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今日は歌舞伎座昼の部へ。良いお席を頂いたので、着物も少しグレードアップ。着物本藍一方付け小紋(訪問着)帆足まおり伝統工芸展に出品されたものこの方は、松原与七さんの藍染のお弟子さんらしい。帯織の名古屋帯祝嶺恭子帯揚げちりめん帯締道明冠組女郎花色ピンクの羽織着物を仕立て直したもの横段の着物はスッキリ見える、と思っているので好き。この着物は、紺の八掛が付いていた(雑誌掲載)が、青みの紺は嫌いな
やっぱり祝嶺恭子さんの着物の存在感は今回で一番。色数は、そんなに多くないのに。山本由季さんの着物も目を引いた。タイトルも春風にたゆとう花の我心にも似て集大成❓️着てみたいのは染織以外にも漆芸、陶芸作品も素敵
祝嶺恭子作品集祝嶺恭子さんが重要無形文化財に認定された記念作品集です。おそらく沖縄本島しか取り扱いがない少数出版琉球染織館suikaraで一冊頒布して頂きました。扉絵貴重な祝嶺作品の端裂「開封するまでどんな端裂が添付されているかわからないんですよ」とsuikaraの方が教えてくれました。帰ってからすぐに開けてみると「首里ヤシラミ花織」おぉ~やったぁ~と飛び上がって喜びました😄◇絹青緑地ロートン織帯地『翠玉』◇絹黒地ロートン織帯地『紅型との出会い』◇絹黒
2024年の着物。1月から4月を振り返ってみよう。1月、白八丈山下芙美子さんのきものに東京手描き友禅飯島武文さんの八重梅に観世水の帯。弁慶格子の紬に祇園齊藤の大津絵、鬼の寒念仏の帯。着付教室の新年会に能州紬上島洋山海藻染に勝山織物の帯東博に友達の華展を見にモダンな付下げ訪問着に桝屋高尾の渡来錦の帯2月、上田紬に祝嶺恭子さんの首里ロートンの帯童子柄の大島紬に初代由水十久さんのうないの帯歌舞伎を見に1人で出掛けた時の大小霰に金銀霞の付下げに龍村平蔵堆赤小舟錦同じきものにとなみの風神雷
着装の授業…まずは浴衣の着装なんだけど、始まりに半衿の付け方を教える事にしている。和裁の授業がある程度進んでからの方がスンナリ付けられると思うんだけど、昔気質の先生がまず最初に半衿付けでしょうって仰るから…😥段々に変えて行こうとは思うんだけどね!半衿の付け方、清水式は八千代芯を使うやり方。今は殆どがプラの衿芯差込なんだけど、清水式の衿付、八千代芯を使うとフンワリ柔らかな衿になる。和紙を折り畳んで衿芯にするともっとフンワリになるけどね。それでは、今日の先生方のコーデを!KW先生、黒地の小紋に
今日は歌舞伎座の昼の部へ。久しぶりに着物。着物結城縮単帯九寸祝嶺恭子帯揚げ絞り加藤萬帯締め五島紐冠組より房この祝嶺さんの九寸は着物の格を高めてくれるみたい。とても軽くて締めやすい。濃い色なので小物で爽やかさを出すようにした。
今日の授業で大体のカリキュラムを終わらせた。1年生は全てのカリキュラムが終わり、芸術科は発展させた帯結びを1つ教える事に。技術科も今日で全て終わって2年生になる準備が整った。2年生はプロ科に進む学生、就職する学生、いろいろ。今日は黒留袖の自装他装を行った。比翼仕立てで普通のきものより重い事。関東は縮緬の物が主流、関西は羽二重の物もあり、比翼仕立ての衿を決めるのが大変な事を学習して貰った。他装は皆んな綺麗に決まった。自装は学生の体格ときものが合わない人が多くて難儀していた。いよいよ来月は3月。
普段はギュウギュウに予定を詰め込んで生活しているんだけど、雪のせいでポッカリ、スケジュールが空いた。火曜は6時位の電車に乗って渋谷に向かうんだけど、きものを着て行くから5時には起床してる。今日は臨時休校だけど習慣で5時には起床。雪はそれ程積もっておらず、朝はポツポツと雨が降っていた。さて今日は何しよう?明日遠くから来るきもの友達と会うから白地の結城紬を出してみたけれど、歩道の雪が溶けて跳ね上げるとシミになりそうだから濃い色のきもの出そうかなぁ?折角だから自分で仕立てた(有)藤本の上田紬(信
●祝嶺恭子さんの帯帯を買いました↓日本橋高島屋さんで。なんと、祝嶺恭子作の首里織の帯祝嶺さんは、昨年、国指定重要無形化財「首里の織物」保持者、いわゆる人間国宝に指定されました。微妙な色使い、繊細な手仕事柄は鱗紋。鱗紋は、三角形の連続模様。形が魚の鱗ににていて、鱗で「身を守る」「身を固める」との縁起にちなんで、魔除けの文様、厄除けの文様とされています。縁あって、うちに来てくれたこの帯。これから、鱗紋のこの帯に助けてもらおうと思います。
首里織人間国宝祝嶺恭子《琉球染織美ら布展》今夏琉球染織としては令和初となる人間国宝を首里織の祝嶺恭子先生が認定されました。祝嶺恭子作首里道屯(ロートン)織全通九寸名古屋帯元来作品数少ない祝嶺作品今回二点出品が適いました是非ともご高覧ください琉球染織美ちゅら布ぬぬ展喜如嘉の芭蕉布平良敏子の残した透き通る天上の布伊差川洋子の古式琉球紅型琉球紅型のルーツを求めた浦添(うらしい)型首里織祝嶺恭子の花織令和の琉球染織人間国宝認定あけずば織上原美智子蜻蛉
琉球染織美ちゅら布ぬぬ展喜如嘉の芭蕉布平良敏子の残した透き通る天上の布伊差川洋子の古式琉球紅型琉球紅型のルーツを求めた浦添(うらしい)型首里織祝嶺恭子の花織令和の琉球染織人間国宝認定あけずば織上原美智子蜻蛉の羽根のような美しい布石垣島川平織深石美穂夢のような島で織られる色鮮やかな布室町の加納三代目加納荘五郎さんをお迎えして12/9(土)10(日)11(月)①10:30~②14:00~③16:00~時間予約制にて於呉服の粋ふくひろ手技から
首里織祝嶺恭子僥倖(ぎょうこう)先日人間国宝を授与された首里織祝嶺恭子さんの作品を入手する大願が叶いました受章直後に加え、そもそも祝嶺作品は絶対数少なく全国の有名呉服店様も幾つも名乗りを挙げていたので今回はちょっと無理かな…と諦めかけていたのですが、籤運(くじうん)と巡り合わせに恵まれて、ありがたいことに祝嶺恭子作道屯(ロートン)首里花織九寸名古屋帯を一点分けて頂くこととなりました。正に僥倖です。感謝申し上げます。
首里織祝嶺恭子人間国宝認定ちょうど宮古島から沖縄へ移動していたときにこの報せを耳にしました。素晴らしいことです。喜如嘉芭蕉布会館へお伺いし平良美恵子先生にご挨拶したときにも祝嶺さんの人間国宝認定のお話になりました。美恵子先生もとても喜んでおられました。沖縄から人間国宝が認定されるのは平良敏子以来二十三年ぶりなのだそうです。沖縄滞在中にお聞きしたこの吉報思い出深い琉球紀行となりました
久しぶり着物。腕の筋肉痛めて力が入らない。リハビ中だけれど、少しずつ、使ったほうが良いということで、今日は、着物。腰紐しっかり締められないのでとても不安。着物平織りの結城帯祝嶺恭子名古屋帯揚げ加藤萬帯締冠組
祝嶺恭子〜首里織の世界〜首里花織の織物作家祝嶺恭子の新作展が京都で開催されました。祝嶺恭子さんはいにしえの首里織の古裂を研究し学術的見地からアプローチ、貴重な首里の織物の復元と復刻復興に精力的に取り組んでおられます一番最初に目に入った一作を見初めました。こんな多彩で色鮮やかな首里織名古屋帯は見たことがないです祝嶺恭子作首里織名古屋帯ふくひろ綺物CommingSoon
今日は一応式服としての色無地だったから袷を着用したが、明日からは仕事着なので、単衣で!だけど、学生に織物や友禅や型染の本物を見せてやりたい。とき先生も惜しげなく本物を見せてくれたから⭐️結城縮の単衣、小島貞二さんの型染、道明唐組、帯揚げは京都のなんだっけ?忘れた。帯を型染以外に考えた。左側、捨松のヴァイオリン猫。右側、祝嶺恭子さんの首里ロートン織。この首里織の帯、ブロガーのオッコさんの宗廣力三さんの郡上紬の帯に似てるでしょ!オッコさんの帯見てたらこの帯思い出したんだ。さて、明日も早いか
随分と昔になっちゃった。銀座のかわの屋さんが募った沖縄染織紀行の旅に行ったんだった。一部の方は顔見知りだけれど、初顔合わせの方も居られてなかなかの珍道中。個性の強い強者揃い😆皆さんあっちこっちからの参加で、神戸からの方札幌からの方、都内の方は多かったけれど、松本から参加の方もいらした。草木染めの材料と染め上がった糸達。久米島紬の糸は久米島の土でも染める。ビックリ‼️久米島で驚いたのは車海老の養殖。染織を見に行ったらセットで養殖場見学が…😅養殖場から家に直送可能だったけれど、家族に海老アレ
ご訪問ありがとうございます最近着用した着物を洋裁用ボディに着付けています生ぬるーくご覧ください江戸小紋万筋雪輪雪輪半襟自作祝嶺恭子さん作ロートン織名古屋帯没案なんか帯がうるさい没案こちらは帯揚げの色がちょっと………畳んだ状態でいいかもと思っても立体にしてみると合わなかったりする事が多い雪輪の中にもこんな細かく柄が!瓢箪万寿菊老松など、他に
久しぶりに着物を。私事で、着物を着る余裕もなかったから。今日は、一日、自分にご褒美。着物真綿紬(結城らしいが越後のものではないかと疑っている)帯国画会祝嶺恭子織の九寸帯揚げ加藤萬絞り帯締め日本工芸会伊藤裕子この帯にであったのは、昨年の幸運。本当は、玉藍染の着物にあわせる予定だったが、時節柄柔らかものはひかえて。コートを着たら暑いので、羽織に変更。今シーズンは、着物を3回ぐらいしか着なかったから、コートは、出番
岩本友子先生からご案内をいただいた。毎年、初日に伺う。チャリティーも楽しみだから。今年は、絵羽のきものが目についた。気になったものを。こちらが、岩本友子さんの「その先にあるもの」岩本先生らしい作品。青(海松色のようでもある)が効いている。いつもより長い作品だそう。祝嶺恭子さんは、やっぱり圧倒的な存在感。色もすてき。こちらも振袖。浅倉広美渋いけれどはなやか。大好きな帯の作者、鈴木均二さん。ことしは、フェミニン。風の径引き込まれそう。大澤美樹子「湖底」全部好
今年も初日にチャリティーの品物も見たくて出掛けた。国画会は、染めや織りの帯や着物か多くて見飽きない。しかし、そのなかでも欲しいと思うのは少ない。今年の一番は、新準会員の川村成さんの「アメあられ」色の配色や横段の織りの間隔が絶妙。国画賞を受賞した陽山めぐみさんの「手紡木綿絣」は、横段の幅、色の組み合わせが美しく、最初はそうでもなかったが、じっと見ているとその美しさから目がはなせなくなる。写真よりも、もっと深い藍色。その他、岩本友子先生は、はっきりした赤と紺の配色が目新しい。やっぱ