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(承前)第7講ジークフリート㈠、逆説だらけの牧歌ジークフリートの育ての親であるミーメは反ユダヤ主義でもあったワーグナーが舞台に描き出したユダヤ人の戯画と考えることも可能である、私たち純粋な鑑賞者もミーメに対する暴力をどう受け取って良いのか居心地の悪い感じを抱くミーメに暴力をふるうジークフリートの状態は若いころのヘレンケラーにちょっと似ているとも言える、三重苦の彼女は手の付けられない乱暴でわがままな子供だった、ミーメのもとでジークフリートも言葉を覚えるのが遅かったのではないか
NHKのBS放送でワーグナーの楽劇「指環」4作品の連続上演、この日は「神々のたそがれ」(Götterdämmerung、プロローグと3幕)を自宅で観劇した収録/1989年11月26・27・30日バイエルン国立歌劇場(ミュンヘン)演出/ニコラウス・レーンホフ(独、1938-2015)音楽監督・指揮/ヴォルフガング・サヴァリッシュ管弦楽/バイエルン国立歌劇場管弦楽団出演ジークフリート/ルネ・コロブリュンヒルデ/ヒルデガルド・ベーレンスアルベリッヒ/エッケハルト・ウラシハハ
私の音楽一人旅前回まではワーグナー「ニーベルングの指環」より第二夜「ジークフリート」と人形浄瑠璃、浪曲、詩吟を鑑賞してきました今回はワーグナーの「ニーベルングの指環」最終章第三夜「神々の黄昏」を鑑賞しましたここのところ、ワーグナーと邦楽のお芝居を交互に鑑賞する、という実験的な試みを続けましたがいやぁー、長かったーw序夜「ラインの黄金」約150分第一夜「ワルキューレ」約250分第二夜「ジークフリート」約255分第三夜「神々の黄昏」約270分合
バイロイト音楽祭でワーグナー作曲『ニーベルングの指輪』第3夜『神々の黄昏』を観た。会場はバイロイト祝祭劇場。2026年8月16日。指揮:ChristianThielemannキュレーター:MarcusLobbesジークフリート:KlausFlorianVogtグンター:MichaelKupfer-Radeckyアルベリヒ:JochenSchmeckenbecherハーゲン:MikaKaresブリュンヒルデ:CamillaNylundグートルーネ:M
バイロイト音楽祭で「CATHERINEFOSTERANDFRIENDS」というコンサートに行った。会場はバイロイト辺境伯歌劇場。2026年8月11日。曲目、歌手、演奏者バイロイト辺境伯歌劇場内部(中央ボックス席から)8月11日にバイロイト辺境伯歌劇場でワーグナーを聴くという催しがあり、キャサリン・フォスターが歌うという。あのバイロイト辺境伯歌劇場で音楽を聴ける、それもフォスターのワーグナー。この日はザルツブルクからバイロイトへの移動日で時間も余裕があったので、思わずチケットを取っ
リヒャルト・ワグナー高橋康也・高橋迪・高橋宣也訳角川文庫2026年4月初版発行2026年6月3版発行「ジークフリートの剣」を読んだりしてましたが・・『118_ジークフリートの剣』深水黎一郎講談社文庫2013年10月発行深水さん、前回はこちら『96_最後のトリック』深水黎一郎河出文庫2014年10月初版発行2019年5月49刷発…ameblo.jp実際のところ、物語についてあまりよく分かっていなかった私たまたま本書を見かけたので借りてみました。文庫なので
バイロイト音楽祭2026「神々の黄昏」(8月9日)指揮:クリスティアン・ティーレマンキュレーター・芸術技術コンセプト:マーカス・ロブス合唱指揮:トーマス・アイトラー=デ・リントジークフリート:クラウス・フロリアン・フォークトグンター:ミヒャエル・クプファー=ラデツキーアルベリヒ:ヨッヘン・シュメッケンベッヒャーハーゲン:ミカ・カレスブリュンヒルデ:カミラ・ニールントグートルーネ:マグダレーナ・ヒンタードブラーヴァルトラウテ:クリスタ・マイヤー第1のノルン:アンナ・キ
神々の黄昏昇る階段は光の道しるべそろそろ神々が姿を現すであろう。神々御一行ご到着雲のお出迎えそして神々の会議が始まる。
それゆえ、「DerRingdesNibelungen」(ニーベルングの指輪)の残り3作「ラインの黄金」「ワルキューレ」「神々の黄昏」を、またこのオペラハウスで是非観劇したいと思ったのです(今回訪問した場所で、次回も再訪したいと思う場所は、このオペラハウスだけです)。
ヴァーグナーのオペラ「ニーベルングの指輪」の抜粋を日本橋劇場に聴きに行った。「ニーベルングの指輪」は「ラインの黄金」「ヴァルキューレ」「ジークフリート」「神々の黄昏」から成る四部作であり、今回は、4作品それぞれから場面を抜粋して、ピアノ伴奏で演奏された。普段オーケストラで聴いている曲をピアノ伴奏で聴く場合、例えばホルンやトロンボーンの咆哮をピアノでどんな風に料理するんだろ?といった類いの興味が尽きない。全然別の感じになるのも一興である。その最たる部分は全体の始まり=「ラインの黄金」の序奏。
ワーグナー好きですが、上演機会が少ないのが寂しい。直近で聴いたのは、今年4月の春祭《オランダ人》(演奏会形式)。昨年の演目は《パルジファル》でした。春祭は毎年ワーグナーを演奏してくれて嬉しいですが、来年はどうなるかな。昨年6月には、神奈フィルの《ラインの黄金》も聴きました(演奏会形式)。フルステージ形式で観たのは、昨年9月の二期会《オランダ人》が最後。「日本におけるワーグナーオペラ上演のパイオニア」を標榜するなら、もっと頑張って。新国オペラも昨年1月の
よしながふみ原作の漫画「きのう何食べた?」の登場人物である筧久栄の台詞に「いつもどおり一緒にごはんを食べられているだけで、ありがたいわ」と言うものがある。本当にそう思う。家族で食事が出来る時間が、どれだけ幸せかと。そんな事をしみじみ思う歳になった。若い時は気がつかないものだ。話は変わるが、この前の休みは無駄な動きをして疲れてしまった。予定をしていたカメラのテストも出来なかった。今時は通販が発達しているので活用して、なるべく労力を控えた方が利口だ。来月までに必要な物をリストUpをして無駄を防ごう。
NHK交響楽団第2057回定期公演Aプログラム2日目(NHKホール)指揮:フィリップ・ジョルダンソプラノ:タマラ・ウィルソン*シューマン/交響曲第3番変ホ長調作品97「ライン」ワーグナー/楽劇「神々のたそがれ」─「ジークフリートのラインの旅」「ジークフリートの葬送行進曲」「ブリュンヒルデの自己犠牲」*2020年から2025年までウィーン国立歌劇場音楽監督という、オペラ界の頂点を極めたフィリップ・ジョルダンが客演。昨年のウィーン国立歌劇場来日公演における「ばら
夜半から雪がちらつき、翌朝どうなっているかなと思いながらベッドにもぐりこんだが、アスファルトで舗装された道路に積もるまでには至らなかった。心配された鉄道の運行もダイヤに乱れがあったようだが、わが経路に影響はなかった。代々木公園通りからホールへ向かうころにはすっかりやんでいた。無事、これ幸い。見慣れているはずの欅並木が、うっすらと雪化粧を施され、つい目を遣ってしまう。さて、今日(2/8)のAプロ、シューマンとワーグナーの取り合わせとは、こはいかに?いささか食い合わせが悪いよ
今日は7日(土)と8日(日)をまとめてアップしま〜す東京に出てきてこのまま帰るのではなぁ・・ってことで、笑7日(こちら)の続き。NHKホールへ!第2057回定期公演Aプログラム2026年2月7日(土)18時開演【曲目】シューマン/交響曲第3番変ホ長調作品97「ライン」ワーグナー/楽劇「神々のたそがれ」「ジークフリートのラインの旅」「ジークフリートの葬送行進曲」「ブリュンヒルデの自己犠牲」指揮:フィリップ・ジョルダ
P.ジョルダン,ウィルソン(Sp)/N響;ワーグナー@NHKホール東京は珍しく雪が降って、ちょっと早いですがホワイト・バレンタイン(?)な土日でしたね。明治神宮や代々木公園が雪景色になっていて、見慣れない新鮮さに少し嬉しくなりました。フィリップ・ジョルダン指揮のN響定演、2日間両公演に行ってきました!!!!!私の中で、健在かつ好きな指揮者といえば、長年フィリップ・ジョルダン、キリル・ペトレンコの2人で、N響に客演しに来てくれると知ったときには大歓喜でした。それはもう
○2026年2月8日(日)マチネ(14:00-)NHK交響楽団第2057回定期公演Aプログラムシューマン/交響楽第3番「ライン」、ワーグナー/楽劇「神々のたそがれ」から於:NHKホールN響の定期公演を聴きに行くなど滅多にないことですが、ワーグナーの楽劇「神々のたそがれ」からエッセンスを声楽付きで聴けること、加えて、指揮は昨年のウィーン・フィル来日公演で「ばらの騎士」を振ったフィリップ・ジョルダン、ソリストに近年はワーグナーでも定評のあるタマラ・ウィルソンということで参戦を決定
NHK交響楽団第2057回定期公演Aプログラム(初日)を聴いてきました。第2057回定期公演Aプログラム|NHK交響楽団シューマンとワーグナーは、いわば水と油。かたやピアノ曲や歌曲で、かたや長大な楽劇で有名だ。しかしフィリップ・ジョルダンは、この2人の交差点を突いてきた。ライン川である。両者がこの大河川に注目したのは、偶然ではなかろう。19世紀なかばのドイツは、いまだ政治的に統一された国ではなかった。だからこそ「自然」に、言語や文化とならんで、アイデンティティを求めたのだ。時…www.
NHK交響楽団定期演奏会(Aプロ1日目)指揮:フィリップ・ジョルダンソプラノ:タマラ・ウィルソンシューマン/交響曲第3番変ホ長調作品97「ライン」ワーグナー/楽劇「神々のたそがれ」─「ジークフリートのラインの旅」「ジークフリートの葬送行進曲」「ブリュンヒルデの自己犠牲」昨秋のウィーン国立歌劇場来日公演の「ばらの騎士」で見事な音楽を作り上げていたフィリップ・ジョルダンがN響初登場。5年間勤めたウィーン国立オペラを退任したからこそ呼ぶことができたのでしょうか。
くRichardWagnerGötterdämmerungThirddayofthescenicfestivalDerRingdesNibelungen|TextbythecomposerDuration:53/4hours|twointermissions|InGermanwithgermanandenglishsupertitles|from17yearsManagementMusikalischeLeitung
神々の黄昏いよいよリング最終章指環を巡る争いに、満を持して終止符が打たれる。5時間半が、あっという間に過ぎるのですぞ😁これまで実演は演奏会形式と抜粋を入れて3回。04年のキースウォーナー演出、トーキョーリングと呼ばれた会。ラインへの旅でカーナビが出てきた。指環は欠けたジグソーパズルを嵌め込み復活を果たした。セットが過剰だった。幕あいの休憩30分の方が長かった(笑)ひたすら腹拵えであるが、売店は品切れ僅かに残っていたブルスケッタなるものは1000円近い。持参した大福で耐えた。シ
娘が多忙だった理由の1つ、ロンドンのオペラ公演での演奏が無事に終わりました。。。『16歳の娘のことが心配、、、、』先日、娘が学校のパーティー三昧な記事を書いたけれど『またパーティー』娘の通う高校、6月にGCSEの試験が終わってすぐパーティー(プロム)があったこと…ameblo.jp当日のリハーサルは本番2時間半前に行って、最終調整くらいだったのでそんなに大変じゃなかったのですが、数日前の火曜日と水曜日、19時から22時15分までのロンドンでのリハーサル。
半世紀近く前、一時期入団していた大学のオーケストラで初めて演奏した曲。
ニーベルングの指環第4部「神々の黄昏」を入手しました♪1990年台の新潮社版に比べてサイズがかなり小さくなってるのは残念です(T.T)
ANTITHE∞HOLiC鏡音リン巡音ルカオリジナル曲作詞:GAiA作曲・編曲:cosMo(暴走P)
みなさんこんにちは😃本日2月13日はリヒャルト・ワーグナーの命日です。今年で没後142年になります。そんな本日ご紹介していくのは、ワーグナー・オペラの中でも特に知られている「ニーベルングの指環」から「神々のたそがれ」です。ハンス・クナッパーツブッシュ&バイロイト祝祭管弦楽団による1951年のバイロイト音楽祭での名演となっています。「ハンス・クナッパーツブッシュ指揮/バイロイト祝祭管弦楽団」ワーグナー作曲:楽劇「神々の黄昏」まさに色あせることのない名演として知られるクナ(クナッパーツブ
今月は何だかワグナーばかり聴いている感じがします(笑)まあ、楽劇全曲を聴く元気はないので、ほとんど管弦楽曲集ばかりなのですが。今日は、しばらく前にAppleMusicでダウンロードしていたハンス・クナッパーツブッシュ指揮ウイーン・フィルハーモニー管弦楽団による「Wagner:OrchestralWorksbyHansKnappertsbusch」と言うアルバムを聴きました。(アルバムに収録されているほとんどは聴いたことがあるものだったり現在もライヴラリーの中にあるものだっ
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、ゲオルグ・ショルティ&コヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団によるワーグナーの楽劇「神々のたそがれ」より第3幕です。数多くのライヴ録音を発売してきた「Testament」から登場した名演で、コヴェント・ガーデン上演前のドレス・リハーサル的意味合いのもと行われたライヴとなっています。ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団と録音した時と同様に豪華歌手陣が演奏に参加しているのも特徴の一つと言えるでしょう。「ゲオルグ・ショルティ指揮/コヴェント・ガーデン王立歌
https://youtu.be/82nZpGUBDioRememberingBayreuthin2020-Götterdämmerung(Bayreuth1966)Siegfried-WolfgangWindgassenGunther-ThomasStewartAlberich-GustavNeidlingerHagen-JosefGreindlBrünnhilde-BirgitNilssonGutrune-LudmilaDvo..
TwilightoftheGods|OfficialTrailer|Netflixhttps://www.youtube.com/watch?v=xyFKgPpdYdc北欧神話を題材にしたNetflixのアニメーションシリーズ「TwilightoftheGods(アニメ邦題「トワイライト・オブ・ザ・ゴッズ神々の黄昏」)」の第1弾本予告編が公開されました。こちらのアニメーションは、北欧神話を題材にしたシリーズ作品。巨人族の血をひくヴァイキングの娘シグリッドが、彼