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皆さんこんばんは。予想通りと言うか、当たって欲しくない予想は当たるもので、撃沈の金曜日でした。お陰で本を一気読みしてしまいました。恒例の夜中の本紹介。「祝言島」真梨幸子イヤミスの女王から脱皮を図るべく様々な作品を書いている真梨さん。今作はどうでしょうか?三人の人間が連続して殺された未解決事件。通称(十二月一日連続殺人事件)。一見無関係と思われた被害者達の共通点は現在存在していない(祝言島)の関係者でした。(祝言島)とは小笠原諸島に
『祝言島/真梨幸子』2021年5月小学舘文庫2006年に起きた「12月1日連続殺人事件」。死亡した三人の知人・七鬼紅玉は警察の取り調べ中に姿を消し以来、事件は未解決のままだ。彼らの共通点はもうひとつある。それが「祝言島」だった。2017年、映像制作会社でアルバイトを始めた九重皐月は「祝言島」に関わる人々の再現ドラマを手にする。都市伝説とも言われる島の忌まわしく不穏な日々がそこには収められていた。「祝言島」開拓に端を発する3世代にわたる数奇な事件。連続殺人の真犯
本を1冊、読み終えましたよ。真梨幸子さんの『祝言島』です。真梨幸子さんの文章って、何か独特ですよね。良い意味でなんですが、とても不快感を煽るんですよ。不快感と言うか、不安感と言うか、音で表すなら「不協和音」的な文章なんですよね。だから、こういうタイプの小説との相性は抜群だと思いました。内容は面白かったのですが、ちょっとややこしくて…最後まで読んだ後、「ん?なに?どういう事?」とまた最初の方からペラペラと読み返してしまいました。でも、とても面白かったです。では(゚◇゚)ゞP.S
川原礫著『ソードアートオンラインプログレッシブ007』読了喜多喜久著『科警研のホームズ絞殺のサイコロジー』読了真梨幸子著『祝言島』読了『ソードアートオンラインプログレッシブ』デスゲームで…あのぶっ壊れ性能は…すべてを無視してでも欲しくなるかも知れんが…PK集団の暗躍を知ってるはずなのに…なんの疑いも持たないって…両ギルドとも…バカなの?『科警研のホームズ絞殺のサイコロジー』分室から研究講座へと舞台を移しての1冊目って事で…
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こんにちは今日も良く晴れたみぬ☆地方☀また一週間の始まり………そしてど月末……の、忙しい日にまさかのZoomで講習会だって。何で今日?センス無さ過ぎで腹立つ〜時間勿体ないやろ〜(#゚Д゚)って、朝からちょっとイライラしております。あぁヤダ、お肌に悪ぅい昨日は久しぶりに親友様とのおデートでとっても楽しかった服も買って〜愚痴りまくって〜、12時間も一緒に居たのにそれでも喋り足りなかったです笑またおデートしたいなそれでは本日は読書記録〜✍📕↓↓ー祝言島ー
おどろおどろしい作品が最高に面白い真梨幸子氏の作品の真骨頂。気持ち悪い謎が多い誰にも共感できないエグいネットに真実を見つけるのは難しいある人は作為に真実を隠し別の人は無意識に真実を隠す闇って一言で言うけれど濃さが書く人で違う。真梨幸子氏の描く闇は剥いでも剥いでも新たな闇が出てくる。で、もう一回読み直したくなる。読者さえ騙すのが彼女の作風の一つ。だから私のようなファンがツキマトウ。本当に主人公は誰だったのか?被害者は誰だったのか?いちばん悪いのは誰だったの
祝言島真梨幸子著小学館(単行本)発売日2017年7月26日内容「消された島」をめぐる超弩級イヤミス!東京オリンピック前夜の1964(昭和39)年、小笠原諸島にあった「祝言島」が噴火し、生き残った島民は青山のアパートに避難した。しかし後年、祝言島は"なかったこと"にされ、ネット上でも都市伝説になった。一方で、祝言島を撮ったドキュメンタリー映画が存在し、ノーカット版には恐ろしい映像が含まれていた。2006年12月1日、東京で3人の人物が連続して殺され、未解決となっている「十二月
祝言島真梨幸子2019/07/20★ひとことまとめ★真梨さん読み慣れている人ならすぐに繋がりがわかるかも…↓以下ネタバレ含みます↓作品読みたい方は見ないほうがいいかも【内容紹介】「消された島」をめぐる超弩級イヤミス!東京オリンピック前夜の1964(昭和39)年、小笠原諸島にあった「祝言島」が噴火し、生き残った島民は青山のアパートに避難した。しかし後年、祝言島は”なかったこと”にされ、ネット上でも都市伝説になった。一方で、祝言島を撮ったドキュメンタリー映
「祝言島」なんと読むの?普通に読めばシュウゲンジマ結婚式を祝言と言うから、おめでたい島の話?ところが、この物語では「ホカイジマ」と言う。なんとなくおどろおどろしい響き…装丁にも赤いものが飛び散ってるし…「祝言島」真梨幸子ということで…久しぶりに真梨さんのドロドロ、モヤモヤ作品です。さあいこう~!丁寧に読んでいったはずなのに、最後で混乱冒頭に登場人物一覧があるので気を抜いてしまったかも。やっぱり手書きで相関図を書いておけばよかった。後
真梨幸子さんの「祝言島」(小学館)2006年の12月、東京で3人の人物が殺された「十二月一日連続殺人事件」。未解決事件です。女子大生の九重皐(メイ)はこの事件を追うテレビ番組制作会社でアルバイトすることになります。現代から過去へとさかのぼって、再現ドラマを見るメイ。殺された3人には接点があることがわかりました。それは「祝言島」という映画。祝言島とは小笠原諸島にあったとされている島。この島で撮影されたという「祝言島」。一説にはラストに本物の殺人シーンが映されている
2週間に一度つかたんと、車で片道20分ほどの隣町の図書館にドライブ兼ねて行っています。数冊の絵本と、お料理レシピ本、エッセイ本なんかを借りてくるのですが、先日、こんな本を見つけ、借りて見ました。こな方の作品は初めてでしたが、この表紙の文面と、表紙を開けたそのページに書かれていたこの文面にミステリー好きの私は読みたい衝動が湧き出ました。けっこうな厚みの本だったので、二週間で読み終われるかな❓なんて思っていましたが、全然そんな心配いらなかった(笑)読み進めると
今は、これを読んでます『祝言島』かなり、怖っいっすそれはそうと•••大河ドラマ『西郷どん』かなり、面白くなりそうです楽しみnaoki....
昭和39年東京オリンピック前夜、小笠原諸島にあった祝言島の火山が噴火し島民は青山のアパートに避難した。しかし後年、祝言島は地図から消されその存在を無かったことにされた。避難先のアパートも地図上に存在しない。住所もない。この祝言島を舞台にしたドキュメンタリーフィルムがある。このノーカット版は殺人の様子が撮影されているとして業界で有名なものだった。とっかかりはよかったけど、結末がなんかなー。祝言島Amazon
先日次女の学校に某有名アーティストが来た。いや、めっちゃ有名、知らない人はいないんじゃない?なぜか意外に毎年、有名人呼んでるこの学校。書いたら学校名バレるから書けないけど本音は書きたいところ、そのくらい有名。最初今年は○○が来るーと決まった時、次女はブーたれてました。すごいけど、でももう一組の超有名バンドのほうが良かったー、と。(二組候補があったらしい。が、学園長判断でバンドは外れた…らしい。次女談)当日、気乗りしない感じで登校した次女ですが、帰宅後は豹変。その有名アーティストの曲を
「祝言島」WeddingIsland.真梨幸子348頁新刊だからこの本の良いところをキチンと述べる。設定と素材が面白い。噴火のため地図から抹消された祝言島。島民は強引に老朽マンションに収容され、彼等も年が経つにつれ忘れ去られるが、その島の人々には不吉な雰囲気と不気味な子守唄がつきまとう。12月1日にまとめて3人が都内の別の場所で惨殺される。被害者の共通項が祝言島。一部でカルト的な人気を有するドキュメンタリーフィルムの「祝言島」。イヤミス、ホラー、都市伝説、ネットの裏