽団による1951年のバイロイト音楽祭での名演となっています。「ハンス・クナッパーツブッシュ指揮/バイロイト祝祭管弦楽団」ワーグナー作曲:楽劇「神々の黄昏」まさに色あせることのない名演として知られるクナ(クナッパーツブ
今月は何だかワグナーばかり聴いている感じがします(笑)まあ、楽劇全曲を聴く元気はないので、ほとんど管弦楽曲集ばかりなのですが。今日は、しばらく前にAppleMusicでダウンロードしていたハンス・クナッパーツブッシュ指揮ウイーン・フィルハーモニー管弦楽団による「Wagner:OrchestralWorksbyHansKnappertsbusch」と言うアルバムを聴きました。(アルバムに収録されているほとんどは聴いたことがあるものだったり現在もライヴラリーの中にあるものだっ
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、ゲオルグ・ショルティ&コヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団によるワーグナーの楽劇「神々のたそがれ」より第3幕です。数多くのライヴ録音を発売してきた「Testament」から登場した名演で、コヴェント・ガーデン上演前のドレス・リハーサル的意味合いのもと行われたライヴとなっています。ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団と録音した時と同様に豪華歌手陣が演奏に参加しているのも特徴の一つと言えるでしょう。「ゲオルグ・ショルティ指揮/コヴェント・ガーデン王立歌
https://youtu.be/82nZpGUBDioRememberingBayreuthin2020-Götterdämmerung(Bayreuth1966)Siegfried-WolfgangWindgassenGunther-ThomasStewartAlberich-GustavNeidlingerHagen-JosefGreindlBrünnhilde-BirgitNilssonGutrune-LudmilaDvo..
TwilightoftheGods|OfficialTrailer|Netflixhttps://www.youtube.com/watch?v=xyFKgPpdYdc北欧神話を題材にしたNetflixのアニメーションシリーズ「TwilightoftheGods(アニメ邦題「トワイライト・オブ・ザ・ゴッズ神々の黄昏」)」の第1弾本予告編が公開されました。こちらのアニメーションは、北欧神話を題材にしたシリーズ作品。巨人族の血をひくヴァイキングの娘シグリッドが、彼
私の今年のバイロイト2日目は『ニーベルンクの指輪』から『神々の黄昏』。これは2年前に新演出で観た公演で、その時はリングを通しで4作観たが、今回はこれ単品。配役は全く違う。席はバルコンの端側2列目。演出は、2年前と少し変わっていて、序幕でアルベリヒが『ラインの黄金』で攫った男の子を連れてきて、指輪役の女の子とは違うことを強調していた。また、ブリュンヒルデとジークフリートがすでに破局に近いことも強調されていた。これで、この後の流れが納得できる。また、3幕では、黙役の女性が出てきて、プールの底を
『ニーベルングの指環』全曲ヘルベルト・フォン・カラヤン&ベルリン・フィルワーグナー(1813-1883)www.hmv.co.jp■ワーグナー:楽劇「ニーベルングの指環」全曲ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(ヴォータン)カール・リッダーブッシュ(ファフナー)ゲルハルト・シュトルツェ(ローゲ)エルヴィン・ヴォールファールト(ミーメ)レジーヌ・クレスパン(ブリュンヒルデ)グンドゥラ・ヤノヴィッツ(ジークリンデ)ジョン・ヴィッカーズ(ジークムント)
Peterschneiderヒルデガルトベーレンスのリングがとうとう出ましたね、バイロイト音楽祭1986年Götterdämmerung-Act3(Bayreuth1986)Siegfried-ManfredJungGunther-FranzMazuraHagen-AageHauglandBrünnhilde-HildegardBehrensGutrune-LisbethBalslevWoglinde-AgnesHaberederWell
バイロイト音楽祭2024神々の黄昏を、バイロイト祝祭劇場にて(2日)。指揮:シモーネ・ヤング演出:ヴァレンティン・シュヴァルツ合唱指揮:エベルハルト・フリードリヒジークフリート:クラウス・フロリアン・フォークトグンター:ミヒャエル・クプファー=ラデツキーアルベリヒ:オラファー・ジグルダーソンハーゲン:ミカ・カレスブリュンヒルデ:キャサリン・フォスターグートルーネ:ガブリエラ・シェラーヴァルトラウテ:クリスタ・マイヤーノルン1:ノア・バイナルトノルン2:アレキサン
みなさんこんにちは😃グッドオールのワーグナー・オペラを知っているでしょうか?グッドオールは偉大なるワーグナー・オペラ録音をいくつか残しており、その中でも「ニーベルングの指環」はあのカルロス・クライバーが絶賛したと言われています。「ニーベルングの指環」は「旧EMI」から発売されましたが、現在では「CHANDOS」から発売されています。ただ、どちらのレーベル盤も中々見かけることがないため、稀少盤と言えるでしょう。そんな本日ご紹介していくのは、サー・レジナルド・グッドオール&サドラー・ウェールズ管弦
2024年5月9日に見たチューリッヒ歌劇場でのワーグナー『ニーベルングの指輪』第三夜『神々の黄昏』の感想を書く。感想といっても、むっちゃ忘れてる。演出など、プログラムの写真を見ながら書いてるので間違ってたらごめんなさい。まずは演出から。(オンデマンドを見てずいぶん違っていたので、投稿時より一部記載を修正してます)序幕背景の回り舞台は白に戻ったが、とことどころ白みが剥げてくたびれた雰囲気。神々の威信が低下しているのか、純粋なものが失われつつあるのか。岩山の舞台が出てきて、白い服を着たノル
そういえば「モンハン」で「ゆうた」に対して「はちみつ」「秘薬」色々渡した覚えがあるけど、俺の知ってる「ゆうた」の大半は「はちみつ、秘薬を受け取った途端に、颯爽と去る」みつばちハッチか何かかお前?wと思った記憶があるw—伊佐君美(@kimiyoshi_isa)2024年5月13日「ゆうたイジメしてた奴」は嫌いだし、「ゆうたモドキで迷惑プレイ」してた奴も嫌いだけど、「ゆうた」そのものは好きだったんだよなぁ。アイツ、元気にしてんのかな?今の
昨日の東京文化会館のステージになんと、グランドハープが6台。すごい。もうこのオーケストラの眺めから否応なしに期待は高まりました。序夜《ラインの黄金》の第4場ヴォータンのマルクス・アイヒェさんは、楽譜がありません。自分のものにして歌う感覚なのでしょう。ここで、ヴォータンが歌う機会がなくなってしまうのが残念でした。ローゲのヴィンセント・ヴォルフシュタイナーさんの艶々の声で、ここからジークムント、ジークフリートと、3役を歌われました。《ワルキューレ》から、まずジークリンデ役のエレー
東京・春・音楽祭The20thAnniversaryワーグナー『ニーベルングの指環』ガラ・コンサートを、東京文化会館大ホールにて。舞台祝祭劇『ニーベルングの指環』より序夜《ラインの黄金》より第4場「城へと歩む橋は……」〜フィナーレヴォータン:マルクス・アイヒェ(バリトン)フロー:岸浪愛学(テノール)ローゲ:ヴィンセント・ヴォルフシュタイナー(テノール)フリッカ:杉山由紀(メゾ・ソプラノ)ヴォークリンデ:冨平安希子(ソプラノ)ヴェルグンデ:秋
『地獄に堕ちた勇者ども』『ベニスに死す』と並ぶ「ドイツ三部作」の最終作で、バイエルン王ルートヴィヒ2世の即位から死までを史実に沿った形で描く歴史大作である。◆(あらすじウィキペディア参考)1864年、若きルートヴィヒ2世は18歳でバイエルン王位に就きました。最初の公式行為は、理想主義者のルートヴィヒが大いに賞賛する作曲家リヒャルト・ワーグナーを宣伝することです。この人はミュンヘンに連れて来られ、資金も惜しみなく提供される。ルートヴィヒからのこうした資金提供は閣僚の理解不足を引き